どきなさい!私は「お姉ちゃん」よッ!!Another 作:とろねぎ
先に言っておくとこの話は、前の話と同じように恋仲だけどギョクソウにナニ(♂)は生えてません。
生えてません(大事なこと)
そのため前話とは違うところもあります。
「ギョクソウー?」
「私をお探しかしら、ドクター。」
「ここに居たんだね。はいコレ明日の任務の詳細。」
「あぁ、ありがとう。」
「ドクターさん...?」
資料の受け渡しをしているとギョクソウの後ろからスズランが顔を出した。
「お姉ちゃんは明日、どんな任務に行くんですか?」
「大丈夫、ただの残党退治だよ。」
「(残党の割には...体から源石生えてるけど...?最近の残党ってこうなの?)」
「わ、私も行っていいですかっ?」
「えっ、あー...やめておいた方がいいんじゃないかしら。何かあってからじゃ遅いし...」
「そう...ですよね...お姉ちゃんと一緒が良かったけど、我慢しますっ...」
「よしドクターリサも連れてくわ。」
「ゑ?」
「やった!」
「ゑゑ?」
「なら今日はしっかり準備しないとね!」
「はいっ!」
「あ、あああ...オペレーターを見直さないと...作戦も...あぁ仕事増えた...本当は全く簡単じゃない任務なのに...!」
「(あ、お姉ちゃんと一緒なら...アレも持っていこっ...♡)」
そんな事があったのがちょうど前日のこと。
現在は先頭の真っ只中。
普段の任務とは違い、大量の血が流されていた。
それもそのはず、今回の任務である残党退治は嘘をついてはいない。
ただ、その残党がレユニオン幹部『メフィスト』彼の生み出した寄生兵の生き残りだった。
「*形容できない雄叫び*」
『ギョクソウ、クオーラの前に炎狐。そのまま爆破』
「わかった。」
インカムからドクターからの指示が入りその通りに動く。
普段は失神程度の威力にしてあったが今回は、もはや理性の無い獣が相手。
オマケに躊躇しては仲間が殺されるかもしれない。
だからこそ、最大限の力で爆破する。
「*苦しむような呻き声*」
「おっ、サンキュー!助かったー!」
『テキサス』
「あぁ」という短い返事の後、少し離れた場所で黒い剣雨が寄生兵たちを貫くのが見える。
お互いが命を奪うという意思にまみれた戦場。
「うっ...はあ、はあ...!」
「スズラン...大丈夫?」
「はいっ、少し立ちくらみがしただけ...です。」
『スズラン』
「は、はいっ!みなさん持ちこたえてっ!」
ドクターの指示でスズランはアーツを発動する。
『シルバーアッシュ』
「あぁ。汝らが哀鳴、我が威光に掻き消されたり──」
次々と切り刻まれていく寄生兵たち。
やがて、最後の一体が複数個の塊に分けられたところで...
『任務完了。おつかれさま、みんな。』
ドクターから任務終了と通達された。
「ふう、みんな大丈夫?怪我はないかしら。」
「この程度容易い。それよりもお前は妹を気にかけてやったらどうだ?」
「大丈夫よ、あの子強いから。ほらもう医療の子たちをお手伝いしてる。」
「ほう、幼いながらに優秀だな。」
「そゆこと。」
『全員の処置が終わったら帰っておいで。』
「あ、ドクター待って。私残るわ。」
『もう暗くなってきたんだけど...理由は?』
「撃ち漏らしの確認。それと...燃やすの。火葬ってやつ。」
『...わかった。無理したらダメだからね。』
「大丈夫、私死なないから。」
そんな二人の会話にスズランが割って入ってくる。
「ど、ドクターさん、私も残りたいですっ」
『えー...?いやギョクソウがいるなら大丈夫か。気を付けてね。終わったら連絡して、迎えを出すから。』
オペレーターたちが乗った輸送機を見送って、スズランに話しかける。
「スズラン、どうしてあなたも残ったの。ほら、もう夜だし、匂いとかキツイし血溜まりスゴいじゃない。」
「私、もっと色んなことを知らないといけないって思ったんです。ドクターさんは大体簡単な任務に出してくれますが、それだけじゃダメだって。さっきので分かったんです。」
「しっかり考えてたのね。なら文句言うのも良くないわね...うん、じゃあしっかり倒せてるか確認しましょう。私から離れないでね。」
「はいっ。」
歩く度に跳ねる血を気にすることも無く淡々と寄生兵たちの生死を確かめていく。
そうして一つずつ確認し、死んでいるものを一纏めにして同じ場所に積み上げて燃やしていった。
順調そのものだった。
一体の狂化寄生兵が同時に同胞の死体をおしのけて這い出してくるまでは。
「*憤怒を纏ったような雄叫び*」
弱そうだからか、はたまた近くにいたからか、狂化寄生兵は自身の源石クラスターを引き抜いて続けざまに二本スズランに投擲する。
「え」
突然の襲撃にスズランは目をギュッと閉じて固まってしまった。しかしいつまで経っても痛みが訪れないことに疑問を持ったスズランはそっと目を開ける。
「いっ...たいわねぇ...!」
スズランはギョクソウの背中に守られていた。
貫通とまではいかないもののそこそこ深く刺さった源石クラスターを引き抜くとそのまま投げ捨てる。
当の狂化寄生兵は既に事切れていた。
「大丈夫?」
「わ、たしより...お姉ちゃんがっ...!」
「別に死にゃしないわよ。死ぬほど痛いけど。ふふっ、あんまり私を舐めないで、リサ。」
『リサ』
頭を撫でられながらオペレーター名ではなく、本名で呼ばれたことにスズランはこんな状況なのに少し喜んでしまう。
「...」
「どうしたの?ボーッとして。」
ぴちょんっ...♡
何かが血で覆われた地面に落ちる音がした。
「...もう無理っ♡」
「え?ちょ、きゃあっ!?」
ばしゃんっ
さっきまでの心配するしおらしい様子から一変、突然ギョクソウを押し倒してスズランが上になる。
「リサ?まさかとは思うけど...こんな所ではやめ...んぢゅっ!?」
「ぢゅぞぞぞっ!ぷあっ♡人が心配してたのに軽口叩きながら頭撫でるからなんだから!♡」
「だからってこんな所で...」
「うるさいっ♡最近シてくれなかったのが悪いんだからっ!♡三日もだよ!?み・っ・か!あむ、んぢゅる...♡」
腕を抑えながら再びキスをする。
自分がどれだけ発情しているか分からせるように粘着質で濃厚な。
「ぷはっ!はぁ、ちょっと待っんもぅ...!♡」
口と口をゼロ距離で密着させ、ひたすらに舌を絡め合う。時には舌を吸ったり、逆に舌を入れて口内隈なく舐め取ったり、
呼吸のために口を離されてもすぐさま捕まえて、陵辱を再開する。
脳に響くような水音とスズランの呼吸する音が捕食されているような錯覚をする。
「んふー♡えろ、えろれろ...♡んもっ♡んーぢゅるっ♡ちゅううぅ...んぽんっ!♡えへっ♡」
二人の間に掛かった唾液の橋を愛おしそうにスズランは見つめる。
そして、服を脱ぎ始める。
普段、ロドスでの一枚ずつ丁寧に脱いで番を興奮させるような脱ぎ方ではなく、破り捨てるようになりふり構わない脱ぎ方だった。
お気に入りの服が血で汚れることなど微塵も躊躇わずに脱ぎ捨てる。
最終的にスズランは靴と白のタイツだけという扇情的な格好になった。
タイツは股間部が破かれており、スズランのトロトロと既に準備万端な秘部が覗いている。
「ほらお姉ちゃんもっ♡」
「...仕方ない、付き合ってあげる。」
自身もまた服を脱いで比較的汚れの少ないところに放り投げる。
「うれしいっ♡もう、なんでそんな所隠してるの♡全部見せてよっ!♡...え」
アピールに乗ってくれたことに歓喜し、まじまじと姉の肢体を眺めていくとギョクソウが手で隠しているところがあった。
それを退けると手の下には半径3cm程の塞がりかけの穴が空いていた。
見た目よりも深いようで血が流れていた。
脇腹と肩、スズランを庇った際に出来た傷なのは明らかだった。
「あー...リサ?」
「なに、これっ!!全然大丈夫じゃないじゃんっ!んむっれろれろっ♡」
「もう治りかけだから!だからそんな...舐めないでっ...♡」
何を思ったのか傷口を舐め始める。
相手を気遣うというよりは、隠していた怒りをぶつけるように激しく。
脇腹の血が止まれば次は肩の穴を執拗に舐め始める。
ぺろぺろ、ぴちゃぴちゃ
数分間舐め続けられ、ようやく肩の血も止まった。
「ふー♡ふー♡あむっんちゅ、ちゅっちゅうっ♡んぱっ♡えへっごちそうさまでしたっ♡♡」
「血...舐めたかっただけじゃないの?」
「お姉ちゃんの血は汚くないよっ!♡」
「いやそうじゃなくて...」
「はいっ♡私も味わって!♡おまんこぺろぺろしあおっ!♡♡」
小さな尻をギョクソウに向けてそのまま秘部を貪り始める。
「あなたこれ好きよねぇ...はむっんんっべろ...♡」
「べ、ベロ入ってきたっ!♡イッ...!♡はぁ、はぁっ♡♡私のおまんこジュース、たっぷり召し上がれっ♡私もお姉ちゃんのおまんこジュース飲むっ♡ぢゅぞぞぞっっ!!♡」
スズランはギョクソウの腰をがっちりと掴んで秘部を必死に舐め味わっていく。
「うっ...!♡んぐっぴちゃぴちょ...♡」
スズランはそこまで上手いわけではなかった。
それでもギョソクウが浅イキしてしまったのは、ひとえに愛する妹が自分の秘部を必死にそれでいて恍惚として舐めているからにほかならない。
ただ、ギョクソウが一度イクまでにスズランは四回以上深イキしている。
ぷしぷしと二人の秘部から潮が吹き出る度に赤が散りばめられた地面に白の色が点々と付け加えられていく。
「あ゙っ!♡い、イッ...きゅうぅあぁっ...!♡♡」
ぶしゃっ♡ぷしっ♡
...ぺちんっ♡
小さなお尻をギョクソウの胸に置くとぺちっと可愛い音が鳴った。
「はぁーっ♡...はぁーっ♡」
そして、深イキするたびにギョクソウの口から秘部を離して休憩する。
「...♡ちゅっ♡よいしょっ。」
「きゃっ♡」
ぱしゃんっ
達してしばらく放心しているスズランを押しのけると、スズランの幼い体が赤で穢される。
「じゃあ、遠慮なく堪能させてもらうわね♡」
「ふえ?それどういう意味...っ?♡」
ぬぽんっ♡♡
自分の下でぷしゅぷしゅと愛液を撒き散らしながら痙攣しているスズランの秘部を引き寄せる。
そして軽く周りを舐めたあと、舌を入れた。
「んひゃあっ!まらっ!まらイッてるかりゃあっ!♡♡お゙ぉ゙っ!!ま゙だイグっ!!♡♡」
「ん...♡んぐ...ごく、ごくっ♡...ちゅぽんっ♡」
「はひー...♡ず、ズルいよっおまんこイッてるのにぺろぺろするなんてっ!♡...あれ...?♡な、なんで離してくれないのっ?♡」
「ふー♡...ちゅ...じゅ...んん...くちゅ...♡」
短時間に二度の絶頂を迎えたスズランは腰を引いて逃げようとするが、がっちりと腰を掴まれて引き寄せられ再度ギョクソウに舌で腟内を余すことなく貪られる。
「んにやあぁぁっ♡!!♡♡そっんな゙!に!ねっどっり゙!♡おまんこぉ♡♡な、なめない゙で゙っ!♡」
ぶしゃーっ♡♡ぶしゃ♡しゃっ♡♡
「んぢゅっぢゅるぢゅる...ずぞぞそっ...♡♡ぬぽんっ♡」
そこから立て続けに二度、三度と浅イキしてしまった所でようやく解放された。
「んおっ!?♡♡おっ♡おおおおっ!♡♡」
ぶしっ!♡がくがくっ♡
「んっ、はあ...♡満足した...?♡」
「♡...お゙...♡♡おぉ...♡」
立ち上がってスズランに聞くも、スズランはおぼつかない足取りで自分が脱ぎ捨てた衣服の所に行き何かを回収する。
「...リサ?何を飲ん...」
「はあ、はあ...お姉ちゃんっ♡屈んでっ...♡...むちゅっ!♡んく、んく...」
「...んぐっ!?」
ギョクソウの顔を掴んでキスをする。
それと同時に水や唾液とはまた違った何かを流し込まれる。
「ちゅ、んぢゅっ...ごくんっ♡ぷはっ♡」
「げほっ!げほっ!な、何を...!?」
「私がお姉ちゃんと付き合うお手伝いをしてくれたお薬だよっ!♡しかも、前よりも時間は短いけど効果はてきめんなんだよ♡♡」
「前...よりも...?うっ...♡」
「エッチな気持ちになってきたよね!?♡もう私っお豆ちゃんビンビン♡っておっきくなってるっ!♡おまんこもきゅんきゅんして、蜜がとろとろ〜♡ってたくさんでちゃってるの!」
「私...これ、頭ぼーっとするし力入んなくなるから嫌なんだけど...♡」
「知ってるっ♡今のお姉ちゃん、私がえいっ!て押しただけで倒れちゃうもんねっ♡♡えいっ!♡お返しっ♡!♡」
ばしゃんっ
少し頬を紅潮させているギョクソウはスズランが軽く押されただけで、目立った抵抗もなく倒れる。
ギョクソウの体に赤が飛び跳ねる。
「やっぱりこれ...や、ばい...っ!♡♡」
「えへへ...♡お姉ちゃんはこの状態なら、苦しくなるまでちゅ〜♡ってしても、お耳ハムハムしても、おっぱいちゅうちゅうしても何にも抵抗できないもんねっ♡それと...」
ぬちゅ♡...くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡
「くっ♡うぅっ...!♡♡」
「こうやっておまんこくちゅくちゅされても...ねっ♡気持ちいい?気持ちいいよね?♡♡おまんこうずうずしてる所に指でおまんこ掻き回されるんだから気持ちいいに決まってるもんっ!♡」
くちゅくちゅ、ぬち、ぬちょぬちょ...♡♡♡
「リ、サっ!や、やめ...てっ!♡あぁっ!♡」
スズランを掴んでやめさせようとするが、薬の影響か朦朧とし腕はゆっくりと空を斬るだけだった。
その間にもスズランはギョクソウのおまんこを小さな細い指で掻き回していた。
「イッ...クぅっ!♡♡」
ぷしゅっ!♡
「やんっ♡おまんこ気持ちよかったねっ♡ん〜ぢゅるっ♡あっ♡♡お姉ちゃんのお豆ちゃんビンビンになってるっ♡可愛いっ!♡♡ちゅっ♡♡べろんべろ、れろれろ...♡♡」
「いやっ♡そ、そんな所っ♡なめない...でぇっ...!♡」
ぷしっ♡
「んふっ♡次は〜♡シコシコぺろぺろしちゃおっかな♡♡」
すぐに潮を吹いて達したギョクソウにさらに追い打ちをかける。
おまんこの中を舌で舐めまわしながら、クリトリスを人差し指と親指でつまむようにシコシコとしごく。
「ダメっ!それダメだからあっ!♡♡お♡イクっ♡イクイクイ...ッあ゙ぁ゙っ...!!♡♡♡」
ぶしゃあっ!♡ぷしっぷしっ♡ぶしゅあっ!♡!♡
「お゙ーっ♡...ふぅーっ♡ふぅーっ♡」
「お姉ちゃんが気持ちよくなってくれてとっても嬉しいっ♡大好き愛してるっあむ、んちゅ...」
「ん...♡」
「ん♡んちゅ、ちゅうっ...♡」
今日だけで何度も行った、舌を入れて相手を貪るキス。
「んぅ...?♡」
ギョクソウは少し違和感を覚え始めた。
「ちゅうっ...♡ぢゅっ♡」
「んぅっ!んー!」
あまりにも長いキスで息苦しさを覚えたのかスズランの肩を叩いて伝えようとする。
力が入らず、ぽんぽんっと音が鳴る程度しか叩けずしかもスズランは未だに口を離さない。
数十秒後、ギョクソウの頬の内側をスズランの舌がぞりぞりと削り取りながらようやくキスが終わった。
「んぅ〜♡ん、んぱっ♡ふー♡」
「はぁっ!はあっ!げほっごほっ!...はぁ、はぁ...!」
「...っ♡♡あ、足開いてっ!♡おまんこさらけだして♡」
「はぁ、はあ、えぇ...♡」
「んんっよいしょっ♡」
くち...♡
「んっ!?♡」
二人のおまんこが重なり、擦れ合う。
「えへっ♡私のおまんこでお姉ちゃんのおまんこぺちぺちしてあげるっ♡んんっ!♡」
へこっへこっ♡
ぺち♡ぱちゅ♡ぱちんっ♡ぱちんっ♡
へこへことぎこちない腰つきで必死に自分のおまんこをギョクソウのおまんこにぶつける。
意識して再現しようとしているのは、自分を犯すときの姉の動き。
「お姉ちゃんは確かっ♡こう♡やってっ♡ぐりぐりしてたよねっ!♡♡えいっ!♡えいっ♡!♡」
ぐちゅ♡ぬちゅ♡ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡ぬぢゅっ♡
「ぞっそれっ!お豆潰されちゃってるっ!♡あ、ダメっイクっ...!!♡♡」
ぷしゅーっ♡
「うんっ♡私もイクよっ!♡」
ぷしぷしっ♡ぷしゃあっ♡
「うぅ♡あぁうっ...♡」
「あっ♡またおまんこキュンキュンして来ちゃった♡もう一回っ♡」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
「あぁっ♡んあっ♡うぅふうっ...!♡」
「今のお姉ちゃんすっごくエロいよっ!♡見てるだけおまんこから愛液たれて、お姉ちゃんのおまんこジュースと混ぜ混ぜしちゃってる♡」
「おっ♡おぉうっ?♡お゙っ♡」
普段はとても頼りになる姉が薬の影響もあるが、今こうして自分の手によって恍惚とした表情をして快楽にふけっている。
一度おまんこを打ち付けるとその衝撃で下にある血が少し跳ね、ギョクソウの真っ白な体を彩っていく。
それでいて一切の抵抗もしない姿からまるで自分が姉と勝負して勝ち、無理矢理犯しているような優越感と、綺麗で神秘的な真っ白の髪、耳、尻尾が汚されていく背徳感。
...自分の汚らしい欲望の全てをも受け入れてくれる雌を犯す雄のような感覚。
一つのとある感情がふと湧き出る。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡と打ち付ける度にその思いは膨張していく。
ついに抑えきれなくなった
「ふー♡ふー♡」
「りさ...にゃんれ、あしをもっへるのぉ...?」
がぶっ!♡
「いっ...!?♡」
太ももに一切の加減をせずに噛み付いた。
ぷしゅっ!♡
「はむっ!♡はむっ!♡ゔー!♡ゔー!♡」
「いたいっ!♡りさ、いたいっ!!♡やめてぇっ!♡」
ぐぱあっ...♡
ようやく離された太ももにはくっきりとスズランの歯型が付いていた。
少し赤くなっており、しばらく跡が残ってしまいそうだ。
「つ、次はっ...!♡」
絶えずおまんこをぶつけながら、今度は手の甲に噛み付く。
「いぃっ!?♡やめ...っ!♡」
「うふー♡むふー♡」
ぐぱあっ...♡
手の甲にも同じことをする。
「りさ...なんれ、こんなことぉ...?♡」
ばちゅんっ!!♡
「お゙ぁ゙っ!!♡♡」
「お姉ちゃん美味しいっ!♡また今度おまんこも食べさせてねっ!?♡♡」
ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!ばちゅ!
ラストスパートに入る。
激しく打ち付けあって、噛むだけにとどまらず脚、腹、胸と様々なところを犬のように舐め尽くし、自分の匂いを練り込んでマーキングしていく。
「ふっ♡ふっ♡ふっ♡お姉ちゃんっ♡もう、もうイクよっ!♡♡一緒に...っ!!♡」
「ゔおあ゙ぁっ...!!?♡♡」
ぶしゃっ!!♡ぶしっ!♡びゅっびゅーっ!!♡
ぴゅっ♡ぷしっ...♡
「マーキングっ♡もうこれでお姉ちゃんは私のものっ♡♡私だけのものっ♡友達といる時も、ドクターさんといる時も、任務中もっ♡私の雌臭ぷんぷんさせてみんなに私の雌になったんだってアピールしてっ!♡」
「あぁ...♡へぇあっ...♡♡」
「あ、そうだっ♡お姉ちゃん、お顔ちょうだいっ♡」
「んっ♡すれちがった人みんなが気付くくらい、しっかり雌の証つけてっ...♡リサの...リサだけの雌にして...っ♡」
スズランはギョクソウの無防備にさらけ出された首に、噛み付いた。
ガジッ!!
「いっ!♡♡...はぁ♡はぁ♡も、もっと♡」
ミチミチ...!
「うーーーぅぅ!!♡」
「んっすごいっ♡リサがその気ならいつでも殺されるっ♡文字通り命握られてるっ♡♡」
「ううぅぅー!!」
「おっ♡ずごい゙っ!♡そのまま!♡そのまま念入りに証を植え付けてっ!♡」
ミチミチミチっ...ぐぱあっ...♡
赤い糸を引いてスズランの口がようやく離された首には、スズランの歯型で血が流れていた。
二人が体を重ね、本能のままに快楽をむさぼっていた同時刻、一人のオペレーターが輸送機から降りてくる。
「はぁ...あの人...一体何をしておりますの。もう3時間は経っているというのに。」
オペレーター、パゼオンカは帰ってくるどころか連絡すらない二人を心配して探しに来ていた。
「...?この匂いは...?」
鼻についた匂いを辿っていくと、裸のまま血溜まりの上で重なって倒れていた。
「ッ!?お二人とも大丈夫ですの!?」
顔を青くして近寄るパゼオンカだったが、その途中で何かを察した。
「はあ...何をしておりますの?馬鹿じゃありませんの?」
「あは、は...ごめんねぇアヴドーチャ。突然だけど、着替え持ってない?」
「...ロドスに戻るまでこのタオル巻いてなさい。ほら、スズランさんの分。」
「持つべきものは...親友ねぇ...そうだアヴドーチャ、今度混ざる?」
冗談めいて言った言葉だったがなにやらパゼオンカは考え込んでしまった。
「...」
「アヴドーチャ?」
「それ、わらわがスズランさんに殺されますわ。」
ギョクソウ...薬品耐性ほぼゼロ。
盛られなくても気持ちいいしイクけど、盛られるとよがりまくる。要するに責めに回りたければスズランはキメ〇クするのが手っ取り早いってこと。
スズラン...スズランはサドとマゾ両方の性質を併せ持つ♥
三日ぶりの営みで独占欲爆発。
この後一週間毎夜ギョクソウの部屋でヤリまくった。
パゼオンカ...一週間ムラムラしっぱなしになった。
なんなら元々ムラムラしまくってたから3Pの誘いは満更でもなかったが、噛み跡だらけのギョクソウを見て考えを改めた。
今回の話、とある読者様から着想を得た話です。
自分は満足するものが書けたけどその人はどうなのかなと。そんな感じです。
少し変えた部分もあるから、そこ凄い地雷のとこぶち抜いてたら申し訳ないし嫌だなぁ...