漫画家志望の俺に義理の母と妹が出来たんだが、妹から一緒に漫画を描きたいと持ち掛けられた件 作:チャンドラ=グプタ
真美さんはシャワーからお湯を出して、手に付着した精液と泡を流し落とした。
射精したばかりなのに、俺の身体はもう真美さんを求めている。
「真美さん、下の方も……洗ってもいいですか?」
「え、えぇ……お願いするわ」
俺は真美さんのお腹を洗うことにした。
真美さんの身体はどこもシルクのようにスベスベで、触っていて全く飽きることがない。
「お兄さん……本当、お母さんの身体……好きだね」
結衣が耳元で小さな声で囁き、お尻を撫でてきた。
臀部を撫でる結衣の手つきがとても心地良い。
一方、俺の方はお腹を洗い終わったため、さらに下の部位を洗わせてもらうことにした。
真美さんの腹部より下に位置する場所――秘所に狙いを定める。
軽く膝を下ろし、まずは真美さんの太腿から洗う。
むっちりとした肉付きの太腿はとても柔らかくて、触り心地抜群であった。
「ここも……洗いますね」
ついに俺は一切の毛が生えていないパイパンまんこに手を伸ばした。
割れ目に沿うように泡の付いた指で撫でる。
「ん……!」
真美さんが気持ち良さそうな声を出す。
秘所を洗う手とは逆の手で、お尻の方を洗うことにした。
真美さんのお尻……手に吸い付いてくるようにモチモチしてて、すっごい気持ち良い。
痴漢を擁護するわけではないが、真美さんみたいな綺麗な人が電車に乗っていたら手を出したくなるのも分かる気がした。
パンを捏ねくりまわすように力強くお尻を撫でまわしながら、ツルッツルのまんこも愛撫する。
「あ、あぁ……和馬君。洗うの、上手ね……」
真美さんは笑みを浮かべていた。
しかし、よく見ると眉間に皺を寄せている。
平気そうな振りをしているが、必死に耐えているようだ。
大人としての意地なのだろうか。
俺はそんな真美さんに対して、少し意地悪をしたくなった。
プックリと膨らんでいる
「あぁん!」
真美さんが先ほどよりも大きな声を漏らす。
クリトリスを中心に責め続けていると、割れ目からトロトロとした液体が出てきた。
これは紛れもなく、真美さんが俺の指で気持ち良くなっているという証拠である。
初めて触れる愛液と秘所の感触に大興奮であったが、俺は努めて冷静に洗い続けた。
「お兄さん……エッチなところ……ばっかり洗ってる……変態」
結衣の言葉を全く否定できなかった。
もしも出来ることなら、真美さんの身体を洗えるこの時間が永遠に続けば良いと思った。
しかし、時間は有限であるから尊いものであると漫画『火の鳥』でも言っていた。
秘所だけでなく、太腿や脹脛といった部位も隈なく手で洗う。
十分に真美さんの身体を洗い終えた後、シャワーで泡を流し落とした。
続いて髪を洗うことになったが、短髪である俺は二人よりも早く洗い終わる。
先に一人で湯船に浸かることにした。
「結衣の髪、サラサラしてて良いわね……」
真美さんはシャンプーで結衣の綺麗な黒髪を揉み込むように洗う。
本来であれば微笑ましい親子の光景なのだが、二人とも美人で巨乳であるため、とても淫靡な情景であった。
シャンプーとリンスで洗い終わった髪は水に濡れ、乾いている状態とはまた違う美しさを秘めている。
「それじゃ髪も洗い終わったことだし、私達もお風呂に入りましょうか!」
俺を間に挟むようにして、二人は湯船に浸かり始めた。
水嵩が一気に増したことにより、湯船からお湯が溢れ出ていく。
「はぁ~、気持ち良いわね。ごくらく、ごくらく……」
真美さんは自分の肩を軽く手で揉んだ。
水面には大きな二つの物体がさながら双子島のようにプカプカと浮かんでいる。
こんなにデッカイものをぶら下げていれば、さぞや肩も凝ることだろう。
「お母さん、親父くさーい……」
結衣が俺の方に身体を預けてきた。
腕から絹のようにスベスベとする肌の感触が伝わる。
結衣の方にも大きな島が二つ浮かんでいた
。
もしも俺が小人になったなら、水面に浮かんでいる四つの島に上陸して
「いいじゃない、別に。それにしても……こんな風に家族で一緒にお風呂入るのも良いわねぇ」
家族であっても普通は年頃の息子と一緒に入るものではないのだが……まぁ良いか。
しばらく三人で雑談しながら風呂に浸かっていた。
「お兄さん……見ててね」
「へ?」
結衣は水面から上半身を出して真美さんに近づいた。
下から見る結衣のおっぱいは物凄い光景である。
「ねぇ、お母さん。アレやって」
結衣がパンパンと自身の頬を軽く叩く。
何のジェスチャーかと思っていると、真美さんが結衣の方に身を乗り出した。
「え~? もう、しょうがないわねぇ……」
あろうことか、真美さんは豊満な胸を結衣の顔に押し付けた。
す、すごい……!
結衣の顔が暴力的なまでに大きいおっぱいに挟まれており、死ぬほど羨ましかった。
真美さんは万力の要領で二つの果実に圧力を与える。
二人のやり取りを見ていて、インスピレーションが湯水のように湧いてきた。
頭の中にありとあらゆる構図、アイディアが次々と浮かんでくる。
ずっと見ていたいという思いと、早く部屋に戻って絵を描きたいという思いの間で揺れ動いている。
時間にして一分ほど、結衣は真美さんのおっぱいの感触を味わった。
「お母さん、お兄さんにも……やってあげたら?」
ナーイスアシスト、結衣!
キャ〇テン翼で例えると、岬くん並みに素晴らしいパスをくれた結衣のことを未来永劫、崇め奉りたいと思った。
「そ、そうね……か、和馬君も……やってみる?」
真美さんが緊張した様子で訊いた。
やってみるかだって? そんなにやるに決まっている。
「はい。お願いします!」
俺は勢いよく真美さんの方に身を乗り出した。
目の前にはたわわに実る禁断の果実がある。
おぉ……改めて近くで見ると物凄い迫力だ。
ベージュの乳輪と乳首は大きめで、俺好みのエロさである。
思わず見惚れていると、真美さんは俺の顔におっぱいを押し付けてきた。
「むほ……!」
自分の顔に大きなハリと弾力感のある重力が圧し掛かる。
水に濡れているおっぱいで視界が塞がり、口で上手く息をすることが出来ない。
しかし、おっぱいで窒息死するなら、それも男として本望な死に方かもしれないと思った。
おっぱい、おっぱい、おっぱい……
頭の中がおっぱいでいっぱいで、多量に湧き出るドーパミン。
酸素を確保するため、鼻から息を吸うと、ボディソープと香水が混ざったような甘い香りがし、頭がクラクラした。
「こうしてあげるとね。結衣、安心するんだって……宏君はどうかしら?」
真美さんのパフパフ――両頬から凄まじい圧力と至福の柔らかさを感じる。
まるで赤ん坊に戻ったかのように心が落ち着く。
ままのおっぱい。おっきくて、やわらかくて、きもちいいな……
「お、オチツヒ……マひゅ……」
呂律が回らず上手く答えることが出来ない。
俺はなんと幸せ者なんだろうか。
不意に愚息から甘美な感触を感じた。
視界が塞がっているため確認できないが、おそらく結衣が手コキをしているのだろう。
既に一度、射精しているというのにまた
二人にされるがままであったが、しばらくすると真美さんはパフパフを中断してしまった。
結衣も手コキを止めてしまう。
くそ、良いところだったのに……
既に真美さんのおっぱいが恋しくなる。
乳離れできない幼子の気持ちが理解できたような気がした。
「ふぅ……そろそろ、上がろうかしら」
長い時間、湯船に浸かっていたせいか、いつもは色白の真美さんの肌は赤くなっていた。
それは結衣も同じようで、身体が火照っているのが分かった。
「そ、そうですね。俺も出ようと思います」
三人で一緒に風呂場から出て、部屋着のジャージを着る。
お風呂で見た情欲的なシーンが頭から離れなかったせいか、夕食がほとんど喉を通らず、せっかく真美さんが作ってくれた料理を残してしまった。
俺は部屋に戻り、ベッドの上で仰向けになる。
「真美さん……」
目を閉じると真美さんの裸体を思い出してしまい、無性にオナニーしたくなる。
おっと、いかんな。
自分の身体を無理やり叩き起こし、机に向かう。
スケッチブックと鉛筆を取り出して、スケッチを始めた。
ムラムラしている今こそ、創作活動をするべき時間なのである。
性欲というエネルギーを自慰行為で発散してしまうか、創作に昇華するかは自分次第だ。
まずは欲望の赴くままに真美さんをスケッチしてみることにした。
風呂場で見たあの美しき裸体を正確に描いていく。
こんなにドキドキした状態で絵を描くのは初めてである。
真美さんの顔、おっぱい、秘所を描いている時が特に興奮した。
「で、出来た……!」
三十分程時間を掛けて真美さんの絵を描き上げた。
さすがに実物には勝らないものの、官能的な絵を仕上げたことに俺は大満足であった。
これに色を付ければ、もっとエッチな絵になることだろう……っと、いかんいかん。
元々は漫画のキャラクターのモデルにすることが目的だったはずだ。
これではただのヌードデッサンである。
『ハーレム桃太郎』のキャラである雉島趙を生み出す為、ここからどうアレンジしていくか考えなくてはならない。
資料集めの為にスマホで雉の画像を見ていると、扉の方から『コン、コン』とノックの音が聞こえてきた。
多分、結衣かな。
俺はスケッチブックを閉じ、部屋の扉を開けた。
「お兄さん……部屋、入っても……良い?」
案の定、部屋の外に立っていたのは結衣であった。
俺は「ああ、良いぞ」と結衣に告げ、部屋の中に招き入れた。
きっと漫画のことだろうな。
結衣は机の置いてあるスケッチブックを指差す。
「お兄さん……それ、見ても良い?」
「いや、これは……」
「お母さんの絵……描いたんでしょ?」
結衣のやつ、知っていたのか。
描いていないと言っても、きっと結衣は信じないことだろう。
「うん。描いたよ。良かったら感想……聞かせてくれ」
俺は観念して、結衣にスケッチブックを渡した。
結衣はスケッチブックを捲ると、「おぉ……!」と感嘆の声を出した。
「すごい。鉛筆書きなのに……めっちゃエロい」
「そ、そうかな……」
「うん。お母さんと……物凄くエッチ……したいんだなって思いが……ビシビシと伝わってくる」
結衣の言葉にドキッとした。
俺は真美さんとエッチしたいのだろうか。
確かに真美さんは美人だし、おっぱいも大きいし、見ていてドキドキする。
しかし、
「これを基に……キャラデザ……考えるんだよね?」
「うん。そのつもりだよ。結衣の意見、聞かせてもらえるか?」
「えっと、じゃあ……ここに翼をさ……」
結衣と話し合い、キャラデザの作業を進めていった。
漫画の世界観にそぐうよう服や翼のデザインを考案する。
最初に描いた真美さんの絵を漫画向けにデフォルメし、俺と結衣で考えた服を着せて、翼を授ける。
「おぉ……雉島趙だ。私のイメージ以上……」
結衣は満足そうであるが、俺はまだまだ改良の余地があると思った。
「そうか。桃太郎には刀を持たせるとして、ヒロイン三人にも何か武器を持たせたいよな……」
「武器……良いね。ふわぁ……」
結衣は欠伸をし、眠そうに目を擦った。
時間も忘れるほどに作業に没頭していたが、気づけば夜遅くになっていた。
「今日はこれくらいにして寝るか。明日も公園でサッカーの練習するけど、結衣はどうする?」
「私も……行く」
「そうか。それじゃ、ゆっくり休めよ」
「うん。おやすみなさい。お兄さん」
「おやすみ、結衣」
結衣が部屋から出ていった後、俺は一階に降りた。
寝る前の歯磨き、トイレを済ませて、自分の部屋に戻ろうと廊下を歩いていた……その時だった。
――ぁん!
真美さんのいる寝室の方から何やら喘ぎ声が聞こえてきた。
心臓がドクンと激しく鼓動する。
某ゾ〇ディック家のごとく、足音を立てないようにゆっくりと寝室まで向かう。
廊下と寝室を隔てる襖に耳を当てた。
――あぁん! あぁぅん!!
さっき廊下で聞いた時よりも、さらに大きな真美さんの嬌声が聞こえてくる。
俺は声だけでは我慢できなくなり、ゆっくりと襖を引き、その隙間から寝室の中を覗き込んだ。
「あァん! はぁ……和馬君のおちんぽ……すごく硬くて、大きかった……」
俺の視界に映ったのは、全裸姿の真美さんが