どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
発情期。
それは、獣の特徴を持った者のみに起きる特殊な現象。
それも大まかに二つのパターン...雄性と雌性のものに別れている。
男性ならまあクッソムラムラするだけで済むが、女性が少し特殊で雄性のものなら男性器が出現し、雌性のものなら余計にムラムラするのである。
ん?解決方法?
...交尾...
とりあえず出すもん出してヤることヤれば収まる。それが
あとは何が言いたかったんだっけ......
あぁそうだ。
ロドスには多くの女性オペレーターがおり、もちろん彼女らにも訪れるそれ。
その時は、全員で助け合う...いや率直に言ってしまえば他のオペレーターに処理してもらっている。
都合の良いことに弊ロドスには善性の強い者が多いため、処理役はいつもすぐに決まる。
...『
はは、無い無い。
とまあ雑談はこれぐらいにしてつい先日、ギョクソウから処理係になったと話を受けた。
彼女もたまにしてはいたものの、進んで名乗りを上げることは今回が初めて...つまり、今回発情期が訪れたオペレーターは.........
全体的にピンクの匂いを放つ、真ん中にデカいベッドがある部屋。少し暑めに設定されている空調が憎たらしい。
いつ見ても下品な色合いをしているけど、これからすることを考えればこれ以上無いくらいにお似合いね。
そんなことを、裸で自分の尻尾にくるまりながら思った。
こん、こん、こん
控え目で丁寧なノックの音で、一瞬だけ心臓が跳ね上がるがすぐに平静を保ってその人物を招き入れた。
「はっ、はい...失礼、しま......えっ?!」
あれま、固まっちゃった。
仕方ないか。発情期の処理部屋に、自分の姉が待ってるんだから。
「な、なんで、ここに......!?」
「今日が初めてなんでしょ?それを他の人に任せるっていうのがどうしても我慢出来なくて...ね?」
軽く笑いつつ、あっけに取られるリサを膝の上に乗せてベッドに腰掛ける。
「(ひょわぁ...!は、肌、すべすべぇ...!)」
...とか思ってるんでしょうね。分かりやすくて可愛い。
「...すう〜っ......」
あー、いい匂い。
ほのかに香る太陽の匂いに、もちもちの柔らかいほっぺ。それと...
「ふふ、リサの細い太ももの間でテントを張ってるのは何かな〜?」
「っ...!」
ぴょこっなんてスカートにテントを張っているナニカの、先っぽをすりすりと撫でながら囁く。
それだけで、見る見るうちに、林檎のような真っ赤な顔になってしまった。
「聞いてびっくりしちゃった。リサは、
びくびくと震えて、指先がじんわりと湿り気を帯びる。
「っあ、あのっ...!は、恥ずかしいから...!」
「んー?恥ずかしくなんかないわよぉ?立派な生理現象なんだから、あなたは何も恥ずかしいなんて思わず、私に任せてくれればいいから......♡」
あぁいけない。少しだけ先走ってしまったわ。
「ごめんごめん。じゃあまず、脱ごっか。」
「え...」
「いやいや、脱がないとすることも出来ないでしょ?ほら、早く、可愛いリサの亀さんに合わせてちょうだい♡」
指で裏筋を撫でるように、つうと這わせてやれば、それだけでスカートのテントが再度震える。
「で、でもっ...!」
「でもも何も無いよ。このままだと、服がリサのお汁でべちゃべちゃになっちゃうかもよ?」
かりかり、すりすり。
「我慢しても、どうにもならないってわかってるでしょ?」
指で小さな輪っかを作って、テントの上でゆっくりと上下に動かしつつ嗤う。
意味の分からない動きだろうに、どういう訳かリサの瞳に、興奮の色が濃く沸き立った。
それを見逃さず、リサを裸にひん剥いてベッドに転がす。
「さーて、リサのリサ
そこに鎮座していたものは、ぴょこん、なんて可愛らしい擬音よりも、ずんっ、て音の方が似合うモノだった。
めちゃくちゃに大きい訳じゃないし、皮も被ってるけど、11...いや12cmはある大人の性器。
くんってよりも...
「...リサさん...?」
「なんで!?」
「...くすっ。冗談よ、冗談。これが出てからはちゃんと洗った?」
「あ、洗う?」
あ、知らないんだ...そっか。
垢とかの汚れがついてるから出来れば洗って欲しかったんだけど...リサだし。そこまで嫌じゃないかな。むしろ...
「ふー...さて、この恥ずかしがり屋さんの中には、どんなお宝が眠っているのかな〜?んぇあぁ〜...♡」
リサの太ももを掴んで、そびえ立つソレに狙いを定めるように舌を近づける。
しばらく面食らって呆然としていたリサだったけど、ようやくハッと気を取り直したのか...
「だ、ダメだよ!!?」
「んぶっ」
思いっきり、私の頭をホールドして引き止めた。
「...ひゃまひないれ。」
手を跳ね除けて、ついでに私の手で覆い被せて抵抗できない状態にする。
「や、やだっ!そんなところ、汚いっ...!」
「んふー♡♡」
必死に訴えるリサに胸をキュンキュンさせながら、皮の中に容赦無く舌を入れた。
「んふおっ!?」
間抜けな声を出して腰をビクビクと震えさせることしか出来ないリサ。
舌をくぽくぽと出し入れする度に、皮が私の舌の形に起伏するのを繰り返す。
くぷ、くぽっ...
しばらくそれを繰り返して、ほぐれてきた頃合い。その時にお楽しみを頂くことにした。
にゅぶ、ぐぷぷぷぷ...っ♡
ちんぽの奥まで舌を突っ込むと、箸をねぶるように舌を蠢かせる。
にゅるっ♡にゅぷっ♡♡
ざりざり、ぞりぞりとちんぽのカリ首をこそいで、大量に増産されたリサの特濃初モノチンカスを舌に集める。
「ふー♡ふうーっ♡♡...っぬぽ...♡」
「おひっ!?♡♡」
「ん...もきゅ、ぐち♡」
がくがくと腰を痙攣させているリサを横目に、口内にたっぷりと蓄えたすえたチーズのような味のするものを咀嚼して
「んごくっ...〜っ♡」
飲み込んだ。ぶるぶると背筋のゾワゾワする感覚を存分に楽しんだあとリサに笑いかける。
「ふう、綺麗になったね。」
「んおぉ...?♡♡おっ...♡」
「ふふっ、そんなに気持ち良かったの?喋れなくなってるじゃん。んぶぇ...♡」
さ、いよいよリサの亀さんを引っ張り出そうかな...♡
がぼっと先っぽを咥えて、まずは上下にくぽくぽ♡ゆーっくりと唾液を馴染ませて、ぬるぬるになったところで...
下に、少しづつ皮をずり下ろす...!♡♡
「お、お姉...ちゃ...!だ、だめっ!なにかっ...!!」
ずりずり...むきっ♡
「おあ゙っ!!??♡」
「...ふふ、上手く出来た。可愛くてグロテスクな、ピンク色の頭がこんにちわ♡さてと...じゃあ本格的に...」
「ご、ごめっ...!な、にかっ、でるぅっ!!♡♡」
「え」
どぴゅっ♡ぴゅ、ぴゅっぴゅっ♡♡
「な、なにっ!?なにこれぇっ!!」
「......」
...顔に、かけられてる。熱くてどろどろの、リサの精液...♡
「ごめん、なさいぃぃっ...!」
快楽で半ば放心状態のまま、顔にかかった白を指で纏める私に謝る声がかかる。
別に謝ることは無いんだけどな...でも、せっかくなら初めてのものは、直接上か下の口で味わいたかったな...
そんなことを考えつつ、疼くような錯覚を覚える腹をさする。
「はー...♡はー...♡」
初めての射精に惚けちゃって、うっとりしている。
「......本当に、どろっどろね...♡」
私も私で、その間に指に纏まった白を迷わず口に入れる。
青臭さ。それと舌に染み込むような苦味。
食事の席でこんなものを出されたら、迷わず突っぱねるような味だけど、やっぱり、この子が出したものって思うと...
...愛しくて、目の前の雄に奉仕したいと私の雌がざわめく。
「また、綺麗にしてあげるね。」
がぼっ♡
くぽっ、くぽっ♡ぬろろ...ぐぷちゅっ♡♡
根元まで呑み込んで、喉で締め付けて尿道に残った精液を搾り出しては、吸い出して残り物がないよう平らげる。
「あ、あぁぁっ!♡♡お姉ちゃんっ、また、出ちゃうっ♡♡」
嘘でしょ?
びゅっ♡♡びゅくぅっ!♡♡
「んぐ......んもっ、こく、こく...」
今度は、一滴もこぼさないよう喉奥まで深く咥え込んで、胃に直接、リサのあつあつ精液を流し込ませる。
「お、おぉぉあぁぁっ......!♡♡♡」
リサは体をぶるぶる震わせて、気持ち良さそうに私の口に精液を吐き出す。
ようやくただ喉にびっちりとハマったものが脈打つだけになった時、口をすぼめて、ストローでジュースをすするように口から引き抜いた。
「けぷっ.........んぐぇぇっぷ♡」
一回目は堪えたけど、二回目は我慢出来ずに下品な精飲げっぷをしてしまった。
「ふう...♡じゃあ、次は......あら?」
いよいよ本番...と思いリサを見ると、そこにはかつて剛直していたリサさんが。
ふにゃふにゃなのも可愛いわね...
「...リサ?大丈夫?」
「はー、はー...っ...♡う、うん...♡」
「...そう?スッキリしたみたいだし、今日はもうおしまい。さ、服着せてあげるから立って。」
「ん...はいぃ...♡」
恍惚としたリサに、服を手早く着せていく。
最後まで出来ずに、疼くだけ疼かされておしまい。生殺しなことに若干を憤りを考えている間に、リサの着替えが終わった。
「じゃあね。また辛くなったらここにおいで。」
「しばらくここにいるから。」という一言も告げて、リサを部屋の外に送り出した。
利用した子がここを去った後、処理係がすることはまず、部屋の消臭作業。
あの子の痕跡を消し去るのは悲しいけど、ここを利用する子たちの性質上、匂いには少し敏感だから仕方ない。
他の子の匂いが残ってたらストレスになるし、最悪私にまでマーキングしにかかるし...
そんな訳で、この作業は本当に大事。
...本当にね。
好きでも無い女に抱かれた挙句、好き放題に匂いをつけられるとかたまったものじゃない。
こんこんこん
まさかリサ以外にも何人か処理することにさせたあの
...とまあ、なんとか次の子が来るまでに終わった...危ない危ない。
「どーぞ。」
「は、はい...お願いします...ギョクソウさん。」
おずおずと遠慮がちに入ってきたのは、深い紫の髪色をしたフェリーン。
「...メランサちゃんね。あなたもこの時期なのね...じゃあヤろっか。早くしないと、次の子が来ちゃうかもよ?」
フェリーンの子のやつは、少しチクチクするから嫌なんだけど...仕方無い。
「脱いだ?じゃあ、好きに動いていいよ。」
ベッドの上で脚を開き、目の前の雄が被さるのを待った。
あとがき
寝取られ...?寝取らせ...?BSS...?
でも次の話は(たぶん)純愛だからヨシ!
ギョクソウ...『リサの童貞食える』とかワクワクしてた。この色情魔め。
スズラン...当小説では珍しく人並みの耐久力をしている。仕方ないじゃん、ふたなりの女の子は絶倫であって欲しいんだから