漫画家志望の俺に義理の母と妹が出来たんだが、妹から一緒に漫画を描きたいと持ち掛けられた件 作:チャンドラ=グプタ
オナニーは自らの性器を刺激して、性的快感を得る行為。
一説によると女性のオナニーには美容効果があるらしい。
さらにはオナニーすることで女性ホルモンが分泌されることにより、
視界に映る女性も、もしかしたら数多のオナニーを経てここまで巨乳になったのかもしれない。
「あぁん! ダメよ……和馬君のおちんぽで……興奮しちゃうなんて、私……!」
俺は喰い入るように、真美さんのオナニーを見つめた。
布団の横には真美さんが脱いだであろう服と下着が綺麗に畳まれた状態で置いてある。
女性のオナニーを見るのは初めてであるが、かなりエロい。
いつもは優しそうな表情を浮かべている真美さんが、今は快楽を感じている雌の表情をしている。
しかも、俺のことを考えてオナニーしている――その事実に脳が焼き切れるほど興奮した。
気づけば俺はパンツの中に手を入れて、愚息を扱いていた。
一方、真美さんは秘所に刺激する方とは逆の手で自分のおっぱいを揉み始めた。
西瓜のように大きい乳房はムニュムニュと卑猥に形を変える。
「和馬君の手、すっごい気持ち良かった……あぁん!」
真美さんの身体がビクン、ビクンと痙攣し、大きな乳房が激しく揺れ動く。
お風呂で俺が真美さんのおっぱいを揉んだ時のことを思い出しているのだろう。
あまりの淫らな姿に思わず射精しそうになった。
今この瞬間、俺は自分の気持ちに気が付いた。
俺は真美さんとエッチがしたい。
勿論、父さんに申し訳ないという思いもある。
しかし、目の前にあんな美しい全裸の女性がいるにも関わらず手を出さないというのは、ポ〇モンで言うところの色違い6Vの個体とエンカウントしたにも関わらず、逃げるを選択するくらい無理があった。
「あぁん! そんなに激しく突いちゃ、ダメダメ……ダメぇ! 私、イッちゃいそう!」
秘所からグチュグチュと卑猥な音が鳴っている。
真美さんは完全に妄想の世界に没入しており、そこではどうやら俺に肉棒で突かれているようだ。
この卑猥な妄想を現実にしてやりたいと思った。
「和馬君……出して、中に……私の子宮に……あっついの、頂戴!」
既に俺は射精直前まで来ていた。
しかし、俺は真美さんと一緒にイきたい。
時間が経つにつれて、その思いがどんどん強くなる。
射精するタイミングを調整するため、扱く手の動きを弱めることにした。
「あぁん! 和馬君。あ、い、イく……!」
そろそろ真美さんがイきそうだ。
扱く手の動きを一気に速めて、射精しようとした……その時だった。
――プルルル
しまった。
スマホのバイブレーション機能を切るのをすっかり忘れていた。
「え!? だ、誰? そこに誰かいるの!?」
バレてしまったという焦りのあまり、思考がこんがらがる。
いっそのこと、この場から逃げ出てしまおうかとも考えた。
「和馬君!? もしかして、和馬君なの?」
真美さんが俺の名前を呼んだ。
もう……観念するしかないか。
俺は襖を開けて、自分の正体を明かすことにした。
「…………はい、そうです」
一歩、二歩とゆっくり歩いて真美さんの寝室に入る。
真美さんは恥ずかしそうに胸を両手で覆い隠した。
「和馬君……み、見てたのね?」
「すみません……部屋に戻ろうとしたら、真美さんの声が聞こえて……つい」
覗きをしていたなんてことを知られたら、真美さんに軽蔑されるんじゃないかと思った。
どんな批判も罵倒も受け入れる覚悟でいた。
「そうなんだ……それで、和馬君も……オナニーしてたのね?」
「え、どうして分かったんですか?」
「指に精液、付いてるわよ」
今更ながら真美さんに指摘されて気づいた。
俺の人差し指には先走り汁が付いている。
「す、すみません……」
「別に謝らなくてもいいわ。けど……覗きは感心しないわね。和馬君、ちょっとこっちに来なさいな」
真美さんがちょいちょいと手招きをした。
俺は真美さんの前まで移動し、裸体を見つめた。
「失礼するわね……」
真美さんはズボン越しに愚息を摩ってきた。
「んぁ……!」
気持ち良すぎて、思わず声が出てしまう。
視線を下すと、そこには二つの果実による深い谷間があり、見事な景観を作り出していた。
全裸の真美さんを
これ以上、無い程の幸福である。
「お風呂の時……和馬君のおちんぽ触ってたら、私……興奮しちゃって……ねぇ、脱がしても良い?」
「お、お願いします……」
俺は性欲に抗うことが出来ず、真美さんに脱がしてもらうことにした。
真美さんは「はーい!」と嬉しそうに呟き、ジャージの裾に手を掛けると、パンツごと一気にズボンを下ろしてきた。
フル勃起している状態の愚息が真美さんの顔面に露出する。
「や、やっぱり……すごい迫力ね……」
「そうですか?」
「うん。勉さんのより大きいわ。確実に」
自分のモノが特段大きいという自覚は無いが、真美さんの言葉を聞いて少し自信が湧いてきた。
しかし、父さんが聞いたら泣いてしまいそうな発言である。
真美さんはぎゅっと右手で肉棹を握りしめた。
海綿体に血流が集まるのが自分でも分かる。
ズボン越しに触られた時よりもさらに強い快楽を感じた。
「真美さん……すごい気持ち良いです」
「そう……なら、もっと気持ち良くしてあげるわね」
右手による手コキに加えて、左手で玉揉みをしてきた。
真美さんと目が合うと、真美さんは魅惑的な笑みを浮かべた。
自分の中からグツグツと燃え滾るマグマのような性欲が湧き出てくる。
「ねぇ、和馬君……」
「は、はい……」
泣きぼくろが特徴である真美さんの麗しい顔が近づいてくる。
――チュッ
俺の唇と真美さんの唇が重ね合わさる。
真美さんの柔らかい唇の感触に脳が支配されそうになる。
キスをしている間も真美さんは手コキを続けてくれた。
真美さんとキス、真美さんとキス、真美さんとキス……
今の状況が夢なんじゃないかと疑いそうになる。
しかし、現に俺は真美さんとキスをし、あまつさえ手コキされている。
「和馬君、こういうのは……どうかしら?」
真美さんは手コキを止めると、自身のおっぱいを掴んで乳房と乳房との隙間を拡げた。
膝を伸ばし、谷間に肉棹を挿れて、挟み込んだ。
肉棹から乳肉による凄まじい圧迫感を感じた。
「あぁア……! 真美さん……それ、やばいです」
肉竿を挟み込んだまま身体を上下に動かし、愚息を蹂躙するかの如く刺激を与える。
真美さんによるパイズリ。
それはあまりにも気持ち良すぎた。
「和馬君……気持ち良い?」
「気持ち良いです……」
「ふふ、私の胸に出したい?」
「はい……真美さんのおっぱいに……出したいです!」
自分の思いを正直に打ち明ける。
既に脳が射精させろという指令を何度も陰嚢に送り続けていた。
真美さんは「分かったわ」と頷き、一段と強い力で肉竿を挟み込んだ。
このまま愚息が真美さんのおっぱいで潰れてしまっても良いと思えるほどに気持ち良い。
真美さんが身体を上下に動かすたび、ゲームセンターで見掛けるモグラ叩きのように、亀頭が出たり入ったり、出たり入ったりを繰り返す。
パイズリによる激しい運動のせいか、真美さんの身体にかなりの汗が滴っていた。
鼻から大きく息を吸い込むと、真美さんから溢れ出るフェロモンの匂いで脳が蕩けそうになる。
射精するのを何とか堪えていたが、ついに終焉の時が訪れた。
「んぁ……い、ア、ぃ……イく……!!」
――どびゅどびゅどぴゅッ、どびゅるるるッ!!!
大洪水によって決壊してしまったダムのように、ギリギリ限界まで堰き止めていた精液が飛び出した。
噴水の如く勢いで飛び出した精液は真美さんのおっぱいに降り注ぎ、顔や髪にも少し掛かった。
「はぁ……和馬君の……精液……」
「真美さん。すごい……気持ち良かったです」
射精し終わったら、急に疲労感と満足感が押し寄せてきた。
俺はその場に座り込んだ。
「もー、こんなに出しちゃって。和馬君、本当にエッチなんだから」
真美さんは顔に付いた精液を指で掬い取り、口に咥えた。
さらに右乳を持ち上げ、乳房に付着した大量の精液をペロリと舐める。
「和馬君の精液……すごい……美味しい」
結衣も美味しそうに飲んでくれたが、俺の精液はそんなに美味しいのだろうか。
左乳の精液も舐め終わると、真美さんは顔を愚息に近づけた。
愚息は『ビクン』と嬉しそうに反応する。
「和馬君のおちんぽ……綺麗にしてあげるわね」
休む間もなく、真美さんは肉竿を咥えた。
生暖かい真美さんの口内の感触を直に感じる。
「そんな、真美さん……あぁあ!」
ザラザラしている舌の感触がとんでもなく気持ち良い。
肉棹を高速で舐め回す舌遣いに、再び射精欲が搔き立てられた。
「はふはふん。ひほひいい?」
「はい……めっちゃ気持ち良いです……」
そのまま俺が射精するまでフェラを続けてくれるのかと思いきや、真美さんは肉棹から口を離してしまった。
口の中に出したかったのに……寸止めされて、もどかしい気持ちでいっぱいになる。
真美さんは顔を更に下の方に潜り込ませ、今度は玉の方を舐めてきた。
チュッチュッと左右の玉袋を啄んだ後、舌を這わせて陰嚢を刺激してきた。
陰嚢だけでなく、肛門周辺も舐め回してきた。
特に肛門と蟻の門渡を舐められるのが悶絶するほど気持ち良い。
「和馬君はお尻が弱そうね……」
真美さんは俺の弱点に気づいたようであった。
肛門や陰嚢を舐めている間も真美さんはシコシコと肉竿を扱く。
股間とその周辺が真美さんの唾液まみれになる。
「真美さん、そ、そろそろ……!」
真美さんは「はーい」と返事をし、再び肉竿を咥える。
頬を細めて、上目遣いで俺のことを見つながら素早く顔を上下に動かす。
俺の脳はフェラをしている真美さんの表情を必死に記憶に刻み込もうとしていた。
いや、表情だけではない。
顔からつま先に至るところまで、真美さんのありとあらゆる部位を記憶したい。
真美さんの一挙手一投足、全てを覚えておきたい。
フェラを受けながらそんなことを考えていると、真美さんがぎゅっと俺の両手を握ってきた。
真美さんの手……暖かくて、握っているとすごく安心する。
「あ……! 真美さん、で、出ます……!」
痺れるような甘い快楽を感じ、全身の力が一気に抜けていく。
真美さんの口の中で俺は思いっきり射精した。
「ん……!」
真美さんは苦しそうな表情を浮かべながら、精液を受け止めてくれている。
やがて肉棹から口を離し、大きく口を開けて、俺が吐き出した精液を見せてきた。
真っ白な液体で真美さんの舌が見えなくなっている。
自分の出した精液の量に驚きであった。
今日は既に何度も射精しているのに、こんなに出るとはな……
本来、射精した後はプロラクチンという性ホルモンが分泌されることで、賢者タイムに陥るらしい。
しかし、今の俺は真美さんの魔力によって、賢者どころかオークのような気分になっている。
「真美さん……あの、お願いがあるんですが……」
口に出せば、引き返せないところまで行ってしまうかもしれない。
それでも、頼まずにはいられなかった。
「んー、何かしら?」
「俺と、エッチ……してくれませんか?」
俺は真美さんとエッチがしたい。
自分のイチモツで真美さんが激しく喘いで、乱れる姿を見たかった。
パイズリやフェラをしてくれた今の真美さんなら、俺の頼みを聞き入れてくれるのではないかと期待した。
しかし、真美さんは困ったような顔を浮かべ、首を横に振る。
「和馬君、今日はダメ」
「そ、そんな……お願いします! エッチしてくれないと、俺……おかしくなりそうで」
気づけば俺は真美さんの肩を掴み、布団に押し倒そうとしていた。
今の俺はパイズリやフェラだけではもう満足できない。
真美さんとの
「ちょ、ちょっと和馬君。落ち着いて! ゴムだって持ってないでしょ?」
「ま、まぁ……」
真美さんの言葉で少し冷静になった。
確かに俺はコンドームを持ってないし、エッチするには必須である。
中出しして、真美さんを妊娠させたとなれば洒落にならない。
「でしょ。エッチはまた今度にしましょ。和馬君、あなたは良い子だから分かってくれるわよね?」
「は、はい……」
俺は断腸の思いで、真美さんとのエッチを諦めることにした。
しかし、本当に俺と別に日にエッチしてくれるのだろうか。
俺が訝しんでいると、真美さんは俺の頭を優しく撫でてくれた。
「分かってくれて嬉しいわ。それにしても……また汗かいちゃったわね。ねぇ、和馬君。一緒にシャワー浴びない?」
「はい! も、もちろん行きます!」
「もー、和馬君。本当、エッチねぇ……それじゃ、一緒に洗いっこしましょうか」
俺達は寝室を後にし、シャワーを浴びに浴場へと向かった。
『あん! ちょっと和馬君、どこ触ってるの……』
『んぁ……! 真美さん。そこ……めっちゃ気持ち良いです……!』
『ここ洗われるのも、和馬君……好きよね?』
『はい。真美さん、お尻……洗いますね』
『和馬君……』
「真美さん……!」
――チュ、チュ、チュッ
こんな調子で、付き合いたてのカップルのようにイチャイチャとお互いの身体を洗い合った。
シャワーを済ませた後、俺は自分の部屋に戻り、ベッドに潜った。
何度も射精したことによる疲労と満足感からか、すんなりと眠りに付くことが出来た。
その日、俺は真美さんとエッチする夢を見てしまった。
『和馬君……中に……私のおマンコに、出してぇ!』
「真美さん、真美さん……! は!?」
、真美さんに中出しするところで目が覚めた。
股間に異変を感じ、恐る恐るパンツの中を確認すると、夢精してしまっていた。