※この作品はR-18です。

どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another   作:とろねぎ

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過剰に愛される話:上

 

 

誰得カプ

誰得シチュ

 

二つ合わさることで

 

作者の公開*自主規制*ショーとなります

 

 

 

 

 


 

 

 

 

シュウちゃんがロドスに暫く滞在することになって、数日経ったぐらいかしら。

 

「...そうだ、アップルパイでも作ってみようかしら。となると材料は...」

 

リサや、リサのお友達が遊びに来た時に出すお菓子、それを決めて浮き足立つ私の前に...

 

「よ、よお...今、ちっと良いか?」

 

...なんだか調子の悪そうなニェンちゃんがやってきたのは。

 

「......どうしたの?なんか顔赤いけど。風邪?」

 

「私が...はあ、そんな、もんに...罹ると思ってんのか...?」

 

「そうよねぇ〜。じゃあどうしたの?」

 

「......シーの奴が...あぁ、いややっぱいい。何も聞かず、黙って着いてきてくれ...頼むよ。」

 

「...えぇ、分かったわ。」

 

珍しく参っちゃってるニェンちゃんを放っておけなくて、小さく揺れる尻尾に着いて行った。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「あぁ...着いた、ここだ。」

 

ぴたりと止まったのは、何の変哲もない扉の前だった。

 

まあシーちゃんの件なんだし、この扉が、あの子のいる所に繋がっている...という事なんでしょうね。

 

「...」

 

無言のまま、何やら開けるように促された。

 

大人しく従って、私が扉を押し開けた。

 

「.........うわっ。」

 

私を迎え入れたその空間に、思わず顔を顰めてしまった。

 

どぎつい、下品なピンク一色の、悪趣味な部屋。

 

その中に堂々と鎮座するキングサイズの巨大なベッドとその上に備え付けられた鏡。

 

それから...

 

『...!...!!』

 

「なにっ...!♡抵抗っ♡♡してんのよっ♡なによっ!?絵ごときが、私に抵抗するの!?」

 

クヒツムに何か...棒のように前掛けを押し上げた何かを必死に押し付けているシーちゃん。

 

前掛けの下には、袋に入った二つの玉がぺちぺちと音を鳴らしていた。

 

「はー、はー...ってこら!シー!!なんべん言や分かんだよ!クヒツムをオナホにするんじゃねぇって!!」

 

息も絶え絶えに入ってきたニェンちゃんとシーちゃん、どちらもいつもの服装ではなく、大きなスリットの入ったセクシーな衣装だった。

 

ニェンちゃんにいたってはいつ着替えたの?

 

いや、現実逃避はよしましょう。

 

「...シーちゃん?」

 

「止めるんじゃないわよニェン!じゃあなに!?代わりにあなたのまんこぶち抜いてザーメンブッこ抜いて良いの!?♡♡」

 

ひえっ、なんかすごいこと言ってる。

 

「待て!待てって!お前の相手は私じゃなくてアイツ!」

 

「えっ?」

 

あまりにもスムーズな身代わりで、素っ頓狂な声が出る。

 

「てことでギョクソウ、発情期真っ盛りなシーちゃんの相手は頼んだ!」

 

「待って待って待って待っ...!!?」

 

 

 

 

 

引き止めるまもなく、いつの間にか近くまで来ていたシーちゃんに腕を掴まれて、巨大なベッドの上に押し倒される。

 

 

 

 

 

 

「はーっ♡ハーッ♡♡ぎょ、ギョクっ?」

 

「ちょっと、いきなり酷いわシーちゃん...ニェンちゃんは説明してくれる?」

 

「私らもあんだよ、発情期。ただシーちゃんは今までも適当に一発ヌいて終わりだったから、簡単にいえば溜まってた分が爆発したって感じだな。ちなみに私も発情期。」

 

そう悪びれもせずに言うニェンちゃんの前掛けも、確かに膨らんで、まくれ上がっていた。

 

「...まさか...」

 

「そのまさか。お前はしばらく、私らの性処理係な♡」

 

「じょ、冗談で...きゃあっ!?」

 

シーちゃんが...歳が無造作に引っ掴んだ私の服は、見るも無惨な姿へと破り捨てられる。

 

下着までも、簡単に脱がせるというのにわざわざ壊し尽くされて、わずかな恥が押し寄せてくる。

 

さらけ出される素肌に余計興奮したのか、シーちゃんが剣のように私へ突き付ける、グロテスクな肉棒が膨らんで、すえたにおいと透明に近い液体を垂らす。

 

「いい?ふーっ♡今から、あなたのほ(・)と(・)...おまんこを、私の上位種ちんぽでぶん殴ってぶっ殺してあげる♡」

 

ぬちぬち、ぬりゅぬりゅと私の入口を擦るように、その肉棒を前後に動かす。

 

...私の胎を貫いて、鳩尾の所まで届くような、凶悪なそれを...っ...♡

 

「へえ、良かったなシーちゃん?こいつ、そこまで嫌じゃないみたいだ。」

 

いつの間にか隣に居たニェンちゃんが、肉棒をちゅこちゅことゆったり扱きながら頭の中交尾一色になった妹に囁く。

 

「〜っ!♡♡」

 

ぶるりと身震いしたかと思えば、私を完全に押さえ付けて、入口に、鈴口をちゅっ♡ぷちゅっ♡って何度も触れ合わせている。

 

軽く小突かれる度に、ぞわぞわとしたものが全身をぐちゃぐちゃにしながら脳まで達する。

 

「おぉ...刻一刻と交尾の準備が整ってるな♡私はもう何度も経験してるから、落ち着いて考えてられるけどよ、シーは初めて...童貞って奴だな。」

 

「にぇ、ニェンちゃんっ...こんなの、こんなのやめさせて...!」

 

「童貞だから、お前のことなんか微塵も労わってやらずに、自分だけが気持ちいいピストンするぞお?♡♡想像してみろよ♡こんなヤベーモンが、お前のナカに入って、好き放題暴れ回るんだ♡」

 

しこしこと自分のモノを扱きながらも私の嫌な想像を駆り立てようと、話し続ける。

 

「ニェンちゃん...ニェンちゃんお願いだから...ねえ...!ニェンちゃ「なんでニェンばっかり見てるの?」

 

「あ...」

 

琥珀と紅を混ぜたような瞳が、瞳孔をすぼませながら私の顔に狙いを定める。

 

「い、今ならまだ...間に合うわよ?だから、こんなことはやめて...」

 

熱欲の塊を今も尚腹に擦り当てる彼女は、蛇に睨まれた蛙のように、肩を一回跳ねさせただけで固まってしまった私の後頭部を抱き寄せて、そのまま唇を奪った。

 

「...んっ...!?...ぇあ...ぷちゅん、ちゅっ...」

 

間近で妖しく光る瞳に誘われるように口を開いたところで、それを見逃されるはずもなく舌が入り込む。

 

「えぶっ...や、やめっ......んちっ、んく、んむっ...♡」

 

舌がねっとり絡み付いて、逃がしてくれる気配なんて微塵も無い。

 

シーちゃんの細い肩に手をやって、何とか押しのけようとするんだけど、逆効果だったみたい。

 

無防備に空いた脇に手を通されて、引き寄せられて、余計に濃厚なキスをする羽目になった。

 

じゅるじゅる、もはや捕食のような水音が脳に打ち付けて、体から力が抜ける。

 

「ん...んぶっ...♡んんう...♡」

 

だらんと垂れた手を見て、きっと合意だと思ったのでしょう。

 

少しでも余韻が長引くように、ぬっとり舌を引き抜いたシーちゃんは、私を抱き抱えた姿勢のまま、腰を振り始めた。

 

「ふっ♡ふっ♡♡犯すっ♡♡ぶち犯すっ♡ギョクの卵子全部食い尽くすっ♡♡孕ませる♡子供産ませる♡♡♡孕んでもレイプ三昧の毎日でまた子種仕込むっ...♡♡」

 

「おーおー、だいぶ気に入られてんな。初めて見たぜこんな顔。どうだ?胎ん中キュンキュンしてくんだろ?早く受け入れちまえって。」

 

「こんな...意味の分からない事、でっ...あふゅっ...!?」

 

妹と友達のまぐわいをオカズにしたいというのに、中々始めなくて焦れったくなったのか、ニェンちゃんがその細く熱い指を私のナカににゅるりと飲み込ませた。

 

「ふー♡ふーっ...!!ニェ〜ン〜...!!」

 

「うわ、お前らぐちょぐちょじゃねぇか、シャワーでも浴びて来たか?...ははっ、まあ冗談は置いといて、ほらシー、こいつこんなになってるぞ。」

 

わずかに湯気が立っている指を広げると、その間に私の愛液がぬっとり張り付いているのを見せつける。

 

「っ!♡♡」

 

「何躊躇してやがんだ?むしろここまで準備万端な雌を放っておいて、自分は楽しく腹でセンズリコいてんのか?......あ、もしかして、入れる場所が分かんねぇ?あちゃあ、童貞のシーちゃんには難しかったかぁ。」

 

「......〜ッ...!!」

 

ニェンちゃんに煽られて見る見るうちに怒りに顔が歪んでいく。

 

「おあずけされてギョクソウが可哀想だと思わねぇの?ほら、私が代わってやっから。それを見てよくお勉強しな?あ、それともまたクヒツムオナホでオナニーでもすっか?」

 

「ばっ...!バカにしてえ〜!!このっ...*酷い侮蔑的なスラング*!!」

 

「...なら早くシてくれよ。私だって我慢の限界があるんだ♡折角最初を譲ってやった姉ちゃんの気遣い、察してくれよな♡♡」

 

「...ふん。元からそのつもりよ。さ、ギョク?」

 

落ち着き払った口調でまた私に覆い被さっては、火傷しそうな鈴口を、私の入口に添える。

 

「今からこのちんぽで、たくさん壊してあげるから...♡」

 

にゅぷ...

 

なんの抵抗も無く、私の体は凶悪なデカちんぽを受け入れてしまっている。

 

少しずつ、少しずつ...

 

「ふー...♡あなたのナカ、熱くて、ヒダがうねっているわ。はー♡早く...早く子宮口ぶっ叩きたい♡♡ちんぽ全部ぶち込んで腹すり潰してやりたい〜...♡」

 

バキバキの、血管が浮き上がった逞しい肉棒が、やがて...

 

ちゅっ♡♡♡

 

という音が、バチバチと弾けた頭の中でもはっきりと聞こえた。

 

「...子宮、下り過ぎよ。まだ全部入ってない、のだけ、どっ♡♡」

 

ずちゅっ、ぬちゅっ...♡♡♡

 

「ひぎゃ、や、やめっ♡♡♡」

 

分かっていなかったけど、どうやら私の体はこの上位種へ完全に屈服してしまっていたらしい。

 

遺伝子をせびって下りてきた子宮が、歳のカリ高ちんぽに押し上げられちゃってる♡

 

「あっ、あっ...♡い、いくっ...ぅ♡♡」

 

ついには甘イキまでしちゃって、ナカを締め付けてしまう。

 

「あ...♡」

 

それがついに、シーちゃんの何かをぷつりと切ってしまったらしく、無言のまま私にのしかかる。

 

ぱかりと開いた脚も、シーちゃんの足で押さえ付けられて...

 

「そんなに...いいなら、もう、私も我慢、しないからっ...♡」

 

壊される、そう思った矢先、私に深々と突き刺さったものが色々なものを巻き込んで、削りながら外へ出ていこうとする。

 

「へぐっ♡め、めぐれ、ぢゃうっ♡♡」

 

内臓ごと引き抜かれてしまいそうな恐怖が確かにあって、腰を浮かして抵抗していたんだけど、そんな物も押さえ付けられて全くの無意味になる。

 

勢いよく、瓶のトルクが抜けるような間抜けな音が聞こえた。

 

「お゙ぎょっ♡な、なんれ、全部抜いたのっ...?♡♡」

 

私のまんこを耕した雄は、どうしてか失望の色を滲み出す私の喉に舌を這わせていた。

 

「ふー、ふー...♡ぇろおっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡」

 

味見でもするようにねぶっては、自分の優位性を誇示するように喉笛に甘噛みする。

 

一般的に酷い扱いだとは思うけど、辺りに蔓延した淫臭、恐怖と快楽のせいで頭がおかしくなっていた私は...嬉しかった。

 

この子達の縄張りに連れ込まれてレイプされるぐらい、私は優秀な雌だったんだって。

 

その自覚が、無意識にこの子達を肯定することに繋がっていた。

 

「シー、ちゃん...♡いじわる、しないでぇっ...♡」

 

「...じゃあ、宣言しなさい。そうしたらちゃんと最後までしてあげる。」

 

蛇のように粘着質な執念を見せるシーちゃんに、まだ何も命令されていないのに首を振る。

 

「か、簡単よっ♡ふーっ♡♡わ、私を夫として認めなさい♡そ、それで一生私と交尾して暮らすのっ♡♡♡んちゅ、れろっ♡」

 

「わ、分かった♡認めるっ♡認めるからっ♡♡早くその上位種ちんぽ、ザコヴァルポの新品まんこにぶち込んでっ♡♡」

 

熟考するなんて野暮なことはせず、即座に受け入れて、掻き乱されたせいで若干愛液が泡立っているまんこを指で開く。

 

そしてそのまま、脅しのようにまんこへ突き付けているおちんぽに、へこへこと腰を動かして何度も当てる。

 

鈴口が何度も、私の浅い所を出入りして、その度にカリ首が引っかかってザコイキしそうになる。

 

「...♡」

 

でも、そんな様子は満更でも...むしろ、独占欲をぐつぐつと煮えたぎらせながら、それを私のまんこの真上に位置取る。

 

「その言葉を聞けて、良かった...わっ♡♡」

 

にゅぢっ♡

 

「...お゙へぇ...っ???」

 

余りにも肉を掻き分ける抵抗感が無かったせいで、気付いた時には既に、深く、私の中に入り込んでいた。

 

弾ける電流に目を白黒させていた私を見て、シーちゃんは満足気に腰を動かす。

 

奥を叩いた音と、愛液を混ぜて響く音が余計に興奮を促す。

 

舌を絡めて、ただのレイプから夫婦のいちゃラブ子作りセックスになったと教えてあげるとシーちゃんの動きが激しくなった。

 

ずちゅずちゅ、前後に動くだけだったそれは、いつしか私の腰を抱き上げて、垂直に上下する杭打ちピストンに変わっていた。

 

「うお...♡童貞丸出しの種付けプレスエッロ♡あぁ〜っ♡センズリ捗る〜♡♡」

 

まさに、交尾という単語がぴったりな程に、シーちゃんは雄の溶岩みたいな情欲を打ち付ける。

 

「や、めえっ♡やだっ、やだあっ♡♡やめてえっ♡♡♡」

 

「ふーっ♡ふううーっ!♡♡」

 

情けなく許しを乞う私なんかお構い無し。

 

華奢な背中を叩いても、ぺちぺちと弱々しい音が鳴るだけ。

 

しかも、それすらもシーちゃんの孕ませピストンのどっちゅ♡どっぢゅっ!♡♡って音に掻き消される。

 

「なあシー?今どんな気分だ?自分より経験もあって、誰かさんと違って社交的...一般的に見たらそりゃもう優秀な雌に、ちんぽ突っ込んで生娘みたいに泣かせるのってよ。」

 

その声が届いているのかいないのか。分からないけど、シーちゃんの体が段々前傾姿勢に変化していく。

 

ニェンちゃんの声から耳を遠ざけようとしているようにも見えるし、戦利品の無様な姿を目に焼き付けようとしている風にも見える。

 

「ふっ...ぐっ...!♡♡んぁーっ...♡」

 

顔が近いだけで勝手に勘違いしたバカな体は、雄への媚び声を絞り出して、わずかに舌を出した。

 

「...!♡」

 

シーちゃんもそれに気付いて、口を開いたんだけど...苦しそうに歯を食いしばったかと思えば、ピストン運動が余計に激しくなった。

 

それでもう分かっちゃったの。『このまま種付けされるんだ』って。

 

でも、だからどうすることが出来るの?

 

私に出来るのなんて、シーちゃんの腰に足を巻きつけて、舌をれるれると蛇の交尾みたいに絡めて最後まで気持ちよく射精してもらおうと尽くすだけ。

 

「受け止め、なさいっ...!♡」

 

一際大きく腰を打ち付けると、そのままぐりぐりと奥を刺激し始めた。

 

そして勢い良く放たれる熱が、太い管を通って私の胎の中に流れ込んでくる。

 

どくどくと脈動しているのがはっきり分かる。

 

「...ぇへっ...ほえっ...♡♡」

 

快楽と共に押し寄せる多幸感に脳の回路がショートしちゃって、雌の部分がこの子を旦那様だと認めちゃってる。

 

「ふーっ♡♡ギョク♡ギョクっ♡♡孕めっ♡孕みなさいっ♡♡んちゅ、ぇぶっ♡」

 

暴力的な愛情が、芯から私を蝕む。

 

じわじわと、毒が回るように。

 

「やふぇ、てぇ...♡あたま、おかひくぅ...♡♡」

 

ねぶられている真っ最中の舌をなんとか動かして、形だけ、口だけの抵抗...いや、抵抗の体を装ったもっともっとと要求する。

 

「へー♡ほへーっ♡♡ふー、ふーっ♡♡♡」

 

脱力感に任せて後頭部からベッドに落ちる。

 

そのまま荒い息を繰り返す私の顔に、熱いものがあてがわれる。

 

「...二人で盛り上がってるところわりーんだけどよ。私だけ仲間はずれってのは酷くねぇか?口開けろ...って、もう開けてんのか。は、完全に堕ちちまったな?んじゃ、遠慮無く...♡あ、シーは噛むなよ?」

 

我慢汁でべたべたになったニェンちゃんのおちんぽを一切の抵抗なく受け入れる。

 

「んじゅ...んむうっ♡」

 

「あぁ♡シーちゃんが夢中になるぐれぇなほとの持ち主は、上も名器かあ...♡」

 

うっとりした様子で口オナホに腰を振るニェンちゃん。

 

されるがままに受け入れる私が余程気に食わなかったのか、シーちゃんがまた大きく怒張させた肉棒を、私の陥落済み子宮に叩き付けた。

 

それも、一度大きく腰を引いて、思いっきり勢いをつけて。

 

「ん、んん、んんううぅぅぅっ!?!?♡♡♡♡?!?」

 

「なんだ?妬いてんのか?まさか、どこも初めては自分が良かった、とか言わねぇよな?誰がコイツを連れてきたと思ってやがる。」

 

「うる、さいぃっ!♡♡あなたっ、あなたは!♡♡私のお嫁さんなんでしょう!?だったら!そんな!バカのちんぽを!美味しそうにしゃぶってんじゃ!ない!わよ!!」

 

「ぉごっ♡♡ぶげっ♡♡んぢっ、んごっふがふごっ♡」

 

上からも下からも、容赦の無いピストンが私を襲う。

 

ニェンちゃんは私の腕を掴んでハンドルみたいにしてるし、シーちゃんは腰を抱き上げて喉に甘噛みしている。

 

もちろん一切手を弛めることなく私を隅々まで陵辱して、犯しながら。

 

「あ、こらっ♡そんなに締めたらっ...♡」

 

私たちのいつまでも続けてしまいそうな交尾を見ていたからか、ニェンちゃんが一足早く、ぐつぐつ滾らせていた熱を吐き出した。

 

「んっ!?...んく、んく...♡」

 

「ちゃんと吸えて偉いぞ〜♡このまま全部吸い出してくれよな♡♡」

 

残ったもの全て出し切るように、ゆっくりと腰を前後に振って口でちんぽを扱かれる。

 

でも、それでも雌としての悦びが脳を支配して、ちんぽに吸い付いて嚥下しながらそのどろりとゼリー状に固まっている欲望の塊を胃に流し込む。

 

竿も舐め回して、献身的なお掃除フェラ。

 

ニェンちゃんの目付きが少し怖かったけど、最後の一滴まで吸い尽くして、喉に引っかかりつつもきゅぽって音と共に口が自由になる。

 

「はあ...はあ...うっ、ぷ♡」

 

呼吸をする度に青臭いザーメン臭が鼻を突き抜けて、軽くイッちゃいそうになる。

 

ただでさえシーちゃんにおまんこプレスでボコボコにされてるのに、ザーメンごくごく飲んだだけでイッちゃいそうになるのは、さすがにザコ過ぎるわ。

 

「...んぇ、ふちゅっ♡ちゅ、ぶちゅっ♡♡」

 

「なんだ?そんなに私のちんぽ美味かったか?」

 

「ぶぁ、そ、そんなわけっ...♡こんなっ、雄臭くて、でかいだけのちんぽが、美味しいわけっ...!♡」

 

「今度は私とシたいのか?あぁいいぜ、どこぞの誰かさんとは違って、優しい甘々セックスしような♡♡」

 

「っ♡...んお゙っ♡♡!?おっ、お゙んっ♡♡おっ、お゙ぉ゙〜っ♡♡」

 

息の漏れる音と、ぱちゅっ、ぱちゅっ♡って音が下から響き出す。

 

「おいおい?構って貰えないからって激しくすんなよ。そんなんだから私のちんぽに浮気されるんだぞ〜?♡♡」

 

「う、うるさい!どきなさいよニェン!!どけ!」

 

「あ...」

 

ニェンちゃんのあつあつちんぽが口から離れて、思わず寂しそうな声を出してしまった。

 

ても、そんな事を後悔する暇もなく、シーちゃんが私の胸に座った。

 

白が少し付着した唇に、無言のままぺちぺちと雄の象徴を叩きつける。誰がご主人様なのか躾けるように。

 

「...んぁ〜♡んぶっ!♡♡」

 

されるがまま、要求されるまま開いた口へ滑り込ませるように、にゅるりと挿入した。

 

「ん、んん!んんん〜っ!!♡」

 

喉までびっちりとちんぽに覆われて息が出来ない。

 

悲鳴をあげることしか出来ない私に、さらに興奮した様子でシーちゃんが口オナホにピストンを始めた。

 

「んぐ、ぇぶっ♡♡おごっ♡おげぇっ♡」

 

口は慣れないのか、どこがぎこちない...腰が引けてしまったようなへこへこピストン。

 

それに可愛いと、愛おしさを感じるようになってしまった私は、腕を動かして、おまんこに指を添える。

 

シーちゃんが私の口に、へこへこと腰を振っている状況をオカズにしてマンズリコいてると、不意にその腕を掴まれた。

 

「そんなにオナニーしてぇなら手伝ってやるよ♡あ〜...はむっ♡」

 

「んぐぇっ...!?♡♡♡」

 

指を押しのけて、暖かくて平べったいものが私のおまんこを撫でる。

 

「ここがいいのか?クリびんっびんに勃起させやがってよ♡んじゃ、私の長細〜い舌で、まんこほじくり返してやっからな♡♡じゅるるっ♡はっ♡まんこうっめ♡♡シーの味までしやがるな♡」

 

宣言通り、長い舌が奥まで入り込んで、とろとろこりこりにほぐされた子宮口を撫でてるのが分かる。

 

周りを撫でてぞわぞわとした刺激を流し込んでは、舌でぐっ、ぐっと押し込むようにされて、軽く愛液が吹き出る。

 

「ぐっ、この...!♡」

 

へこへこしていたシーちゃんも、ついぞちんぽを口にびったり密着させて、ぎゅうぎゅうと嗚咽で締め付ける喉の感触に、だらしなくよだれを垂らしている。

 

「く、ふぅっ...♡!」

 

そして、ニェンちゃんよりも深い場所で、ニェンちゃんのザーメンでたぷたぷになった胃袋へ、上書きするように注ぎ込む。

 

直接、びちゃびちゃと胃袋へ。

 

何十秒と続く射精、次第に重みを増してくる腹。

 

脳が痺れる感覚ははっきりと分かるんだけど、それがどっちの物なのか分からずに混乱してくる。

 

でっぷりとした白濁液を飲んで達するような変態にはなりたくないと思う一方、嚥下する度に訪れる波がそれを否定する。

 

ぴゅっ♡ぷしゅっ♡って吹いても、ニェンちゃんは一向に止めず、夢中になって貪っている。

 

しかもそれで感じてるのがバレたら、シーちゃんがもうこれ以上ないくらい、鼻が潰れるぐらいに下腹部を押し付けてくる。

 

「ぅごっ、んぶぶぶ...っ...!」

 

脚を閉じても、ニェンちゃんの顔をがっちり捕まえるだけだから、余計に愛撫が激しくなるだけ。

 

「ふー♡ほら、ギョク?♡♡私のザーメン、とても濃くて重いでしょう?これでもまだあの辛党馬鹿とするつもり?それであんたはさっさと離れなさい!」

 

「いってぇ!!?」

 

「おごっ...ぅぶ、おぐぇっ♡♡」

 

ニェンちゃんが蹴り飛ばされて飛んで行ったけど、今はそんなことを気にする余裕が無い。

 

内臓を引き上げられるような錯覚がするぐらい、狭い喉をカリ首が削りながら通って。

 

ぶぽっ♡なんて音がして、酸素不足が明滅していた視界に光が戻る。

 

「ひゅ、ふゅー♡おひゅー♡♡げほっ、ごほっ♡お、多すぎ...あ、ま、待っ.........んげえぇえぇぇっぷ♡」

 

ニェンちゃんの時とは比べ物にならないほど大きなげっぷが飛び出る。

 

むわっと、湯気のようなものが微かに口から浮かび上がり、噎せ返るようなザーメン臭が口内に充満する。

 

姉を吹き飛ばしたシーちゃんは、その様子を満足気に見つめて独占欲を満たしていた。

 

たぶん、ニェンちゃんのより大きな声でしちゃったからそこの優越感もあるんだと思う。

 

体の上からシーちゃんが身を引いて、私の姿が映る。

 

なんで天井に鏡があるのかと思ってたけど、今納得した。

 

「...あぁ、今の自分の姿が気になるみたいね?見てご覧なさい、私(・)の(・)ザーメンで、一ヶ月か、二ヶ月目の妊婦みたいに小さく膨らんだ腹と、気持ち良さでバカみたいな顔をしている自分の姿を♡」

 

優しく、私のぽっこりと膨らんだ腹部を撫でながら、シーちゃんが鏡の中の私へ注意を向けさせる。

 

そして今、自分がどれだけ淫らな姿に堕ちているのか見せつけて来るの。

 

「はっ、はっ...♡こ、これが、わ、わた...」

 

潰されたカエルみたいな格好で、もう一本尻尾が生えたようなシーツ染みを作った女の...雌のヴァルポ。

 

自慢の尻尾は雄へ媚びるようにゆらゆらぱたぱたと振って...その姿をオカズにまんこへ指を添えようとしているこいつが、私...?

 

「ハッ♡ハアッ♡フーッ♡フーッ...♡」

 

へし折られた矜恃とむらむら湧き上がる熱情。

 

もうこの熱に身を任せてしまえば、少なくとも不幸な事にはならないだろうし、むしろ幸せで、快楽に塗れた堕落の日々を甘受できる。

 

「...いっ...てて...シー、お前、なぁ...!」

 

そう思っていた私を、ニェンちゃんがぶつくさ文句言いながら引き止めた。

 

「なんで、おめーばかり楽しんでんだよ。おかしいだろ。なあおい。」

 

本気でイライラしている声色だ。

 

「...元々私が狙っていたのよ?それがノコノコとここに入り込んで来たんだから、私が抱くのは当然の権利じゃない?」

 

「誰が連れてきたかって聞いてんだよ。頭までちんぽになってんのか?その無駄にでけぇキンタマぶっ潰してやろうか、冷静になれんぞ?」

 

「あらそうだったの?それなら初めからあなたの住処に連れ込んでしまえば良かったじゃない。何か的外れなこと言ってる?」

 

段々と流れてくる、殺伐とした空気に沸騰していた脳を冷やされて、冷静になる。

 

ギャーギャーと取っ組み合いにまで発展した二人をしりめに重い体を動かす。

 

「にげ...ないと...」

 

このままじゃ文字通り犯し殺される。そう思って三人じゃ明らかにオーバーサイズのベッドから這って逃げようとするんだけど、思うように体が動かない。

 

体の重さとは別に、他の...良くない考えが手足の動きを阻害する。

 

きっとこんな機会二度と無い。

 

もしこのまま出て行ったら...

 

ずりずりと引きずっていた手足が、やがて止まる。

 

「あ!逃げんな!」

 

170代のでかい雌が、これまたでかい九本の尻尾を揺らしているのがバレないはずがなかった。

 

仕置とばかりに尻尾を握り締められて、捕まる。

 

「いい度胸してんじゃねぇか。あぁ?エロいまんこ晒して、ケツ振りやがってよ...♡」

 

「はあ...逃げられるわけが無いでしょ。ここは私の空間なんだから。でも、お仕置が必要みたいね?」

 

これから一体、何をされるのか。されてしまうのか。

 

「...っ...♡」

 

恐怖に近い興奮で震える私。

 

...どうやら、野性的な愛情は、私の手足に深く食い込んでいたみたい。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

私の作話デッキに歳×ギョクという新たな手札が追加されました

 

うん何言ってんだ

 

 

 

 

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