どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
全部短め
リサ。
小さくて可愛い、私の大切な妹。
この世界には似つかわしくないほどに善性の塊で、事実ロドス艦内でこの子の悪い噂を聞いた事なんて皆無に等しい...いや、皆無。
そんなリサだけど、最近ある行動が私の頭を悩ませている。
それは...
「ふーっ♡ふうーっ♡♡おっ、おねえちゃっ♡おねえちゃんっ♡♡だいしゅきっ♡♡」
へこっ♡かく♡へこへこへこっっ♡
「んっ...ふっ......分かったから、早く、終わらせなさいっ......♡」
毎日毎日、寝ている私に夜這いするように這いより、仰向けなら下腹部に...うつ伏せなら尻か腰に...またぐらを擦り付けて来ることだ。
しかも厄介なことに、この子...
「はー♡はーっ♡ご、ごめん、なさいっ♡我慢、出来ないっ...♡」
「...っ♡♡」
べちんと私の腹に叩きつけられる、熱くて硬い、熱の塊に思わず胎の奥が疼く。
ぼろんとリサのパジャマから飛び出た、雄々しい肉棒...そう、この子、生える子だったの。
それも、二ヶ月程度前から。
最初は困惑して、恥ずかしそうにしていたリサだったんだけど、つい最近...先月から、私に
それですらも一週間に一回だとかの頻度だったのに、今となっては...
ずりゅっ!♡♡ぬりゅっ!♡♡
「ふうー!♡♡ごめんなさいっ♡毎日おちんちんへこへこ擦り付けてごめんなさいっおっ♡♡イぎゅっ!!♡」
びゅう〜っ♡♡びゅーっ♡♡
「ふーっ...!♡♡ぅふーーっっ!!!♡♡♡」
ピィーンっ♡♡へこ、へこ...♡
私の腹に肉棒を押し付けつつ、足をぴんと伸ばして精一杯に放精の余韻を味わう。
かと思えば、再び腰を前後に動かし始めるのを見て、「あぁ今夜も寝不足か」なんて場違いな感想を抱く。
「ねえリサ...お姉ちゃん、もう二週間はまともに寝れてないの。今日明日ぐらい、一人で処理出来ない...?やり方は教えたでしょう...?」
「一人でしても満足出来ないのっ!♡どれだけおちんちんしこしこちゅこちゅこしても、気持ちよくないのっっ♡♡」
やっぱり突っぱねられた。もう量の手じゃ指が足りないくらいに毎日頼んで笑毎日否決される。、
「こーびっ!♡♡今日こそこーびすりゅのっ!♡♡はっ♡はっ♡♡」
へこへこっ♡♡へこっへこっ♡
「はいはい、交尾
「やぁだあ!ごっこじゃやなのおっ!!」
「全く...」
聞かん子をあやす為に、注意を引くように身にまとっている衣類を脱ぎ落としていく。
...はあ、前までは極東の寝巻きだったのに、コレが習慣になってからは脱ぎやすい、ラフな寝巻きに変わったし...
「わあっ...♡可愛いぱんつ♡レース?♡♡」
...毎日脱がされるせいで、毎日下着にまで気を使う羽目になったしもう散々.........♡
「別に、いいでしょ。ほらさっさと済ませちゃいなさい。」
手足をベッドのシーツに着け、無防備な背中をリサに見せる。
「むー...」
まだ臍を曲げているリサを慰めるために、尻尾を全てぴんと持ち上げた後、尻をふりふり左右に揺らして、準備の整った発情期の雌犬みたいな行動に出る。
実際、これだけで機嫌を直したリサが、私の上に跨って棒を押し付けてくるのだから、まあやらない理由もない。
「もーっ♡え、エロすぎっ♡♡」
へこへこ♡♡ぎゅう〜っ!!♡
最後の一線だけは超えて欲しくないから下着だけは付けたままだけど、私の腰に手を巻き付けて、必死に肉棒を押し付ける様子は少し可愛い。
「そーそー...上手よ。じょーず。サカリの着いた犬みたいに腰を振って、私でオナニーして一人だけ気持ち良くなってるのかっこいいわよぉー...♡」
煽り半分興奮半分。
内心、いつリサの理性がはち切れて、防御力など零に等しい布切れを破り捨てるのか期待している自分がいる事に、つい最近気が付いた。
体が火照って、秘部が湿り気を帯びて...痛い程に生物的な欲求を訴えかける胎に文句を垂れながら、リサの性処理に励む。
私が納得できる理由を探しながら、ただリサを誘うことしかできない。
というか...こんな女に欲情するリサも大概よね。もっと他に、良い子は居るだろうし...
「はあっ♡はあっ♡...こ、こにょっ!♡♡孕め♡孕めっ♡♡」
ぬりゅっ♡へこ...♡へこへこっ♡かくかくかく♡♡
「〜っ♡♡」
回らない呂律で雄の欲望を私に刷り込むような声が鼓膜を叩きつける。
「しっ...静かに、シてちょうだい...っ♡」
「好きっ...♡おねえちゃんだいすきっ...♡♡」
きゅんっ♡きゅん♡♡
「うる、さいぃっ...♡」
あぁいけないっ...♡胎が、この子の事を雄だと判断しちゃってる♡
こんなっ、拙い愛を囁かれてるだけなのにっ...雄の象徴を押し付けられてるだけなのにっ...体が、勝手に準備しちゃってるっ...♡
「あっ♡あ゙っ♡♡ぅあ゙ぁあ゙〜っっ!♡♡」
ずりゅっ!♡♡
...びゅくっ♡どびゅっ、びゅう〜っ♡♡
二度目の吐精。
それでも勢いは微塵も萎える気配がなく、その勢いのまま私の尻尾までびちゃびちゃと精で粘着質な湿り気が混じる。
「はー、はー...♡尻尾に、おしゃせー...♡きもちいー...♡♡」
ぽとぽと、尿道から垂れている精も、私の尻に塗りたくって無駄にはしない。
「まー...きんぐっ♡わたひ、わたしのっ♡わたしのおねえちゃんだもんっ♡♡はーっ♡はあーっ♡♡♡」
この後、尻尾洗わないと...カピカピになっちゃう。
それで他の子に、「あぁ、昨晩も...」ってバレるんだ...♡
どれだけ体を洗っても、ペッローとかループスの鼻がいい子にはバレるし♡
悔しいけど、リサの思う通り、私にはもうあなたの匂いが染み付いて取れないのよ...♡
「はー...♡はふぅ〜...♡」
満足したのか、うっとりとした吐息を漏らしながら汗ばんだ体を密着させる。
「...今日は、終わり...?」
「うん...♡あり、がとお...♡」
「なら、立って。体洗うわよ。」
べたべたして気持ち悪いから体を洗うんだけど、また大きくなって、また一度ヌいてあげて...そうしてようやく、また不満足な眠りにつく...
これが、ここ最近の日常。