※この作品はR-18です。

どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another   作:とろねぎ

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いやえっ?R-18難しくない?
書いてる人達凄いなぁ...

あと今回はそこまでエロくないです。とりあえず今回からのは三話構成で行く予定なので。



本編関係ありコーナー
スズランが性の目覚めを迎える話


いつもと変わらぬ穏やかな朝。

 

いや、休日ということもあって浮かれた雰囲気が少しばかりあるかもしれない。

 

とりあえずは、朝食をとって身支度を整えてそこから何するかを考えよう。

 

そう思っていたのだが...

 

「お、おねえちゃぁん...!」

 

スズラン(愛妹)が涙ぐみながら部屋の中に入ってきた。

 

ノックもせずに入ってくるのは、妹らしくもない。何かあったのだろう。

 

「リサ...どうしたの?」

 

一先ず落ち着かせるために優しい声色で尋ねる。

 

「あ、朝、起きたらっ...!」

 

「落ち着いて、どうし...なんで泣きそうなのよ、おーよしよし。」

 

「ふにゅう...その、お姉ちゃん。朝起きたらね...」

 

「うん。」

 

「お、おまたから...!」

 

「(え?)」

 

「おまたから...血が出てたのっ...!」

 

「...それ本当?」

 

「う、うんっ!朝起きて、お着替えしてたら、下着に血がべっとり!」

 

「oh......」

 

妹が大人の階段を登り始めたという事実についつい天を仰いでしまう。

 

「そうだ!痛くない!?」

 

「ううん、あんまり痛くない。不思議。」

 

「それなら良かった。人によっては地獄の苦しみを毎月味わうことになるから。」

 

「ま、毎月?」

 

「これからは毎月お股から血が出る日があるわよ。まぁ...おめでとう。」

 

「なっなんで!?」

 

「もうリサの体は赤ちゃんを作る準備が出来たってことだからよ。」

 

「赤ちゃん...」

 

「でもこれからは、自分の体を今まで以上に大切に...」

 

「お姉ちゃん。」

 

「ん?なに?」

 

首を傾げながら自分を呼ぶスズランを少し不思議に思いながら、ギョクソウは聞き返した。

 

...すぐに後悔することになったけど。

 

「赤ちゃんって、どうやって作るの?」

 

幼い子供特有の爆弾を投下してきた。

 

「こどっ...!?ごほっげふっ!」

 

「えっ?え、えっ?」

 

「ごめんね。ちょっとビックリしちゃった。リサは知らないの?」

 

「う、うん。」

 

「そっか、初潮を知らなかったんだからソレも知らないか...」

 

「...?」

 

「なんでもない。うーん...赤ちゃんの作り方...よし!リサ!」

 

「ひゃいっ!?」

 

「医療部行くわよ!」

 

「えっあっはい!」

 

 

 

 

 

 

医療部の扉の前に二人は立っていた。

 

「じゃ、行こっか。」

 

「うん!」

 

元気に返事をするスズランに少し和んだが、すぐ切りかえて扉をノックする。

 

「うん?入れ。」

 

「行くわよ。」

 

医療部に入ると、ワルファリン、フォリニック、ガヴィル、サイレンスが出迎えた。

 

失礼するわ。」

 

「...なんじゃギョクソウか。医療とは無縁だろうお主がどうしてまた。」

 

「いやーちょっとね。」

 

言い淀んだギョクソウの後ろからひょことスズランが出てくる。

 

「お姉ちゃんでも困るなんて...そ、そんなに大変なことなんですか...?」

 

「ほう、なんじゃお主が困るようなこととは。」

 

「リサに...そのぉ...」

 

勿体ぶる様子に医療部にいる者達全員の視線が集まる。

 

「あ、赤ちゃんの作り方を...」

 

「「「......はぁ!?」」」

 

「み、みなさんでもそんな反応をするだなんて...やっぱり聞いたらダメなんでしょうか...?」

 

「ギョクソウこっち来い。サイレンス任せたぞ!」

 

 

 

そこからはへタレ二人がヘタレてるだけなので割愛しよう。

 

 

 

「はぁ、もういいわ。子供たちへの性教育用の資料頂戴。もう私が教える。」

 

「あー...それ本当に大丈夫か?」

 

「大丈夫よガヴィルちゃん。さすがに資料もらって間違えないわ。」

 

「私達もついて行こうか?」

 

「後ろで知り合いが控えてる性教育とか嫌でしょ。それに私の部屋は二、三人も入らないわよ。」

 

「そうか。」

 

「リサー、私の部屋に戻るわよ。」

 

「え?「」は、はいっ!」

 

そう言うとギョクソウはスズランに声をかけ、自らの部屋に戻って行った。

 

 

 

 

 

「んーと、どこで...んや、ここでいいか。リサ。」

 

ベッドに座りスズランに隣へ来るように促せば、すぐさまちょこんとギョクソウの隣に座った。

 

「じゃあ、本当の赤ちゃんの作り方教えていくわね。まずは体の作りから...」

 

そう言って裸の男女の簡易的イラストをスズランに見せる。

 

「ぴゃっ!?」

 

「(かわいい...)」

 

「恥ずかしがらなくていいわよ。まず男...いや、女からの方がいいか。分かりやすいし。」

 

「は、はいぃ...」

 

そこからは、子供ができる過程を順序よく教えていった。

 

スズランは顔を真っ赤にしていたが、それでも真面目に聞いていた。

 

 

 

 

「もうお昼ね...」

 

全ては順調に進んでいた。

 

「これで最後の性行為の部分は終わりよ。でも、一番覚えておいて欲しいのは、『性行為は本当に好きな人とだけ』しなさい。わかった?」

 

『好きな人とだけ』その言葉に顔を真っ赤にしていたスズランはわずかに目を見開き、質問した。

 

「...す、好きな人なら、女の人同士でも...い、いいの?」

 

そう聞くスズランの顔色はいつの間にか頬がうっすらと紅潮する程度までに戻っていた。

 

「良いんじゃないの?子供はできないけど、別に愛を確かめ合うみたいな事でヤる人も多いし。」

 

「そうなんだ...」

 

「...もしかして、お友達に好きな子がいるの〜?そうなるとあの子たちの中に...うん!お姉ちゃん応援するわよ!」

 

笑顔で言うギョクソウとは反対にスズランはどんどん機嫌が悪くなっていく。

 

「...むー」

 

「え、なんで膨れてるの?」

 

「もういいです。」

 

「なんで怒ってるのよ。」

 

「怒ってません。」

 

「機嫌直して?」

 

「...じゃあなでなでしてください。おひざもしてください。」

 

「最近甘え上手になったわよねぇ...はいどうぞ。」

 

寝転ぶスズランの頭を優しく撫でていく。

 

ギョクソウは、スズランの服がクシャクシャになって真っ白な可愛らしい子供特有のぽこっとしたお腹が出ていることに気づくと、服を戻そうと手を伸ばす。

 

上にいってしまった服を掴んで下に戻すだけ、それだけなのだが突然、加虐心にも近いものがギョクソウを突き動かした。

 

伸ばした腕は服を掴むことなくそのままスズランのお腹をくすぐり始めた。

 

スズランが可愛らしく文句を言ってくるものだと思っていたが、実際には...

 

「んっ...くぅっ...♡」

 

幼さとは全く釣り合っていない艶のある声とともに腰が僅かに跳ねた。

 

「えっ、あ、ごめんリサ!ついつ「んぅ...お姉ちゃん...」

 

「もっと...おなかなでなで...してぇ...?今の、なんか、ふわふわ〜って...」

 

「...」

 

「...お姉ちゃん?」

 

「(えーと、どうしたのかしらこの子...)ってリサ!?」

 

「ん〜?」

 

少し目を離した隙にスズランは服を全てまくり上げて、その柔らかくもろそうな肌を惜しげも無く露出していた。

 

まくり上げているせいで小さな二つの膨らみが下半分だけだが見えてしまっていた。

 

「おなかっ♡おなかっ♡」

 

「なんか様子が変よあなた。いや撫でるけどさ。」

 

スズランは初めのうちこそ適当に撫でてやるだけで気持ちよさそうにしていたが、段々と不満気な顔になっていった。

 

やがてスズランは自らの腹を撫でているギョクソウの腕を掴んだ。

 

「もっと...おなか、ぎゅってして...?」

 

「ぎゅ?こう...?」

 

ぎゅ、がよく分からなかったギョクソウはとりあえずほんの少しだけ強く押し込んでゆっくりと再び撫で始めた。

 

「んん...んお゙っ...♡」

 

ぷしゅっ♡

 

どうやら当たりだったようで、少女とは程遠い低い声が漏れる。

 

撫でる。

 

「お゙お゙っ♡」

 

撫でる。

 

「ん゙おっ!」

 

撫で続ける。

 

「お゙っ!♡」

 

腰が浮き上がってくる。

 

あの『良い子のリサ』が、自分の手を腹に押し付けてだらしない顔を晒しながら快楽を貪っている。

 

その事実はギョクソウに激しい興奮と罪悪感を与えるには十分だった。

 

「(あっ♡なにかっ♡なにかきますっ♡)」

 

スズランの手もまた自然と腹...のさらに下に伸びてくる。

 

 

 

 

 

「...っもうだめよ!」

 

どうしても罪悪感に耐えられなかったギョクソウはすぐさま手を離す。

 

「んっ......え?」

 

そして、スズランと目を合わせて諭すように話始める。

 

「リサ、いきなり難しいことを話しすぎて混乱してるのよ。まずは落ち着いて、そのあとまたゆっくり話をしましょう。」

 

スズランの目は失望一色だった。

 

しかし、本人はその失望の理由を上手く説明ができなかった。

 

「私も上手く説明できないけど...なんかダメよこれ。とにかく冷静になるわ。しばらく艦内を歩いてくる。」

 

いつもの余裕はなく、スズランを一人置いて部屋を出て行ってしまった。

 

「...お姉ちゃん...」

 

少し冷静になったスズランはさっきの現象について拙い考察をする。

 

結果的に...

 

「も、もういっかい...」

 

自分の腹に手を押し付けてみる。しかし、さっきのような感覚は得られずに頭に疑問符をうかべる。

 

一先ず立ち上がろうと思い、体を起こす。

 

そして立ち上がろうとした時...指先に湿った感触がした。

 

「な、なに...!?」

 

よく見てみると、ベッドのシーツに小さな丸いシミができていた。

 

「わ、わわっ!どうしよう...!ま、まずはお洗濯...!?」

 

急いで立ち上がる。そうするとまたそこから...つう、とスズランの足を雫が伝って行った。

 

自分が粗相をしてしまったと思っているスズランは、部屋に誰もいないこともあって、すぐさまスカートをめくる。そしてあることに気づく。

 

「わ、私のぱ、パンツ...濡れてる...やっぱりおもらししちゃったんだぁ!うわぁーん!」

 

「ま、まずなにかで拭かないと...!あっ...!お姉ちゃん、ティッシュ使うね!」

 

ティッシュ箱から数枚取りだし、拭き取るために下着を下ろすと、自らの秘部と下着の間に糸が引かれていた。

 

「あ、あれ?なんか、ネバネバしてる...いや、まずは拭こう!」

 

急いでティッシュで吹き取ろうと秘部に押し当てた瞬間...

 

「...んっ♡」

 

スズランに電流が流れた。

 

「お...♡おぉ...?♡」

 

目を白黒させていたスズランだったが、今度は素手で秘部を優しく撫で始める。

 

今まで味わったことの無い快楽に夢中になっていった。

 

 


 

ギョクソウ...突然妹が発情してちょっと怖い。性知識がたくさんある訳では無いのでスズランが気持ちよくなった理由がわかってない。

 

スズラン...しっかり本作ではクソデカ感情を持ってる。性行為の話に入った辺りで発情し始めた。

 

 

 

おじさん(18)はねぇ!君(スズラン)みたいな可愛い子が濁点、♡喘ぎしてるのを見るのが大好きなんだよ!

 

次回はもっとぐちょぐちょさせたい。

 

あっ、もしリクエストがあれば感想欄かメッセージボックスにどうぞ。

 

書けそうorそれ書きたいですねぇ!ってなれば書いてみたいと思っています。

 

可哀想系じゃなけりゃ書けるとは思うけど...

 

みんなの性癖でここを地獄にしようぜ(白目)

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