どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
宿舎の片隅にある共用の仮眠ベッド。
「......うぅ〜...!」
その上で、私は悶々としていました。
私にあんなのが来てしまったことも、それをお姉ちゃんが解消させてくれたのも。
全てが目をぎゅっとつぶっても、おしごとをしている時でも脳裏から離れないんです。
それはもう特別に、美味しそうに私のち...ちんちん、を食べるお姉ちゃんの姿が。
ちんちんなんて、臭くて、汚いのに...それでも顔を赤くして、隅々まで生きているような舌を這わせているお姉ちゃんが。
ふかふかの枕に顔をうずめて、じたばたと足を上下させているとごく自然に、また...
むくむくっ♡
ま、また、おっきくなっちゃったぁっ...♡
すぐに起き上がっては私のスカートがこんもりと山を作っているのを見て顔が熱くなる。
「...っそ、そういえば、しばらくあそこにいるって...言ってたよね...?♡」
周りの皆さんに気付かれないよう、スカートをピンと斜め下に引っ張って歩き出しました。
ま、また、来ちゃった...えっちなことをする、部屋に...
ぱちゅっ!♡ぱちゅっ!!♡
「...?気のせいかな?なにか、変な音がする...」
まるで、なにか柔らかいものがぶつかり合うような音...ぱたぱた耳を動かして、どこからの音か探してみます。
「ちょ、ちょっとっ♡激し、すぎっ...!♡♡」
「!」
すると、今度は聞きなれた声がこの部屋から聞こえてきたんです。
嫌な感じのする好奇心のまま、扉を少しだけ開けて、中を覗き見ました。
...見てしまったんです。
ばちゅ!ばちゅっ!♡♡
「んっ♡んうっ♡♡」
「どうっ♡ですかっ♡ギョクソウ、さんっっ♡」
「良いっ♡フェリーンちんぽ良いのぉっ♡♡」
「...っ!」
ハッと息を飲んで、お姉ちゃんに、メランサお姉さんがちんちんを出し入れしているのを見ていました。
激しく、おしりを向けたお姉ちゃんに、ケダモノみたいに腰を振って...
「膣壁をざりざりこそぎとって...い、イクイクイクっ♡♡イッちゃぅぅっ♡♡」
がくがくって、お姉ちゃんの腰が震えてもお構い無しにメランサお姉さんはちんちんを必死に打ち付けて、やがて、びったりとくっ付けました。
にゅぽっ♡にゅぽっ♡
そこから、小刻みに、小さく前後に腰を振るメランサお姉さん。
「あ〜っ♡イクっ♡イきますっっっ!♡♡」
『イク』ってなんだろう。
そんなことを思っていると、メランサお姉さんがお姉ちゃんに腰を一際大きく打ち付けて、気持ち良さそうに痙攣し始めました。
「で、出てるぅっ♡♡アツアツ濃厚フェリーンザーメンっ♡お腹の中にどびゅどびゅ出されちゃってるぅぅっ!♡」
「っ...孕んでっ...♡孕んでくださいっ♡♡私の赤ちゃんっ、妊娠してくださいっっ...!♡」
がっちりとホールドして、震えるお姉ちゃんを押さえつけました。
私の脳が、今起きていることの理解を拒んでいる。そんな感じがしました。
でも、脳で分からずとも本能的に、直感的に今何をしているのか分かってしまうんです。
...交尾...
雄と雌がする、お互いの気持ちいいところを刺激し合って体を重ねる行為。
「ふーっ♡ふーっ♡♡これだけ、出せば...♡」
ぶぽんっ♡
「んんっ!♡♡」
ちんぽを引き抜かれた途端に、お姉ちゃんのおまんこからどろりとしたザーメンが溢れだしました。
恍惚とした表情でお尻を突き上げて痙攣しているお姉ちゃんに、べちんってメランサお姉さんがちんぽを叩き付けました。
「綺麗にしてください♡」
「わ、わかっ、たっ...♡」
命令されるがまま、愛しそうにちんぽを口に咥え......
...ようとしたところで、私は見る勇気が出ず、部屋のすぐ横でへたりこんでしまいました。
「!?...!?......」
混乱する頭。
白昼夢のような、たっていられないぐらい足元が揺れて、ゆっくりと落ちていくような感覚。
私のちんぽは、がちがちになって、先っぽからねばっとした液も出てるのにそんなことも気にならないくらい、とめどない考えが湧いては消える。
どうして見る勇気が無かったんだろう。どうして見るのに勇気が必要だったんだろう。
そんなことを考えていると
「あ゙ー...痛かった...痛いわ掃除させられるわでもう最悪......あら、リサじゃない。どうしたの?」
聞きなれた声で、愚痴と私を心配する声が聞こえました。
どうやら私が色々考えている間に、メランサお姉さんはどこかへ行ってしまったみたいでした。
「...お姉、ちゃん......」
「少し暇になるし、これから探しに行こうと思ってたんだけど...ちょうど良かった。もう心配で心配で.........」
お姉ちゃんが私に優しく話しかける。ちんぽをしゃぶって、ザーメンをごきゅごきゅ飲み込んだ口で。
「まあ元気そうで良かったわ。それとも、元気そうに見えるだけ?」
私の頭を撫でる。快楽の波に耐えるため、シーツを力いっぱいに握りしめた手で。
...あ、わかった。
なんでこんなに、もやもやとしたものが胸の中を蠢いているのか。
がしっ、思いっきりお姉ちゃんの手を掴む。
「え、り、リサ?」
「...お姉ちゃん。こっち来て。」
私だけのお姉ちゃんで居て欲しかったんだ。
「んぐっぐぼ、おごぇっ!」
ばちんっ!ばちゅんっ!♡べち、べちっ!♡♡
気付いたら、跪くように膝立ちをしたお姉ちゃんの頭を掴んで、口に好き放題腰を打ち付けていた。
「はっ、はっ♡っ出る♡♡お姉ちゃんのお口に、思いっきりザーメンびゅっびゅるぅっ♡♡って出すからねっ!♡」
「んぶっ!?ん、んん...ぐぇっおぶっ!」
目を大きく見開いたと思ったら、ぷるぷると首を横に振って、私の太ももをぺちぺちと叩いて、小さな抵抗を見せるお姉ちゃん。
...でも、今は私の方が上っ♡♡
どれだけ抵抗しても、絶対ザーメン飲ませるっ♡メランサお姉さんの痕跡なんか、綺麗さっぱり洗い流してやるっ!!
「出す、からねっっ...!!!」
どぢゅっ!!♡
...びゅ、びゅっ!びゅく、どびゅっ!ぼびゅうぅっ!♡♡♡
「んんんぅ!!!?」
目を白黒させようと、悲鳴をあげようと、全部っ...!全部、飲ませるぅっ...!♡♡
「ん...んぐ、ごきゅ、ごきゅ...」
ようやく大人しくなったなっ♡このまま、全部っ...!♡
「んく、んく...」
射精が終わっても、ずっと口にちんぽを突っ込んで、文字通り全てを飲ませる。
都合のいいことに、喉の締め付けが私のちんぽを圧迫して、出そこねた精液もゆっくりだけど吸い出してくれてる。
お手洗いを済ませた男の人みたいに、体を小刻みに揺らして全て出し切ったことを確認してから完全に引き抜いた。
「んごぼっ!......はあ、はあ...」
口の端に白くねばつく液体を付けたお姉ちゃんが、息も絶え絶えに私の顔を見上げる。
この端正な顔立ちを、私が汚したんだと考えると興奮してくる...っ♡
「え、なんでまた...おおきく...ていうか、さっきよりも......」
「...お姉ちゃん、ベッドの上でお尻を向けて四つん這いになって。早くっ...!」
「なんで怒って...きゃあっ!?り、リサっ...!?」
「いいから早くっ!!」
無理やりベッドに突き飛ばして、お尻を包んでいる、高価そうでいかにも上品な邪魔な布切れを乱雑に破って、あらわになるお姉ちゃんまんこ。
ぴっちりと閉じた割れ目と、少しだけ垣間見える薄ピンク色の粘膜。
処女のような風体をしているけど、そこから確かにする...私以外の、他の雄のニオイ。
「い、入れるっ!♡♡ちんぽ入れるっ!」
ぬりゅ、ぬちっ♡
本能に任せて、十分に知っている未知の部位にいつの間にか
コブが何か。それも何となく分かってしまう。
「り、リサっ...!急にどうしちゃったの...!?」
「うるさいっ!!お姉ちゃんは大人しく私にれーぷされてればいいのっ!!ふーっ♡ふーっ♡♡」
くち...
ようやく少し先っぽが沈み込む部分を見つけて、万が一逃げられないよう、お姉ちゃんの腰を全力で抱き締める。
「入るっ♡入るよ〜っ♡♡メランサお姉さんのザーメンなんかっ私のヴァルポちんぽでぜぇ〜んぶ引っ掻き出して、代わりに私のザーメンどびゅどびゅ注ぎ込むからね〜っ♡♡」
ぬぢ...にゅぷぷぷぷっ......!
......たちゅっ♡♡
「ぃぎっ!?!♡」
「入っっっ...たぁ〜っっ!♡♡」
とろとろで、きゅんきゅん優しく包み込むあったかおまんこ♡
「んんぎぃぃっ...!♡」
呻き声を上げて痙攣しているお姉ちゃん。
...おかしいな。
広がるもやもやを誤魔化すように、腰を動かす。
優しく奥にちんぼをキスさせたり、ただ強く激しく打ち付けたり、ねちっこく奥を潰したり。
でも、何をしても普段の声より数段野太い声で呻くだけ。
ちゅこっちゅこっ...♡ばっちゅんっ!♡♡
「んぐっ...ん゙ぉ゙お゙っ...!♡!」
今だってそう。メランサお姉さんには、あんなに媚びるような声を出していたくせに、私にはなんにも言わずただ呻くだけ。
もういいや。
無理やり種付けザーメン注ぎ込んでやる。
何回も何回も、執拗に注ぎ込んでお姉ちゃん卵子食べ尽くしてやる。
その後はどこに居ても私のニオイが分かるくらいにマーキングして、私のモノにしてやる。
他の人になんて渡すもんか。例えドクターさんでも、アーミヤお姉さんでも、むしろ私のモノになったお姉ちゃんを見せて自慢してやる。
「絶対っ、絶対逃がすもんかっ...!」
ぱちゅ、ぱちゅっ......
ばちゅんっ!ばちゅ、ばちゅばちゅばちゅっ!!
「ひぎっいぁぁっ♡♡り、さぁぁ...!なんれ、はやくぅっ...!♡」
ばちゅどちゅどちゅごちゅっ!!
......ぼぶっ、びゅ、びゅるくっ!♡♡ぶびっぶぼ♡どぶるるるっ!!♡♡
「あ、あ゙づっ...♡♡あつあつ、ザーメンっ...容赦無く出されてるぅぅっ...!」
や、やばっ♡た、たくさんっ、出てるっ!!♡♡
赤ちゃんの素を、今お姉ちゃんのお腹に注ぎ込んでるっっ♡
ぎゅっと腰をよりいっそう強く抱き締めて、さらにぶちゅぶちゅとちんぽを押し付けて奥へ、さらに奥へと射精する。
執拗に奥を叩いて...種付けっ...♡♡
他の雄の痕跡を全て、洗い流して、上書きしてっ...♡
私のずっしりとした執念を、全部、流し込むのっ♡
とちゅっ、たちゅっ♡ぐりゅ、ぐりっぐりっっ♡
「ん゙ぅお゙ぉぉっっ...♡♡」
相変わらず可愛くない声で呻くだけのくせに、おまんこはきゅんきゅん締め付けてくる。
意味がわからない。
吐き出したばかりのもやもやが、また胸の内に溜まりだす。さっき全て出したばかりなのに...
溜まったもやもやのせいで、重くなったように感じる体を、そのまま震えるお姉ちゃんの背中にべちゃりと倒れた。
「はあっ、はあっ...っっ...♡」
「......なんで?」
「なに、がっ...?」
怒気の強い、いらいらを隠しもせずに疑問を投げかける。
「メランサお姉さんの時は『あんあんっ♡』とか『イッちゃう〜♡』なんて媚びた声を出していたくせに、私には呻き声を出すだけなの?」
ゆっくりと、肩を揺らして、今にもベッドに突っ伏してしまいそうなお姉ちゃんの首に手をかける。
そして、ほんの少しだけ出っ張った喉仏を軽く押さえて、その上で指を結ぶ。
いつでも、握りしめられるように。
「ぅぐっ...なに、言ってるの...?そんなのっ...」
「そんなの、演技だからに決まって......!」
「......演技?」
パッと手を離すと、お姉ちゃんは少し咳き込んで私の方に顔を向けた。
「そうよ...!あぁした方が、早く終わるし相手の子も満足するから...こっちがその...素の反応よ......」
演技?
見る見るうちに顔を真っ赤にして演技だと、これが本当の反応だと弁明するお姉ちゃん。その姿は、到底嘘を言っているように思えなくて...
じゃあ......じゃあ、さっきから呻き声を出してたのは、本当に気持ちよくなっちゃってたから...?
「...そう、だったんだ。ご、ごめん、なさいっ...!」
わ、私、勝手に勘違いして、きっと酷いことしちゃった...!
さっきまで、あんなに意気揚々とお姉ちゃんをレイプしてたのに、さあっと血の気が引いて、小さくなったちんちんが間の抜けた音を出しておまんこから抜け落ちた。
「そんなにショックだったの?」
「だ、だってぇ...!」
「泣かないの。ほらおいで。」
ぐずりだした私を、いつもの穏やかな顔のお姉ちゃんが優しく慰めてくれた。
いつぶりか、泣き出しそうなリサの頭に手を置いて慰めるのは。
「落ち着いた?」
「う、うん...」
どうにかこうにか落ち着いたみたいで、無理やりに貪られた感覚の残る体を起こして立ち上がる。
いきなり犯されたのはびっくりしたけど、私も感じちゃってたし...そんなにリサが負い目を感じる必要は無いと思うんだけどね。
「......」
「......」
互いに無言のまま、いそいそと服を着る。
確かこの辺りに替えがあったはず...うん、あったあった。
災難だったけど、他の子が来なかったのは幸いか...
「お、お姉ちゃん...?ちょっと、いい?」
服を着たリサが、おずおずと私の顔色を伺うように見上げた。
「どうしたの?」
「さ、さっきのことなんだけど...その、お姉ちゃんも、気持ち良くなってくれてた...んだよね?」
「...まあ、うん。」
どうしたんだろう急に。
「一個...一個だけお願いがあるの。」
「?」
「私の、赤ちゃん産んで欲しいの。」
あとがき
三話構成のはずが余分に一話できそうだぜ!