どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
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健康の事を考えてみました。
あの二人、主にシーちゃんに陵辱され尽くして三日が経とうとしていた。
あの出来事が一種のトラウマのような形として記憶され、昼夜問わず、誰と居てもお構い無しにあの感覚が、光景がフラッシュバックする。
特に夜が酷かった。
「くっ...♡ふうっ...♡」
どれだけ慰めようとも満たされず、余計に胎の最奥が熱を帯びるだけ。
「く、うっ...うぅぅ〜っ...!♡♡♡」
ぐちゅぐちゅという激しい水音で、今日何度目かも分からない、苦痛にも近い絶頂。
「はあ、はあ...」
愛液が糸を引いている様子を見ていると、また、切なく...っ♡
「随分楽しそうじゃねぇか。」
また再び、自分の雌の部分を中途半端な長さの指で掻き回していると、聞きたかったような、もう一生聞きたくなかったような声が聞こえてしまった。
「ったく、毎日毎日夜遅くまで...飽きねぇのか?」
「一体誰のせいだと...!」
「そんな格好で睨んでも怖くねぇぞ?むしろ間抜けで、無様だ。」
敵意を露わにして半身を引く私と、それに対してなんの反応も示さず、無造作に私へ近付いて...
「よっ。」
軽い掛け声で、私を押し倒したニェンちゃん。
「っ...!はあっ、はあっ、はあっ...!」
「あぁ?いきなりどうしちまった?そんなに「私の相手が嫌なの?」
白に、黒が重なる。
「や、だっ...もう、あれだけはやだ...
身を捩って振りほどこうとしても、ここまで手首をしっかり握られてしまっては、彼女の手から逃れられる術は無い。
「もうやだっ...!あ、あなたの上位種ちんぽもういやなのっ...!」
「...何を言っているの?しっかりしなさい。」
「ご、ごめん、なさいっ...シーちゃんの上位種ちんぽにハメ潰していただけて光栄ですっ...!口答えするような頭の足りない雌を、たっぷりしつけてくださいっ...!」
許して、もう壊されたくない...!お願い、お願いだから...
「何を訳の分からないことばかり。ねえ、目を覚ましなさい。両の眼をしっかり開いて...そう、「あぁそうだ、そのまんま、私の顔を見ろ?」
錯乱にも近い視界で黒が、再び白に戻った。
「...ぁ、え...?にぇ、ニェン、ちゃん?」
「お前マジでシーの奴になにされたんだ?トラウマになるほどってよ...」
「わ、私、何を...?」
「......さあな。ってことでよ。」
べちん!
「あ...♡」
「分かるよな?今おめーの腹の上に乗っかってるモンがよ。」
「け、結局、あなたもまた、私を...っ♡」
「だってよお、あん時は結局、こっちはずっとシーが独占してたろ?だから私も、お前に、種付けしてやるからなっ...♡でも、その前に、だ。」
捕まえた獲物を前に、細長い舌で小さく舌なめずりしたかと思えば、私の足を掴んで、ひくひく震えるまんこの前に顔を置いた。
「うっわ、もうびちゃびちゃじゃねぇか。あ?んだよその顔。」
怖くて引き攣った笑みで固定されてしまった私を、ニェンちゃんが笑う。
「これから交わるんだから、前準備はしっかりしねぇと。前に言ったろ?『優しい甘々セックスしような』って♡♡ふー、えぉ、ちゅ、ちゅっ♡」
熱くて細長い舌が、ワレメの周辺をちろちろ這い回る。これから、何をするのか教えてくれるみたいに。
声を押し殺して耐えるんだけど、どうにも様子がおかしい。
ずっとそうやって舌を這わせているんだけど、それに加えて私の腰だとか、腹を撫でる。
くびれを掴んで雌を自覚させられて、そこから骨盤へ下るように手がつうと動く。
こ、これっ♡どこがピストンする時に掴みやすくて、動きやすいか調べられちゃってるっ♡♡
手探りで反応のいい所を探ってるみたいで、無造作に私の体を撫でては、私の顔を、じっと淡いアメジスト色の瞳が覗き込む。
そして、私がわずかにでも喜色を滲ませると、そこを重点的に責め立ててくるの。
「はあ、むちゅ♡ふー...♡」
「いっ、いつまで、それするのっおぉっ...♡♡」
やば...
「ま、待ってっ...♡イクっ♡いく...イくぅっ...♡♡」
「あぁ、とりあえず一回イッちまえ♡」
ずにゅう♡♡
「ゆ、指っ...!〜ッ♡♡♡」
小さな電気を流されたみたいに体が震えて、腰ががくがく揺れる。
ニェンちゃんの手から逃れようと、腰が勝手に浮き上がってへこへこと上下させてしまう。
でもそんなことは許されるはずもなく、片手だけで腰を押さえ付けたニェンちゃんは、執拗に指を動かして、ナカを掻き回している。
「ナカあっつ...♡いきなり二本もぐっぽり咥え込みやがって、どんだけ欲しがりなんだお前♡」
にゅる...ちゅぽっ♡
「んぎっ♡♡♡」
ぷしっ♡
「なんだよ、そんなに良かったか?顔ふやけてんぞ。」
「へぇあ...???」
「見てみろよ、私の指溶けちまうかと思ったじゃねぇか。」
そう言って、私に見えるように指を開くと、人差し指と中指の間に、薄い白濁色の橋がかかる。
「ったく、人の手をべたべたにしやがって...おい、掃除しろ。」
「っ...♡」
私の唇の端に添えられた指を、言われるがまま口に咥える。
「ん、ぐぷっ♡ぐぽっぐほっ♡♡ぇろっ♡」
どういう訳か、自分の愛液の塩っぽさに夢中になった私は、下品に、音を立ててニェンちゃんの指を舐める。
ニェンちゃんの指を、アレに見立てて...雌が雄に媚びるような、下品な指フェラを繰り返す。
「...どんだけ欲求不満なんだお前。あ!おい!もう十分だろ!そろそろ、離せ、よ...!」
無理やりに私の頭を引き離したニェンちゃん。
驚きと言うよりは、辛抱たまらんって感じ。
「はあ、はあ...おい...脚、開け...!♡」
「♡」
遂に来た。
太ももに手を回して、ぱっかりと包み隠さず見せるM字開脚をすると、すかさず上に重ねるようにニェンちゃんのちんぽが乗せられた。
シーちゃんのよりも熱くて、雄臭い...♡き、きっと、この日を待って雌殺しザーメン、あのおっきいキンタマの中でぐつぐつ製造してたんだ...♡
「ふーっ♡お、おい...♡しんどかったら、言えよ?♡」
本能と戦いながら私の事まで気にかけてくれながらも、私のお腹に擦り当ててどれだけ届くか見せ付けてくる。
「どうだ?シーと同じぐらいでっかいちんぽ♡一緒に気持ちよくなろーな♡」
「ず、ずるいわ...♡こんなのされたら、すぐに準備整っちゃう...♡♡」
ぬち、ぬちと入口に擦れる竿に、腰を小刻みにへこへこ動かしてちん媚び♡
少し優しくされただけなのに...それだけでこんな...っ♡
...つぷ...ぬちゅっ♡
「ひあっ♡」
外から無理やり、こじ開けられるような感覚。
恐怖と快楽を深く刻み込む、合図。
...だったけど、今回に限ってはどこか安心できてしまう。
「あー...♡亀頭を入れただけなのに、気持ちよすぎだろ♡きゅうきゅう締め付けて、そんなに嬉しいのか?」
「あっ...んあっ♡あっ♡?お゙ぉ〜っ...♡」
シーちゃんに犯されている時とはまた違う、深くゆっくりと浸透するような快楽でまともな発音も出来ない。
肩で息をしながら、半開きの視界に映る、あの時みたいな少しだけ怖い顔をしているニェンちゃんと目を合わせる。
「ね...♡わたしは...いいから...♡もっと、ちょうだいっ...♡」
「...やべ...クるわ、その顔...♡身体は薄いけど感度は良し...最高の雌だわ。お前...♡」
「くっ♡♡...〜っ♡♡」
胸を撫でられながら注がれる声に脳が揺れる。
ふわふわとして、明らかに快楽物質が過剰に分泌されている気がする。
「ふー、ふーっ♡♡い、痛かったら言えよ?心配はいらねぇと思うけどよ...♡」
胸から手を外し、顔、腰...終いには臍までも愛撫し尽くしたニェンちゃんは、いよいよ腰を沈み込ませる。
でも、一気に奥まで落とすんじゃなくて、本当にゆっ...くりと。
ヒダの一つまでも味わうように、掻き分けて、膣肉にちんぽの形を覚えさせるように...
「ん...そろそろ、全部...入る、ぞ...♡」
ぴたりと腰を止めて、わざわざ私に見せつけてきた。
その...ニェンちゃんの、ぶっといおちんぽを咥え込んだ、私の...♡
ちんぽの根本まで後数ミリ程度の所で止めて、そこだけは意地でも動かさないように私に顔を近付ける。
数秒見つめられて、鼓動が段々と速まる。
勝手に緊張の糸を張り始めて、恋を初めて知った生娘みたいに心臓を跳ねさせていると、わずかにニェンちゃんが頷いて、口を軽く重ねた。
「ん...♡」
「はあ♡ぇあ...ちゅっ...むちゅっ♡」
本当に、軽く。
軽く啄むようなキスを繰り返しているだけなのに、ぐずぐずに溶かされちゃってる。
ただ一回、いきなり唇全体を覆うように、深い接吻があって、それと同時に入り切っていなかった部分も、
...ずにゅう♡
「んぶぅっ!?♡♡」
そ、挿入っ、されっ...!?♡♡♡!?
シーちゃんとはまた違った意味で粘着質な交合に目を白黒させては、胎をきゅんきゅんと締め付ける。
「...ぷはっ、イイ反応してくれるじゃねぇか。きゅうきゅう吸い付かせて、子種せびりやがって、お前可愛い所あるじゃねぇか...いやマジで、冗談抜きによ...♡」
「そん、なっ...♡心にも無いこと、言ったってぇ...!♡♡」
「疑り深けぇなあ全く......はあ、動くぞ?」
「ちょ、ちょっと待って...♡も、もうイってる♡軽イキ止まらないにょお゙っ!♡♡」
そんな私の言葉に返事をすることなく、緩く浅いピストンが始まった。
にゅこにゅこ、ちゅっちゅっ♡って子宮口とちんぽが何度もキスしちゃってる。
しかも...♡
「お、奥っ♡トントンするのやめてっ♡♡ふ、深いのっ!♡♡ずっとキてるからあ♡♡♡」
「ふー♡シーに開発でもされてたのか?♡感度よすぎだろ♡んぅ...♡」
喉をねぶったり、執拗に舌を絡めてくる所がシーちゃんそっくり。
ずる...
「え、あっ♡ちょっと♡♡め、めくれ、ちゃうっ...♡♡♡」
ぬちぬちピストンを繰り返していたニェンちゃんが、突然、大きく腰を引いたかと思うと...
ずぢゅん!♡♡
「おひゅ...」
ばちばち、視界が真っ白に...
「おい、起きろ。おーい?」
「んぇ...?」
あれ、私...いつの間に...
「あ、お腹、あつ...♡」
緩やかにとぷ、とぷと、胎の中に暖かいものが流れ込んでいる。
恍惚として、下腹部に手を当てる。
「何...ふうぅっ...♡トんでん、だよ。」
「はー...♡はー...♡」
「...聞いてんのか?」
「えっ?あ...ごめんなさい。」
私が、ちんぽの脈動が気持ち良くて話を聞いてなかったと知ったら呆れた顔で、緩やかに精を吐き続けるそれを押し込んだ。
身体を震わせる私を覗き込んで、ニェンちゃんが口を開いた。
「...なあギョクソウ。シーの奴よりもよ...」
「シーちゃんより...なに?」
「.........シーよりも先に、まず私のガキ孕め。お前、マジで最高だわ...最高の女だわ♡」
「そ、そんなこと...言われてもっ...♡」
「受精して数日しか経ってない卵なん塗り潰してやるからさ...別にシーの方がいいってんなら何も言わねぇけどよ。シーと私、どっちがいいんだ?」
ぐりゅ♡
「あ...♡」
吐精を終えてもまだガチガチのちんぽを押し付けて、ニェンちゃんなりのアプローチ...なのかしら。
「アイツみたいに乱暴にはしねぇし、まあお前が望むならそうやってシてやるけど...奥を潰して、気持ちいいので頭ぶっ壊れちまうようなコト、毎日してやるぞ...?♡」
甘く囁いて、私の反応を観察する。
目を伏せて、黙ったまま淫らに腰をくねらせる、なんて分かりやすい反応を示しているのに何も言わないのは、きっと......
「あぁ...今ならシーの気持ちが分かるなぁ...♡それで、お前はシーに言わされた事、まだ覚えてんのか?」
「.........」
また、シーちゃんの時みたいに言わせたいんだ。
自分のモノだって実感したいんだ...♡
「はあ...あんな無理やり言わされたもん、覚える必要なんかねぇってのに...ヤるだけヤって、自分が満足したらせっせと趣味に勤しむような奴だぞ?な、私の方が良いだろ?良いに決まってる♡♡」
「〜っ♡はー、はーっ...♡♡♡」
「私のカリ高ちんぽが、ずにゅう♡つって、膣ヒダぞりぞり擦ってよ...♡とろとろコリコリに解されちまってる子宮口を、ちゅっ♡とちゅっ♡って...じっくり、優しく...月が沈んでから太陽が顔を出すまで、毎日愛してやるからさ...♡♡」
「あっ、だ、だめっ♡♡それやめへっ♡背筋ぞわぞわって......〜っ!♡♡♡♡」
負けるっ♡お、おちる♡堕ちちゃうっ♡♡
「......私じゃ、不満か...?」
「っ...」
そ、そんな...そんな顔で、見ないでよ...
「......シーちゃんに何か言われたら、助けてよ...?」
「マジで何されたんだお前。」
それから、数十分...いや、もしかしたら数時間は経っていたかもしれない。
ばぢゅん!ばちゅん!どちゅどちゅっっ!♡♡♡
「お゙っ!♡ん゙ぉ゙っ♡♡お゙、お゙ぉ゙〜っ!!♡♡イグっ♡♡いぐいぐいぐっ...!♡♡ぅ、くぅあっ...♡♡」
「あぁっ♡私も...イくぞっ...!♡」
「お゙...♡ん゙お゙ぉっ...!♡♡♡」
何度目かも分からない絶頂に震える体を、後ろからニェンちゃんの細い腕が抑え込む。
腰を、そして下腹部をぐっと抱き締めての獣交尾。
「ナカ締めすぎだお前っ♡くそっ...♡ちんぽちぎれちまう♡♡」
「じゃ、じゃあ奥潰すのやめへぇ♡♡」
「ダメだ♡ポルチオこねて、しっかり排卵してもらわねぇとだからな...♡♡」
「だ、からっ...てぇ......お゙ふぅ...♡♡」
バックから、体重をかけられて寝バックの体勢に。
勝手に足が飛び跳ねて、びりびり体を走る快感の波を逃がそうとしてるのに、それすらもニェンちゃんのつるつるとした尻尾が巻き付いて、固定される。
「相変わらずでけぇ尻尾してんな...お前の背中見えねぇんだけど...まあ、関係ねぇか♡」
ごりゆ♡
「んぎゅうぅ♡♡♡」
「可愛い声出しやがってくっそ...ちんぽムラつく〜...♡♡出したばっかなのに、ザーメンぎゅんぎゅん作られてやがるよ♡♡♡顔こっち向けろ♡そうそう、上出来だ♡ちゅっ♡♡んむっ♡」
ぐしゃぐしゃのシーツに顔をうずめていると、ニェンちゃんに顔を寄せられて、また口を重ねられる。
されるがまま、甘美な接吻に脳をふやかす。
「ん...んく、むく...♡」
流し込まれる唾液すらも甘く感じて、嬌声を漏らしながらこく、こくと喉を鳴らす。
「ナカ、良すぎっ...♡あ、わり、イったばかりだってのに、射精ちまうわ...♡」
腰を一切動かさず、他の所で愛部を繰り返していただけなのに、また...熱いので満杯になった子宮へ、さらに注がれる。
「孕め...♡孕みやがれ...♡♡」
気持ちよさそうに、緩やかな射精を続けるニェンちゃん。
耳元で愛という名の獣欲を囁かれて、私も少しイきそうになる。
...元々軽イキ繰り返してたけど、ただ挿入して射精されてるだけで本気アクメしちゃいそうになった。
しばらくそうしていると、口を離して、さらには私のナカから抜けていってしまった。
「...ぅあ......やめちゃうの...?」
「そう残念がんなって。時間はあるんだし、これから毎日...長く、じっくりと種付けしてやるからよ♡♡」
「...えぇ...♡」
「シーの奴は嘘言いやがったけど、私はそんなことしないからな。」
私より背丈の小さい、じっとりと汗ばんだ体。
熱くて、暖かな体に触れたまま、目を閉じた。
あとがき
あかんシーの脳が破壊されるぅ!