風邪を引いた。これまで、風邪を引いた事がなかったので、ベッドから動けない状態なのは、あまりにも辛い。
まぁ、そう思っても、俺の部屋には誰もいない。
「はあー」 熱でボーッとする頭を押さえつつ、俺は溜め息をつく。すると、扉の向こう側から誰かがやってくる足音が聞こえてきた。
「開けるよ」
「えっ?」
それと共に聞き覚えのある声と共に、入ってきたのは、ムジナだ。どうしたんだろう?
「ムジナさん、どうして、ここに」
「看病をしに来た」
そう、ムジナは、これまでと変わらない淡々とした表情と共に、ここに来た要件を言った。そして、ムジナは、ゆっくりと近づいてきて、俺に抱きついてくる。その行動に、俺は驚いた。
「ちょっ! 何を!?」 「.私は、貴方のために出来る事をしたいと思っただけ」
そう言いながら、ムジナは、俺に自分の格好を見せる。
その格好は、胸元が大きく開いたミニスカートのナース服姿であり、しかも、谷間が見えるほどに深い。そんな状態でムジナは、自分の乳房を見せびらかすように揺らしながら、俺に話しかけてくる。
「.貴女の体のためなら、何でもしてあげる」
そう言って、ムジナは、俺にキスをした。舌を絡ませるディープな奴だ。そんなキスを行いながら、俺の肉棒をゆっくりと手で扱き始める。それは、とても優しく、それでいて的確な動きであった。ムジナは、俺の体を労るように、丁寧に扱ってくれている。しかし、それでも、今の俺は、熱のせいで、かなり敏感になっているため、それだけでも感じてしまうのだ。そして、それがわかったのか、ムジナは、唇を離すと、耳元で囁いてきた。 「.気持ちいい?」 「ああ.」素直に答えると、ムジナは微笑みを浮かべた。そして、再び口付けを行う。今度は、先程よりも長く、濃厚なものとなった。
「んっ.ふぅーっ.ちゅぱぁっ♡」
何度も舌を絡め合わせていくうちに、互いの唾液が混ざり合い、水音を立て始めていった。 そして、ようやくムジナが離れると、糸を引きながら垂れ落ちていき、俺の顔へとかかっていく。それを拭う事も出来ずにいると、ムジナは、またもや耳元で呟いた。
「.じゃあ、続きをするね」 「え? .あっ!」
次の瞬間には、ムジナは自分のおっぱいを俺の口元に押しつけた。顔には柔らかな感触が広がり、視界が全て覆われてしまう。すると、ムジナは、そのまま、自分の胸に吸い付かせてきた。
「ほら、好きなだけ飲んで良いよ♡」
その言葉に誘われるかのように、俺は、目の前にある大きな果実にしゃぶりついた。口に含んだ途端に広がる甘美な味わいに、頭が蕩けそうになる。だが、それだけでなく、時折、ムジナが胸を動かすものだから、余計に意識を持っていかれそうになった。
「どう? 美味しいかな?」 「ぷはぁっ! うん、凄く甘くておいしい」 「そっか、良かった♪ じゃあ、もっと味わってね♡」 それからしばらくの間、俺は、夢中になってムジナの母乳を飲み続けた。その間も、ずっと、頭を撫でられている。
母乳は、俺の口内に入ると、喉を通り過ぎていく際に、甘い感覚を残して消えていく。まるで身体の中まで染み込んでくるような感じだ。 「ふぅ.これで大丈夫だよ」 そう言ってムジナは俺から離れると、ベッドから降りて立ち上がる。 あれほど大量に出していたにも関わらず、未だにムジナの乳房からは白い液体が流れ続けていた。一体どれぐらいの量が出るのか気になる。
だが、俺が飲んでいる間、ムジナの顔を見る事は出来なかったが、その表情には変化はなかった。
しかし、その瞳の奥には確かな情欲が見え隠れしていた。
「ムジナ」
「やっぱり、我慢は、できない」
そのまま、ムジナはナース服を脱いで全裸になり、動けないため母乳を飲ませながら騎乗位の形となる。
俺の肉棒は、そのままムジナの膣内へと入り込んでいく. 「あぁっ♡ くぅん♡」 「うぐっ!」 そして俺はムジナの母乳を飲みつつ、その柔らかな乳房に顔を埋めた状態で腰を動かした。 「あんっ! はぁん♡ もっとぉ♡」 ムジナは甘い声を出しながらも俺の動きに合わせて腰を動かす。 パンッ! パンッ! と、肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。 「あっ♡ イクゥウウッ!! ♡」ムジナはビクンっと身体を大きく震わせると、それと同時に膣内に挿入されていた肉棒も締め付けられる。 「ぐっ.」 俺はその刺激に耐えられず、ムジナの中に精液を流し込んだ。 ドクンドクンと脈打ちながら流し込まれる大量の白濁とした液体。それは止まることを知らず、どんどんと子宮の中へ流れ込んでいった。 「あぁああ~♡ 熱いぃいいい~♡」 ムジナはそんな感覚にも快感を覚えているのか、艶めかしい声で喘いでいた。 長い時間を掛けて全て出し切った後、ゆっくりと引き抜くと、ゴポッ.と音を立てて膣口から精液が溢れ出た。
「いっぱい出してくれたね.♡」 そう言って笑うムジナの顔には満足気なものが見えていた。
「熱、まだ取れていないね」
そのまま、ムジナは見つめてくる。
「熱が取れるまで、やらうか」