※この作品はR-18です。

どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another   作:とろねぎ

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今回は官能小説みたいな感じで書こうと思ってたのに、最後でいつもの発作が起きました。
後悔はしてません。


じっくりする話

「...」

 

かたかた、かりかり

 

キーボードを叩く音とペンが走る音が交互に響く医務室

 

「...っふうー...」

 

一区切りついたワルファリンは大きく伸びをして席を立つ。

 

「疲れたのう。どれ、珈琲でも一杯...」

 

「たーのーもー!!」

 

心地よい静寂はいつもの奴によってぶちこわされた。

 

「ぎゃーっ!?今度はなんじゃギョクソウ貴様ァァ!?」

 

「そんなに驚かなくても良くない?」

 

「やや、やっ、やかましいぞ貴様ァ!どうせまた営みに関しての話じゃろぉ!?」

 

不慣れなファイティングポーズを取ってまでギョクソウを威嚇するワルファリンに対して

 

「うん。」

 

ギョクソウはハッキリと答えた。

 

「あぁぁぁ!!近寄るな!近寄るでないわぁぁ!!」

 

血管を浮き出させて顔を赤くしながらキレるワルファリン。

 

しかし、ギョクソウも伊達に前線に出ているオペレーターなわけで、キレ散らかすワルファリンを捕まえることぐらい造作もなかった。

 

「えぇい触るでない!離せっ!離せぇぇっ!!」

 

「何度も言うけど、元はと言えば自分で蒔いた種ってことを忘れないでよね?」

 

「...はい...」

 

ギョクソウの一言にワルファリンはあっという間に沈黙した。

 

「それで...今度はなんじゃ...?何を作らせる気じゃ...?」

 

「もうなにか作る前提なのね。いやいや、今回は単純に相談よ。」

 

「...そう、か...」

 

「なんでちょっと残念そうなの?」

 

「それはよいじゃろ。んでなんじゃ?まさかマンネリだとでも言うつもりは無いじゃろうな?」

 

「...あー...」

 

冗談めかして言った言葉が思ったよりもギョクソウに刺さっていたようで、気まずそうに目を逸らした。

 

「...マジ?」

 

「...マジマジ、大マジ。」

 

「それで...妾のところに来たと...?なぜ...?」

 

「こんなこと相談できるのあなたしかいないでしょ。それにほら、あなたなら『なんか良い感じの薬』とか...あるんじゃないの?」

 

「なんじゃその偉く抽象的な薬品。...まあ、手が無い訳でもないが...」

 

希望的な意見を述べたワルファリンの前にそれはもう綺麗な土下座を決め込む。

 

「力をお貸しくださいお願いします!」

 

「貴様のおかげでスズランが幸せそうなのも事実。貴様なら危ないことはせんじゃろうしの...少し待っておれ。」

 

ワルファリンは部屋から出ていった。

 

逃げられたかと勘ぐるギョクソウだったが、しっかりと戻ってきたのを見てすぐに心の中で謝った。

 

「ほれ。」

 

「...本?」

 

「どうにかなるじゃろそれで。」

 

「『ポンペイでも分かるマンネリを楽しむ方法』...?オリジムシじゃなくてポンペイなのちょっと面白いわね。でもなんであなたがこんなものを...」

 

「...」

 

「聞かない方がいいヤツね。...あ、もう一個お願いがあるんだけど...」

 

「あいよっ、いつもの薬一丁!」

 

「おわっ、ありがt...いや急にどうした?」

 

「こうでもせんとやってられんわい...」

 

いきなり家系ラーメンの店長みたいな言い方で薬を投げ渡すワルファリン。

 

かなり疲れているようだった。

 

一体誰のせいなんだろうか。

 

「なんか...ごめんね...お礼と言っちゃなんだけど...」

 

「?」

 

「どうなったかまた教えてあげる。」

 

「いらん!やめろやめろ!恩を仇で返すつもりかこの阿呆がぁぁぁ!」

 

 


 

 

「こんばんわ、お姉ちゃんっ。」

 

今夜もスズランがギョクソウの部屋を訪れる。

 

大きな九つの尻尾を揺らしながら、いつもと変わらない端正な顔立ちでふわふわとしたパジャマを着て。

 

換毛期を迎えた彼女の尻尾をギョクソウが整えるために。

 

「こんばんわ〜。んじゃ、いつも通りこっちに座ってね。」

 

「うんっ!」

 

いつも通り、ベッドの上で楽な姿勢で座っているギョクソウの前にちょこんと正座する。

 

目の前で揺れる九つの尻尾から一本を抱き寄せて木材の手櫛で丁寧に毛を解いていく。

 

気持ちいいからか、くすぐったいからか、尻尾がちぎれんばかりに振られて絶え間なくギョクソウをぽすぽす、さわさわと撫でていく。

 

そうしながらも一本につき十数分使って念入りに、綺麗に整え終わった。

 

「...ふうー...リサ、ようやくおわっぷ」

 

「終わった」そう言い終わるよりも早くベッドに押し倒される。

 

「毎日ありがとう!お姉ちゃん大好きっ。」

 

ギョクソウの首元に顔をこすり付けながら感謝を述べる。

 

スズランが最近頻繁に行うようになった、体をすりつけての簡易的な愛情表現。

 

そして、この後は決まって...

 

「んんっ...♡」

 

決まって発情する。

 

すりつけていた顔はいつの間にか上へ、上へ、と上っていき、お互いに吐息がかかるまでの距離までやってきた。

 

赤みがかった頬と潤んだ瞳が近づいてくる。

 

唇が重なり合うよりも先に、ワルファリンから貰った本を自分とスズランの間に割り込ませた。

 

「んえっ?な、なに?その本...」

 

「知り合いから貰ったの。そしたら、この中に面白いのあったから教えたいなって。」

 

「...それ、今じゃないとダメ?」

 

「ダメ。」

 

しぶしぶ体を起こして本を見るスズラン。

 

「わかった...『ポンペイでも分かるマンネリの楽しみ方』...オリジムシじゃなくて...ポンペイ?」

 

「(同じこと言ってる...)」

 

「それの付箋貼ってあるところ。見て」

 

パラパラとページを捲る。

 

そして、そのページに辿り着いた時に確認するように声に出した。

 

「ポリ、ネシアン...?」

 

「そうそれ。五日、七日かけてセックスするの。面白そうじゃない?」

 

「んー...」

 

「それに...待ては長いほど最後が良くなると思うの。我慢して、最終日、挿入しただけでイッちゃうぐらい...♡」

 

「...ゴクッ」

 

「『良いかも』って思ったわね。それで、今日から五日間、これをしたいの。」

 

「今日から...?」

 

「今日から五日後ってなんだ。」

 

「......クリスマスっ!」

 

「正解。今日からゆっくり焦らして焦らして、クリスマスの夜に...今まで溜まった分二人でドロドロにセックスするの。」

 

「......♡」

 

満更でも無い様子で言いくるめられるスズランだった。

 

「じゃあ、はじめてみよっか。」

 

「うん...♡」

 

「初日は...えーと、お互いに裸で見つめあって、普通にお話するだけ...と。」

 

軽い物が落ちる音がした。

 

「お姉ちゃん!早くっ早くっ♡」

 

「え、早っ!?わかった、わかったから。」

 

聞くや否や一糸まとわぬ姿となってベッドに座っているスズランに仰天したギョクソウもやがては裸でスズランの前に座った。

 

「あ...♡」

 

お互いの裸体をじっと見ているとすぐにスズランは、ギョクソウの股座に生えているものに気付いた。

 

「...でもなんで?今日はお話するだけなんじゃないの?」

 

「せっかくだし、私も一緒にしんどい思いをしようと思って。あと最終日はこれで...ね?」

 

スズランにとってギョクソウの陰茎はもはや見慣れたものだった。

 

それでも、いざ実際に対面して今にも自分を犯す気概が溢れている様子に頬を赤らめる。

 

「...そっ!それで、これの次は?」

 

「このまま満足するまでお話するだけよ。」

 

「ぅえっ?」

 

「私はあなたの、あなたは私の体を見て、目を見て、落ち着いてお話するだけ。」

 

「な、なにを...?」

 

「何でも。しばらくの間、楽しくお話しましょう?」

 

全裸でも普段と変わらない笑顔でスズランに笑いかけた。

 

.........

 

「...それでね、スカジお姉さんに褒められちゃったの!」

 

「あら、あの子そんなこともするのね。...意外と寂しがり屋なのかしら。」

 

「寂しがり屋...なのかな?あ、でも、ドクターさんとよく一緒にいるよ!」

 

「あぁー...ドクター人気ねぇ。この前なんてグラベルちゃんとプラチナちゃんがドクターを挟んで睨み合っていたわ。」

 

「こ、これが、しゅらば...!」

 

「女の闘いってやつかしら。ドクターも罪なおと...や、どっちだあの人。」

 

「ドクターさんは『想像に任せる』って言ってた!」

 

「余計に気になるようなことを...」

 

他愛も無い話をしていく中で、スズランの視線がやたらと意識されるようになってきた。

 

話をしている最中でも、密かに舐め回すような執拗な視線を感じて、見られていると思っている部分がピリピリと痺れる。

 

「お、お姉ちゃん...♡」

 

「ダメよ?今日は触ったら。」

 

何か言う前に釘を刺して我慢させる。

 

「むー...」

 

「明日は触っても良いから。」

 

「はーい...」

 

顔をふくらませて返事をするスズラン。

 

「そんな顔しても可愛いだけよ。」

 

「可愛い...お、お姉ちゃん。」

 

「ん?」

 

「私の事、好き?」

 

「好きよ。」

 

「〜っ!♡」

 

好きだと言ってくれるはずだと、そう思っていたが実際に、しかも即答で好きと言われると体中をえも言えぬ幸福感が走る。

 

子宮がキュンキュンと疼いて、目の前の大好きな姉の体を貪りたい衝動に駆られる。

 

「...っ...!」 それでも我慢する。

 

せっかくギョクソウが提案をしてきたことだから。

 

ギョクソウをがっかりさせたくないから。

 

「が、がまんっ...!♡」

 

ぐぐっ...♡

 

「あ、やば...」

 

股座に鎮座していたそれが、スズランの軽く発情した様子に充てられて怒張する。

 

ギョクソウの息が荒くなってきた。

 

先程までの優しい目線ではなく、発情した一匹の雄として目の前の雌を見定めるような。

 

「ふふっ、お目目怖いよ...♡」

 

満更でも無い様子で笑ったスズランが、正座を解いて脚を開く。

 

そして、惜しげも無く自らの秘裂を見せつける。

 

「ちょ、ちょっと...あんまり、誘わないで...」

 

じゅくじゅくと絶え間なく蜜が溢れているそれが、ひくひくと痙攣する度にギョクソウの肉棒もまた痙攣する。

 

「んー...♡私のおまんこっ、お姉ちゃんのちんちん欲しいって言ってるよ?♡ねーえー♡我慢できないって!♡♡」

 

一日目にして我慢の限界が訪れたようなスズランが必死に秘部をぱくつかせて種付け懇願する。

 

「はー...はぁ...リサ、落ち着いて。たくさん我慢したらその分だけ気持ちいいからっ...♡」

 

「...ほんと、ほんとだよねっ...!?♡」

 

「もちろんよ。最終日になれば私のおちんぽでリサのおまんこちゅっちゅっ♡って気持ち良くしてあげるから...♡」

 

落ち着いたギョクソウは自分にもスズランにも言い聞かせるように目を見てゆっくりと話す。

 

「何十分も、何時間も繋がったまんまにして、キスしながらぱんっぱんってねっとりとした生交尾...楽しみにしましょう?」

 

「...!♡♡うんっ!♡」

 

再び言いくるめられたスズランは大人しく座り込んでまた笑った。

 

「...そろそろ、終わる?」

 

「うん。お姉ちゃんとこうしてお話してると、胸がぽかぽかして、お腹きゅんきゅんってするけどこれを我慢するのが良いんだよね?」

 

「えぇ、そうよ。...あ、そうだ。これから終わるまで一人でシたらダメだからね?」

 

「え゙っ」

 

「当たり前でしょ?何のためにこんなに焦らしていると思ってるのよ。」

 

「が、がんばるね...!」

 

脱いだ服をもう一度着て、二人揃って同じ布団に入って一日を終えた。

 

 

 

 

 

 

 


 

二日目

 

 

 

「んっ♡ちゅっちゅっ♡お姉ちゃんっもっと♡もっとぉ♡」

 

「今日は触れ合うだけ。軽いキスなら良いけど...それ以上はダメだからね?」

 

二人は薄暗い部屋で服を全て抜き去った状態で抱き合っていた。

 

強く抱きしめあって、軽く啄むような、触れるようなキスが連続する音が響く。

 

「ふぅー♡好き。大好きっ♡んちゅっ♡」

 

一日目で触れ合うこともできなかったのがよほど効いたのか、必死にスズランがギョクソウを求める。

 

ただ、ギョクソウはそれに応えず、代わりにより一層スズランを強く抱き寄せた。

 

「私も好きよ。可愛いお顔にふわふわの尻尾、サラサラの髪も、全部。」

 

耳の付け根をかりかりと掻いて、髪の毛を解くように手で優しくなでる。

 

スズランの吐息が肩に、首にかかる。

 

「んむふー...♡」

 

ちろちろっ...ちゅっ♡

 

そして、スズランは目の前にあるギョクソウの柔肌を舌先で味見をするようにくすぐった後、口付けをした。

 

「うふっ...くすぐったいわ。」

 

反芻するように幸せを噛み締める二人の間で、ギョクソウの陰茎が熱を放ち存在感を放っていた。

 

「ちんちん当たってるっ♡私とお姉ちゃんのおなかで、ぐっぐっ♡って挟まれてるっ♡ちゅっ」

 

「ちゅっ♡んちっ♡あなただっておまんこどろどろじゃない。私の太もも、リサの愛液でべたべたよ?」

 

「だ、だって、お姉ちゃんとはだかんぼでぎゅ〜♡ってするの嬉しいんだもんっ!♡好きっ♡...好き好きっ♡」

 

愛を囁く言葉しか録音されていないレコーダーのように、再びスズランは『好き』と言いながらキスをするようになってしまった。

 

それでも約束は守っているようで、舌を入れたり、性感帯・性器への愛撫はせずに、ただ抱き合って愛を貪っていた。

 

性行為の一切はしていないはずだが、部屋にはすえた発情臭がむせ返るほどに充満していた。

 

先日で触れなかった鬱憤を晴らすように

 

「んはー♡...はー♡...だ、大好きぃ...♡」

 

キスの勢いが段々と無くなってきたスズランは、やがてぐったりとギョクソウに体を預けた。

 

「リサ?」

 

「ふへへ...すぅ...すぅ...」

 

「あら...ふふっ、可愛い。」

 

肩で寝息を立てているスズランの頭をひとしきり撫でた。

 

この後はシャワーを浴びるなりなんなりで一度体を洗うべきだろうが...

 

「んにゅ......んふっ...えへぇ...」

 

幸せいっぱいと言ったような顔で眠るスズランを起こすことは出来ないため、仕(・)方(・)な(・)く(・)そのまま布団を被って眠る事にした。

 

お互いの体液でベタつき、それでいて凄まじい淫臭を放つ体を初めから二人は一つだったようにぎゅっと抱き合っていた。

 

 

 

 

 

 

 


 

三日目

 

 

「三日目、三日目...あったあった。」

 

裸でワルファリンから貰った本を巡るギョクソウの背中にスズランが獲物を見つけた飢えた肉食獣のように突撃してくる。

 

「お姉ちゃんっ!♡ねっねっ!早くちゅーしよっ!ちゅっちゅしながら、ぎゅーっ♡ってしよ!♡」

 

ころころと向日葵のように笑っていた少女の姿はなく、そこに居たのは淫らに顔を歪めて快楽を催促する雌ヴァルポだ。

 

へこっ♡へこっ♡

 

「きょ、今日はっ!?♡今日はなにするのっ!?♡♡ふぅーっ♡ふぅーっ♡」

 

へこへこっ♡かくっ♡へこへこっ♡♡

 

「ちょ、ちょっと!そんなになの!?」

 

「何日も何日もお預けされてっ♡♡おまんこぐちゅぐちゅ、ムラムラぶち撒けオナニーしたいのに!!それもダメなの!責任取って!!♡♡責任取れっ♡」

 

溜めに溜められた獣欲にしたがって、折り返し地点であるこの日に本性を現した。

 

「いやいや、なんなら私たちがしてるのでもギリギリだからね?本当はもっと控えめだからね?」

 

「ふーっ♡ふーっ♡うるっ、うるさいっ!♡ちんぽっ!♡おまんこキュキュンして痛い!♡♡だからちんぽでゴツゴツぶっ叩いて!!ザーメンぶちまけろっ!♡」

 

かくかく、へこへこと情けなく腰を前後させるスズランは、論理的でない、もはや支離滅裂な言葉を繰り返す。

 

「リサ。」

 

「アッツアツのガチガチオスちんぽっ!♡もういいザーメンよこせ!」

 

いよいよ歯止めが効かなくなったスズランはギョクソウの腰をがっしりと掴む。

 

そして、口を開いてギョクソウの剛直している陰茎に狙いを定める。

 

「えあっ♡ふー♡ふー♡い、いららひまふっ!♡♡」

 

「ダメだって!今日で半分。あと少しだから我慢よ...!」

 

咥えこまれる直前と言ったところでスズランの頭を掴み、腰を引いて剛直を離す。

 

「こらっ逃げるにゃっ!!♡ちんぽっ♡ちんぽおっ!♡はへっへっへっ♡♡」

 

疲れた犬のようにだらしなく舌を垂らして肩を上下させるスズランを優しく持ち上げる。

 

そして...

 

「...ちゅっ...ん、ちゅるっ♡くち、ちゅぷ...」

 

逃げられないように頭を押さえつけてのディープキス。

 

突然の事で驚いたのか、スズランの爪がギョクソウの肩に食い込む。

 

それでも離さずにスズランの唇を塞いで舌で口内を蹂躙する。

 

しばらくして、ちゅぽっ、と間の抜けた音がして二人の間にかかった糸が垂れた。

 

するとスズランも借りた猫のように大人しくなって潤んだ瞳でギョクソウを見つめている。

 

「はぁ、はぁ...んっ...」

 

「落ち着いた?」

 

「...うん。」

 

「ならよかった。」

 

「...ごめんなさい...」

 

「いいのよ。未遂で終わったわけなんだからさ。それよりも、さあさ。」

 

ぼすん、と大袈裟な音を立ててスズランをベットに押し倒す。

 

そして再び唇を重ねると情熱的にかつ貪るように再開した。

 

「...ん、ふぅっ、んくっ、んちゅ...」

 

「んっ♡んっ♡...んー♡♡ちゅるっ♡ちゅっ♡」

 

どれだけの時間をそうしていたのだろうか。

 

少なくとも一、二時間程度の間はああしてお互いの体液と体温を交換していたのだろう。

 

スズランの息が苦しくなってきてもギョクソウが逃がすまいと抑えつけ、ギョクソウが舌を引き抜こうとすると反対にスズランが舌を咥えこんで離さない。

 

舌を何度も絡めあっても飽きず、単調にならず、繰り返す度に互いの下腹部に熱が籠る。

 

スズランのどちらの手にもギョクソウの手が重なり、握りしめられている。

 

長時間一切の身動ぎすらせずに体を重ねていたせいで、互いの体が互いの体液で汚れ、手に至ってはふやけていた。

 

「んっ♡んっ♡ぴちゃ、ぴちゃ...♡」

 

押さえつけられ、酸欠になっても尚スズランの体はハッキリと幸福を感じていた。

 

「んっ!♡んんー!んっっ...!♡♡」

 

なすがままだったスズランが突然暴れ始めた。

 

身をよじって、腰を浮き上がらせて。

 

「...?ん、ぬちゅろ...どうしたの?」

 

「...あ、あぶなかっ...た♡♡イッちゃう、ところだったぁ...♡」

 

「私が気付いて離すまで我慢してたんだ♡偉いぞ〜♡♡」

 

スズランの頬を両手で挟み込むようにして撫でる。

 

吸い付くような柔らかい肌がむにむに、もにもにと形を変える。

 

「えへへ〜♡」

 

「でも、危なかったなら今日はもう...終わりにしておく?」

 

「...も、もう少し、だけ...♡」

 

「そう?なら無理しすぎないようにね。」

 

「今度、今度はっ、私が上がいいっ!♡」

 

「えぇどうぞ。...さ、おいで♡」

 

今度はギョクソウがベットに倒れ込んでスズランに主導権を渡す。

 

それにスズランが覆い被さる。 何度目かも分からない舌を伴っての口付け。

 

ギョクソウの顔をがっちりホールドして逃がさないと、自分が上だと示す。

 

「ちゅ♡んちゅ♡ちゅろ♡んむ、ちゅうっ♡♡」

 

「(私に生えてるのに、リサが上なの新鮮...♡)」

 

ギョクソウもこの状況を甘んじて受け入れ、楽しんでいた。

 

...この時ばかりは。

 

 

 

 

 

 

外から白い光が射し込んでくる。

 

絶えずぴちゃぴちゃと水音が反響する部屋が照らされる。

 

「ちゅぷんっ♡ちゅ、んむふっ♡ふぅうっ♡ふーぅっ♡」

 

「んむ...ん、んは...はー、んんっ...!?」

 

「んちゅ♡ちゅーっ♡♡れろっ♡んむえろっ♡♡」

 

首から肩にかけてびっしりとキスの跡だったり体液が付着していた。

 

それだけでなく、唇もとろとろにふやけていることからあの時から日が昇る今までずっと愛し合っていたのがわかる。

 

「(あさ、ひ、のぼってきたっ...いちにち、じゅう、きすされへ...♡♡)」

 

「ん...ぽんっ♡ふーっ♡ふうーっ♡」

 

ようやく解放されたギョクソウは存分に空気を肺いっぱいに取り込む。

 

「げほっ!すうーっ...はあ...!はあ...!」

 

「はっはっはっ...♡♡お姉ちゃんのお口、んむんむ♡はむはむ♡ってたっくさん食べちゃった♡とっても気持ちよかったね♡」

 

「別ににいいけど...長すぎよ...♡日が昇るまでねっとりキス責め...♡どこで覚えたのよそんなの...もう♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

四日目

 

 

 

 

「今日...は...?」

 

「待ってねー...性器を除いた性感帯への愛撫、だそうよ。隣、座るわね。」

 

「あいぶ?」

 

「ありゃわかんない?えーと、そうねぇ...はい。」

 

「...!♡」

 

疑問符を浮かべるスズランに両手を広げて呼びかけると、スズランは惜しげも無く見せびらかされているギョクソウの裸体に釘付けになる。

 

「おまんことおちんぽ以外ならどこ触ってもいいよ♡...きゃ、速いわねぇ♡」

 

むにゅっ、むち、むにむにっ

 

「ふー♡おっぱいっ♡おっぱいやっと触れるっ♡♡」

 

「がっつき過ぎっ♡優しくしてよね?♡」

 

「おっぱい吸っていいっ!?♡赤ちゃんみたいに、お姉ちゃんのおっぱいちゅうちゅうしていいっ!?♡♡」

 

ちゅっ♡ちゅぱっちうっちうっ♡♡

 

「まだなんにも言ってないのに...っ♡」

 

文句を言うギョクソウを無視して、スズランは一心不乱にギョクソウの柔らかな膨らみを堪能している。

 

片方を揉んで、片方を吸う。

 

産まれたての頃に戻ったかのようにひたすらに胸を弄る。

 

「あなたこんなにおっぱい好きな子だったっけ?ていうか楽しい?私そんなに大きくは...んっ♡」

 

「そ、そんな事ないもんっ!♡お姉ちゃんのおっぱい、もちもちでぷるぷるしてて、美味しいもん!ちゅむっ...」

 

声を粗げてギョクソウの胸の良さを話している様子から本気でそう思っていると分かる。

 

「わかった、わかったからやめて。恥ずかしい..ん?.美味しい?」

 

「うん!美味しいよ!」

 

「何も出なかったとおも...いやよしましょうか。...ねぇリサ。」

 

「ちゅぱんっ...なに?」

 

「私にも触らせてよ。リサの体をさ。」

 

「えっ...いや、私の体触っても楽しくないと思う...よ?」

 

「それを決めるのは私。いいから触らせなさいっ!♡」

 

「恥ずかしいよぉっ...んむぅ!?んっ♡ちゅぞぞっ♡♡」

 

形だけの抵抗をするスズランの口を塞いで小さな体を愛撫する。

 

暖かい子供体温の柔らかく、少しの暴力でも傷跡になってしまいそうで加虐心をくすぐる脆い肌。

 

ギョクソウもスズランと同じように胸を揉んだ。

 

手の平サイズの...いや、手の平よりも小さな胸。

 

スズランの顔が赤く染まる。

 

今すぐやめるように目で訴えかけてくるが、そんなことはお構い無しに小さいながらもピンと立って存在感を示す乳首を優しく触る。

 

「可愛い...えいっ♡」

 

きゅっ

 

「ぴゃっ!?」

 

くりっくりくりっ♡

 

...ちゅっ♡

 

「お゙っ♡♡」

 

「...確かに、美味しいわね。ん...」

 

「ひんっ♡や、やめてぇっ♡♡」

 

ただ吸うと言うよりは優しく舌で舐めるような愛撫。

 

小さな胸を口に含んで、舌でチロチロと乳輪をなぞったり乳首の先をぐりぐりとほじってみたり。

 

何をするにしても快感に身を震わせるスズランが愛おしくて次は既に深く快感を得られる場所に刺激を与える。

 

ふやけた乳首から口を離した次はもう一度スズランに軽いキスを何度もしてスズランを優しく膝の上に寝かせるとお腹に手を添えた。

 

最初は疑問符を浮かべていたスズランだったが

 

「あ...♡」

 

やがてスズランも何かに気付いたようで、淫らな笑みを零した。

 

「あなた、ココ弱かったもん...ねっ!♡」

 

ぐっ

 

「んぎょっ!♡♡お、おぉあっ...♡」

 

情けない声を出して震えているスズランのお腹を続けて手のひらで押す。

 

ぐっぐっぐっ

 

テンポよく畳み掛けるようにスズランの子宮を外から圧迫する。

 

「おぎっ!♡ま゙っ♡ま゙っでぇっ!!♡♡」

 

ぐっぐっ...ぐりっ...

 

「いぎっ!?♡♡」

 

ぐっぐっ...

 

「ポルチオ、お腹の上からぐりぐり〜♡気持ちいいね♡でも...イッたらダメだからね。」

 

ぐぐっ

 

「はぎょっ!!♡お゙っ♡お゙ぉ゙ぉっ♡♡」

 

「そんなに触ってないのに...さては一人でこっそり開発してたな?♡そんな悪い子には...」

 

ぐっ...ぎゅっ!ぎゅっ!ぐりぐりっ!

 

「い゙ぃぃぁいぎあ゙あっ!!?やめっ!やめでっ!♡さいぎんはやっでまぜんんっ!♡♡ぢゃんどやぐそぐ守ってますかりゃあぁ!♡♡」

 

「大丈夫。リサが約束を破っただなんて思ってないから。」

 

「じ、じゃあなんれぇ!?♡♡」

 

「お腹撫でられただけで気持ちよくなるように開発しちゃう変態さんに、おしおきしてるだけよ♡」

 

「え゙っ...!?♡♡」

 

ぐぐ...ぐぎゅーっ!♡

 

「い゙っ!!」

 

容赦なく加圧されるポルチオ。

 

次第にスズランの腰がガクガクと無様に激しく痙攣して浮き上がってくる。

 

「お゙ーっお゙あ゙ーっ!ぐふゅーっ!ぐーうっ!♡♡」

 

「ダメ。イッちゃダメよ。」

 

「じゃあもうやめてっ!♡おまんこおかしくなるっ!!♡」

 

ぐ...

 

「ひぎぃっ!」

 

「ほら♡気持ちよくなっちゃえ。でもイクな♡」

 

「むりっ!むりぃ!」

 

「我慢しろ。」

 

「はあっはあっ...!!いぎゅっ!いぐいぐいぎゅっ...!!♡」

 

「イきそうならやめるわね。」

 

痙攣している体から、パッと手を離す。

 

「い゙っ!?...うぅっお、くぅあぁぁっ...!♡♡」

 

がくがくがくっ♡

 

おまんこをアピールするように腰を持ち上げての見事なポルチオアクメ...

 

「うっ...は、はぁ、はぁ...♡」

 

...だけはなんとか避けたようだ。

 

「おっ、我慢したね♡偉い偉い♡」

 

「おまっ、おまんこ痛い...っ♡ちんちん欲しいって、キュンキュンしてるっ...♡」

 

「まあ、我慢できなかったらこれまでのが全部パァだし、お仕置でもあったからイかせなかったけど...その、ごめんね。お詫びと言ってはなんだけど...」

 

スズランが息も絶え絶えながらにしっかりと自分のことを見てくれてると確認してから言った。

 

「今日の出来る範囲で好きにしてくれていいわよ♡」

 

昨日朝まで口を吸われ続けたというのに言ってしまった。

 

それだけの罪悪感を持っていたということなのだろうか。

 

「...ごくっ、じゃ、じゃあ...」

 

 

 

 

電気の消えた、真っ暗な部屋で二人は相変わらず元通りに服を着て同じベッドで眠っていた。

 

スズランは普通の暖かいモコモコのパジャマ。

 

ギョクソウはラフな甚平とネグリジェの中間のような寝巻き。

 

しかし、ギョクソウは少し暑いのか胸元をはだけさせていた。

 

「...ん...」

 

しばらくすると、スズランが目を覚ました。

 

「...♡」

 

そして、もぞもぞとベッドに潜り込んだ。

 

「んんっ...♡」

 

ちゅぷ、という音とスズランの吐息が漏れる音。

 

それに連動するように眠っているギョクソウから小さく艶やかな声が漏れる。

 

ベッドの中ではスズランがギョクソウの着崩してある胸元を広げ、あらわになった乳房にむしゃぶりついていた。

 

「ふー♡ふー♡んむ、ちゃむっ♡」

 

スズランが提示した条件は『ギョクソウがどんな状態でもスズランが好きにしていい』というものだった。

 

だからこうして今、眠っているギョクソウの体を貪っている。

 

「んっ...んぅ...?♡」

 

余程昨日スズランに寝かせて貰えなかったのが響いているのか、スズランが乳首をしゃぶっても、揉んでも、少しの反応を返すだけで目を覚ます気配が無い。

 

「ん♡ちゅぱっ♡...むー...」

 

それでも、やはりギョクソウがスズランに責め立てられてたじたじになっていないと、それはそれで面白くないようだ。

 

だから、今度は顔を出して半開きで「すー、すー」と穏やかな寝息を立てているギョクソウの口へ乱暴にキスをした。

 

「んぐっ...?♡」

 

「ぢゅ、ぢゅぞぞぞっ♡...っぽんっ!♡ふう、ふう♡...もう!なんで起きないのっ!」

 

不安定だった吐息もすぐに安定した姉を見て、スズランは密かに憤った。

 

「もう、こうなったら...!んむちゅっ!♡」

 

もう一度ギョクソウの口を塞ぐ。

 

そして、舌を忙しなく動かしてギョクソウの口内で暴れさせる。

 

頬の内側をべろべろと舐め回したり、舌をひたすらに奥へ奥へと突っ込んだり。

 

ここまでしてようやく、ギョクソウが薄く、かつ細く目を開いた。

 

「ん...ちゅぽっ...り、りさ?」

 

「あっ♡やっと起きたっ!♡子宮ぐりぐりのお返...むぎゅ」

 

突然スズランの視界が真っ黒になった。

 

甘い香りと汗ばんだ匂いが交互に鼻をさす。

 

それと、後頭部に感じるゆっくりと動く手の感触。

 

「んふふ〜つかまえたぁ♡」

 

抱き締められて今は胸に顔を埋めていると理解するのはそう遅くなかった。

 

「むぅー!んむー!」

 

積もりに積もった不満が爆発しそうになって、デタラメに暴れて逃げ出そうとするスズランの耳元でギョクソウの声がした。

 

真っ暗な世界で、脳に響くような囁き声。

 

「だいすきよ、りさ...」

 

「っ!♡♡」

 

「すき、ほんとう、に、すき...あしたぁ、たのしみ、ねぇ...」

 

「あ、明日っ...最後の日っ...♡」

 

「あいしてる、よ...りさぁ...」

 

それだけ言うとスズランの耳には再び「すー、すー」という穏やかな寝息だけだった。

 

スズランを抱きしめる力もすっかり弱くなって少し動けば腕を振り解けるだろう。

 

「...むー...♡」

 

だが、スズランはこのままギョクソウの匂いに包まれて眠ることを選んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

五日目

 

 

 

ようやく...ようやく最終日...

 

たったの一週間弱が永遠にも思えるようだった。

 

何度己の獣欲に飲まれそうになったのか分からない。

 

「...」

 

リサと二人、手を握って、連れ添って私の部屋に戻る。

 

ぱち、そう軽い音で切り替わったボタンが、少しの間のあと私の部屋を照らした。

 

「お、お姉ちゃん...」

 

「...今日で、最後。やっとセックス出来るわ。」

 

「...うんっ。」

 

私の心臓は落ち着くという言葉を忘れてしまったようで、バクバクとリサにも聞こえているのではないかと思うほど拍動していた。

 

手からもこと鼓動がリサに伝わるんじゃないか。そう考えるほどに

 

「...!」

 

私のことで一杯だったけれど、リサの手も震えていた。

 

恐怖、期待、興奮、そのいずれかだろうか。

 

「...考えてても仕方ないか。リサ!」

 

「...っ!?」

 

「早速...シよっか...♡」

 

リサを抱き上げて、ベッドに腰掛け、降ろす。

 

そして、部屋に備え付けてあるリモコンを使って部屋の電気を消す。

 

点けてからすぐに消された電灯が不満を伝えるような常夜灯がリサの輪郭がせめて分かるくらいに照らしていた。

 

「...」

 

「...」

 

それから二人で服を脱ぎ始める。

 

暗くてよく見えないが、リサは脱いだ後に正座をしていたからもう脱ぎ終わったんだなと、そう分かった。

 

私もリサより少し後ぐらいに脱ぎ終わって、暗闇の中リサと見つめ合った。

 

互いにどこを見ているか分からないはずなのに、やたらと胸の辺りがピリピリする。

 

「...このおっぱい星人め。」

 

「おっ、おっぱい星人!?」

 

「暗くてよく見えないのに、私のおっぱいはジーっと見てるの分かってるからね?」

 

「え!いや、あの、えっと...!」

 

ようやく暗闇に目が慣れてきて、あたふたとしているリサがすぐ目に入ってつい笑ってしまう。

 

「...ん!」

 

「...ん?」

 

誤魔化すようにリサが目をキュッと固く結んで顔を突き出してきた。

 

あまりにも突然で反応が遅れたが、リサがすぐに催促してきた。

 

「...キス。ちゅーしよっ?」

 

「...えぇ、もちろん。」

 

私もリサの方に体を寄せて、リサの首と顔に優しく手を添えて、誓いのキスのような、長く唇を重ねるだけのキスをした。

 

舌が侵入してこない優しくて、穏やかで、暖かい口付け。

 

数十秒の後、口を互いに離した。

 

リサもとろんとして赤みがかった顔で私を見つめている。

 

キスなんて、何度もしたのに。

 

暖かくて、落ち着けて、幸せな感情が溢れだしそうなぐらい流れ込んでくる。

 

あ、ダメだ。

 

きっと私、今すごいだらしない顔してる。

 

「ちょ、ちょっと、見ないでっ...」

 

「...?見えないよ?」

 

リサはまだ目が慣れていない、そう安心したのも束の間、月を覆っていた雲が散り、暗い部屋を月光が明るく照らし出した。

 

天が私を毛嫌いしているのか、リサを溺愛しているのかどちらかだろうね。

 

リサを愛してるのは私だけで十分だっての。

 

そうなると私が嫌われてるだけで...いや落ち着け私。パニックになるな。

 

どうしてこんなに焦ってるのよ。

 

「お姉ちゃん...お顔見して?」

 

「いやっ、今はちょっと...おわっ!?」

 

挙動不審な私に痺れを切らしたのか、リサに押し倒される。

 

柔らかいリサの体が私の体に心地よい圧迫感を与える。

 

隠していた手を押さえつけられて私の顔が晒される。

 

「離して...変な顔してるから見ないで...」

 

本当に嫌だったらリサの力はすぐに振り解けるはず。

 

でもそれをしなかったのは、期待してたから...なのかしら。

 

「...」

 

リサが私の顔をまじまじと見つめている。

 

気恥ずかしくて目を合わせられなかったけど、多分微笑んでいたと思う。

 

「変じゃないよ。いつも通りの綺麗で可愛いお顔だよ。」

 

「...」

 

「...?どうし、おぷっ」

 

どこかしんみりとした空気を誤魔化すようにリサを私の胸にうずめる。

 

一瞬だけビックリして尻尾をぶわっと逆立てたリサだったけど、すぐに落ち着いて私の胸を堪能し始めた。

 

...このおっぱい星人め。

 

...ふー、拒否されないのは分かっていたけど...

 

なんでこんなに嬉しいのかしら。にやけが止まらないわ。

 

...そろそろ次に行こうかしら。

 

「リサ?」

 

「ふー♡ふう♡すんすんっ♡」

 

「楽しみすぎよ。」

 

「ぷあっ!し、仕方ないじゃんっ!♡発情フェロモンぷんぷんさせてるお姉ちゃんおっぱいっ!♡♡クセになるっ!♡」

 

「...今日は、おちんぽとおまんこ触っていいよって言ったら?」

 

「...ちんちん、臭い嗅がせてっ...♡」

 

臭いフェチだったかしらこの子。

 

「分かった。あ、別に嗅ぐ以外のことしてもいいわよ。でも、あんまり刺激が強いのはやめてね?」

 

「うんっ!♡」

 

押し倒されている私の上をそのままリサが跨いで行った。

 

そして、私の股座まで来ると一瞬止まったけど、すぐに臭いを嗅ぎ始めた。

 

「すんすんっ♡すうーっ♡はぁー♡ちんぽっ♡待ちに待ったちん嗅ぎっ♡♡くしゃっ♡くしゃいっ♡すんすんっ♡♡」

 

楽しんでるわねぇ。

 

じゃあ私も...

 

目の前でぷりぷりと振られているお尻を掴んで、引き寄せて...

 

ちゅっ♡

 

「ひゃ!?」

 

むちゅっ♡ぺろっぺろっ♡

 

「おまんこにキスしちゃった♡♡あぁ、そのまま私のちんぽ楽しんでればいいわよ。でも、まだお互いに我慢だからね?♡」

 

軽く、舌で撫でるようにリサのおまんこを舐めてみた。

 

「...っ!!?♡♡!♡」

 

がくっ♡がくがくがくっ!♡

 

「な、にぃをぉっ...!?♡♡」

 

少し舐めただけなのに、おまんこをぱくぱくと切なそうに動かすリサが可愛くって、愛おしくって...

 

「...ちゅっ♡ぺちゃっ♡」

 

もっと虐めたくなる。

 

リサの痙攣する腰を無理やり押さえつけておまんこをぺろぺろ、ぺちゃぺちゃと犬のようにねぶる。

 

「い、いくっ!♡イッちゃうぅからあっ!♡♡やめ...」

 

...ちゅっ♡

 

「てぇぇっ...!♡♡」

 

イクよりも早く愛撫をやめて、なんとかリサが絶頂しそうになるのを阻止した。

 

「はー♡はー♡ひ、ひどいっ♡よぉっ...♡私、ちんちんをクンクンしてただけなのにぃ...♡♡」

 

ネバネバとした愛液がとろりと私に垂れてくる。

 

気持ちよくなってくれて、リサの体がおちんぽを欲しているというのが直感的に分かる。

 

まあ、目の前の発情しきった雌特有の光景がそれをはっきりと伝えてくれているわけだけど。

 

「そろそろ...挿入れる?」

 

腰の震えに苦戦しているリサの代わりとして、尻尾がピンと立ち、おまんこからつ〜♡と可愛らしい愛液を出すことで返事が返ってきた。

 

「...リサ?」

 

しばらくしても言葉での返事が返ってこない。

 

「し、したいんだけどっ...ビックリしちゃって...うごけ、ないっ...」

 

「...可愛い。」

 

むくっ、ぐぐ...ぺちんっ

 

「な、なんでおっきくなってるの?」

 

「リサがエッチすぎるからよ。」

 

予想外のリサの痴態で私のちんぽが余計に大きくなってしまった。

 

臭いを嗅ぐために近くに寄せていたリサの顔にちんぽビンタしてしまった。

 

なにはともあれ、リサを持ち上げて、私の上に乗せて抱き合う。

 

この姿勢で始まって、最終日もこの姿勢。

 

肌の密着感があって、すっかり私もリサもこれが好きになっていた。

 

「挿入っても、またしばらくは我慢ね。」

 

「う、うんっわかったっ♡」

 

「じゃあリサっ...♡挿入れる...ね...♡」

 

「うんっ!来てっ♡久しぶりのセックスっ♡一杯愛し合おっ!♡♡」

 

にゅる、にゅるるるる...

 

リサのっ...♡キツキツ、おまん、こっ♡

 

ふー♡ふぅー♡♡やばっ♡ちんぽ、溶けるっ...♡♡

 

「ゆ、っくり、いく...わよ...っ」

 

「ぅ、ぅんっ...」

 

にゅる...にゅるる...にゅる...とちゅっ♡

 

「お゙ぉお゙っ♡」

 

「はあー♡はあー♡やっと、奥まで...入っ...たぁ♡」

 

「くっ♡ふぅっ♡...!♡」

 

リサの、ホカキツおまんこっ♡子宮口がちんぽに吸い付いてるっ...

 

ぐにぐに膣壁動いて...少しでも気を抜いたら、イクっ...!♡

 

「リサっ...我慢出来なくなったら、言ってね...抜く、から...」

 

「やだ、抜いちゃやだっ♡ギュッてしてっ...♡」

 

より強い抱擁を求めるリサに応えて、頭を抱き寄せて私の胸に抱いた。

 

「...♡」

 

リサは目を閉じて、私の匂い、音、体温に集中し始めたのを見て私も真似してみる。

 

「お姉ちゃんの胸...鼓動、安心する...どくん、どくんってなんだか、落ち着いて...」

 

落ち着いたリサのおまんこは、さっきよりも優しくおちんぽを抱いていた。

 

さっきまでの、獲物を捉えた食虫植物のような絶対に離さないという意思はなく、私のことを信頼して優しく包むように。

 

最初は少し取り乱してしまったけど、リサの体からもリサの鼓動が伝わってくる。

 

とくん、とくん...心配になってしまうほどに穏やかで、小さな音。

 

それでも、安心させてくれる音。

 

しばらく、繋がったままお互いの音に耳を傾けてじっと抱きしめ合っていた。

 

間違いなく幸せだった。

 

...

 

「ふーっ」

 

「ぴゃっ!?」

 

きゅっ♡

 

リサの大きな耳に息を吹きかけると、可愛い悲鳴とともにリサの中がきゅっと締まった。

 

恨みがましそうにジトっと私の顔を見上げるリサも可愛かった。

 

「いきなり、なにするの...?」

 

「そこに可愛いお耳があったから...?」

 

「私に聞かないでよ。...くすっ...くすくすっ...」

 

「そんなに面白かったの?」

 

「いや、今の状態がなんだか面白くって...私にちんちん挿入ってるのに、ゆっくり落ち着いてて、お話してるんだよ?」

 

「あー...」

 

「いつもなら、私がなんて言っても気にせずにどちゅどちゅ♡ぱこぱこ♡ってお姉ちゃんしてくるから...♡私のおまんこ苛められて、ぷりぷり濃厚ザーメンびゅー♡どびゅーっ♡って♡」

 

リサも話しておきながら思い出してきたのか、少しだけ締め付けが強くなってきた。

 

きゅっとおちんぽを弱々しくホールドして、期待しているような。

 

え、ていうかうそ、私そんなにケダモノみたいな...?

 

「なんか、ごめんね。」

 

「ううんっ♡あ、でも、これだけされてもお姉ちゃんの事を嫌いにならないのなんて私だけなんだからね?♡♡」

 

「それなら大丈夫。リサとしかこんな事しないわよ。」

 

...そろそろ、三十分経ったかしら。

 

「リサ、動くね。まだ我慢よ。」

 

「う、うん。あと、少し...?」

 

「えぇ、あと四十分ぐらいでイっていいわよ。」

 

「...っ♡♡」

 

また、締まった...♡

 

あつあつ、とろとろおまんこっ...♡ちんぽっ、ちんぽ溶けるっ...♡

 

「う、動く、よ。」

 

ぬろろ...ぱちゅっ...

 

「うっ...!?♡♡」

 

「がまん、がまんしよう、ねっ...!♡♡」

 

一回突いただけなのにっ、イっちゃいそうっ...

 

...たんっ...

 

「お、お姉ちゃん待って!待ってっ!!♡♡」

 

リサが叫ぶように懇願する。

 

私も危なかったために、これ幸いと動きを止めてもう一度落ち着ける。

 

一分近くかけて蓄積された快楽を解消させる。

 

「お姉ちゃんっ、いい、よっ。」

 

にゅるる......たんっ......にゅるる.....

 

五秒ほどかけて抜き、また五秒ほどかけて奥まで挿入する。

 

これを三回繰り返したところでお互いに限界が訪れ、そこからもう一分近く抱き合って渦巻く欲望を、下腹部でぐつぐつと煮えている快楽を落ち着かせる。

 

落ち着いたらもう一度動きを再開する。

 

ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり...

 

名前を呼ぶたびに、見つめ合うたびに、唇を重ね合うたびに、連れ添って二人きりで人気のない道を歩いているような穏やかで切ない幸福感が背中をくすぐる。

 

少し唇が触れただけなのに達してしまいそうになったこともあった。

 

私とリサの体温を混ぜ合って、一つに溶けているような、温かさと安心感。

 

与えられる強力な刺激よりも、この子と分かち合う幸せの方が大事だった。

 

舌を絡めても、奥を軽く押し潰しても、得た快感は幸福に変換される。

 

「ん♡...んーっ!♡♡」

 

リサが雛鳥のように大きく口を開けて私を求めてくる。

 

「ちゅっ...んっ、んむっ...♡」

 

「んっ、んっ♡」とリサから漏れる声と、ぴちゃぴちゃちゅぷちゅぷと生々しい音が脳に響く。

 

自分が、自分がと互いに貪るようなキス。

 

積極的なリサの潤んだ目を見る度に白濁とした欲望がぐつぐつと煮えたぎって、『目の前の雌を犯せ。』『自分のモノにしろ。』そうどこからともなく命令されているような、そんな錯覚に陥る。

 

そんな偉そうに命令してくる本能を一蹴してリサと愛し合う。

 

気付けばピストンも変わらずゆっくりではあるが、休憩せずに続けることが出来ていた。

 

ぱちゅっ...ぱちゅっ...

 

乱雑にただ自分の獣欲を満たすために、リサをオナホのように扱って腰を打ち付けたくなる。

 

きゅうきゅうと締め付けてくる膣壁も、優しく受け止めて快楽に震えてくれるだろう。

 

...でも、リサは悦ばないかもね。

 

もっと、もっと溶け合って、取り込んで、相手の全てを貪って、貪られて。

 

「ふうっ♡ふうっ...♡」

 

とちゅっ♡、ちゅっ♡ぐちゅっ...♡

 

「ねえっもう、我慢...むりっ...!♡イクっ、イッちゃうっ!」

 

「そっか、そうだね。もうそろそろ...イッていいわよ...♡」

 

「ふぐぅぅっ♡♡ふぅぅっ!♡♡んっ!?♡んえっ?♡♡」

 

ぱち...

 

ぱちゅんっ!ぱちゅん!♡♡

 

「い、いぎなり、はやぐぅっ!!?♡だめ!だめだめだめっ!!♡♡」

 

「良いよ。五日間偉かったわよっ...!♡」

 

どちゅっ!♡♡

 

びゅっ!♡びゅくっ!びゅるるっ!♡♡

 

「あぐっ!♡♡ぐっ、うっ、うぅぅおっ!♡♡」

 

待ちに待った、念願の膣内射精。

 

「お゙♡おねえちゃん♡♡きす♡きしゅしよっ♡」

 

呂律の回らない舌でリサが求める。

 

何度目かも分からないディープキス。

 

びゅっびゅびゅっ♡♡

 

ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡どちゅっ♡♡

 

びゅるっ♡♡どびゅっ♡♡

 

こ、腰勝手に動くっ♡♡

 

お゙っ!♡やべっ♡せーし無限にでりゅっ!♡♡

 

とまらないっ♡♡

 

どぷっ、どびゅ、とぷっ♡とぷ...♡

 

「やっと、落ち着いて...きたっ...♡」

 

「へー♡ひぃっんひい♡♡はぁ、はあ♡♡」

 

「すご...めっちゃ射精た...」

 

まだ子種を吐き出しているちんぽをぴったりと奥にくっつけて、互いの汗ばんだ体に触れ合う。

 

「これ、すごかっ、たぁ...♡せーしびゅーっ♡てだされて、何回もイッちゃったぁ...♡」

 

「リサ、その...満足した?」

 

少しの期待と確認のために聞く。

 

「ん...んちゅっ!♡♡ちゅる♡♡ぢゅぽっ♡ちゅるちゅぱんっ!♡♡」

 

返事の代わりにキスが返ってきた。

 

終わる時にする軽い触れるだけのキスではない、行為中にする相手を求めるキス。

 

むくむくっ...♡

 

「あっ♡おまんこの中で、ちんちんおっきくなった♡」

 

「...っふーぅっ♡ふーっ♡♡」

 

「きゃっ♡お目目こわ〜い♡♡」

 

お互いに五日間の禁欲が一度の絶頂で満たされるわけもなかった。

 

発情したトロ顔で見つめる雌にすることは一つだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

「はーっ!はーっ!♡」

 

「私、これからどうなっちゃうんだろ♡♡こわいよ〜♡」

 

ごちゅっ!!

 

「こわ...い゙ぃぃぃい゙い゙い゙!!♡♡?♡」

 

笑っているスズランに不意打ちピストン。

 

ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!

 

「まんこっ♡リサのおまんこっ♡何十分も私のちんぽで解された極上のとろふわまんこっ!♡」

 

「ぎぃぃ!?♡♡ひ、ひどいい♡♡あまあまセックスから打って変わってのケダモノレイプっ♡♡」

 

「うるさいっ!♡♡」

 

顔を歪めて獣欲を貪る二人は、もうすでに先程のゆっくりとしたセックスを覚えていない。

 

「あなたは私におまんこハメさせてればそれでいいのよ♡♡」

 

ばぢゅんっ!!

 

「お゙あ゙あぁあ゙あっ!!?♡♡おまんごっ!♡♡おまんこイキっぱなしだかりゃあ!」

 

「黙っておちんぽアクメキメてろオナホ♡♡」

 

どごぢゅんっ!♡♡びゅっ!びゅるくっ!♡

 

「お゙お゙♡ぉ゙おおおおぉ゙ぉぉぉ♡お゙っ♡♡」

 

「ブッサイクなアヘ顔アクメっ♡涙と鼻水でぐっちゃぐちゃ♡♡んむっちゅうぅぅ...んぽっ♡♡」

 

ぱんっ!ぱん!ぱん!♡♡

 

「ぎぃああゃあぁ!おまんこバカになりゅ!♡やめでぇ!♡ちんぽやめてえ!!」

 

ぴた...

 

「お...?♡とま、ったあ?♡」

 

「...はあ、この体勢飽きたわ。別の体勢にして。ほら早く」

 

最近見ることの出来なかったギョクソウの荒々しい一面。

 

傍若無人で、自分が上だと確信している姿。

 

「わっ♡わかり、ましたっ...♡」

 

それでもスズランは喜色を含んだ返事をして、のそのそと繋がったまま体勢を変えようとする。

 

少し身じろぎしたところで、難しいと感じたのか一度ちんぽを引き抜こうと体を浮かす。しかし

 

「抜くんじゃないわよ。」

 

がしっ...

 

ごちゅん!

 

「お゙っ...!?」

 

スズランの骨盤をがっしりと掴んでおまんこにちんぽを遠慮なく力任せにぶち込む。突然子宮口をぶん殴られて、おまんこから全身にビリビリと電流が流れる。

 

「ほへぇ...♡」

 

「へばってないで、早く変えてよ。」

 

「...ぅぁ、う、うんっ...♡」

 

ずり、ずり...

 

...ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

「ま、まっでぇ!おちんぽどちゅどちゅしないでっ!♡♡うごけないぃぃっ♡♡」

 

「はあ?そんなの知らないわよ。ほら早く。」

 

体勢を変えようとうごめいても、骨盤を掴まれてしまっては動けない。

 

腰を持ち上げて、おまんこにちんぽを乱暴に打ち付ける腰高位。

 

必死に暴れるスズランを見て尚いきり立つちんぽがスズランの邪魔をする。

 

「あと十秒で出来なかったら、そうねぇ...」

 

一度腰を止めてスズランを持ち上げ、スズランの耳元で囁くように思案する。

 

「あと十秒で出来なかったら、一日中抱き潰すから...♡」

 

「え...」

 

呆然とするスズランをベッドに両手を抑えて組み伏せると、再び腰を振り始めた。

 

「じゅ〜」

 

カウントダウンが始まった。

 

「きゅ〜」

 

腰をくねらせて少しでも動こうとするスズラン。

 

「は〜ち」

 

ねちっこくおまんこの奥を突く。

 

「な〜な」

 

「む、むりっ!♡動けないよっ!動いて欲しいなら離してよ!!」

 

「...そんなこと言っていいの?」

 

「ひっ...」

 

黙ったギョクソウは、ちんぽをスズランのおまんこの入口辺りまで抜く。

 

少しの間、円を描くように艶めかしく入口を解していく。

 

そこから自分の体でスズランを押し潰し、そして...

 

「...ぜぇろっ♡」

 

ぼぢゅんっ!♡♡

 

一気に奥まで挿入した。

 

「おごっ...おあぁ...!♡」

 

「時間内に出来なかったザコオナホは〜...♡おまんこぶっ壊してあげる♡」

 

「や、やらっ!♡まだイッてるのにっ...!」

 

「ちなみに、出来てたらご褒美に一日中おちんぽでおまんこぶん殴ってあげる予定だったわ♡」

 

「あ、ああぁ...♡」

 

どの道、一日中自分を犯すつもりだったのだと知って

 

「...っ♡」

 

スズランは密かに笑った。

 

 

 

 

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

部屋に何かをぶつける音が聞こえるが、暗くてよく見えない。

 

「ふー...ふー...でるっ...♡」

 

びゅっ!びゅびゅ!

 

「おごぁっ...!♡」

 

「ふーー...♡」

 

ぬちっ♡ぬりゅっぬりゅっ♡

 

少しづつ部屋に日が差して正体が明らかになる。

 

ギョクソウが寝転んでグッタリとしているスズランに寝バック種付けをしていた。

 

おまんことアナルからは大量の精液が噴き出し、おまんこを一突きしようとストロークをするとそれだけで大量の精液が掻き出され...そしてそれ以上に射精されている。

 

スズランのハリのある尻や、華奢な背中すらギョクソウのマーキングによって白濁に染まっていた。

 

数時間もの間犯され続けたのだろう。

 

ひたすらに寝バックでポルチオをガン突きして、オナホのように。

 

「んぉ...♡あへぇ...?あ、しゃ...?♡」

 

「ふうーー...♡そうみたいね。もう一回ね。」

 

「え...しょ、しょんなああぁぁっ!?♡♡」

 

ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!

 

びゅっ!びゅーっ!とびゅるっ!

 

「ふぅー...♡ふー♡首筋ニオイやばっ♡発情メスフェロモンぷんぷんしてるっ♡もっかい、もっかいっ!♡♡」

 

射精して萎えたちんぽを、スズランの汗ばんだ甘酸っぱいニオイを取り込んで挿入したままいきり立たせる。

 

ぱんっ!ぱんぱんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!♡

 

ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡♡ごちんっごちんっ!♡♡

 

両脇に腕を通してガッチリとホールドした状態でポルチオをぐりぐり、ごつごつと責め立てられる。

 

ザーメンと愛液でぐずぐずに溶かされた子宮口をひたすら好き放題に突いて、ザーメン上ってきたら奥にくっつけて射精。

 

「お゙...お゙お゙ぉぉお゙〜〜〜ッ...?♡♡」

 

「はぁ、はぁ、はぁ...♡...」

 

ぬろろ...ぱちゅ...

 

...ごちゅ!

 

「おぎょっ!?!♡♡」

 

ごちゅんっ!ごちゅん!ごつごつ、ぶちゅんっ!♡♡

 

...びゅっ!♡びゅるる〜〜っ♡♡

 

...ぱんっ...♡

 

ぱんっ、ぱんっ...♡

 

「...ひぃ、た、たしゅけてぇ...!!だれかぁ、たしゅけてぇ...!♡♡」

 

スズランの普段の声とは似ても似つかない快楽を含んだ甘ったるい呻き声は、昼過ぎまで聞こえた。

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