どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
寿命が長いとこういう手法ができるよねって
「...あら、ギョク?随分と久しぶりね。」
「あ...し、シー、ちゃん...そ、そうね。久しぶり。」
廊下を歩いていたら、珍しく外に出てきていたシーちゃんと目が合う。
「どう?調子は...♡」
そして、彼女の瞳がすぐに色気のある熱を帯びて、私の下腹部に注がれる。
私の体調を心配している訳じゃないのは、明白だった。
「順調に育っている?私の遺伝子なんだから、大事に育てなさいよ。」
...こうして会話をしているとどうしても、姉の方と比べてしまう。
ニェンちゃんの方が、優しくて...
「...待った。あなたから、あいつの匂いがする。」
「...!」
ニェンちゃんと体を重ねたことは、結局シーちゃんにバレてしまった。
「ち、違うの、これには訳が「うるさい!黙ってこっちに来なさい!」
出会って、私が気まずさを押し殺して会話をしていたら、突然物陰に連れ込まれて...
「この...浮気者っ...!」
私の衣服を破り捨てて、猛々しい肉棒を、私の肉穴に擦り付ける。
「こ、こんな所で、やめましょう?ねっ?ほ、他の...人が来ないようなところでゆっくりお話しましょうよ。」
「...♡」
ぬぢ...♡
「お願い...誰かに、見られるかもしれないからっ...」
「...無理♡」
にゅろろろっ!♡♡♡ずぢゅっ!!!♡
「お゙っ...!?♡♡♡♡♡へぁっ...♡」
ばちゅん!ばちゅん!♡♡
「ひぎっ!♡♡んぎひいっ♡」
「なるほど、ねっ!私が絵を描いている間っ!あのっ!頭唐辛子女とっ!仲良く!ズコバコ交尾してたって!わけ!ねっ!?」
「や、やめへ...♡お゙っ♡ゆ、許してちょうだいぃっ♡♡」
組み伏せて、頭を押さえ付けて...しっ、自然と浮き上がった腰に応えるように、無防備にさらけ出された肉壺を貪る。
「ニェンにも、こうやって媚びてたわけね!?犯されるって言うのにおまんことろとろで、準備万端だったじゃない!♡♡」
普段の...以前の彼女からは到底想像も出来ないような荒々しいケダモノピストン...♡
へこへこ浮き上がった腰を、がっちり掴まえてぼっちゅぼっちゅん種付けレイプっ♡
「あっ♡んあっ♡♡やだっ♡やめてっ♡も、もうイきたくないっ...!♡♡」
「自分から種付け懇願だなんて、殊勝な心掛けじゃないっ!♡♡」
「えっ!?ち、ちがっ...!」
ぶちゅ!♡♡ぼちゅぼちゅぼちゅっ!♡♡
ピストンが余計速くなって、下腹部に回された手のひらと耳にかかる吐息が、シーちゃんの存在を誇張する。
「射精すっ...♡また、種付けするわよっ...♡♡あんなヤツの受精卵なんか、私の精子で潰してあげるんだから...!♡♡♡」
こういう所だけは姉妹なんだから...♡
「も、もう私の卵...限界だからっ...!♡♡何度も何度も、上からぶっちゅう〜♡って受精重ねられて、どっちがお父さんなのか分からなくなっちゃってるからぁ...!♡」
「私よ。依然として、あなたのツガイは私。だから、あなたは私の子供を身ごもらないとだめなの。ふー♡ふーっ♡♡愛してるわよぉ...♡♡♡」
「さ、囁かないでっ!♡♡カリ首でお腹側ごりごり潰すにゃっ!♡♡♡奥ぐにぐにいやらしくこねるんじゃないぃぃっ...!♡♡」
ぞりゅっ!ぞりゅっ!ぐ、ぐりゅっ!ぬぢゅぢゅうぅぅ〜!!♡♡♡♡
すっかり私の弱点を知ってしまったシーちゃんは、そこを、そこだけを重点的に責めて、押し潰して、私からまともな考えをするための理性をこそぎ取っていく。
「いいから...受け止め、なさいっ...!♡♡♡」
ぶびゅっ!♡♡ぼっ、ぼびゅっ!♡♡♡どぢゅっ♡♡ぶび、ぶぼっ!!♡♡♡
「ゔ、お゙、んお゙お゙ぉ゙ぉ゙〜っ...!♡♡♡」
「ふーっ♡ふーっ♡♡子宮が満たされる感覚で余韻イきする変態は、あなたぐらいよ...♡♡♡ナカきゅうきゅう締め付けて、ちんぽに媚びるド変態女...♡」
「はーっ♡はーっ...♡このっ...好き放題、言ってぇ...!ん゙っ♡」
ある程度精を吐き出して満足したらしく、相変わらず熱いけど多少柔らかくなったそれが抜けた。
「お嫁さんまんこ掴まえてほじくるの、やっぱり...さいっこう...♡」
「...もう行くわね。」
これ以上この子に関わったら、今以上に取り返しのつかないことになってしまう気がしたから逃げようとしたんだけど
「そんな事、許すわけないじゃない。」
...歳という、自分の種族的な優位を存分に活かして、任務なんかでちゃんと体を作っている私を抑える。
「もう今日はおしまいにしましょう...?私今、急いでいるの...だから...」
「そんなこと言って、またあいつとしけこむ気でしょ?今度こそ、しっかり私の子供を孕んでもらうわ。」
私を脇に抱えてから壁に指を走らせる。
それだけで色の付いていない、モノクロの襖が現れる。
普通の人が描いたものだったら、ただの緻密な美しさを持つ墨絵だけど、ことシーちゃんにおいては、別空間への入口となる。
「たっぷり、愛し合いましょう?」
「ひっ...」
喉から漏れ出た音は、恐怖と
「...♡」
多少の期待が、漏れていた。
中は思ったよりも普通な、炎国の...いや、これは、昔の極東?
完全に全てが木材で作られている(ように見える)、昔ながらの、極東の一軒家。
私の前を横切るように設置された廊下の、一つ向こうには中庭すらも見える。
外の世界はまだ、太陽が真上から見下ろしていたはずなのに、その中庭の上には白にも近い黄色の月が、爛々と輝いていた。
「どう?ギョクのために、極東の家を少し調べて見たの。我ながら上手く出来たと思うわ。」
「...えぇ、驚いたわ。とても。だからもういいでしょ?あなたが凄いのは、よく分かったから、帰してちょうだい...」
「何度断られれば気が済むの?あなたも懲りないのね。いいわ、それなら何度でも言ってあげる。」
体液まみれ、大事なところは何も隠せていない私を、シーちゃんの小さな手が待ち構えるように設置されていた布団に突き飛ばした。
シミ一つない天井が目に入り、それと同時に視界の端に入り込んだ、暖かな床置き型の照明の光に顔をしかめる。
思わず尻もちを着いて、布団にシワを入れる私にまた、シーちゃんが服を脱ぎ落としながらゆっくりのしかかる。
「ここなら...もう邪魔は入らないわ。出してもあげない。ここで私と、たっくさんいちゃラブ子作りセックスして、幸せな家庭築くわよ...♡んっ♡ぇえろっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡」
きゅっと細まって妖しい獣欲の炎を滾らせる瞳孔のまま、肉食獣が獲物の味を確かめるように、ちろちろ、蛇のような舌が私の首元を這い回る。
「や、やめて...く、くすぐったいから...」
「あなたに拒否権は無いのよ?ここに居る限り、いつであれ私を受け入れるしかないんだから...♡」
じっとりとした熱と「ほら、ほら...♡」なんて腹に擦り付けられている熱棒に充てられて、その熱が私の下腹部にまでじんわりと染み込み始めるのを...私は...
「っ...♡」
はっきり、感じていた...♡
「さ、さっきシたばかりなのに...げ、元気、過ぎよ...♡」
「...だめ?」
そんな目で見ちゃだめよ。
やめなさい。
いつもの傲慢にも近い、他人には興味なさげな目でいてよ。
そんな...尻尾を垂れ下げて...
「...あ...あと...」
ぐにいっ♡
「い、一回、だけよ...?」
指で肉穴を開いて見せると、まるで、理性を失った獣のように呼吸を荒らげたシーちゃんが、そのまま...
ぐぢ...ずりゅりゅりゅっ!!♡♡どっぢゅっん!!!♡♡♡♡♡
ち、膣ヒダ、削り落としながらっ...!♡
「一回だけなんて言わせない。これから長いんだもの、絶対、私を求めるようにしてあげるから♡」
「い、いえっ...♡これが終わったら、わ、私、はっ♡♡か、帰る、からねっ...!♡♡♡」
まあ結局...
「お゙っ♡♡♡お゙へ、えっ...♡♡♡♡♡」
「...あら?もう朝なのね。やっぱり、あなたを抱いていると時間があっという間ね...♡」
結局、朝まで...私が気絶しても、犯され尽くしたんだけど...♡
──1ヶ月後──
...あれから一ヶ月が経った。生憎時計が無いせいで時間感覚がとっくに壊れているから自信はないけど、たぶん一ヶ月。
すっかり私の生活は一変した。
朝起きてすぐ、別室で寝ていたのかはたまた絵を描いていたのか知らないけど、見計らっていたかのようにやってきたシーちゃんが甘く誘惑してくるのを振り切ってから食事の準備を始める。
朝はどういう訳か、やけにあっさり引いてくれる。
いや、むしろ私の食事を楽しみにしているから引いてくれるのかしら...?
なんせ、一度意味が無いと断ってみた結果、朝から深夜まで、休む間もなく徹底的に...♡
反抗する意欲が起きないよう、徹底的に犯し潰されちゃったから...♡♡
こんな完全に閉鎖された空間だと言うのに、台所には朝昼晩、毎回毎回違う食材...それも、さっき取ってきたんじゃないかと思うぐらいに新鮮な物が並べられている。
でもそれで作ると、彼女が嬉しそうに頬を歪ませるから、彼女の気分で描いたものなんじゃないかと思う。
食事が終わってから彼女は、絵を描くためこの空間で自室に割り当てられている場所にしばらく、夕べぐらいまで籠る。
この間は多少の雑音なら無視されるから、自由に動ける唯一と言ってもいい時間だ。
相変わらず、外への出口を探す事だけは変わっていなかった。
定期的にシーちゃんがこの空間の何処にも見えなくなる時があったから、出口はあるはずなのよ。
そうやって、目に見えない希望に縋り付いて、何度も見た光景の中を歩き回るのが、私の日課。
そうして何も進歩がなく、夜を迎えるのもまた、私の日常だった。
何もしなくとも勝手に湯が沸く風呂とか、勝手に洗濯機よりも早く衣類の戦場を始める桶とか...一つ一つはどうも古くからの物なのに、機能だけはしっかり近代のものなのって、アンバランス過ぎるわ...
いやまあ、便利ではあるんだけど。
夕食を作っていると、彼女の部屋から物音がした。
すっかり、この時間になったら出てくることが習慣になっているみたい。
時計も無いのにどうやって、なんて疑問もきっとあの子には無意味なのでしょうね。
お互い、食事の必要は無いのだけど...
私は以前の習慣を忘れないようにしているだけ。
でも、この子は...?
私が外にいる時から、月単位で出てこないなんてニェンちゃんがボヤいていたのを覚えている。
...不思議ね。
「「ご馳走様でした。」」
一語一句、動作まで私に被せるように食事を終えたシーちゃん。
そういえば、同じ行動をしていると親近感が湧く...みたいな現象あったわね。
そんなくだらない事を考えていると、いつの間にか隣まで来ていた彼女が、私の体に手を回した。
肩を組むというよりも、いやらしく私の体をまさぐるように。
その感触で、「あぁ、今日もか...」ってうんざりするの。
「ねえ...今夜はいいでしょ?」
「えぇそうね。私を外に出してくれさえすればだけど。」
「それじゃあ意味が無いわ。どうせニェンのところに行くんだもの。」
「ならせめて、外との連絡をさせてちょうだいよ。リサに連絡させて。あの子の声を聞かせて。」
「外の事は気にしなくていいのよ。だって、外じゃまだ一時間も経ってないのだから。」
「あら?そうなの?...って、そういう問題じゃ...」
「ねえ...あなたがここに住んでから、もう一ヶ月。わかる?セックスしたの、最初の日だけなの。せっかく俗世から隔絶されたこの家で、夫婦の営みを一度しかしていないのは問題じゃなくて?」
「別に、そういう所もあるでしょ。あと夫婦って言うのやめなさい。今日も無し。このまま寝るわ。」
手をどかそうと腕を掴む。
...でも、全く動かない。
いつもなら、もうこれで諦めてくれるはずなのに。
「優しくしてあげてるからって、調子に乗らない方が良いわよ...!どうして私が、あなたをレイプしないのか全く考えてもいなかったみたいね...!」
手に力が入り始めて、みしみし音が鳴る。
「事に及んだら結局、私の旦那様ちんぽに即屈服するくせに...!♡♡」
私の来ている服は、この中に用意されていたもの。
前来ていたのは連れ込まれる際に破られたから。
以前と何ら変わらない着物だけど、一つだけ問題があった。
「も、もう濡れてるじゃないっ♡ふーっ♡♡ふーっ♡♡犯す...♡ブチ犯す...!♡♡♡」
下着だけ無かったのよね。
そのせいで、こうやって...無理やり裾を捲り揚げられたら全て丸見えになるの。
「デザートと、いきましょうか...♡♡♡ぶじゅっ♡♡ふむっ、じゅるるっ!♡」
あぁもうこれは止まらないなって、そんなどこか他人事のような思考のまま、私のナカに舌を入れて美味しそうに啜るシーちゃんを見下ろす。
滑らかな熱が、私の入口を味わうように弧を描いて浅い所を、ぞり、ぞりっ...!♡
「んぎっ...!はー、はーっ...♡た、楽しいの...?」
「むじゅっ♡ぇあ♡んーっ♡♡ちゅう〜っ!♡♡」
私の問いに答えることなく、必死にべろべろ舐め回して、ほじくり返している。
細長い舌で、私の弱い所をぞりゅぞりゅ削って、私からセックス懇願するような催促クンニっ...!♡
こんなの、我慢出来るわけっ...!
「〜っ!!♡♡♡♡」
足をピンと伸ばして、無様にイッてしまった。
にゅるにゅる、ごくごく喉を鳴らすシーちゃんの頭を押さえつけて、さっきまでの体裁なんて粉々に砕けている。
もっと、もっとと情けなく...舌を突き出したシーちゃんにへこへことおまんこを緩く打ち付けて発情アピールっ...♡
「んく...んく...♡...やっぱり、こうなったら素直ね...♡可愛く潮まで噴いちゃって、観念しなさい?あなたのおまんこの弱い所、全部知ってるんだから...♡」
舌の腹でお腹側の、ざらざらしたところを押し込んで『イけっ♡イけっ♡さっさと発情してちんぽぶち込まれろっ♡♡』って催促...♡
「...♡」
そんな私の様子を見て、彼女もまた邪魔な衣服を脱ぎ去り、そのアンバランスで凶暴な肉槍をあてがった。
「寂しかったでしょう?一ヶ月も意地を張って、どんなに体が火照っても全然私に体を許さなかったんだもの。ずっと、我慢してたのでしょう?」
「っ...♡」
きゅん♡きゅんっ♡♡
お、お腹っ♡疼いて...♡♡
「...っ、い、いや、よ...私は、あなたのツガイにならないし、なれないから...誰の物にもならないから、帰して...!」
「何度も言うようだけど、断るわ。それに...」
ぐぐ...ぼちゅん!♡♡
「お゙、ほぉ゙あ゙っ♡♡」
「自分の置かれた状態を、今一度考え直すべきね♡」
腰をぐにぐにくねらせて膣肉をこじ広げる、相変わらず粘着質なグラインドっ...♡
「あ゙♡あ゙っ!♡♡ま、まって!♡おねが...イぃいっ...!♡♡♡」
「ビクビクうねって...もうイッたのね♡体の相性もこんなにいいのに、どうして意固地になっているのかしら。」
私の脚を開かせて、段々前屈みになるシーちゃん。
今日は、
ずん、ずんって、深くて重い、かっこいい雄ピストンっ♡子宮こねこねして、気持ちよく種を蒔いて子孫を残そうとしている理性皆無の孕ませピストンっ♡♡♡
「お゙♡んお゙ぉ゙お゙ぉ゙ぉ゙〜〜っ♡♡♡♡」
あっ♡あ〜っ♡♡い、イクっ♡♡イクイクっ♡♡♡
や、やだっ...!
おま、おまんこ、ガチ恋するっ...!♡♡
上位種ちんぽの味思い出してタマゴ差し出しちゃうっ...♡
「ちょっと、締めすぎよ...♡ちんぽちぎれちゃうわ♡♡」
「あっ♡んぐっ♡♡あ、あ゙〜っ!♡♡♡んむっ!?」
き、きしゅされちゃっら♡
しっかり私の顔を抑えて、れろ〜♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡って何度もついばまれる♡
「はあー♡はあー♡♡ん、ぐに、ちゅるっ♡ちゅ♡んっ...♡ふうっ...♡」
私の唇を全部覆って、漏れ出る呼吸も、声も...♡全て逃がさないようなねっとりべろちゅー♡
舌と舌が擦れ合う感覚のせいで、性器を刺激されているようなビリビリとした快感が流れ込んでっ♡♡
「んぶ、ぅごく、わょ...♡♡♡」
ぐぐっ...ぬちゅん♡ぱちゅん♡
べ、べろちゅーピストンきたっ♡♡♡ぶっといカリ首が膣壁削ぎ落としながら、期待して降りて来ちゃってる子宮をばちゅん♡♡ぶちゅん♡って叩き潰されちゃってるのに♡♡
気持ちいいっ♡♡気持ちいっ♡♡きもち〜っ♡♡♡
逃げられないように、私の舌に細長い舌を巻き付けて、にゅるにゅるしごかれるっ♡♡♡♡
あ♡や、まずいっ♡クるっ♡♡
深いのクるっ♡♡♡
べろちゅーハメハメで深イキすりゅっ...!♡♡♡
...にゅぐ、ぶぽっ!♡♡
「んぁ゙っ...!?♡」
い、いきなり、ちんぽ抜かれたっ...!?♡
も、もう少しで...イけそう、だったのに...♡
「はーっ♡はふーっ♡♡ふーっ♡♡ふ〜っ...!♡♡♡♡」
「...そう、そんなにキスハメ気持ち良かったのね...♡とろとろにふやけて...♡」
「な、なんで...?なんで、抜いちゃうの...?」
甘えた声が勝手に出ちゃう...
私としてはいい事なのになんで?
このまま、獣みたいに喘いで無様にイキ散らかす私に、あっつあつの孕ませザーメンびゅー♡どびゅう〜♡ってされなくて済むのに...
きゅんきゅんっ♡きゅう〜っ!♡♡♡
「っ...♡」
「そう裏切られたような顔をしないで。ただ、もう一度教えて欲しいの。」
「一体...なにを、教えろって言うの...?」
「ふふ...♡分かってるくせに...♡」
ずりゅっ...♡ぬりゅっ...♡
「あ...♡」
は、腹に...♡♡ぶっといちんぽ擦り付けられてるっ...♡♡
「ふ、フーッ♡フーッ♡♡」
へこ、へこ♡
へこへこっ♡♡かくっ♡♡
「あら、体は随分正直じゃない♡そのまま何にも頭を使わず、ただ思う言葉を言ってくれればいいの。そうするだけで、あなたのその切ないの...また、癒してあげる...♡」
「っ...!♡♡」
また、言わせるつもりだ♡宣言させるつもりだっ♡♡
『ちんぽ見せられて即発情する雑魚メスに、かっこいいオスちんぽでぼちゅぼちゅ♡♡びゅー、びゅー♡♡どびゅるる〜♡♡♡って種付け射精してください♡』って言わせるつもりだっ...!♡♡♡
やめてっ♡
私はそんな、あなたが夢中になって種付けするようなメスじゃないのっ♡♡
もっと良いメスを見つけなさいっ♡こんなろくでなしのクソメスに時間を割かないでいいのよっ...!♡♡
「何か勘違いしているみたいだから言わせてもらうけど、他のメスで良いだなんて思ってもいないから。」
「う、そっ...!絶対嘘よっ♡他に良い子が居なかったから、消去法で選んだ私を籠絡しようとしてるんでしょっ...!♡♡」
「妥協なんてしていないわ。私は、ずっと本気よ?あなたしか見ていないわ。」
こ、こんなの、ただの殺し文句っ...♡
本当はただ都合のいい、長く使える肉オナホが欲しいだけっ...!♡
「...とことん私の事は信じないつもりなのね。なら、えぇ、この際私が適当な事を言っている前提で良いわ。」
前提、じゃなくて認めなさいよ...!♡
か、簡単には、心まで堕ちないんだからっ...!♡♡♡
「ギョクは...私が相手じゃ、不満?」
「っ...」
ずるいっ♡ずるいずるいっ...♡♡
「えぇそうね。不満じゃないのは分かるわ。なら、私を受け入れて欲しいの、お願い。」
そんな顔で、お願いするなあ...!♡
「は、ふーっ...!♡♡♡フウーッ...!♡♡」
興奮で頭おかしくなるっ♡脳みそ沸騰して血管はち切れるっ♡♡♡
「わ、分からない...もう、何も...んぅっ......!?」
やだっ、また、キスされてっ...♡
「ん...好き、好きよ。愛だとかは知らないけど、それだけは確か...んちゅっ...」
舌先で軽く触れ合うような優しいキスするにゃあっ♡♡背中に手を回すなっ♡
あ、頭...撫で、ないでっ...♡♡♡♡
お腹にちんぽぬりぬり擦り付けながらの求愛べろちゅーなんかで堕ちないからっ...!♡♡
で、でも...♡
「ん...まだ、分からない?」
「...い、いいえ...♡もう、充分よ...♡」
「じゃあ、返事を聞かせてくれるかしら。」
「......考え、させて。もっとよく、ちゃんと考えてから気持ちに答えたいの...」
はっきり断るなんて、出来ない...♡
シーちゃんは...?待って、くれるのかしら...
「...分かったわ。生憎私たちには時間が腐るほど残っているんだもの。じゃあ、決まったら教えて。もし嫌だったら...帰す、から。」
「......えっ?い、いい、の?」
どういう心境の変化かしら。
「...外でニェンに言われた事から考えた結果よ。癪だけど、間違ったことは言ってなかったわ。」
もうニェンちゃんにはバレてるのね...?
「でも、私にあんなことまで言わせたのだから、もちろんそれ相応の返事を期待してるから。」
...笑った。
やっぱり笑うと綺麗だし、その......可愛いのよね...
「それはそれとして、続きしましょうか。」
「え゙っ」
い、今ヤられたらっ...ほ、本当の本当に、ガチ恋しちゃうっ...!♡♡
「...はあ、避妊はしてあげる。それでいいでしょう?」
「そ、そういう問題じゃな、あ゙ぁ゙あ゙あ゙っ...!♡♡♡♡」
──半年後──
すっかりここでの生活にも慣れた。
慣れてしまった、と言うべきでしょうね。
ずっと、いつもの生きるための習慣を繰り返している間に考えていた。
あぁ、出口はもう探していない。私が一言、『嫌』と言えば帰してくれるんだから。
...じゃあなんで、私は半年も悩んでいるのかしら。
早くリサの顔を見たいのだから、さっさと断ってすぐ帰してもらえばいい。
それでも、この生活が苦しいわけじゃないしむしろ、楽しい...というか。
あの子もあの子で可愛いところはあるのよ?
食後毎回毎回、ご丁寧に『美味しかった』とか感謝の言葉を、それもたどたどしく伝えてくれたり、縁側で中庭を見ながらうたた寝をしていると、気付けば肩にもたれ掛かって寝ていたり。
相変わらずどこかつんけんとした、驕りのある姿勢な事も多いけど、ただ距離を測りかねているだけってのも今なら分かるし。
それに...意外と、心配性なのよね。
一回、やることが無かったから適当に掃除していたら立ち眩んだ時があったんだけど、その日ずっと、雛鳥みたいに私の近くを付いて回ってたのよね。
姉妹たち程じゃないだろうけど、まあまあ仲良くなれてると思う。
...いやまあ、長いこと二人きりで生活していたら、そりゃ仲も深まるわよね...
「......はあ...どんなに冷静なフリをしてもダメね。」
少し前からぐるぐると頭の中を回り続けている思考を、受け止めることにした。
決まった答えを伝えるための言葉を選んでは最初はどうやって声をかけよう、なんて考えて、月明かりが照らす廊下を歩く。
真っ直ぐ目指すのは、シーちゃんの部屋。
この時間、普段は開かないけど今日は別。
既に話があることは伝えてあるから、絵に夢中になってなければ開いてるはず。
「...お、開いてた。」
襖を横に押し出して中に入ると、すぐそこに木の丸椅子に腰掛けた彼女の小さな背中が見えた。
「...決まったのね。意外と早いじゃない。」
「私はそこまで優柔不断じゃないわよ。ただちょっと慎重なだけで。」
「冗談は結構よ。早く言いなさい。」
少し苛立ちの混ざった声が聞こえる。
「...それなら、せめて作業はやめない?聞いてくれてるのか分からないし、その...顔、見たいから。」
「...」
ぴたりと手が止まった。
僅かな布擦れの音も聞こえないせいで、時間が止まったかのように錯覚してくる。
「...そう。それは悪かったわね。」
立ち上がる際、描いていたものの正体を確認出来た。
それは、あの時の...ここに来た時に通った、あの襖。
見間違えるはずも無い。
絵の襖に釘付けになっている私を見て、シーちゃんはどこか冷めた目で私を呼び戻した。
「じゃあ答えを聞こうかしら。」
黙ったまま頷いて、シーちゃんの顔を見つめる。
私を見つめる端正な顔立ちに今一度、この選択がいい物か確認して、一歩踏み出した。
そして...
「ん...♡」
シーちゃんの唇に、私の唇を重ねた。
「!?」
大きく開かれるシーちゃんの瞳を見つめて、吐息が漏れる。
舌は入れず、お互いに密着しているところで軽く触れ合わす程度の接吻。
シーちゃんの口は、死人のように冷たかったけど...段々と私の体温が移って暖かくなって来たところで、ゆっくりと口を離した。
「い、いきなり何するの...!?」
「...これが、私の答えよ。」
まさか私の方から来るとは思ってなかったらしく、シーちゃんが珍しく狼狽している。
「あなたの笑顔が、ふとした時の優しさが...忘れられないの。最近はずっとよ?声も好きだし、細い指も好き。食事の時なんて酷かったわ。覚えてる?ポロポロ箸から落としてた日があったでしょ。」
正直に心の内を吐露していく。
「見惚れてたのよ。あなたの作品は何度も見た事があるから。『あぁ、こんなに細くてしなやかな指が、あの力強い芸術を生み出しているんだ』って。」
「...信じ、られない...てっきり、もう断られるものだと...」
「でも事実よ?これでもう、私は...あなたのモノだよ...♡」
「〜っ...!♡♡」
むく、むくむくっ♡
「あ、おっきくなった♡想像しちゃったのね?これからどうやって、発情臭ぷんぷんさせて囁いているメスを犯してやろうかって...♡♡」
お腹に当たっている、あつーいちんぽを煽るみたいに腰をへこへこ♡
「永遠に近い時間の中、どんな風に犯されちゃうのかしら...♡恋人の初夜みたいな甘々セックス?それとも、人としての尊厳なんかかなぐり捨てた本気種付け交尾?♡♡」
ぴくっ♡ぴくっ♡♡
「...確かに体は正直なのね...♡良いわよ、今のあなたには、妄想してたこと全部やってくれる、
「〜っ...!!」
その言葉で、完全に決壊したみたい...♡
あとがき
今回で歳ギョク終わらせるつもりだったんです信じてください