漫画家志望の俺に義理の母と妹が出来たんだが、妹から一緒に漫画を描きたいと持ち掛けられた件 作:チャンドラ=グプタ
俺と結衣はしばらくの間、舌を絡ませ合い、濃厚なキスをした。
二人しかいないこの空間で思う存分、結衣とのキスを堪能する。
すごい気持ち良い……俺はこのままずっと時が止まって欲しいと思った。
「お兄さん……私とエッチ……してくれる?」
結衣が不安そうに訊いてきた。
大きく実っている二つの果実を俺の胸に押し付けている。
結衣とキスしたせいで、完全に性欲に火が点いた。
「うん。結衣……俺とエッチしてくれ」
俺は完全に自分のことを抑えられなくなってしまっていた。
結衣は「やった!」と嬉しそうに呟くと、水面から上半身を出した。
ボヨンと激しく揺れ動く目の前に現れた大きな球体に釘付けになる。
「むほ……!」
結衣が自身の胸を俺の顔に押し付けてきた。
大きくて柔らかいおっぱいの感触に脳が焼き切れそうになる。
鼻から大きく息を吸い込むと甘ったるい匂いがして、嗅いでいると高校生から中学生、小学生……やがて幼児へと退化しそうになる。
「お兄さん……おっぱい……舐めて良いよ」
「うん。分かったよ、ママ……」
見事に幼児へと退化してしまった俺は結衣のことを『ママ』と呼んだ。
大きくて柔らかそうなママのおっぱい……早く味わいたい。
「ちょっと、お兄さん……! 何、ママッて……ひゃん!」
俺はもう我慢できなくなり、口を大きく拡げて結衣のおっぱいにしゃぶり付いた。
水滴が付いている乳房はまるで桃のように瑞々しく、舌を這わせると少し甘い味がした。
チュパチュパと乳首に強く吸い付くと、結衣は感じているのか「あん……」と気持ち良さそうな声を漏らす。
それにしても、何と素晴らしい果実なのだろうか。
もしもこれが神話に出てくるという禁断の果実なら、神から追放されようとも俺は食べてしまうことだろう。
反対側の乳房もしゃぶり、片方のおっぱいは右手で揉んだ。
自分の手と口が結衣の果実の感触で満たされている。
しばらくの間、結衣のおっぱいを味わっていたが、秘所の方も見てみたくなった。
「なぁ、結衣……見せてくれないか?」
「な、何を……?」
「結衣のその……おまんこを……」
「ちょ、おまんこって……!」
色白である結衣の顔がたちまち赤くなる。
恥ずかしそうにする結衣が実に可愛らしいと思った。
エッチをする前に結衣の膣内がどんな感じなのか、ちゃんと確かめておきたい。
「頼むよ。結衣のここ、じっくり見させてくれ……!」
女性器の割れ目を人差し指でなぞった。
おっぱいとはまた違う感触で、触っているとドキドキする。
「しょ、しょうがないな……それじゃ、お風呂から出るね」
「うん! ありがとうな、結衣!」
俺と結衣は湯船から出ることにした。
既に愚息はガチガチに勃起していて、結衣とのエッチを今か今かと待ち望んでいる。
すまんな、愚息よ。
もうちょっとだけ待っていてくれ。
結衣はバスチェアに腰を掛けて、恥ずかしそうにゆっくりと股を開いた。
「お、おぉ……!」
結衣の膣内がくっきりと見えた。
肉付きの良い陰唇、プックリと突起している恥丘、襞の付いたピンク色の膣内……目に映る全てが淫靡であった。
「お兄さん……恥ずかしいから……あんまりジロジロと……見ないで……」
結衣が自身の秘所を手で隠してしまった。
少し意地悪したくなった俺は結衣の手首を掴んで、強引に手を退かせた。
「ちょ、ちょっとお兄さん……!」
「結衣のおまんこ……すっごく綺麗だな……」
結衣の秘所に顔を近づけて、その中身を観察する。
鼻から大きく息を吸い込むと、入浴剤に酸味が足したような匂いがした。
舌を伸ばして、結衣の秘裂をペロリと舐める。
愛液と湯水が入り混じった不思議な味がする。
結衣の秘所を舐め続けていると、どんどん甘酸っぱい愛液の味が濃くなる。
「んぁ……! お兄さん、そこ……ダメ……!」
結衣の言う『そこ』というのは秘所の上部にある突起物――すなわちクリトリスのことであった。
俺はクリトリスに狙いを定め、強く吸い付いた。
「あぁん! もうお兄さんのバカ、バカ、バカ! そこ……ダメなんだってば!」
やはりクリトリスが弱点のようだ。
容赦無くクリトリスを重点的に舐めていると、愛液がたくさん溢れ出てきた。
浴室の照明に照らされているこの透明な液体がまるで光り輝いているように見えた。
結衣の愛液は俺にとって、灼熱の砂漠に存在するオアシスのように貴重なものである。
舌で愛液を味わい、さらに分泌させるべく指で弄った。
「こんなにおまんこ、べちょべちょにして……結衣はエッチな子だな」
「ううぅ……違うもん。私、エッチじゃないもん!」
恥ずかしそうに否定する結衣がとても可愛らしく見えた。
俺は顔を上げて、結衣に軽くキスをする。
結衣は勃起した愚息に視線を向けると、嬉しそうに微笑んだ。
「はぁ……お兄さん。私もお兄さんのおちんちん……食べたくなっちゃった……」
「あぁ……! ちょ、結衣……!」
結衣がパクッと愚息をしゃぶり始めた。
苦しそうに眉を顰めつつも、しっかりと根元まで咥えてくれた。
ぐつぐつと顔を上下に動かして絶え間なく愚息に与える。
「う……! 結衣……それ、めっちゃ気持ち良い……!」
高速で舐め回す舌遣いに俺は危うく絶頂しそうになった。
さすがは俺の気持ち良いところを知り尽くしているだけのことはある。
俺が射精する直前に結衣は愚息から口を離してしまった。
「お兄さん……今、イキそうだったでしょ。でも、まだ我慢してね」
顔をさらに下へと潜り込ませると、今度は金玉を啄んできた。
左右に唾液を塗し、手でシコシコと肉竿を扱き続ける。
「結衣……あの、そろそろ……」
キス、手コキ、フェラと結衣にされて、俺の射精欲は
いや、もしかしたら俺は最初から最後までクライマックスだったのかもしれない。
もう射精しても良いよね……? 答えを聞くつもりはなかった。
「ふふ、イキそうなんでしょ。分かってるよ。それじゃ、ここに……挿れてみる?」
結衣が湯船の上縁面に右脚を乗せ、秘所を俺に見せつけるような体勢を取った。
トロトロとした愛液が出ている結衣の
あの中に自分の愚息を挿れることが出来るのだと考えただけで、ものすごくゾクゾクしてきた。
「い、良いのか? 本当に……」
「うん……お兄さんのおちんちん、ここに頂戴……!」
樹液に導かれてしまう蟲のように、俺は結衣との距離を詰めた。
結衣の右足を持ち上げ、亀頭を結衣の秘裂を当てる。
いよいよか……結衣の膣内に挿入するべく腰に力を入れた。
「結衣。いくぞ……!」
「あぁあ……ぅううん!」
膣内に挿入を始めると、結衣が苦しそうに喘いだ。
まだ半分ほどしか挿れていないにも関わらず、ものすごい締め付けであった。
「結衣……痛くないか?」
「少し……けど、大丈夫。奥まで挿れて……」
「分かった。行くぞ、結衣……!」
結衣の言う通り、肉竿を根本まで挿れた。
襞の付いた膣壁が肉棹全体に絡み付き、痺れるような甘い快楽に俺は一瞬にして果てそうになった。
「ねぇ、お兄さん……キスして……」
再び俺は結衣とキスした。
口もアソコも……いや、全身で結衣と繋がっている。
肌理細かい結衣の肌は本当に触り心地が良い。
「ねぇ、お兄さん。夏帆さんと私……どっちの方が気持ち良い?」
結衣が究極の質問をぶつけてきた。
だが、俺の中では既に答えは決まっていた。
「結衣の方が……気持ち良い……!」
ごめんな、夏帆。
心の中で夏帆に謝罪しつつも快楽に、性欲に抗うことが出来ず、自然と腰が動いていた。
「やった……! お兄さんの……おちんちん……気持ち良い……好き……!!」
結衣の膣内は突けば突くほど、肉棒に絡み付いてくるようでめちゃくちゃ気持ち良い。
大きなおっぱいを揉みながら結衣のおまんこを肉棒で感じる。
俺が今まで経験したなかで間違いなく一番至福の時間であった。
「俺も……気持ち良いよ。結衣のおまんこ……すごい気持ち良い……!」
結合部分からグチュグチュと卑猥が鳴り、結衣が気持ち良さそうに喘ぎ、浴室内がエッチの音で満たされる。
あぁ、実に良い音だ……
最初こそ結衣は声を抑えようとしていたが、気持ち良さに我慢できなくなってきたのか、徐々に喘ぎ声が大きくなる。
「お兄さん……あん! 出して……あァん! 私にも……お兄さんの……ひゃあぁん! 精子……頂戴!」
結衣が俺の精子――つまりは
ゴムを付けずに挿入している為、手遅れかもしれないが、今からでも抜けばまだ妊娠のリスクは下がるだろう。
だが、出したい……!
結衣の膣内に俺の遺伝子を刻んでやりたい。
「結衣……本当に良いんだな? 中に……中に出すぞ!?」
「うん! 出して……お兄ちゃん……私のおまんこ……お兄さんので……いっぱいにして……!」
「結衣、結衣、結衣……!!」
――ドピュドピュドピュ、ドクドクドク、ドピュドピュルルルゥっ!!!
夏帆とエッチした時よりもかなり多いと思われる量の精液を結衣の中に出してしまった。
膣内から愚息を抜くと、秘裂からポタポタと白い雫が垂れている。
結衣はバスチェアに座り、満足そうに微笑んだ。
「ふぅ……お兄さんに……中出しされちゃった……。気持ち良かったね、お兄さん」
「そ、そうだな……めちゃくちゃ気持ち良かったよ」
「あれれ? お兄さんの……おちんちん……硬いままだ。もしかして……まだしたいの?」
驚くべきことに今日だけで二回も中出ししたにも関わらず、愚息はまだ完全には収まっていなかった。
「う、うん……もっと結衣とエッチがしたい。良いかな?」
「うん! それじゃ、今度は後ろからやって」
結衣が俺にお尻を向けてきた。
桃のように丸い形をした結衣のお尻はとても魅力的だと思った。
胸にも尻にも男を惑わす果実を宿す結衣は本当にエロい身体をした美少女である。
結衣は待ちきれないのか、まるで犬のように振り振りとお尻を軽く小刻みに振っていた。
こいつ……本当に可愛いな。
「あのさ、結衣。ちょっと、お願いしたいことがあるんだけど……」
「なぁに? お兄さん」
「そ、その……お尻の穴に挿れても良いかな?」
「ふえぇ!?」
結衣は顔を俺の方に向け、素っ頓狂な声を出した。
驚かれるのも無理はない。
だが、俺は結衣のあらゆる部位に射精したい。
「だ、ダメかな……?」
綺麗な桜色をした結衣のアナルを俺の肉棒で責め立てたい。
まさか自分がこんなにもSっ気があるとは知らなかった。
「だ、ダメッて……わけじゃないけど……」
結衣は困ったように髪を弄り出した。
ひとまずアナルに挿れる許可を貰えて、俺は心の中でガッツポーズをした。
「あ、あんまり……痛くは……しないでね」
「うん! ありがとうな、結衣!」
両手で結衣の臀部を掴むと、結衣が「きゃ!」と可愛らしい声を出した。
お尻の割れ目を拡げて、膣口よりも小さなお尻の穴に亀頭を当てた。
「結衣……い、挿れるからな……!」
腰を前に突き出すと、結衣のアナルに俺のイチモツが
これは……膣内以上にキツキツである。
奥の方まで挿れることが出来るのか、少し不安になった。
「結衣……大丈夫か? 痛くないか?」
「だ、大丈夫……奥まで……挿れて……!」
結衣の言葉を信じて、奥まで肉棒を押し込んだ。
先程の性器と性器で繋がる状況も良かったが、性器とお尻で繋がっている今の状況も実に感慨深い。
エッチした時の要領で腰を引いては突き出す――ピストン運動を始めた。
「しゅごい……お兄さんのが……お尻に……入ってる……!」
さっき結衣とエッチした時と同じくらい――いや、それ以上に俺は興奮した。
結衣のおっぱい、お尻、おまんこに射精できるのは、例えマグマが吹き出す火山の中、一瞬にしてあらゆる物体を押しつぶすほどの水圧を誇る深海の中、人が寄り付かず熊などの野生動物のみが棲む森林の中、妖艶な真美さんの膣の中を探してたとしても、おそらくは世界中で俺だけなのだろう。
そう考えると、物凄い優越感を感じた。
「結衣、結衣……出すぞ……! お尻に出すからな……!」
「だひゅて……おにいひゃんの……おひりにだひゅへ……!!」
気持ち良くなっているせいなのか、結衣の呂律が上手く回っていなかった。
結衣の願いを叶えるべく、射精に伴う為のピストン運動を速くする。
「え……ぁ……! い、イク……!!」
微睡むような心地良い快楽と共に愚息から精液が放たれる。
あぁ……やっぱり結衣に出すのは気持ち良いな。
お尻から愚息を引き抜くと、結衣は身体を俺の方に向けた。
真顔で見つめる結衣の表情に俺は思わずその場で正座してしまった。
「お兄さん」
「は、はい……」
「お兄さんは……私に……中出し……したよね?」
「はい……」
全くもって結衣の言う通りなのだが、改めて言われると、とんでもないことをしてしまったと実感した。
父さんに知られたら間違いなく説教案件だろう。
夏帆に関しては……下手したら殺されるかもしれないな。
やばいな、本当にどうしようか。
「今の私は……夏帆さんと……対等……そうだよね」
「うん、まぁ……そうだな」
俺は結衣の言いたいことが良くわからなかった。
確かに俺とエッチしたという点で言えば、夏帆も結衣も同じ立場なのかもしれない。
だが、それが一体何だと言うのだろうか。
「それが聞けて……満足。お兄さん……そろそろ出よう……」
「へ!? あ、うん……」
俺は腑に落ちない気持ちを抱えたまま風呂場を後にした。
脱衣所にて、俺と結衣はバスタオで身体を拭いていた――その時だった。
廊下と脱衣所を隔てる扉がガチャっと開き、真美さんが入ってきた。
「あら。二人とも、一緒にお風呂入ってたのね。仲良くしてくれてるみたいで安心したわ」
思わずゾクっとした。
何だか真美さんの声色に違和感がある。
口調こそいつも通りなのに、怒りが込められている……そんな感じの声であった。
結衣もそのことを感じていたのか、ひどく怯えているようであった。
「え、えぇ。まぁ……」
「でもね……いくら仲良しだからって一線を越えちゃダメだと思うのよね。そう思わないかしら?」
スーッと自分の頭から血の気が引いていくのを感じた。
このタイミングで現れた時からしてそれなりに覚悟はしていたが、やはり真美さんは知っていたのだ。
俺と結衣が風呂場でエッチしていたことを。