漫画家志望の俺に義理の母と妹が出来たんだが、妹から一緒に漫画を描きたいと持ち掛けられた件 作:チャンドラ=グプタ
「夏帆……お前、なんてことを……」
まさか夏帆が俺のことを盗撮していたなんて。
俺の私生活が夏帆に筒抜けだったわけか。
もしかして、今日の夢精も夏帆は知っているのだろうか。
「和馬がいけないんじゃん……あんな可愛い妹と美人なお母さんと一緒に住んでてさ。私が何とも思わないとでも思ったの?」
ギリリと歯ぎしりする音が聞こえてきた。
夏帆とは小さい頃からの長い付き合いであり、一緒に過ごす時間も長い。
幼馴染として、新しく出来た家族と間違いが起きないか心配になるのも確かに分からなくはない……分からなくはないのだが。
「そ、それは……だけど、盗撮するなんて」
「うん。ごめんね。そのことは謝るよ。だけどね……和馬、やっぱり今の状況は良くないと思う。カメラで見てたけどさ、和馬……真美さんとエッチしたいんでしょ?」
「いや……それは、その……」
「ダメだよ、そんなの。真美さんは勉さんの奥さんなんだよ? 和馬が真美さんとエッチしたら、勉さん……絶対に悲しむよ」
あまりの正論に言い返す言葉が見つからない。
だが、いざ真美さんを目の前にすると自分の理性を抑えきれる気がしないのだ。
「だけど、男の子の性欲ってさ……自分でコントロールできないんでしょ? だから、これからは私に任せて」
「へ?」
夏帆は靴を脱いだかと思いきや、スカートの中に手をツッコみ、パンツを脱ぎ始めた。
突然の行動に俺は困惑した。
「お、おい……夏帆、何してるんだ?」
淡い桃色のパンツを床に置く。
「和馬のこと、気持ち良くしてあげるからね……」
夏帆は微笑むと、股間のところを摩ってきた。
心地良い刺激を受けた愚息はたちまち大きくなる。
「お! 和馬のちんこ。堅くなってきたね……」
ベルトを外され、ズボンのチャックを下ろされる。
俺の穿いているトランクスはもっこりと盛り上がっていた。
「ふふ、勃起してるね……」
トランクスも脱がされてしまい、半勃ち状態の愚息が現れる。
夏帆とは長い付き合いになるが、自分の性器を見せたのは確か幼稚園の頃、一緒にお風呂に入った時以来である。
「和馬のちんこだぁ! えっと、確か……こうするんだよね」
夏帆は右手で愚息を掴んで、ゆっくりと上下に動かしてきた。
やはり他人から受ける刺激というのは、自分でするのとは違う気持ち良さがある。
「和馬、気持ち良い?」
「う、うん……」
「えへへへ……そっか、そっか」
素直に答えると、夏帆がいつものような眩しい笑顔を見せた。
だが、今は人気の無い体育館の倉庫でこうして夏帆と淫らな行為をしている。
もしも誰かがここにやってきて、今のこの状況を見られたらまずいことになる。
そんな危険な状況に俺は少なからず興奮していた。
夏帆は床に置いてあるパンツを手に持った。
「ねぇ、和馬。はい、これ!」
どういうつもりか、夏帆がパンツを渡してきた。
さっきまで穿いていたパンツだけあって、まだ温かい。
一体、これでどうしろというのだろうか。
「和馬って、パンツの匂いが好きなんでしょ? 好きなだけ嗅いでも良いよ」
どうやら盗撮した動画を見たことで、夏帆は俺のことを匂いフェチだと思ったようである。
まぁ、あながち間違ってはいないのだが。
俺は「それじゃ、遠慮なく……」と答え、クロッチの部分を鼻に当てた。
鼻から息を吸い込むと、甘酸っぱく不思議な匂いがした。
アンモニア臭がした真美さんのとはまた違い、女子高生らしい良い匂いだと思った。
「はぁ……夏帆の……匂いがする……めっちゃ良い匂い……!」
嗅いでいると頭がふわふわしてくる。
やはり女性が穿いたパンツというのは、麻薬と同じ成分が含まれているのかもしれない。
夏帆は手コキと玉揉みを続けて、俺のことを気持ち良くしてくれた。
ふと、俺は今の夏帆がノーパンであることに気づく。
ヒラヒラと靡く丈の短いスカートの中身が気になって仕方ない。
「ふふ。和馬、スカートの中……気になる?」
俺の視線に気づいたのか、夏帆はスカートの裾を掴み、小麦色の太腿が露わになるまで捲り上げた。
筋肉の引き締まった長い脚に目が離せない。
あと少しでも捲り上げれば、夏帆の大事なところが見えてしまうだろう。
こんなにも夏帆のことを異性として意識したのは初めてである。
「う、うん……」
「そっかぁ……でもダメ―!」
夏帆はスカートの裾から手を離してしまった。
スカートの中身が見れず、もどかしい気持ちでいっぱいになる。
「そんなに悲しそうな顔しないでよ。これからもっとすごいことしちゃうんだからさ……」
夏帆はゆっくりと愚息に顔を近づけ、パクッと亀頭を咥えた。
真美さんにフェラされた時とはまた違う口の温もり。
「夏帆、すっごく気持ち良いよ……」
夏帆は嬉しそうに口角を上げた。
顔を上下に動かして、愚息を刺激してくる。
さらに夏帆はスカートの中に手を入れた。
しばらくすると、夏帆の脚から透明な液体が垂れてくる。
いつも友人として接している夏帆が快楽に満ちた表情で俺の性器を咥えている。
この非日常的な光景に俺はとても興奮していた。
夏帆は愚息から口を離すと、金玉をチュッと啄んだ。
「んあぁ!」
陰嚢から流れる急激な快楽に思わず声が出る。
夏帆に愚息を何度も口付けされて、舐められる。
特に吸い付くように金玉を舐められるのが超絶気持ち良い。
「和馬が玉舐められるの好きなの……知ってるからね。ほら、こういうのも好きでしょ?」
金玉を舐めながら、蟻の門渡をカリカリと爪でなぞる。
さすがに俺のことを動画で観察していただけあって、どこが気持ち良いのか知っているようだ。
股間周辺は夏帆の唾液でテラテラとなっていた。
「うん……なぁ、夏帆。そろそろ出したいんだけど」
既に俺は射精直前まで来ていた。
このまま射精を我慢するのは厳しそうだ。
出したい……出して気持ち良くなりたい。
「まだ駄目だよ。和馬が出すのは口じゃなくて、ここなんだから……」
夏帆はポンポンとおヘソの下――子宮を叩いた。
その所作を見て、夏帆がやろうとしていることを瞬時に理解する。
「ねぇ、和馬ばっかり気持ち良くなってずるいよ。私のことも気持ち良くして……」
夏帆はワイシャツのボタンを外し始めた。
ワイシャツとキャミソールを脱ぐと、下とお揃いの桃色のブラジャーが目に飛び込んだ。
巨乳な真美さんや結衣と違い控えめなサイズで、夏帆は恥ずかしそうに両腕で胸を覆い隠した。
「和馬はさ……やっぱり、おっぱい大きい方が好きなんだよね?」
夏帆が不安そうに訊いてきた。
確かに俺はどちらかというと、大きい胸に心惹かれる。
いや、いくら綺麗ごとを並べようと大きい胸に魅力を感じてしまうのはおそらく男の性なのだろう。
「否定はできないな……けど、夏帆のおっぱいもすごく良いと思う」
これは決して嘘ではない。
俺は間違いなく夏帆のおっぱいに胸が惹かれている。
俺の好きな漫画のセリフのこういうものがある
。
どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。
王には王の……料理人には料理人の……それが生きるという事であると。
漫画を読んでいた当時はカッコいい言葉だなという認識しかなかったが、今ならこの意味が少しだけ分かる。
おっぱいも同様『良い』『悪い』の概念はない。
「そ、そっか……嬉しいな」
胸を覆い隠していた手を退かす。
夏帆のおっぱいは胸全体の膨らみが少なく、お皿に近い形をしている。
乳房のほぼ真ん中に位置する乳輪と乳房はとても綺麗なピンク色をしていた。
「なぁ、夏帆……触っても良いかな?」
「勿論。好きなだけ触っても良いよ」
夏帆から許可を貰い、俺は小さく実る二つの果実に手を伸ばす。
触られた瞬間、夏帆は「あん……!」と小さな嬌声を漏らす。
俺の掌には収まりきらなかった真美さんのおっぱいと違い、夏帆のは完全にフィットする。
一心不乱に力強く揉んでいると、夏帆の呼吸が徐々に荒くなっているのが分かった。
人差し指で乳首を擦ると、コリコリと硬くなってきた。
「夏帆、気持ち良いかな?」
「うん。和馬の手……すっごい気持ち良い」
「そうか」
俺は夏帆の右側の胸に顔を近づけ、小振りなおっぱいに舌を這わせる。
母乳を飲む要領で屹立している乳首は強く吸い付くと、苺のような甘い味が出ている気がした。
めちゃくちゃハリのある胸の感触に、俺は大興奮であった。
チュパチュパと夏帆のおっぱいを味わいながら、反対側のおっぱいを手で揉む。
やはり大きくはないが、とても心地良い感触である。
「か、和馬は本当、おっぱいが好きなんだから……赤ちゃんみたいだね」
夏帆があやすように「よしよし」と俺の頭を撫でる。
反対側のおっぱいにしゃぶり付き、先程まで舐めていた乳首を指で撫でる。
「んあぁ! 和馬、それダメ……」
夏帆が激しく喘いだ。
どうやら夏帆は乳首が弱いようで、弄っていると喘ぎ声が大きくなっていく。
「あぁん! 気持ち良い……和馬。キスして……」
キスをせがむ夏帆の声が耳に届く。
顔を上げてトロンと蕩けている夏帆の瞳を見つめた。
恍惚とした夏帆の表情に何だかゾクゾクした。
「うん、分かった」
自分の唇を夏帆の唇に重ね合わせる。
プックリとした柔らかいリップの感触に心が安らいだ。
手コキやパイズリが単純に気持ち良いものだったのに対し、キスというのは不思議な安心感がある。
幼馴染の夏帆とキスすることになるとはな……昨日までの俺なら考えもしなかった。
「はぁ……ねぇ、和馬。お願い、挿れて……」
夏帆が膣内への挿入――つまりはエッチを求めてきた。
本心を言えば、俺も夏帆とエッチはしてみたい。
だが、初体験がこんな薄暗い体育館の倉庫で良いものかと思った。
「夏帆、良いのか? 俺とエッチするのもだけど、こんな場所で……」
「うん。和馬としたいし、それに……」
「それに……?」
夏帆の穿いてたスカートがスルリと床に落ち、
アンダーヘアは濃いめで、自分で剃っているのか綺麗な逆三角形をしていた。
幼稚園の時ぶりに見た夏帆の秘所であるが、当然ながらあの頃よりも成熟していた。
「こういう場所でエッチするのも、ドキドキして良くない?」
夏帆は悪戯っぽく微笑んだ。
どうやら俺が考えていた以上に夏帆の性癖は歪んでいるようだ。
「そう……だな……」
「でしょ、でしょ!」
夏帆は嬉しそうにマットの上で仰向けになり、パンパンと軽くマットを叩く。
「ほら、和馬。来て……」
俺は導かれがままに夏帆の隣に横たわる。
「夏帆……」
「和馬……!」
お互いの表情をじっと見つめ合い、キスをして、舌を絡ませる。
キスをしている間、お互いの性器を弄り合った。
さっきオナニーしていた為、既に夏帆の秘所は濡れていた。
俺の方も手コキと先走り汁でヌルヌルとなっていた。
キスを止めて、再び夏帆のことを見つめる。
「はぁ……夏帆、い、挿れるぞ……!」
夏帆が無言で頷き、俺が挿入しやすいように股を開いてくれた。
鮮やかなピンク色をしている陰唇が実に艶めかしく、その中身は愛液で濡れている。
勃起している愚息を夏帆の秘所に近づけた。
これが夏帆の中に入るのだと考えただけで興奮してくる。
腰に力を込めて前方向に動かすと、亀頭が膣内に入る。
「んあぁ……!」
夏帆は苦しそうな声を出した。
まるで愚息を異物と認識しているかのようなキツキツな締め付けである。
もっとすんなり入るものかと思っていたが、本当に奥まで入るのか少し不安になった。
「夏帆……もっと奥に挿れても良いか?」
「う、うん。勿論……ちゃんと奥まで挿れて」
夏帆の腰を掴んで、俺の方へと引き寄せた。
肉棒がズブズブと奥深くまで挿入る。
夏帆は俺の背中に手を回して、抱き付いてきた。
「うぉ……すごい……!」
根元まで入れると肉棒全体に凄まじい締め付けを感じた。
これが夏帆の
初めて味わう膣内の感触に俺はとても感動した。
気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうである。
「夏帆、動くからな……」
「う、うん……」
夏帆のことを痛くしないよう細心の注意を払いながら、ゆっくりと腰を動かす。
腰を動かす度にブツブツとした襞肉が肉棒に絡み付いてくるようである。
「夏帆。痛くないか?」
「最初はちょっと痛かったけど、ん……! 段々、気持ち良くなってきた……」
挿れ始めは異物であると認識していた膣内もほんの少し締め付けが緩くなる。
それでいて俺の気持ち良いところは的確に襞肉で刺激する。
「やばい……夏帆のおまんこ……すっごい気持ち良い……!」
最初は遠慮してゆっくりと腰を動かしていたが、気付けば激しくピストン運動していた。
結合部分から『グチュグチュ』と愛液と精液が混ざり合う音が鳴り響いている。
「和馬の……ぁん! ちんこ……あん! 大きい……あぁん! 気持ち良いよぉ……」
俺が膣内を突くたびに、夏帆は喘ぐ。
夏帆が自分の性器で気持ち良くなってくれることが、たまらなく嬉しい。
「和馬……中に……中に出して……!」
夏帆が中出しを懇願する。
しかし、さすがの俺も中に出すことに抵抗はある。
もしも妊娠させたら……なんて考えが頭をよぎる。
やっぱりダメだ……抜け、抜かないと……!
夏帆はそっと唇を俺の耳元に近づけてきた。
「ほら、お兄さん。早く中に出して……」
次の瞬間、脳神経が強制的に射精の命令を下す。
「え、あ、待って……い、イク……!!」
――どぴゅどぴゅどぴゅ、どぴゅどぴゅるるるっ!!!
「あ、あぁ……! す、すご……!」
夏帆はビクン、ビクンと身体を震わせながら膣内に放たれる精液を受け止める。
射精が終わると満足そうに愚息を引き抜き、中出しされた膣内を俺に見せつけてきた。
「ほら……見てよ、和馬。これ、和馬がやったんだよ。中に出したんだから、ちゃんと責任とってね……?」
頭ではダメだと分かっていたのに、夏帆の『お兄さん』という言葉に反応してしまい
夏帆の
射精後の賢者タイムで少し頭が冴えて、今更ながら俺はとんでもないことをしてしまったと後悔する。