漫画家志望の俺に義理の母と妹が出来たんだが、妹から一緒に漫画を描きたいと持ち掛けられた件 作:チャンドラ=グプタ
俺が好きな映画を一つ挙げるとすれば、真っ先に思いつくのが『テルマエ・ロマエ』である。
原作の雰囲気を再現しつつ、俳優陣の演技が高いのが良かった。
その映画には主人公のルシウスがヒロインと入浴するシーンがある。
ルシウスは日本における混浴を秩序ある素晴らしい文化だと感激していた。
今の俺もルシウスの気持ちが少しだけ分かるような気がした。
確かに混浴とは素晴らしいものだ。
何故ならば、今から俺は義母である真美さんと義妹である結衣と混浴するからである。
「お兄さん……早く脱いでよ」
俺と結衣は脱衣所にいる。
すぐにでも服を脱いで風呂場に入りたいところなのだが、結衣の前で服を脱ぐことに抵抗があった。
結衣の方は俺の前で裸になることに抵抗はないのだろうか。
「なぁ、結衣……本気なのか? 一緒にお風呂入るって……」
「うん……本気。一緒にお風呂……入れば……お兄さん、きっと良い絵が……描けると思う」
少し暴論だと思ったが、確かに一理ある。
真美さんと結衣を参考に絵を描くのであれば、二人の裸体はどんな資料よりも勝ることだろう。
「そ、そうだな。それじゃ、入るか……」
「う、うん……」
俺は結衣の前で服を脱ぐことにした。
半袖シャツ、ハーフパンツと脱いでいき、残りはトランクスのみである。
結衣の方も制服を脱いでおり、残りはブラジャーとパンツのみの状態となっていた。
上下ともに紫色の花柄レースが施された下着はかなり大人っぽい。
何よりもブラジャーに包まれている二つの果実――KANARI DEKAI
一体、何カップあるのだろうか。
そんなことを考えていると、結衣が恥ずかしそうに両腕で胸を覆い隠してしまった。
「お、お兄さん……恥ずかしいから……あんまりジロジロと……見ないで……」
「わ、悪い……」
俺が謝ったその直後、『ギィッ』と音を立てて脱衣所の扉が開いた。
脱衣所に入ってきたのは真美さんであり、バスタオルと着替えを抱えている。
「ごめんなさい、二人とも。遅くなって。私も入る準備するからね!」
「は、はい……」
真美さんは特に躊躇う様子もなく、俺の前で脱ぎ始めた。
部屋着である半袖シャツとショートパンツを脱いで下着姿になる。
ミント色のブラジャーとパンティはかなり生地面積が少なく、しかも透けていてセクシーなデザインであった。
真美さんの妖美な下着姿にトランクスの中の愚息は瞬く間に勃起した。
「お母さんとお風呂、久しぶりだね……」
「そうよねー! 確か、中学校の時以来じゃなかったかしら?」
真美さんは結衣と会話しながら、ブラジャーのフロントホックを外した。
『ポロン』と思わず幻聴が聞こえてしまう程に大きな二つの果実が現れ、三回ほど上下に大きく揺れ動く。
真美さんのおっぱい……やっぱりデカいな、大きいな。
このおっぱいが何カップあるのか、俺のおっぱいスカウターでは測定不能である。
「お母さんのおっぱい。おっきい。羨ましい……」
結衣も背中に腕を回し、ブラジャーのホックを外した。
ブラジャーに包まれていた大きな果実が露わとなる。
結衣のおっぱいはさすがに真美さんのよりは大きくないものの、乳輪と乳首が綺麗な桜色で、初々しさとエロスが混在している。
乳房の形は真美さんと同じ釣鐘型で、全く垂れることなく重力に抗うが如く上を向いている。
「結衣だって、充分大きいじゃない。それに、これからもっと大きくなると思うわよ?」
二人とも少しでも身体を動かすたびに豊満な果実がプルンプルンと揺れる。
今、この場には四つの巨乳が存在している。
この美人親子のおっぱいを見ることができるのは、例え火山の中や深海の中、森林の中を探したとしても、俺一人くらいのものであろう。
「和馬君の前で脱ぐの……少し恥ずかしいわね」
真美さんはそう言いつつも、あっさりとパンティを脱いでしまった。
前にも一度見ているが、今日は間近で真美さんの裸体を見ることが出来た。
秘所は毛が一切生えていないパイパンで、剃った後もない。
美しい裸体に見惚れていると、真美さんが『パン』と手を叩いた。
「ほら! 二人とも。恥ずかしいのは分かるけど、早く脱いでお風呂入りましょ!」
「は、はい……」
俺はトランクスを脱ぐことにした。
二人の恵体を目の当たりにしたせいで、愚息は大きく屹立している。
真美さんは口元を手で覆い隠し、「あら……」と小さく呟いた。
「か、和馬君の……結構、その……おっきいわね……」
いや、あなたにだけは言われたくはないんですが。
しかし、真美さんがそう言うということは、父さんのよりは大きいのだろうか。
愚息はまるでおっぱいで挟んでくれと言わんばかりに真上に伸長している。
結衣もパンツを脱いで全裸になったが、真美さんと違ってパイパンというわけではなく薄めの毛が生えていた。
三人とも一糸纏わぬ姿となり、いよいよ風呂場へと入る。
真美さんは首振り式の蛇口を押し、お湯を出した。
シャワーホースから出るお湯を自身の身体に掛ける。
真美さんの豊沃な身体が水で滴り、官能的な美しさを感じた。
「お母さん。身体、洗ってあげるね」
結衣はボディソープが入ったボトル容器のポンプを押した。
ボディソープを泡立て、真美さんの身体に付ける。
真美さんを洗う手が肩から徐々に下がっていき、やがて豊満な二つの果実へと達した。
暴力的なまでの大きさを誇る真美さんのおっぱいは結衣の手では到底収まりきらず、普段から洗うのが大変であることが伝わる。
「こことか、よく汚れるよね……」
下乳に手を入れ、丹念に洗う。
巨乳同士、どこが汚れやすいかよく分かるようだ。
真美さんのおっぱいが泡まみれになり、とてもエッチに見える。
「ふふ、ありがとう。久々に『アレ』やろうかしら……」
「え……!」
真美さんの言う『アレ』を見て、思わず驚きの声が零れた。
泡の付いたおっぱいを結衣の胸に押し当て、ゴシゴシと身体を上下に動かした。
すっごい……!
大きくて柔らかそうな互いのおっぱいが押し潰さり、とんでもないことになっていた。
乳首と乳首が擦り合わさり、結衣は感じているような声を出した。
「んぁ……! ねぇ、お母さん。お兄さんにも……やってあげたら……?」
結衣がとんでもない提案をしてきた。
さすがに断るかと思いきや、真美さんは「そうね」と呟いた。
「和馬君。身体……洗ってあげるわね。こんなオバさんのおっぱいで申し訳ないけど、失礼するわね……」
「は、はい。よろしくお願いします……」
真美さんとの距離が縮まり、やがてゼロとなる。
自分の胸からハリと弾力のある甘美な柔らかさを感じた。
スポンジと化したおっぱいを俺の身体に押し付け、上下に身体を動かして器用に洗ってくれた。
「私、後ろの方……洗うね」
今度は背中に柔らかい感触を感じた。
前後共にこの親子におっぱいで洗われている。
俺は何と幸せ者なのだろうか……っと、いかんいかん。
今こそ真美さんの身体をよく観察せねば。
顔を下げると、真美さんと目が合い、微笑を浮かべてきた。
色っぽいその
真美さんのおっぱいは俺の胸に押し潰されて大きく形を変えており、物凄いことになっている。
他の部分も観察せねばと思いつつも、どうしても胸に目が行ってしまうのは男の性なのか。
胸から視線を下げると、股間からポタポタと水滴が落ちていて、まるでおしっこを漏らしているように見える。
亀頭は真美さんのお腹に当たり、さらには先走り汁まで出ているのだが、幸いにも真美さんは気づいていない。
やがて真美さんはおっぱいを使って、お腹の方を洗ってくれた。
もう少し真美さんが身を屈めれば、肉棒がすっぽりと谷間に入りそうである。
「あの……真美さん」
「んー、どうしたの?」
「お、俺も……真美さんのこと……洗っても良いですか?」
俺は無性に真美さんの身体に触れたくなった。
断られるかもしれない――それでも頼まずにはいられなかった。
「ええ。それじゃ、お願いしようかしら」
拍子抜けするほどあっさりと真美さんは承諾してくれた。
真美さんが「手を出して」と言ってきたため、真美さんの胸の前に手を差し出す。
ボトルに入っているボディソープを手に垂らした。
「それじゃ、お願い」
「は、はい……」
ボディソープを手に馴染ませ、真美さんの肩に触れる。
真美さんの肌は三十五歳とは思えないほどきめ細かくスベスベで、至福の感触であった。
鎖骨部分を洗っていたが、少し手を下げればおっぱいに当たってしまいそうだ。
おっぱい! 揉まずにはいられないッ!
男としての本能と理性が戦争をおっぱじめようとしている。
よろしい、ならば
「お兄さん……触ってみたら? お母さんなら、多分……怒らないよ」
俺の背中を洗っていた結衣が耳打ちしてきた。
よし、触ろう。
意を決して、真美さんに実る大きな果実に触れてみた。
――むにゅっ
すごい、めっちゃ柔らかい……!
今まで触ったどの物体よりも柔らかいのではないかと思った。
少し手を動かしただけで、指先が乳肉に沈んでいく。
未知なる感触に俺は大興奮であった。
こんな卑猥な果実を好きなだけ揉める父さんが非常に妬ましいと思った。
最初こそ控えめに洗っていたが、俺は興奮のあまり触り方がどんどん大胆になっていった。
真美さんは少し困ったような笑みを浮かべるだけで、特に止めて欲しいとは言ってこなかった。
俺はもう我慢できなくなり、ついに人差し指でチョンと真美さんの乳首に触れた。
「んぁ……!」
真美さんが甘い吐息を漏らす。
耳にこびりつくような嬌声が何とも心地良い。
乳首を弄っていると、コリコリと硬くなっていき、真美さんの息遣いも荒くなる。
巨乳は感じにくいとどこかで聞いたことがあったが、真美さんはそうではないそうだ。
親指で人差し指で乳首を掴んで上下に動かすと、タプンタプンと面白いほどよく揺れる。
「あぁん……! か、和馬君……結構、大胆なことするのね。それじゃ私も、ここ……洗おうかしら」
自身の胸に付いた泡を手で掬い取り、愚息に手を伸ばした。
右手で肉竿を掴み、左手で睾丸を撫でた。
海綿体に血流が集まり、愚息に凄まじい快楽を感じた。
「真美さん……そこは自分で洗いますから」
「遠慮しなくても良いから。ほら……力抜いて」
真美さんは素早く手を動かして、肉竿と睾丸を洗ってくれた。
ボディソープの影響で摩擦がゼロに等しく、手の感触がめちゃくちゃ気持ち良い。
シコシコと上下に手を動かして肉竿、揉み揉みと優しく揉んで睾丸を洗う。
こんなのもう手コキに等しい。
真美さんの言う通り、力を抜いていたが、そのせいで凄まじい射精欲が湧いてきた。
あ、やばい……!
「あ、あの真美さん。手を離してください。このままだと……」
射精してしまう。
さすがに口には出せなかった。
「えー、どうして?」
真美さんが不思議そうに首を傾げた。
その仕草と表情があまりにも可愛らしくて、キスしたいという思いが募る。
「お兄さん……ほら、イって。精液……びゅびゅッて、出して……」
結衣が耳元で甘く囁いた。
――びゅびゅッ、びゅるるるッ!!!
その言葉が引き金となり、大量の精液が真美さんの掌に放たれる。
「え? あ、あぁ……」
真美さんは驚いたように声を出した。
目を丸くして、精液を受け止める。
最後まで出し終わると、真美さんは愚息から手を離した。
真美さんの手に付着した精液は泡と混ざりあい、卑猥な白と化している。
「和馬君。す、すっきりしたかしら?」
顔を赤くして訊いてくる真美さんの問いに、俺は「はい……」と小さく返事することしか出来なかった。