どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
「うぅ...まだおまたジンジンするよぉ...」
身長とはまた違う、おぼつかない足取りでスズランは次の階層を歩いていた。
「でも、なんでこんなところに水が...?」
この階層は全てに浅い水が張られており、スズランの足首よりも下を濡らしていた。
「靴下、びちゃびちゃ...これ、夢じゃ、ない...?」
最初の二つは眠っていて目が覚めたから夢だと思ったが、それにしては記憶がはっきりとしすぎているしなによりも下腹部に残る余韻は夢などという言葉で片付けられない。
夢と結論付ける一番の要因の衣服も、媚薬ウォシュレットのイキ潮でびちゃびちゃになった服が解放された瞬間、新品同然に清潔な状態になったのを見てしまった。
もう言い逃れできない状況まで来てしまった。
「ゆ、夢じゃないとしたらっ私...!」
鮮明に再生される陵辱の記憶。
「あ、あんな...こと...されちゃったんだっ...!♡」
「ここは快楽でメスを壊す場所なのだと」そう理解してしまった。
ところが、本来ならば恐怖すべき所なのにスズランの顔にはほんの少しだが、悦楽の情が混じっていた。
これからどうなるのだろう。どのような責め苦があるのだろう。
そう考えるだけでも鼓動が高まり、おまんこから蜜がとろ〜♡と垂れ落ちてくる。
つー...ぴちょんっ♡
「あ...♡」
水路に愛液が落ちる音が反響する。
「うっ...!ダメダメっ!ドクターさんや、みなさんのところにかえらないとっ!」
気を取り直して歩き出そうと出したスズランの足が動くことは無かった。
「えっ?」
それどころか両足に水がまとわりついて離れず、少しも動かすことが出来ない。
「んー!んー!うごかないー!きゃっ!」
足を引き抜こうと躍起になっているとついにはバランスを崩して倒れてしまう。
まだ尻もちのようになってしまったのが救いか。前に倒れようものならそのまま窒息もあっただろうから。
「う、いてて...あ、手が...!」
手も水に取られてしまい、自由に動かせるのはもう片方の手だけになった。
辺りを見回すスズランの目の前の水が少し生き物のようにうねり、スズランの足をかき分けておまんこをまさぐり始める。
ここの水は水ではなく、スライムだった。
「ひっ!いやっ...!」
きゅっ♡
「んっ♡」
スズランの小さなクリトリスがスライムにつままれ...
ぬち...ぬ...ぬるんっ♡
「ひぎぃっ!」
しこしこしこしこ...
「あがっぎぃっ!!」
スライムはクリトリスの皮の中に侵入し、さらにクリトリスをしごき始める。
「あ!あ!待って!待ってぇっ!!」
がくがく...♡ぷしゃっ♡ぽちゃちゃちゃ...♡
ものの数秒で一度目の絶頂。
吹いた潮は全てスライムに吸収される。
しこしこしこしこ...♡
「あ゙ぁ゙ーっ!!やめ!!やめてええっ!♡」
ぬちょっ!ぬちょっ!ぬちょっ!♡♡
とうとうクリトリスの皮に侵入したスライムが暴れ始める。
「いっ...♡いいぎぎいぃぃっ!!ぎいやあ...んっ!?んぐっ!ぐむぅ!」
喧しく騒ぐ雌を煩わしく思ったのか、スライムは腕のような器官を作りスズランをベッタリと自身の体にひたすとそのまま口を塞いだ。
「...んっ!!?♡んんん!!♡ん゙ん゙っ!!!」
まともに身動き出来ず、その状態で抵抗しても腰をフリフリと可愛らしく振ること、絶頂して体液をスライムに提供することしか出来なかった。
ただ、今回は今までよりも比較的すぐに解放されたのは不幸中の幸いだろう。
スズランHP409/B12◆媚薬
水路階層を進んでいると水路の水がいつの間にかスライムになっていた!スライムがクリ皮の中に入り込み、根本にしっかり絡みつきながら大暴れしだし、8回もイかされてしまった...
(-HP8)
スズランは少し駆け足でダンジョンの中を駆けずり回っていた。
「はぁ、はぁ...な、なんでこんな事するのっ...はやくっ、早く出ないと...!」
かちっ
「あ」
何かが作動する音と共に液状の板のようなものが目の前に現れる。
駆け足だったスズランはすぐには止まれず...
「不味い」そう思った時には既に板にぶつかっていた。
目の前が真っ暗になる。その後酷い圧迫感にも襲われる。
ぬちゃ...
「んぅ...真っ暗...どうなってるの...?」
ぬちゅ...ぐちゅ...
「動けない...なんか変な音もするし怖いよう...!」
んじゅる...
「え、な...んむっ!?ぢゅる、ぢゅぞぞぞ!」
怯えていると突然何かを口に入れられる。
それをきっかけに、文字通り全身余すことなくミミズのような大小様々な細いぬめりをもった触手が這いずり回る。
媚薬の効果もあって全身を愛撫されただけで何度も達してしまった。
やがて、おまんこやアナルだけでなく鼻や耳の中果てには尿道に、穴という穴に触手が侵入してくる。
どれも未開発の小さな小さな穴を触手が掻き回すが痛みはなく快楽のみが与えられた。
ぶしゃっ!♡ぶしゃーっ!♡♡
体液を吹き出す度に触手が歓喜し、より激しい責めになっていく。
「んぐっううっっゔっうぅうぅっぅっんぐおおあ!!!」
前後から押しつぶされての快感を前にひたすら叫ぶしかできなかった。
同階層の同時刻、一つの廊下に大きな縦になったバキュームベッドが立ててあった。
中に既に人が入っているらしく、無様に脚を開いた状態で押しつぶされ痙攣し悶えている。
真空状態一歩手前まで密閉してあるバキュームベッドの隅から、尿、愛液、潮と言った体液が混ざったものが絶えず溢れ出していた。
どれだけ出せばあそこまで漏れ出すのだろうか。
数十分後、バキュームベッドの前後が動き中にいた人物がべしゃっと倒れ落ちてくる。
「お゙ぉ゙〜っ♡♡お゙ぁ゙っ♡...〜っ♡」
スズランはその端正な顔立ちをただ快楽に歪めて放心していた。
スズランHP401/B11◆媚薬
床から液状の板が出現し、避けられずに当たった次の瞬間、内部に無数の触手があるバキュームベッドの中で動けなくされてしまった!身動きの取れない状態で快感に悶絶しながら22回もイかされてしまった!
(-HP22)
「うーっ...♡はあっ、はあ...もっと気をつけないと...♡」
次の階層に移った直後にスズランはあるものを発見した。
というよりは一つの部屋にそれしかなかった。
それは何の変哲もないただのマッサージベッドだった。前の方が少し上がっており、背もたれのようになっていた。
それよりも、目に入ったのは一つの看板だった。
「『一刻の休息により次の道は開かれる』...?えっと、座ってればいいのかな...?」
明らかに怪しい。
「で、でも、必要なら、仕方ない...よねっ...?♡」
マッサージベッドに腰掛け、仰向けになって寝転ぶ。
マッサージベッドの柔らかな感触と背もたれの傾き具合がスズランの眠気を刺激する。
「(なにも...おきない...?)」
しばらく寝そべっていても何も起きないことを多少不思議に思ったが、それを思うとやがて体に張り巡らされていた緊張感が抜けていった。
「んぅ...ん...すぅ...」
今までの強制的かつ長時間の快楽とは違う、穏やかな快楽が訪れた。
〜数十分後〜
ヴヴヴヴ...
ぷしゅっぷしゅっ♡...ぷしゃっ♡
「んうー?」
何かが振動する音と液体が吹き出す音で目覚めた。
「な...にぃっ!?ん゙うお゙!!♡」
目を覚ましたスズランはすぐさま以上を感じる下腹部を見ようと体を起き上がらせる。しかし
がちゃんっ!
腕と体をアームで拘束されているせいで動けない。
しかも、腰と両足もアームで固定されているようで微塵も動く気配がない。
「な、にがぁ゙っ!?♡」
スズランのおまんこには一切合切何もされていない。
しかし、腹の上から子宮を何かで揺さぶり刺激されているのは確かだった。
「おっ♡や、やめっ♡やめでっ!♡きゅうぅっ...っ!!♡」
おまんこを直接触られている訳でもないのに何度もぷしゃぷしゃと潮を吹く。
眠っている時から既に始まり、眠りながらも達していたようでマッサージベッドの下には大きな水たまりができていた。
ヴヴヴヴ...
「お゙ゔっ!♡おっ!♡おまんこ壊れるっ!♡やめてください!♡お願いしますっ♡おまんこバカになっちゃう!!♡お腹触られただけでイクバカまんこになっちゃうからあっ!!♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡
恥も外聞も捨て去り、下品な言葉で必死に哀願するが機械にそんなものが通用するはずもなく淡々と子宮に振動を送られ、またスズランは絶頂し続けた。
ヴヴヴヴ...ぐりっ...♡
「!!?...くぎゃあ!!おっ...あぁぎやあぁぁっ!!♡」
ぶしゃあああっっ!!♡
ヴヴヴヴ...
「まっでぇっ!!ぞの状態にじないでっ!!じぬ!じんぢゃいまずぅっ!!♡!♡」
ヴヴヴヴ...
「またイッ...!!♡...ッ!?!?♡」
ヴヴ...
かしょん、かしょん、
突然下腹部への振動が止まり、体が自由になる。
そして、部屋の隅の方の壁が動き、中から階段が現れる。
「ふひゅー...♡ふひゅう...♡た、たす、かっ...たっ...!?」
解放されたことを素直に喜び、スズランはベッドから降りてヨタヨタと階段に向かって歩き出す。
「(でも...あとちょっとで...っ♡)」
歩くスズランの顔には少しの失望の色が残っていた。
スズランHP379/B10◆媚薬
子宮開発ベッドだ!下腹部に子宮特化型振動機を当てて激しく揺さぶられ、身体の奥からあふれ出る快感に、惨めに19回もイッてしまった...
(-HP22)