どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
普通の綺麗な百合
なんですかいつも汚い百合書いてるって言いたいんですか???
ふたなりとオホ声とメス堕ちは一般性癖でしょうが!
「っ...頭、痛いっ......」
金槌で殴り付けられているような頭痛で目を覚ました。
血でも出ているんじゃないかと言うほどに痛んで、その度に視界が歪む。
「なに...?この部屋...」
ホテルの内装のような場所。
ついているのは全て常夜灯で、どことなく雰囲気のある薄暗い空間。
相変わらず燃えるように熱い体だけど、全身に伸し掛るような重さは感じなくなった。
全身へは感じなくなった、けど、代わりに...
「...最悪...」
もう使わない、捨てたはずの雌の部分が重く、熱く、疼く。
「媚薬とか、あの野郎...しかも...」
部屋のドアノブをガチャガチャと音を立てるけど、微動だにしない。
押しても引いても開きゃしない
あの時入れられた物の予想を付けると、どこかから声が聞こえてきた。
『起きたか?今の気分は?出来るだけ短くまとめてくんねぇか?』
部屋の隅に設置された小さなスピーカー...あれから声がするのね。
「殺す。」
『おぉ〜こえっ。んだよ、お前の大好きなリサのお願いを聞いてやっただけなのにその態度。』
「...リサが?」
嘘かもしれないのにこうして食いついてしまうあたり、未練タラタラじゃない。
『大好きなお姉ちゃんとずっと一緒に居て欲しい、なんて健気にお願いしてきたんだぞ?あーあ、可哀想なリサ...なんて自分勝手な姉を持っちまったんだ...』
「あなたこそ勝手に...」
『わかってるわかってる。おめーがもう死ぬまでリサと居るのはわかるんだけどよ、どうもリサには伝わってねぇみたいだな?』
「はあ...?」
『まあまあ、ベッドにでも座って落ち着けよ。立ってるのもしんどいだろ?』
「誰のせいでこうなったと...!」
『いや、それに関してはマジでごめん。久々に作ったから分量ミスっちまったかも。とりあえず座れ。続きはそっからだ。』
やけに優しいのはなんなの...?
大人しく言う通りにするけどさ...
うわ、無駄に座り心地良い。
『よし、よし座ったな?ここはな、暇な技術者共と作った、名付けて『セックスしないと出られない部屋』だ!』
「...はっ?」
待って今なんて言った?
『セックスしないと出られない部屋。』
「...これ以上頭痛を酷くさせないで...お願いだから...」
『んでまあ、なんだ。お前の性格って分かりやすいからよ...』
「......」
勿体ぶるように間を空けた所で、扉が開いた。
次から次へと、私の頭をかき混ぜるように情報が増えてきたけど...そこに立ってたのは、見慣れた顔だった。
「あ...お姉ちゃん...」
薄々気付いていたけど、本当に最悪...あ。
「リサ!そこ開けたままに...」
がちゃん
「...えへへっ...閉めちゃった...」
子供らしく笑うリサの顔は、妙に赤かった。
『言っとくけど、リサにもほんの少し、気持ち程度仕込んであるからな。リサ?気分はどうだ?』
「...うん...ちょっと、ぽかぽかする感じ...」
「あなたたち...こんなのっ...ただじゃ、済まないから...!ここから出たら、ケルシーに...!」
『この部屋立案したのクロージャだからあいつ身代わりにするわ。ってことで、私はちょっと離れるからカメラとマイクは切っとく。ごゆっくりな。『お姉ちゃんに責任取らせちゃおう大作戦』頑張れよリサ〜。』
ぶつん
散々言いたい放題言って切りやがった。
簡素な内装の部屋も、今の状況においてはラブホテル以外のなんでもないし...
「お姉ちゃん...」
「リサ、駄目...!来ないで...!」
ゆっくり近付いてくるリサから離れようとしても、体が言うことを聞かない。
そうこうしている内にリサはすぐ側までやってきて、私に擦り寄った。
...甘い匂いが鼻をついて、理性を少しずつ削り落としている。
「ニェンお姉さんに、教えて貰ったんです。ちゅーだけじゃ、不十分かもしれない、って...それから、十分な方法も...」
顔を逸らしてる側から、ぱさぱさと音がする。
それが、リサが衣服を脱いでいる音だって気付くのは簡単な事だった。
「でも私、まだ不思議に思うことがたくさんあるんです。」
小さな突起のようなものが腕に当たる。
「ニェンお姉さんは、ただ、服を全部脱いでお姉ちゃんに任せればいいって教えてくれました。でも、そのあと何をするのか...お姉ちゃんがどんな事をしてくれるのか教えてくれなかったんです。」
心臓が痛い、視界が震えて...違う、目の焦点が上手く合わない、呼吸がしにくい...
「えっと...せ、せっくす?っていうのが、どんな物なのかは分からないけど、それもお姉ちゃんが教えてくれるって言ってました。それをすると、お部屋から出られて、それでお姉ちゃんは責任を取って...私とずっと居てくれるんだよね?」
何を言っているのか上手く理解できない。
それどころじゃなくて、脳が情報を処理しきれていないのだけは分かる。
「で、でもね?このお部屋から出られないのなら...それでも、良いよ?お姉ちゃんが居てくれればいいんだもん。」
「それは...ダメよ...私みたいな、老いぼれに付き合っちゃ...ぁ...」
ムキになって反論したところで、目が合ってしまった。
「...そ、そんなに見られたら...ちょっと、恥ずかしい...」
それから、リサの裸体も。
人形のような整った顔立ち。
シミ一つない綺麗な肌。
薄桜色の乳房。
ぽこりと小さく飛び出た腹。
「お姉ちゃん...私に教えて?せっくす...」
「あぁぅ...りさっ...りさだめっ...やめなさい...こっちこないで...」
「...今日のお姉ちゃん、なんだかふにゃふにゃだね......あっ!私だけすっぽんぽんなのも恥ずかしいから、お姉ちゃんも脱いじゃお?」
リサの手が私の衣類に掛けられるけど、頭の中ではそれどころじゃなかった。
意地汚い私は、こんなに幼い少女の肢体...それも、血の繋がった妹の物に欲情している。
リサに手を出そうとする低俗な感情と理性を削り壊す獣欲を叩きのめすのに忙しくて、苦戦しながら私の服を脱がしていくリサを止められない。
脱がされても、手を出さなければ大丈夫...大丈夫...
あの子から私を求めてくれれば...いや違う...!
手を出す出されるの話じゃなくて、まずまずその行為に至るのがダメで...!
「わっ...お姉ちゃんの体、すっごく綺麗...」
あれ?でもそれならどうやってこの部屋から出ればいいのかしら。
女同士のセックス...性行為をしたという基準は?
ただの粘膜接触なら別に、そこまで過激なことをしなくても...
「お姉ちゃん!聞いてるの!?大変なんだよ!?」
「えっ...?な、なに...?」
打って変わってリサの焦ったような声ではっと気を取り直した。
「こ、ここっ!ここから、なんかネバネバしたのが出てくるの!私、病気になっちゃった!?」
そう言ってリサは、自分の...あそこを、指で開いて見せつけてきた。
「...」
こっちも薄ピンク色で膜の張った綺麗な肉穴...リサの顔色から考えられるより、ずっと酷く発情しているらしい。
絶え間なくとろとろの愛液を分泌して、甘い発情臭を撒き散らしていた。
「...そ、それはね、リサ...あなたの体がセックスのために準備しているってことなのよ...?」
「?で、でも私、何かを意識して、このネバネバを出してる訳じゃないよ?」
「だって...だって、セックスって...と、とても痛いものなのよ。だからあなたが何かをしなくても、勝手にやってくれるの。」
どうかこれで、諦めてくれないかしら。
断固とした拒否の姿勢を見せてやれば、リサの安全のためにも諦めてくれるはず。
「い、痛いの...?で、でも、こうやって準備?してるから、大丈夫だよねっ...?」
「どうかしら...どんなに準備しても、すっごく痛いかも...それこそ、死んじゃうくらい...」
大袈裟に怖がらせるようなことを囁いて断念させることにした。
あまりにも回りくどいことだけど、リサの断片的すぎる性知識で臨むのは...いや違う!妹と性交するわけないでしょ!
くそ...!脳がやられてる...!
「...い、いいよ...頑張るっ...!私、泣かない、我慢するから...お願い...!せっくすしてっ...!」
もう...そこまで覚悟されていたの...?
私なんかの...ために...?
「...本当に...いいのね...?」
「...うんっ...♡」
崩壊寸前で留まっていた理性が音を立てて崩れたような気がした。
気付けば私は、リサの柔らかい体を抱いていた。
「リサ...好きよ、リサ...」
どうも私の体は、リサを犯し尽くすつもりらしい。
「うんっ...!私も、お姉ちゃん好きっ...!」
当のリサはそんな汚らしい情欲を向けられていることも知らず、純粋なまま私に応えてくれる。
今だけは私のモノ。
リサが、私のモノ...!
到底正気じゃない考えが頭を巡るのに...それを、恍惚として受け入れてしまっている自分がいる。
「や...やっぱりこんなのダメ...こんなのダメなの...」
私の組んだ足の上で、嬉しそうにしがみつくリサを見て...束の間の自己嫌悪も、腹の底から沸く劣情に塗り潰された。
「お姉ちゃんの胸、すごくドキドキしてる...私と同じ...も、もしお姉ちゃんが、私とおんなじ気持ちなら...私、すっごく嬉しい...♡」
「り、リサっ...!」
このまま押し倒して、好き放題に抱き潰してしまいたいという衝動を押さえ込んで、出来る限り優しく抱く。
「フーッ...!フーッ...!大丈夫、リサは、力を抜いてっ...お姉ちゃんに、任せなさいっ...!」
大丈夫、大丈夫だから...リサも発情しちゃってるし、これを沈めてあげないといけないの。
そんな私は、リサからどんな風に見えてるのかしら。
ゆっくりリサを押し倒して、この子の秘部に指を添える。
「な、なにっ?なんでそんなところ...」
「どこまで教えられてるのか知らないけど...セックスは、ここを使うのよ?今からここ...リサのお腹の中に、指を入れるわ。怖い?でも大丈夫...優しく、してあげるから...」
リサの体、勝手に期待しちゃってるみたい。
私の指が、割れ目を這う度に何度も愛液を分泌して、悦んでる...
いつでも私を受け入れられるように、潤滑剤として愛液を大量に。
「ゆっくり入れるから、痛かったら言いなさいね。」
こうやって自分がリードしてあげれば多少は、冷静に事を進められるはず。
リサの中にある、『頼りになるお姉ちゃん』を崩さないように演技しないと。
演技するのよ。
ぐぷ、ごぽ...
「お、お姉ちゃっ...!お姉ちゃんがっ...私の中にっ...!」
愛液が泡立つ卑猥な音を立てて、指がリサのナカに沈んでいく。
ただでさえ子供特有の高い体温が発情しているからか余計に熱い。
誰にも触れさせたことの無いここは、突然入ってきた異物に驚いて、締め付けて追い出そうとしている。
「大丈夫?痛くない?」
「はーっ...はーっ...♡ん、うんっ...♡」
指の腹がすっぽり覆われた所で尋ねると、顔を真っ赤にしてこくこくと頷いていた。
「じゃあ、続けるね。」
口では強がってもやっぱり不安らしく、リサは私の空いている腕を抱き締めて震えていた。
あ...膜は破らないようにしないと。
指ぐらいなら通るわよね?
ぷちゅっ♡
「は、あぅっ...♡」
指が全て入り切る、と言ったところで、行き止まりに当たった。
膜...じゃないわよね。
もう過ぎたはずだし、こりこりしてるし。
「一番奥まで入ったわ。良く頑張ったね、リサ。」
「はひぇ......♡」
リサに入っている薬か何かの影響か、私の指が深々と突き刺さった秘部を見て恍惚のため息を漏らしていた。
それから...僅かに、腰がくいくい、へこへこと動いている気がする。
「...リサ?」
「んゃっ!?え、ぁっ...う、うんっ...私、頑張ったっ...!そ、それで、次っ...次は、どうするのっ...?」
潤んだ瞳と上気した顔で私の次を伺うリサ。
リサがなにか可愛らしい言動を摂る度に、私の獣の部分が顔を出して囁いてくる。
このまま滅茶苦茶に犯してやれって...私の気が済むまで蹂躙して、陵辱して、私をリサの全身に刷り込んで私だけのものにしてしまえって。
...そんなのお断りよ。
最低限のことで済ませるつもりだけど、
じゃあ...なんで私、こんな...慣れない前戯なんかしてるの...?
「お姉ちゃんの指...熱い...♡おまた、火傷しちゃいそう...♡」
そんな事言わないで。
余計に頭...痛んで...あなたにあてられて、私も発情しちゃうから...!
「リサ...気持ちいい...?」
「んぇっ?...よ、よく、わかんないよっ...あ、で、でもねっ...?たまにビリビリっ!てするの。そしたら、お腹の下のところがふわふわ〜ってして、なんだか、幸せになっちゃうの...!」
「...わかった。じゃあ、適当に動かしてみるから、そのふわふわが来るところを教えてね......♡」
リサの可愛い反応が見る理由を付けると、指でリサの腟内をまさぐり始めた。
指を締め付けている膣ヒダを軽く潰してみたり、子宮口を軽く爪で掻いてみたり。
中でもとりわけ反応が良かったのが...
「おっ...♡おねーちゃっ...♡♡ヘンっ...ヘンになるっ...!」
お腹側を押し上げてやることだった。
膣の浅い所を軽く押し上げてみると、リサったら、脂汗をかいて私のしがみついてくるの。
「良いのよ。お姉ちゃんに身を任せて...♡リサはリラックスして、気持ちいいところを教えてくれるだけでいいからね〜...」
優しく囁いてあげながら、とんとん、とん...とん...♡
「ふっ...♡うぅっ...!♡♡そこっ...!そことんとんだめっ...!ふわふわしてっ、お、おバカさんになっちゃうっ...!」
「えぇ、分かった。もっとここを責めてあげる。」
「ぇ、ち、ちがっ...!ふぎゅっ!き、きちゃうっ...!ヘンなのきちゃぁっ...あぁぁ〜っ!!♡」
途端に膣の締め付けが強くなった。
ぎゅうぎゅう、生きているみたいに蠢いている。
腰が動いて、指を引き抜こうとしているみたい。
「はあっ...はぁっ...ばちばち、するっ......」
「...もしかして、イっちゃった...?」
「ふぇ?い、いくって...?ど、どこに...?」
「どこにも行かないわよ。リサの言う...ふわふわがたくさん溜まると、もっと大きなふわふわが来ちゃうの。それがイくって言うのよ。その証拠に...」
指を抜いて、リサの愛液でふやけた指を見せてあげた。
「こんなにたくさん、ネバネバ出しちゃってるもの。初めてなのに上手にイけたわね。」
「ほ、本当っ?えへへっ...♡じゃあ、これでせっくすは終わり?せ、責任?取って、一緒に居てくれるんだねっ...?」
セックスを性的な接触と定義するなら、もうこれでいいはず。
ここまで来たら結局責任を取っていくのは変わらないだろうし...
「ふう...せっくす、気持ちよかったぁ...♡ね、ねえ...?これからも、たまにしたいな...♡もう一回しちゃったんだし、二回も三回も、変わらないよぉ...?」
これから、なんて言ってるけど、今すぐ二回目を始めたいって意思がひしひし伝わってくる。
「......」
あ...だめだ、これ。
この子を守りたいって感情が、今砕け散った。
「...リサ、こっちおいで。キスするわよ。」
「えっ?き、キスっ?い、いいのっ...?」
「いいから。」
年頃の乙女のようにもじもじと躊躇するリサを抱き寄せて、少し顔を寄せれば唇が触れ合うほどの距離で見つめ合う。
「おっ...お願い、しますっ...!」
きゅっと目をつぶって唇を差し出すリサに余計劣情が煽られる。
「...ん...」
もう大した迷いもなかった私は、そのまま軽く唇を重ねることにした。
ほんの一瞬だったけれど、私にとっては十分だった。
それにしても、唇柔らか...
「ん。」
「...お、終わり...?ど、ドキドキして、心臓爆発しちゃうかと思ったぁ...」
「誰も終わりなんて言ってないでしょ。舌出しなさい。」
「し、舌?ベロなんて出して、どうす...っ!?」
可愛くぴょこっと飛び出た小さな舌に、私の舌を合わせた。
「んっ!?」
「
リサは驚いて舌を引っ込めようとするけど、私はそれを逃がすまいと一切躊躇せずリサの口内に舌を侵入させた。
腟内に負けず劣らずのホカホカ子供体温...♡
「んっ!?ん、んんぅ〜っ...!♡♡」
軽く舌を絡めてやると、体が跳ねて、嬉しそうな声まで出して...
いきなりがっつくのもはしたないと思って、にゅぽっだなんて間の抜けた卑猥な音と共に舌を抜いた。
「はあっ...はあっ...♡ぁえっ...?い、いまのっ...なにっ...?」
薄く銀色の糸が橋をかけて、リサはそれを訳も分からず眺めていたの。
赤く惚けた顔で、愛おしそうに。
「ふふっ...リサのお口、美味しいわ...♡甘くて、柔らかくて...お口でこんなに美味しいんだもの、
ぬちぬち、愛液をかき混ぜながらリサの秘部を撫で回す。
でも、当然リサにはその意味が上手く伝わっていないみたいで、未だに困惑して、目をまん丸にしている。
「こ、こっち?味?お姉ちゃん...いきなりどうしちゃったの...?」
...可愛い。
「元々あなたから誘ってきてたんじゃない。私はそれに応えただけ。文句を言われる筋合いなんて無いわ。だから、あなたは
あたま、まわらない
なにがしたいんだっけ
「お、お姉ちゃんっ...?」
まあいいや
わたしももうがまんできないし
「なんだか...怖い...怖いよっ...!」
こわい?
なにがこわいの?
...
......
.........私か。
「あ......少し、冷静じゃなかったみたい。もう...大丈夫。」
相変わらず使い道のない胎が疼いて仕方が無いけど、少しでもリサを傷付けないためなら、この程度。
改めてまたリサをベッドに寝かせて、頭を撫でる。
ほっとしたような顔で尻尾をぱたぱた動かすリサに、またトスリと音を立てて射止められる感覚を抑えて、彼女の両足を持ち上げる。
秘部に顔を近付けて、観察するように凝視した。
ひくひく蠢いては、愛液を吹き出す幼い蜜穴。
ぴっちり閉じ切った綺麗な桜色の秘裂。
「や、やぁ...そんなところ、見ないでぇ...♡」
「とても綺麗よ。本当に...私が触れて良いのかってぐらい。」
私が舌を伸ばすと、リサは驚いたように体を跳ねさせて、私の頭を思い切り掴んだ。
「なっ...なにするのっ!?そんなっ...そんなところ舐めたらだめっ!汚いからっ!」
「リサに、汚いところなんて無いわよ。大丈夫、お姉ちゃんに任せなさい。...んぇ...♡」
リサの手を解いて、彼女の秘部に舌を付けた。
「ん...ぇあ...♡ぴちゃ、ちゅぷっ...ぺちゃ...」
小さな亀裂を舌で覆うように、舐め上げるように。
舌を入れるなんてことはせずに、優しく、表面だけを舐める。
「あっ♡んぁっ♡お姉ちゃんっ...♡お姉ちゃんっ...♡♡」
「
こんなこと聞かなくてもいいわね。
私を呼びながらよがってくれるリサに限り無い劣情を抱きながら、愛撫に専念する。
「んく...ん...?これって...♡」
夢中で舐めていて気付かなかったけど、私の目の前には小さな可愛らしい肉豆があった。
ピンと突きあがって充血した、リサの肉豆...♡
「ふにゃっ!?♡♡」
迷うことなく舌で押し潰してやると、それはもう良い反応をして跳ね上がった。
大きく仰け反って、ほんの僅か、薄らと見える喉仏が震えていた。
「ほへっ...???ぉ...ひゅぇっ...♡♡♡」
「呆けちゃって、そんなに良かった?ピンピンに勃起させちゃって...本当に、リサったら可愛いんだから。」
太腿や鼠径部なんかの、性感帯に近い部位を舌や手で愛撫して、リサが気を取り戻すまで待つ。
数分間、もちもちの柔らかい肌を堪能していると、「おねえ、ちゃぁん...♡♡」って、切なさと艶のある声で呼ばれた。
それから、私に大事な所を擦り付けるようにへこへこ、腰を上下させて...
「こ、ここっ...!ここ、むずむずするっ...!い、イクになりそうなのに、なれないの...!助けてお姉ちゃんっ...!♡」
「わかった、わかったからおまんこ擦り付けるのやめなさい。」
「ここ、おまんこって言うんだ...♡」
「あっ」
つい口が滑って、リサに余計な知識を与えてしまった...
後悔する私とは反対にリサは嬉しそうに秘部を私に押し付けていた。
「ゆ、指でしてくれたみたいに、お、おまんこの中もぺろぺろしてっ♡外でこんなに気持ちいいんだから、中はもっと気持ちいいよねっ?♡♡」
「...えぇ、そうかもね。じゃあ、リサのおまんこ、食べちゃうわね。」
舌を割れ目に当てて、何度もぬりゅぬりゅ擦り付けて舌が入る入口を少しずつ広げていく。
あえて指は使わず、舌だけでこじ開けて...
「んぶ...♡」
「ひぅっ...♡♡は、入ったぁっ...♡」
僅かに出来た隙間へねじ込んだ。
「んぢ...ぶじゅっ...♡♡ぇあっぷ...♡んん...んふー...♡」
間近に与えられる淫臭に頭をくらくらさせながら、リサのナカを、私の舌で掻き回す。
ぬぢゅ、ぐちゅ、ずちゅ...妙にバリエーションのある淫猥な音に胎を疼かせながら、リサの小さな膣を味わい尽くす。
相変わらず上の、お腹側が弱いみたいで、入念に押し上げながら舌を回して、満遍なくリサの腟内を広げていく。
「お、お姉ちゃんっ...♡ふーっ♡きもちっ...♡♡あっ♡おねーちゃんきもちぃっ...♡♡んゃっ♡」
瞳を潤ませて快楽を享受してくれるリサがこの上なく愛おしくなってきた私は、そろそろイかせてあげようと、舌をゆっくり、抽挿させ始めた。
「んぐ...にゅりょ...♡ぢゅぷっ...♡ぬりょ...♡」
舌先が抜けるぐらいまで引いて...ゆっくり押し込む...♡
きめ細かいヒダが舌で削られてるのがはっきり分かって、潮のように愛液が吐き出される。
それをわざと、見せつけるように喉を鳴らして飲み込んで、リサを体内に取り込む。
リサもそれが分かって、余計に興奮してくれてるみたいで、さっきからナカがきゅうきゅう締め付けて、舌が痛いぐらい。
「お姉ちゃんっ♡汚いよぉっ...!♡♡」
口ではどんなに嫌がっても、こっちはとことん悦んでるじゃない。
「はあっ...♡ぁうっ...!♡くるっ...!♡いくのくるっ♡いく、いくっ...♡♡」
「...♡」
膣がうねるのに合わせて、舌を奥まで挿入して、力いっぱいに押し上げた。
「ぴぎゃっ!?」
小動物のような悲鳴をあげて、リサは呆気なく達してしまった。
ぷしゃっ♡♡ぷちょろっ♡♡
...それも、可愛い立派な潮吹きまでして...♡
「あっ♡あ〜っ!♡♡おっ♡おもらしっ♡おもらしとまんにゃいっ...♡♡ごめんなさいっ♡ごめんなさい〜っ!♡♡」
リサはおもらしと勘違いしちゃって、恥ずかしくて耐え切れないと言った声を発していた。
『いいのよ。全部出しちゃいなさい。』そう伝えるように、もう何度か優しく押し上げてやれば、いよいよ本当のおもらしみたいに、ちょろちょろと少しずつ吹き始めた。
「んぐっ、ごきゅっ...んく、んく...♡」
「やだぁっ...やめてよぉっ...♡お、お姉ちゃんの、ばかぁ...♡」
私の頭に手を置いて、押し退けるような形だけの抵抗もそうは長く持たず、やがてぐったりとベッドに倒れて、受け入れた。
「ふーっ♡ふーっ...♡んぇ...♡ぷちゅ、ぴちゃ...♡」
「はあ、はあ...んあっ...♡」
この淫臭が充満する空間で、しばらくの間リサの控えめな喘ぎ声と、淫らな水音だけが響いた。
舌は抜いて、その代わりに犬猫が水を飲むみたいにぴちゃぴちゃ音を立てながら、夢中になってリサの蜜穴を堪能していた。
「お姉ちゃん...♡も、もういいっ...♡もう、きもちいいのやだぁっ...♡♡」
さすがにやり過ぎたかしら。
「ぷぇ...リサ?すっきり、した...?」
「うん、うんっ...♡むずむずしないっ...♡すごく幸せなのでいっぱいっ...♡」
なら良かった。
出すもの出したから、薬も抜けたのね。
私はなんにも抜けてないけど。
「ふーっ...♡これで、出れるかしら...」
ずしりと胎に伸し掛るような重さを抑えながら扉を確認する。
セックスの定義はもうただの粘膜接触でしょうし、これで出られるはず。
きゅんっ...♡きゅう〜っ...♡♡
...本当に不味い...出たら、早いところ部屋に籠って発散させないと。
いや、むしろニェンちゃん襲ってやろうかな。
自業自得なんだし襲われても文句言えないでしょう。
『出た後』のことを考える私だったけど、まずまず...
「...はあ?開かないんだけど?」
出られなかったら、意味無いわよね。
「ごめんなさいリサ。もう少し、何かしないといけないみたい。」
「...わあ...♡」
「リサ?」
リサへ振り返ると、なんだか恍惚としたため息を漏らしていた。
それからリサの視線が注がれている箇所に気が付いて、自分の状態を思い出した。
「お姉ちゃんのおまんこも、ネバネバが出てる...♡お、お姉ちゃんも、おまんこむずむずするの?」
「...」
黙っている私の肉穴からはリサの言う通り、愛液が細長く垂れ落ちて、床まで一本の線を作っていた。
「このぐらい...一人でどうにでも出来るわ。だからリサは気にしなくていいのよ。」
開かない扉を諦めて、リサの隣に腰掛けた。
尻尾で意地汚い肉穴を隠していると、リサが尻尾をどかした。
「気にするよ。だってお姉ちゃん、苦しそうなんだもん。むずむず、辛いよね...?大丈夫っ、今度は、私の番だからっ。」
私の体に触れるリサの手が力を帯びてくる。
「り、リサ!リサやめなさい!あなたがこんな汚い事をする必要なんて...きゃっ!」
気付けば、リサが私を押し倒していた。
リサに力負けした?私が?
こんなに幼い少女に、押し倒されて...
「お姉ちゃんなのに、やだやだ言っちゃダメだよっ♡今度は私の番なんだから...♡♡」
「っ...♡」
なんで?
なんでよ。
こんなにふざけた状況で...妹に押し倒されて...
こんな状況なのに、私の体...
きゅうぅぅっ...♡
どうしようもなく、発情しちゃってるの...♡
あとがき
発情してる相方でさらに発情してく無限ループ好き