どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
完全に、ほぼ完全に有り得ない世界線です。ようするにifストーリー。この作品自体がifなのに、さらにifってこれもう分かんねぇな。
原作のことを考えたら意味わかんなくなるところが沢山なので頭空っぽにして読んでください。
雰囲気は現パロの方が近いかも。
現パロ(舞台は原作のまま)とはこれいかに...
色々書きましたが
とりあえず、生えてます。
上半分だけを夕日が照らす道を一人の女性が足早に進んでいた。
大きな九つの白い尻尾を揺らして、カツカツと小気味よい音が響く静かな道を歩いていた。
女性...ギョクソウは頭の地図、見慣れた道のりを辿り続け、しばらくすると一つの小綺麗な三階建ての不自然に横へ長い賃貸マンションの敷地内に入った。
慣れた足並みで、一階部分の複数ある扉のうち、最も端に備え付けられた扉に鍵を差し込み、中へ入っていった。
人の気配のする、暖かい光に迎えられる。
靴を脱いで廊下を歩き、もう一枚、スライド式の扉を開けようとした時、勝手に扉が開いた。
「おかえりっ!お姉ちゃん!」
オレンジ色の少しだけの短いワンピースのリサが笑顔の花を咲かせて出迎えた。
「ただいま〜今日は早くお仕事終わっちゃった。ご飯食べよっか、今日はハンバーグ作るよ。」
「ハンバーグ!?やった!」
ぴょんぴょん飛び跳ねて全身で喜びをアピールするリサの頭を微笑ましいものを見る顔で軽くなでる。
持っていた荷物を適当な所に置いて、台所に立つとリサも腕をまくって隣に立つ。
「私は何すればいいっ?」
いつも通り、目を輝かせて料理の手伝いに立候補するリサにギョクソウは指示を出した。
そうして、無事に完成し、更にはそれを残すこと無く平らげた後...
「「ご馳走様でした(っ!)」」
「うん、上手に作れたね。さぁさ、リサは先にお風呂入っちゃって。」
「あ...えっ、と...」
「?」
いつも通り、リサが入浴中に洗い物を済ませようとしていたギョクソウだったが、その予想は裏切られることになった。
「き、今日は私がお皿洗うからっ、お姉ちゃん先に入っていいよっ!」
なんだかいつも以上に自分のことを気遣ってくれるリサを不思議に思ったギョクソウだったが...
「...分からないことがあったら無理しないで、私に聞いてね?」
ただ単に自立心・向上心が高いだけなのだろうと結論付けた。
ギョクソウが風呂から上がった時には、既に綺麗に洗われた食器が元あった場所へ収納されていた。
そんなことがあったのを、ギョクソウは自身のベッドの上で思い出し、振り返っていた。
リサの成長を感じ取れる出来事に対して、大多数の喜びと一抹の寂しさを抱き、自身にとって最も都合の悪い未来の可能性が薄れたことを安心しながら目を閉じた。
ゆっくり...音を立てずにゆっくりと扉を開けて、お姉ちゃんの居る部屋を覗き込む。
「...寝てる?」
尻尾で顔が見えないけど、寝てる...のかな。
「...ごくっ」
緊張して出てきちゃったよだれを飲み込んだら思った以上に大きな音が鳴っちゃってびっくりした...けど...
「...」
起きる気配は...無いみたい...♡
忍び足で部屋に入って、慎重に扉を閉め...
ばたんっ!
「っ!?」
お、音...おっきな音出ちゃった...!どうか起きませんように...!
「ん...」
わ、お姉ちゃん動き始めちゃった!どこかに隠れないと...!
「んぅ...」
...その場に体を伏せてたんだけど...もしかして、起きてない?
お姉ちゃんの方を見ると、お顔がこっちを向いてた。寝返りをうっただけだったみたい。
むしろ、こっち向いたらっ...♡
可愛いと綺麗のいいとこ取りしたみたいなお顔に、分かりにくい服の下からでも存在をアピールするおっぱい...
こんなのっ、我慢できない...♡♡
こっそり近付いて、もう手を伸ばしたらお姉ちゃんに触れる所まで来た。
これからしようとすることを考えただけで、心臓が早くなって、私の下着みたいなパジャマがぐぐっと浮かび上がるっ♡
見なくてもわかるっ♡ち、ちんちんっ♡私のおちんちんおっきくなっちゃった♡♡
今日こそっ♡今日こそ...♡♡
「も、もうっ...どうなってもいいやっ...!」
お姉ちゃんの服の、胸元に手を入れて乱暴にずり下ろす。そうすると、お姉ちゃんの可愛いおっぱいがぷりんっ♡って、出てきたっ♡
「おっ、お姉ちゃんの生おっぱいっ...♡」
私のおちんちん、もっとカチカチになっちゃって♡ぐぐっとおっきくなって、ちんちんの先お姉ちゃんの方向いちゃった♡
「っふう...♡ふぅ...♡」
こ、これだけやって起きないならっもうお姉ちゃんが悪いよねっ?同意...ってことだよね...!?
「さ、触るっ触るよっ?♡」
「ぅ...」
「『うん』っ?今うんって言ったよねっ!?♡♡」
言った!絶対言ったもんっ!♡♡
もにゅっ
おおっ♡
柔らかくて、もちもちしてるっ♡
「さ、触ってるだけなのにっ...ちんちんムズムズするぅ...♡」
もみもみ♡むにむにっ♡♡触感さいこ〜っ♡♡
何分も何時間もずっと触ってたい♡おててに吸い付くマシュマロおっぱい♡
「ぇ...」
「!」
お、起きた...!?そうだよね、こんなに触ったら起きちゃうよね...名残惜しいけど手を離してすぐに逃げ...
「...んふぅぅ...」
...起きて、ない...?
体勢を変えて、仰向けになっただけ?こ、これだけやったのに...?
「〜っ!♡♡」
むく...♡
お姉ちゃんって...案外起きないのかな。
今なら、何しても...バレないかな...?そ、そうだよね、服も、元に戻せば大丈夫だもんねっ...!?♡♡
「こう、やって...!♡う、上に乗っておっぱい触っても♡♡」
もぎゅっもぎゅっ♡
「あっ♡だめっ!♡♡こんなに強く揉んだら起きちゃうっ♡でも止まんないっ!♡おてて幸せぇっ♡♡」
へこっ♡へこっ♡ぬちぬちっ♡
な、なんか腰勝手に動いちゃってるっ♡お姉ちゃんのおっぱいにおちんちんぬりぬりしてる♡
「気持ちいいっ♡せーし♡どろどろせーしおっぱいに射精したいっ!♡♡」
これ以上はっ...起きちゃうかも...♡で、でもっ最後にっ...!♡
「おっぱいと、おっぱいの間にっ♡ちんちんを...♡♡」
ぬりゅっ♡
ちゅこっちゅこっちゅこっ♡♡
おっぱいにへこへこ種付けピストンっ♡情けなっ♡私情けなさすぎっ♡♡
「お姉ちゃんが寝てる時に襲って♡することがおっぱいピストンっ♡♡でもそんな情けないちんちんになすがままのお姉ちゃんもっと情けないっ♡やべっ口にしたら興奮してきたっ!♡♡」
私を育ててくれるカッコよくて優しいお姉ちゃんが...
ぱんっ♡ぱんっ♡
「寝たままおっぱいをちんちんシコシコする道具みたいにされてるっ♡背徳感やばすぎっ♡♡」
タマタマごぽごぽって♡せーし作ってるっ♡おっぱいに射精するから孕まないのに、勘違いしてせーしたくさん作っちゃってる♡
「ふぅーっ♡♡ふぅー!♡♡」
射精るっ!♡♡射精するっ...♡♡
ばちゅんっ
...びゅっ♡♡どびゅっ♡どびゅっどびゅ♡♡
「おっ♡♡おっぉおっ...おぉおぉぉ〜〜〜っ♡♡」
変な声っ♡変な声出たっ♡♡仕方ないじゃんっ気持ちよすぎるんだもんっ!♡♡
「ふう、ふうっ♡...お〜っ♡乳内射精きもちっ♡♡」
ゆっくりゆっくり、最後の一滴まで練り込むようにおっぱいからちんちん引き抜いて...おっ♡♡私のどろどろ、ねばねばせーしがお姉ちゃんのおっぱいの間に橋作っちゃってるっ♡
顔にもちょっとかかってるし、エロっ♡エロすぎっ♡♡
写真撮っちゃお♡
ケータイで...かしゃりっ♡私のせーしでマーキングされたドロドロおっぱいに...せーしで汚れたお顔...お姉ちゃんの裸っ...♡
最高のズリネタ確保っ♡♡
ふー♡満足...♡落ち着いたし、後はお姉ちゃんの体を綺麗にして、服を元通りにして...
...
......
.........あ、あぁぁあっ...!
私、なんてことをしちゃったの...!?なんでお姉ちゃん、大好きなお姉ちゃんに、こんなことっ...!
「ごめんなさいっごめんなさいっ!すぐ綺麗にするからね...!」
どうしよう!...どうしようっ!
「お願いします...キライに、ならないでっ...」
深夜、扉がきぃ、とゆっくり開いた後かたんと小さな音を立てて閉まったのを耳で確認したギョクソウは目を開ける。そして、小さく呟いた。
「びっくり...した...」
実を言うと、ギョクソウは扉が開いた時には薄く意識を取り戻して、リサがすぐ側に立った時には既にしっかりと目覚めていた。
「リサに生えてたのって、アレよね。男の人の...」
まだハッキリと思い出せる、自分の肌に擦り付けられる熱を。入念に胸へ塗り込まれた獣欲を。見ぬフリを決め込んでいる間に拭き取られたはずだが、未だに熱く感じる。
少しだけ服の中に手を入れて、自分の手で拭き取るようにして熱さが残る部位を全て撫でる。
「...ちゃんと後片付けをするのはいいけど...」
目の前に手を出して、人差し指と中指を軽く開く。暗い中でも分かる、粘り気のある白濁液が二つの指の間で糸を引いた。
「残ってるじゃないの...」
少しだけ楽しそうにそれを指で遊ぶギョクソウ。まだある程度の粘り気が残っていて指にくっついて延びて...縮んで...
「...」
ある時にピタリと動きが止まった。葛藤するような顔をして指と、それを見つめている。
「...すんすん...」
リサから移された熱と共に理性は投げ捨てた。
「...はあ...腹の、奥が...疼くっ...♡」
青臭い匂いに、軽く当てられて発情してきてしまう。
「少し、少しだけだから...鎮めないと...♡」
匂いで相性の良し悪しが分かるように、この一瞬で、今後ギョクソウはリサの事を『相性の良い番』として多少なりとも意識するようになっていった。
次の日の夜
昨夜と変わらず、ギョクソウはベッドの上で寝ていた。一つ違う点というのは横ではなく前、仰向けに眠っていたことだろう。
「(今日もまた、やけに気を使ってきた...ということは...?)」
わずかにある感情を不安で覆い隠して見えないようにしておく。大人である自分がしっかり抑制しないと。そうは思っているのだが、どうやって対処すればいいのかが分からない。
「(今夜もとりあえずは、考える夜にしておきましょうか...)」
自分の行動に理由を付けてリサを待つ。
...きぃ
「(来た...!)」
「...お姉ちゃん...?」
「(返事した方がいいのかしらこれ。)」
黙って目を閉じていると、小さなぺたぺたという足音と浅い息遣いが近付いてきた。
「きょ、今日も起きない...よね...?」
「(なんであれだけして起きてないと思い込んでるのよ...!?) 」
「今日は、汚さないようにっ...」
リサは眠っている(ふりをしている)ギョクソウの手を持ち上げてちんぽを握らせる。
「(あっつ...私でこんなに欲情してるの...♡)」
「おてて柔らかっ♡指ほっそ♡♡ごめんねっごめんね♡ちょっとだけおてて借りるねっ...!♡♡」
しゅこっしゅこっしゅこっ♡♡
ギョクソウの手で作った輪っかにリサは腰をへこへこと振ってちんぽをしごく。
「うっ♡ふぅっ♡ふぅっ♡♡おててまんこっ♡つるすべおててオナホっ!♡」
ぺちっぺちっ♡
「カウパーでぬるぬるして気持ちいいっ!♡はあっはあっ♡ふうー♡♡ぅふうーっ♡♡」
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「射精るっ♡せーしおもらししちゃうっ...♡♡」
ぱちゅっぱちゅぺちんぱちゅっ♡♡
リサのピストンが加速する。当のリサ本人は顔を歪めてて必死に腰を動かしてちんぽに集中してひたすらに気持ちよくなろうとしている。
「(脈うってる...びくびくして、少し可愛かも。)」
「うぅっ!♡♡が、まんっ...!!♡」
ぬちょ...♡
リサが射精する二歩、三歩手前でギョクソウの手からちんぽを引き抜く。
困惑したようにビクビクとしながら、亀頭の先から我慢汁をとぷとぷと出し続けている自分のちんぽを荒い息とともに眺めている。
「よごれ、ちゃうからねっ...♡っん、しょ♡よいしょっ♡」
少しの刺激でも射精してしまいそうなちんぽを気遣ってゆっくりとギョクソウのベッドに上り、ギョクソウの枕元にしゃがむ。
とろ〜♡ぴちょんっ♡
「カウパーお顔に垂れちゃった♡あ゙〜っ♡興奮するっ」
「(くさっ...臭いすごい...っ♡)」
リサがそこからさらに、なにやらもぞもぞと動き始める。頭の両端にあるクッションがわずかにへこみ、服の上から胸をまさぐられる感覚を覚えて、ギョクソウはわずかに目を開けた。
すぐ目の前にリサのおちんぽがあった。リサはギョクソウの顔にちんぽが当たるように四つん這いの姿勢で胸を触っていた。
「おっぱい触ってるだけなのに射精ちゃいそうっ...♡このっ...えろえろお姉ちゃんめっ...!♡♡ふうーっふうーっ♡」
四つん這いから上体を起こし始めたため、再び目を閉じる。
起きていることにも気付かず、次にリサは両脚でギョクソウの顔面を挟み込む。細くて柔らかい太ももが顔を締め付ける。
「(...嫌な予感する。)」
そのままギョクソウの顔面にちんぽを置くと、ゆっくりとだが再び腰を振り始めた。
「(うぅ、臭いしなんかしょっぱいし...)」
ずりゅ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「んー...上手くいかない...もっとっ!強くすればっ!♡♡いいのかな♡」
「(...息が苦しいっ...少しだけ、口を開けて...)」
ぬりゅっ♡ぬちっぬちっ♡...
...じゅぼっ!
「おごっ...!?」
「や、やっと入った!♡♡お姉ちゃんのお口っ♡ほかほかお口まんこっ♡♡」
「おぼっ、えごっ...!」
ギョクソウの口にちんぽを突っ込んでザーメンコキ出すのが目的だったようだ。
悩ましい顔から一転させたリサは、ギョクソウが苦しそうな声を出すのもお構い無しに、獣の交尾のように腰をカクカクと動かして刺激を楽しむ。
「(嘘でしょ!?...く、ぐる、じいっ...!)」
べちゅっ...ぼびゅっ♡びゅっびゅるっ♡♡びゅう〜っ♡
「ごっ...がぼっおぇあっ...」
「おほぉ〜♡めっちゃ濃いの出るっ♡♡支配欲満たされる〜っ♡♡」
ぱんぱんっ...どぶゅっ♡♡びゅっ♡ぱんぱんっ...びゅるっ♡
すっかり調子に乗ったリサは、ギョクソウを起きないものと決めつけて、乱暴に、道具のように扱う。
「ふー♡ふー♡...とまっ、止まんねぇっ♡もっかい♡もっかいちんぽしごいてザーメンぶっコキ出すっ♡♡」
ぼちゅっごちゅっごちっ♡
「せーしっ!♡私のせーしでお腹たぷたぷになれっ♡♡おらっもっと喉まんこ締めろっ!!♡♡」
「(まだ...するの...)」
「喉まんこザーメンでぬるっぬる♡もっとぉ...♡もっとぬるぬるにしてあげるっ...!♡♡」
すぐに二度目の射精が訪れようとしていた。
腰をギョクソウの顔にびったりとくっ付けて、喉の脈動を感じながら、それを更なる脈動で上塗りする。
リサは自らの粘度の高い白濁とした獣欲をギョクソウの胃に直接流し込み続ける。
「くおぁ〜っ♡飲めぇ...♡全部飲めぇっ...!♡♡」
そして、ある程度流し込んだらあとは最後まで絞り出させてそれも流し込むだけだ。
ガッチリとギョクソウの頭を足と手でホールドしてちんぽを突っ込む。リサはこれ以上の幸せは無いというよな顔で不健全な幸せを楽しんでいた。
対してギョクソウは、鼻から得られるわずから酸素、それをさらにわずかにあるちんぽの隙間を通らせて肺に届けている現状。
かろうじて息をしている状態だが、もうあと1cmでも太ければとっくに窒息していただろう。
「はーぁっはぁーっ♡きもちいぃ...♡」
ぬぶ...っぽんっ♡
「ぅっごぼっ!ひゅーっ、ひゅーっ...」
二人の体液でてらてらとしたちんぽが引き抜かれ、咳き込むようにして呼吸を再開する。
「マーキングっ♡今頃、ザーメンでたぷたぷなお姉ちゃんのお腹の中で、私のせーし泳いでるっ♡♡こんな極上口まんこで喋ってると思うとちんぽガン勃ちしちゃうっ♡♡♡」
「(本当に、どうしちゃったのよリサ...)」
心底嬉しそうに品の無い笑顔を浮かべていたリサだったが、やがて昨夜と同じようにふと罪悪感に苛まれて平謝りしながら後片付けを始めた。
そして、それが終わったらトボトボと部屋から出て行った。
一度息を吸う度に胃の奥からむせ返してくるザーメン臭。
「うっ、けぷっ...あなたが、その気なら...」