「ここまで来ちゃうなんて、結構大胆だよね。ま、君なら別にいいけど。何もおもてなしとかできなけど、それでもいいのかな~?」
そう言いながら、ベットの上で無防備な格好のまま、寝転がっているアカネさんは俺に向けて言う。白いシャツとミニスカを着ながらも、そのボディラインがかなり分かりやすい格好に俺は思わず涎を呑み込む。
「いや、それよりも、この世界は、一体、どうなっているんだ。少しは「えぇ、それ気にする必要はあるのぉ?」いや」
未だに、この世界の事を詳しく分からず、世界の事情を知っているアカネさんに問いかける。
だが、そんな俺の問いかけに対して、アカネさんは、遮ると同時に、俺の方に手招きする。
「それに、そんな格好で、いたら、その「襲って良いよ」っ」
そうしながら、俺に対して、両手を広げながら言う。
「ほぅら、おいでぇ♡」
まるで誘うように、そして誘惑するように、アカネさんは、艶やかな声音で言う。
そんな彼女の言葉に、俺は無意識のうちに動き出していた。
そして、気が付いた時には、目の前にはアカネさんの整った顔があった。
それと共に、俺は倒れ込むように、アカネさんに抱き締める。「ふぁ……あむ、んちゅ、れろ、ぢゅぱっ♡」
そしてそのまま、お互いの顔の距離が無くなると同時に、アカネさんは唇を重ねてきた。
それはキスと言うよりも、貪るような接吻であり、お互いに舌を入れ合いながら唾液を交換し合うような激しいものでもあった。
「ぷはぁ……はぁ、ふぅー、ふぅー……ふふっ、やっぱり君は、可愛いね。私から誘ったとはいえ、こんなにも情熱的に求めてくれるなんて、嬉しいよ」
「あ、ああ……」
ようやく口を離してくれたアカネさんの言葉を聞きながらも、俺はただ呆然としていた。
正直に言えば、ここまで激しいとは思わなかったのだ。
そう思いながら、改めてアカネさんを見る。
先程までの激しい口づけをしたせいか、彼女の口元からは透明な糸が垂れており、頬も赤く染まっていた。また、瞳もトロンとしており、どこか夢心地のような表情をしていた。しかし、その一方で、その身体はとても魅力的だった。
豊満な乳房を持ちながらも腰回りはかなり細く、尻肉もまたムチッとした柔らかそうな物だ。そして何より、シャツ越しでも分かるほどに大きな胸を見れば誰もが見惚れてしまうだろう。
そんなアカネさんを見ながら、俺はゆっくりと手を伸ばす。
するとアカネさんは、一瞬だけ驚いた様子を見せたがすぐに笑みを浮かべて俺の手を掴み、自分の胸に誘導した。
「んあっ! はぁ、あんっ♡」
大きな柔らかい感触と温もりを感じつつ揉んでいくと、アカネさんは気持ち良さそうな声を上げる。
(相変わらず、すごい……。大きいけど柔らかくて張りがあって……)
服越しではあるがアカネさんの巨乳の凄まじさを実感している中、俺は思わず生唾を飲み込んでしまう。
そうしてしばらく堪能した後に、俺は手を離す。
するとアカネさんは名残惜しげな顔をするが、少ししてからクスッと笑い始めた。
「どうやら満足できたみたいだね?」
「えっと……はい」
俺が素直に答えると、アカネさんは嬉しそうに微笑んだ後に、両手で俺の両頬に触れてくる。
そして再び近づいてきたと思うと。
「まだ、こっちを堪能したいんだよね」
それと共に、アカネさんは、そのまま俺の肉棒をその谷間に挟み込んだ。
服越しではあるのだが、それでもアカネさんの胸の柔らかさと弾力性がよく伝わってきた。
ただでさえ興奮していた状態なのに、更にアカネさんの大きな乳房に包まれた事で肉棒はさらに膨張していく。
「うわっ!? おっきくなった!」
流石に予想外だったのか、アカネさんは目を見開いて驚く。
それからアカネさんは何度か挟んでいる肉棒を動かした後、上目遣いで尋ねてきた。
「これって大丈夫かな? もしダメならすぐに言ってよ」
心配そうな顔で言うアカネさんに対し、俺は首を横に振る。
「いえ、むしろこのままお願いします……」
俺の言葉を聞いたアカネさんはニッコリと笑う。
それから、アカネさんは再び動き出した。
大きく柔らかい乳房に挟まれているせいか、擦られる度に快感が襲ってくる。
(これはヤバいな……)
アカネさんの胸は柔らかくて温かいので、ずっとこの状態でいたくなるほど気持ち良い。
ただ、あまり時間をかける訳にはいかないので、早めに終わらせる事にした。
「あの……そろそろ出そうです……」
正直に伝えると、アカネさんは笑顔のまま答える。
「分かった。それじゃあ出す時は私の名前を呼びながら出してね」
アカネさんの言葉を聞いてから数秒後、我慢の限界が来たので精液を吐き出した。
勢いよく飛び出した白濁色の液体は、そのままアカネさんの胸元に飛び散る。
その光景を見て興奮しているのか、陰茎が再び大きくなり始めた。
射精しても萎えない事に気が付いたアカネさんが口を開く。
「また大きくなって来たね……。でも大丈夫だよ。すぐに楽にしてあげるから」
アカネさんは、俺の肉棒を、自分の秘部に挿入する。
先ほどよりも強く締め付けてくる膣内が気持ち良くて声が出そうになる。
ゆっくりと腰を動かしながら、こちらを見つめてきた。
そして優しく微笑みながら話しかけてくる。
「ふふっ……どう?気持ち良い?」
俺は答えられずにいた。アカネさんの中はとても温かくて、ぎゅっと抱きしめられているような感覚に陥る。
さらに、動くたびに擦れる陰核も刺激してきて、快感が止まらない。
そんな状況の中で言葉を紡ぐ事なんて出来るはずがなかった。
アカネさんは、俺の顔を見ながら満足そうに笑っている。
その姿を見ると余計に愛おしく感じてしまう。
アカネさんの事が大好きで仕方がない。だからもっと激しく動いて欲しい。その思いを込めて見つめる。
するとアカネさんは少し驚いた表情を浮かべた後にクスッと笑う。
そしてそのまま動き始めた。
最初はゆっくりだったけど段々と速くなっていく。
肌同士がぶつかり合う音と水音が部屋に響き渡る。
アカネさんの動きに合わせて揺れている乳房にも目が奪われてしまう。それを見て興奮したのか膣内に入っている肉棒が脈打ちながら更に大きくなったのを感じた。
「んっ……あぁ……もう大きくなってますね」
「だってアカネさんが綺麗なんだもん」
「ふふっ、ありがとうございます」
アカネさんは嬉しそうな笑顔を見せる。
やっぱりアカネさんには笑顔が一番似合っているなと思った。
それと同時に俺はアカネさんの事を抱きしめる。
アカネさんも俺を優しく抱き返してくれた。
そしてそのままキスをする。舌を入れて絡ませるような激しいキスではなく、お互いの存在を確かめ合うように優しい口付けだ。
唇が離れると銀糸が伸びてプツンと切れる。
お互いに見つめ合って笑い合い、もう一度キスをした。
今度は軽く触れるだけのキスで、すぐに離れたけど。
その瞬間に身体の奥底から湧き上がる熱を感じる。
それはまるで溶岩のようにドロリとした熱いモノだった。
そのまま、俺は、アカネさんの中に精液を吐き出した。
どくっ!びゅるるるっ!!びゅーーーーっ!!!どぷんどぷんっ!! 射精している間、アカネさんは俺の背中に手を回して強く抱きしめてくれていた。
そのおかげで絶頂を迎えることが出来たんだと思う。
長い時間を掛けて精液を出し切ると、ようやく落ち着いたのか陰茎がゆっくりと引き抜かれた。
アカネさんの膣内からどろりとした白濁色の液体が流れ出てくるのが見える。
それが何なのかなんて考えるまでもない。
さっきまでの行為で出した精液だ。
そして、アカネさんはそれを愛おしそうに見つめている。
んだろう?この感じ。
何かが違うような気がするんだけど、何が違うか分からない。
「ふぅ、ほらぁ、もっともっとぉ」
そんなアカネさんの言葉に、俺はそのまま誘われていく。