JUNKSHOP絢というのは、六花の家であり、同時にリサイクルショップ兼カフェである。
その家の娘と言う事もあり、彼女はその店で店員として働いているのだ。
そんな彼女の家で、俺はその日は、彼女の手伝いをしている。
「ごめんねぇ、いきなりお店の方に呼び出して」
「いいよ別に。どうせ暇だったし」
六花はそう言いながら、俺の隣で商品を整理している。
俺と六花は付き合っているわけじゃない。
だけど、お互いの事は好きだし、何より身体の関係もある。
だからこうして二人で一緒にいる時間もそれなりにあるのだが。
それは──
「あ、あのさぁ……六花さん?」
「なーに?」
俺は、商品の整理を行っている六花の方を見る。
足場を使ってキッチンの棚から物を探している為か、
そのスカートの中が見えてしまっている。
そして当然の様に、その中に見えているのは白いショーツだ。
しかし……
「もうちょっとだけ待ってね? すぐ終わらせるから」
「うっす……」
俺は自分の股間を抑えながら返事をする。
今すぐにでも六花を抱きたい衝動に襲われるが、ここはグッと堪えるしかない。
何故ならここは、六花の家の中なのだから。
いくら恋人同士とはいえ、勝手にヤッたら怒られるだろう。
六花は一仕事終えた様子で額の汗を拭く。
その仕草だけでドキドキしてしまう。
「そう言えばさぁ」
「なんでしょうか?」
「ママ、今日は帰りが遅くなるらしいんだ」
「そっそうなんだ」
いきなり、なぜ、その話が出るのか。
「それで、この時間って、お客さんもほとんど来ないし、来る時は入り口のベルが鳴るんだ」
「はぁ」
それは、雑談を言うように。
「その時、ここって、以外と死角になっていて、お客さんからは、こっちの様子はすぐには見えないんだよねぇ」
「へぇ」
しかし、六花の表情はとても楽しげで。
「じゃあ……シようか?」
「えっ?」
次の瞬間には、六花は俺を押し倒していた。
「ちょっ!? まっ!」
「大丈夫だよぉ、声さえ出さなければバレないから」
そう言うと六花は、こちらに見えるようにスカートを無理ながら、尻を揺らせながら、俺に背中を任せる。そしてゆっくりとショーツを脱ぐ。
脱いだ瞬間にムワッとした熱気が漏れ出すと共に、甘い匂いが広がる。
「ほらぁ、見てよぉ、私のアソコこんなになってるぅ……」
目の前にあるのは、六花の愛液で濡れた割れ目だった。ヒクヒクしているそこは、まるで誘っている様だ。
「すごいぃ……興奮してるぅ……?」
「そりゃそうだろ……」
俺は生唾を飲み込む。正直言って、今すぐ押し倒したかった。だが、それをしたら後戻りできないような気もした。だから必死に耐えていたのだ。
俺は、そのまま立ちながら、彼女を店の入り口から見えないように後ろから覆う。
そのまま互いに立ちながらも、勃起している肉棒は、彼女の尻に押し当てている。すると彼女はそれを感じたのか腰を揺すり始める。そんな事をされれば当然、肉棒は更に固くなっていくわけで……。
もう限界かもしれない。
そう思った時瞬間には、俺の肉棒は、そのまま、下から押し上げるように、六花の膣内に向かって入っていく。
「んふっ♡」
亀頭が埋まると、そのまま一気に根元まで突き刺す。
パンッ! という音と同時に、奥深くまで到達する。
挿入れただけで射精しそうになるほど気持ち良かった。
だが、まだ始まったばかりなのだ。もっと楽しみたい。
「動くぞ……」
「うん♡」
ゆっくりとピストンを始める。
ゆっくり動けば動かす程、絡み付く膣内の感触がよく分かる。
(やばい……これめっちゃいい)
最初は緩やかに動かしていたが、段々と激しくなるにつれて、六花の口から漏れ出る声も大きくなってくる。
その度に俺は興奮していくのだが、それと同時に、この場にいる事がバレないか不安になる。
「あっ♡あぁっ♡すごっ♡すごいよぉ♡あんっ♡そこだめぇ♡おかしくなりゅぅ♡♡♡」
既に六花は、理性を失いかけているようで、俺の動きに合わせて腰を動かしていた。
そして遂にその時は来た。
どぴゅ! びゅ──ー!! 勢いよく出た精液が六花の子宮を満たしていく。
全て出し切ったところで、ゆっくりと引き抜くと、ドロっとした白濁色の液体が流れ出てきた。
その光景を見て再び勃起していく。
それを見越したように、六花は、そのまま俺の方へと振り向く。
「さっきは後ろでやったけど、今度は目を見て、一緒にねっ♡」