※この作品はR-18です。

特殊性癖pixivにあげた奴此方でも投稿する奴   作:螺旋Ω阿里亜

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投稿したくなったので


雷耐性

佐藤梨紗…彼女は待ち合わせ場所で有名な景色がある沼地に来ていたが、彼氏とデートの約束をしていたのだが6時間立ってもこなかったのだ。梨紗は怒りがこみ上げてきて帰ろうとした時、その日大雨で雷が鳴るという予報があったのだが彼氏が絶対にその日が良いと言って聞かなかったのだ。そして大雨の中待たされ運悪く落雷が直撃したような気がしたのだが無事で、梨紗は彼氏と別れる決意をして家に帰った。そして家につき梨紗は家事を済ませようとした。その時、施錠が開きドアが開く音がして梨紗に向かってきて

梨紗は何の事か分からず混乱しているといきなり頬に衝撃が走り、ビンタされた事が分かったのだ。急な事に驚いだが綺麗な女性で何と佐藤梨紗と全く同じ顔で衣服まで同じだったのだ!

「な、何ですか!貴女!誰なんですか!?」

「私は本物の佐藤梨紗よ!」

「な、何を証拠にそんな事を!」

「泥から出て来たのを見たのよ!あんたが!あんたが偽者だって知ってんだから!」

「わ、私!偽者じゃありません!警察呼びますよ!」

「警察なんか呼んでどうすんの?無駄だと思うけど?」

「どういう事ですか!」

「こんなこと警察が相手してくれるわけないでしょ」

梨紗はその女性が怖くなり女性を殴り飛ばして逃げたのだが、するとすぐに女性も飛び蹴りしてきて飛ばされた。しかしそれでも立ち上がり女性の方を向き

「い、一体……何なんですか!貴女は!」

「あんたこそ!私の姿を真似て!」

「貴女こそ私の姿を真似たんでしょ!」

「私が本物よ!」

「違う!私よ!」

そう言い合い梨紗はまた殴りかかってきたためそれを防ごうとした女性は顔面にもろ食らってしまったのだ。そしてそのまま倒れ込むと馬乗りになり何度も顔を殴ると、股関を蹴られる梨紗だったが、痛みで声が出なかったのだ。すると女性は梨紗の首を絞めてきて梨紗も女性の首を絞め

「ぐっ……き、貴様ぁぁぁ!!」

「だ、黙れぇぇぇ!!」

そしてお互い首を絞め合うと梨紗はそのまま絞め続けた。床に女性を押し倒し梨紗は女性の首を絞め

「うぐぅぅ……」

「死ね!!死んで!!!」

しかし女性は苦しむだけで一向に死ぬ気配はなく、顔を殴り、首を思いっきり絞めて

「はぁ、はぁ……」

「く、苦しいぃぃ……」

たが、さらに女性の力が強くなっていき梨紗の力を上回っていた為抵抗することが出来ずにいると突然女性は手を離したと思ったら今度はお腹を強く殴られ吐血した。

「はぁ、はぁ……これで終わりよ」

その後女性は梨紗のお腹を何度も踏みつけてきたのである。それに耐えかねて梨紗は女性の股関を蹴り女性に飛びかかると首を掴み、強く握りしめ押し倒そうとして女性も梨紗共に首を絞め合っていると

「ううぅぅ……」

「あ、ああぁぁ……」

「「このまま死になさいよぉぉぉ!」」

梨紗は首を握る手に力を入れるが女性も同じで意識が朦朧としてくる。

「ぐうぅぅ……こ、この……」

「はぁ、はぁ……もう……」

「うぅぅ……うぐぅぅ……」

すると梨紗は力が抜けていき女性の顔に顔を近づけてしまう、そして梨紗の唇にグロスが大量に塗られた唇が重なると梨紗の体から力が抜けると女性に抱きしめられてしまいその途端目の前が真っ暗になってしまったのだ。

 

 

 

梨紗は目を開くと自分の身体にもう一人の梨紗がのっていて唇に柔らかい感触があり…それはもう一人の梨紗の唇だった…梨紗はもう一人の梨紗と首を絞め合い末にキスをしてしまったのだ

「!?」

梨紗は驚き離れようとするのだが上に乗られていて先の暴力のせいで痛み離れられなかった梨紗はもう一人の梨紗の顔を嫌嫌ながら見ることになる…自分と同じ顔をしていて綺麗系の美人顔で自分と同じ顔だが綺麗だと梨紗は思ってしまう…とても美しく整っていて美人顔で思わず見入ってしまうくらいで、それに今キスしている唇は彼氏のより柔らかくて良い匂いがする…もう一人の梨紗の綺麗な黒髪が梨紗の頬を擽り、良い匂いまでしてくる…目の前の女は自分の姿に擬態し更には梨紗の立場まで奪おうとする偽者…憎い憎くてたまらない女なのに…その女とキスをして良いかもと思った自分に苛立ち梨紗はもう一人の梨紗に同じ思いをしてほしくて逃げられないように自分の髪ともう一人の梨紗の髪を三つ編みにして縛ったどちらも同じ艶めきで腹が立つとそのままもう一人の梨紗の唇を堪能する梨紗はどういう構造で自分に擬態したのか気になってきて、もう一人の梨紗の頬をつねると思いのほか良く伸びて楽しくなってしまいもう一人の梨紗の頬を伸ばしたり潰したりしていた。

次に髪を触ると自分と同じサラサラとした質感に心底イラつき思いっきり撫で回せば良い匂いが振り撒かれまた苛つくのだ。そんな風にしているうちにもう一人の梨紗が身体を捩ってきて身体の柔かい感触が伝わってきて梨紗は

「んっ…ん」

梨紗の胸や腹を擦るようにくっ付いてきて気持ち悪いが何故か嫌ではなく……寧ろ心地よいと感じていた。憎い相手なのにもっと触れてほしいと思う自分がいて、もう一人の梨紗の顔を嗅ぐと良い匂いしかしなくてずっと嗅いでいたいくらいであった。梨紗はいつの間にか目を閉じもう一人の梨紗を味わっていたのだ。そしてもう一人の梨紗は梨紗に抱きついたままでいると

「んっ……んん!……んん!?」

もう一人の梨紗が唇に吸い付いてきた梨紗は唇を吸われ少しだけ開いた梨紗の口中に舌を入れて絡ませてくると梨紗は嫌悪感が溢れたがその柔らかい甘い舌の感覚にふわふわとした感覚になり梨紗からも求めていくと梨紗の歯を舐めてきたのだ。そして唾液が混ざり合う音がすると梨紗も応えて舌を絡めていくと今度は唾液を流し込まれてきた。類似した物のない甘い唾液を梨紗は拒むことなく飲み込んでいくと今度は梨紗の口に流し込みそれを飲んでいった。そして今度は梨紗の胸に手を添えてくると揉んでき始めて梨紗は驚いたがムカつき

「あっ……ん……♡」

梨紗の口からは吐息が漏れもう一人の梨紗の吐息も梨紗の口内に入り甘くて良い香りがして、それを吸い込むとまた梨紗は

「あぁ……♡」

梨紗は感じてしまいもう一人の梨紗と何度もキスしてしまいお互いの身体に絡み合いもう一人の梨紗は気絶しながら梨紗の身体に自分の身体を重ねていきお互いの身体は一つになろうとしていた。恋人でもない同じ身体の憎い相手のはずなのに、梨紗の身体はもう一人の梨紗を求めていた。

「うっ……うぅぅ……」

「うっ……ううぅぅ……」

梨紗は声を上げると二人の声が重なり、もう一人の梨紗も快楽で声をあげていた。もう一人の梨紗に口内を舌でかきみだされ蹂躙されるたびに梨紗は快楽を感じていた。

「はぅ…ちゅ……れろ……れちゃ……れろ……れ……」

「…ちゅ……れちゃ……れちゃ……れる……」

二人はさらに強く抱きしめあいながら互いの舌を味わいあった。梨紗はもう一人の梨紗に舌を激しく絡められ

「はぅ……ひゃぁぁ……」

梨紗は身体を跳ねさせ

「ううう………んんんん!!」

梨紗は絶頂を迎えてしまった。キスだけで…もう一人の梨紗に抱きつきながら、キスだけでイッてしまうなんてと梨紗は思った。憎い偽者にその偽者は気絶したままで…憎い偽者なのにその偽者とのキスは気持ちよくて仕方がなかった……的確に梨紗の好きな舐め方で舐めてきてそれが堪らなく気持ち良かった。梨紗はもう一度その偽者の唇を求めた

「ん……あぁ……好きぃ……」

梨紗はもう一人の梨紗の唇に自分の唇をより強く押し当てると、梨紗は嫌そうにしながらもその顔をずっと見ていたかったのだ。もう一人の梨紗の顔を見ているともう一人の梨紗の顔に見惚れてしまっていた。偽者なのに美人同士で口づけを交わしているという事実が梨紗の興奮を高めていき梨紗は我慢出来なくなってしまい、もう一人の梨紗の股関に手を伸ばしパンツ越しから指で撫で始めたのだ。

(こいつ…気絶してるのにアソコ濡らしてる…)

もう一人の梨紗の股関は湿っていて梨紗はニヤッとすると下着を脱がし直接触れたのだ。梨紗はもう一人の梨紗の秘所に触れ、指を動かすと濡れていて梨紗は嬉しくなりそのまま指を入れ動かしていった。

「ん……んん…ぁ…ん」

そして指を曲げながらもう一人の梨紗の膣壁をなぞるようにしもう一人の梨紗の弱点を探っていったのだ。そして梨紗はある一点を突いた途端もう一人の梨紗の体がビクっと反応しそのままそこを集中的に攻めていくともう一人の梨紗の身体が跳ねだし、更に愛液を梨紗に垂れ流していった。そして梨紗はもう一人の梨紗の口内に舌を絡めると

「はぁ、はぁ、もっと、気持ち良くさせてあげるからね糞偽者…」

梨紗は舌を絡められながらそう言ってもう一人の梨紗のGスポットを刺激すれば

「はぅ……ん……ん」

もう一人の梨紗は体を痙攣したように身体を跳ねさせ梨紗は

「はぁ、はぁ……イッてるのね……この淫乱…」

と罵るがそれは梨紗にも向けられていた。

もう一人の梨紗はより一層強く唇を押しつけ梨紗もそれに答え、キスに夢中になっていた。もう一人の梨紗の身体は梨紗の身体を求めており梨紗もそれに応えもう一人の梨紗を満足させたいと思い、指を三本にしてもう一人の梨紗の膣に挿入したのだ。そして梨紗はもう一人の梨紗の膣に出し入れするようにしてかき混ぜていきもう一人の梨紗の喘ぎ声を聞いて梨紗はまた興奮してしまい自分も気持ちよくなりたくなってしまい

「はぁ、はぁ……もう、ダメ……私も……イキたい……」

ともう一人の梨紗の手を自分の秘所に持っていきもう一人の梨紗の手を使って自慰行為を始めたのだ。

「はぁ、はぁ、あっ、ああ、あぁ♡」

そしてもう一人の梨紗は梨紗の手によって

「うっ、ううっ、うっ、うっ、うっ、うっ!」

と二人の声が合わさり

「イク!……あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡♡♡」

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んんっ♡♡♡」

二人の梨紗は同時に絶頂を迎えたのであった。

そして梨紗は自分の手についた液体を自分の秘所に…自分の指でイッたもう一人の梨紗の愛液で自慰をする梨紗。

「んっ…んん…れろ……ん……ん…んん」

もう一人の梨紗の舌を舐め舐められて自慰をしていともう一人の梨紗の意識が戻りだし、梨紗の口内を舐め回してきて梨紗も快楽を感じ

「あぅ……んん……」

「はぅ……うう……」

梨紗は身体を跳ねさせてイッてしまい潮を噴き出す。

 

 

 

梨紗は朧気な意識の中、口内がとてつもなく甘いことに気がつくと自分の舌は甘い何かに巻き付いて、唇には柔らかくて瑞々しいそんな感触があった。そして、自分は誰かの身体の上にのっかって…やけに下半身がスースーする秘所は濡れ…そこで梨紗はやっと自分が何をしているのか理解できた。自分が本物だと言う女と争い首を絞め合ったことをそして目を開くと自分と同じ顔の女が蕩けた表情で梨紗を見ていて梨紗はその女の口内で舌を絡めていたのだ。そして

「ん……んん……うぅ……うぅぅぅ……」

女が梨紗は女が何をしているかを理解した。梨紗は女とキスなどの恋人同士がすることをしていたのだ。梨紗は思わず身体を起こそうと顔をあげれば

「ん…んん!?」

梨紗と女の唇の間に唾液の糸が引き

「はぁ……」

梨紗の口内にあった唾液が舌を伝い女の舌にトロりと伝い舌と舌が離れた。

「…ん!?んっ」

そして髪が引っ張られ、また女に口づけする梨紗。

「ん……んん……んんんんん!!」

胸と胸が潰れ、相手の体温と鼓動と吐息と自分と同じ良い匂いに梨紗は包まれていた。そして

「んんんん!!!」

女は梨紗の唇を貪るように吸い付くと梨紗は女に抱きついて身体をビクビクさせながら再び絶頂を意識を戻ったばかりなのに迎えてしまう。

「ん……ちゅ……れる……はぁ……はぁ……ん……」

女は梨紗にされるがままになりながらもなんとか女から離れようとするが離れられない。梨紗は女の体液と女の香りに包まれ梨紗は身体が何故か疼いてしまっていた。何とか梨紗は女から少しだけ離れたすぐにでも口づけられる距離だが、梨紗と女は綺麗な黒髪を左右に三つ編みのように結ばれ…梨紗と女…同じ姿の者同士が絡み合っているのを暗示しているようで心底腹立つ。

「んっぷっはぁ……ぁぁ…はぁ」

唇を離し梨紗は思いっきり女の顔を殴り

「何するのよ!偽者!!」

と怒るが、女は

「…はぁ…痛いわ…キスした女にする行為じゃないんじゃない?偽者の癖に二回も私の唇を奪ってきたのに」

と嘲笑いながら言い返してきたのだ。梨紗は女にそう言われ

「うるさい!偽者が本物ぶるんじゃないわよ!私にキスされて気持ち良くなってた癖に!」

と殺意を剥き出しにして女を睨み、また殴る梨紗に女は

「ぶっ!!……痛っ…偽者のあんたが気絶してキスしてきた癖に!」

顔に顔をぶつけてきて額と額がぶつかる。そして二人は額同士を合わせてにらみ合い、熱い吐息をかけあう。

「……偽者のくせに変態なんて……そんなに殺されたいの?」

「私にキスしてきて…変態にしたのはあんたのせいよ!」

「……ふざけたこと言わないで……あんたこそ殺されたいの?早く殺させなさいよ!」

「殺すのは私よ……私が殺すの……だから私に殺されろ偽者ビッチ!」

女が梨紗の身体と上下を入れ替え唇を重ねてくると梨紗はその唇の柔かさと身体の柔らかさに抵抗するまもなく

「んっ!」

唇を吸われ柔かさを押し付けられ舌を入れられて梨紗は女の舌の感触に身体が反応してしまう。

そして梨紗の口内に大量の唾液が流れ込んできて梨紗は抵抗できずそれを飲んでしまう。甘くてとても濃厚なそれは梨紗の身体中に行き渡り梨紗は全身が熱くなっていき頭もボーっとしてくる。

(甘い……憎いのに…………)

そして梨紗は無意識のうちに女の舌を自分の舌で絡めてしまい、身体をビクビクと跳ねせていた。そして女は梨紗の口内を舐め回し梨紗もそれに応えるように舐め返し女も梨紗の舌を絡めてきた。

「んっ……んん……ん……ん……」

「んっ……んん……ん……ん……」

「んんっ!?」

梨紗は絶頂を迎えると梨紗の膣からはキスしたばかりなのに愛液が噴き出していた。そして女の股関からも愛液が溢れていた。梨紗は

「はぁ……あ……」

唇を離すと二人の口内を唾液の糸を引きながら梨紗は女の秘所に指を触れれば、女の秘所はグショグショに濡れていて

「に、偽者……私の唾液飲んだだけでイッたのね……」

と嘲笑われ

「に、偽者の癖に…唾液を飲ませてくるなんて……この変態……はぁ……」

と梨紗は言い返すと女の秘所に手を入れて女も愛液で濡れていることを確認して

「あはは……私の指を簡単に飲み込んだわよ!淫乱偽者さん♪」

と女を罵ると女は

「はぁ……はぁ……黙れ……糞偽者が……」

「あはは……もうこんなに濡らしておいて……今更強がっても意味ないわよ」

「はぁ……はぁ……誰が濡れてるって……あんたの方が凄いわよ……」

と女は言うと梨紗の秘所に手を伸ばしてきて

「あっ……」

「ほら、私のよりびしょ濡れじゃない」

とお互いの愛液を比べ合う二人。梨紗は女の手に感じながらもその手をどけようとしない。そして梨紗は

「ふ、ふん……私のここが気持ち良いんでしょう?ならもっと触ればいいじゃない」

「えぇ……お望み通りいっぱい可愛がってあげるわよ。淫乱偽者の変態さん?」

「う、うるさい!この変態!偽者の分際で!」

「なに言ってるの?先に私にキスしてきたのはあんたでしょう?それともキスされながら感じちゃったの?変態の偽者ちゃん♡」

「うるさい!黙りなさい!殺す!絶対に殺してやる!」

「へー……私を殺すの……じゃあやってみたら?」

と女は挑発するように笑い、梨紗は

「言われなくてもやってやるわよ!」

と叫んで女を力一杯抱きしめた。そして梨紗の唇と女の唇が重なり女は舌を絡ませる。梨紗もすぐに女の舌に絡み合わせ二人は激しく舌を動かし貪るようにキスをする。

(ああ……こいつの舌柔らかい……甘い……美味しい……ダメ……このままだとまた……)

「んっ……んん……ん……んん!!」

梨紗はまた達してしまい女は梨紗の身体をビクビクと跳ねせている間に女に口内を舐め回され唾液を流し込まれて梨紗はそれを飲み

「んん……んん……んん!」

と何度も絶頂を迎え、身体が疼き膣が熱くなり、梨紗は無意識のうちに腰を動かしていた。すると

「んん!!」

女は梨紗の胸を強く揉み梨紗の乳首をつまみ上げてきて梨紗はまたイキそうになり身体を跳ねさせる。しかし女はすぐに離れ

「はぁ……はぁ……はぁ……」

梨紗は息を整え、女を見つめ

「はぁ……偽者とこんなセックスをするなんて……気持ち悪い……」

と言うと

「そう?私は気持ち良かったけど?」

と微笑み返された。そして梨紗は

「はぁ……はぁ……私とキス出来て嬉しい?偽者の癖に喜んでるの?」

と聞くと女は

「はぁ……はぁ……別に……そんなんじゃないわよ……あんたみたいな変態とキスして喜ぶわけないでしょ……」

と女は否定するが

「嘘つき……さっきからずっと興奮しっぱなしの癖に……あんたの身体は正直ね…今も唇を重ねてきているじゃない…息と舌が当たるのよ……」

と梨紗は言い返し女は

「あはは……あんたの方こそ私の唇が欲しいんでしょう?顔がくっつけてきてるじゃない……はぁ……はぁ……私の唇を欲しがっているのは……あんたでしょ?」

「ふざけないで……誰が偽者の……そんなに欲しいなら……くれてやるわよ」

「いらないわよ……あんたの口の匂い酷いもの……それに……あんたの口内シロップでもかけてそうだし……はぁ……はぁ……こんな酷い口づけされるなんて……最悪……」

「あはは……あんたこそシロップ漬けにした果物みたいじゃない……この甘ったるい口の中どうにかして欲しいんだけど……」

「あはは……それは無理……だって私も同じだから……はぁ……はぁ……この口も……唾液も……全部……甘くて……気持ち良くて……おかしくなりそうなんだもん……」

「はぁ……はぁ……はぁ……ほんと……嫌になる……自分の口臭と味が気持ち悪くて……キスしたら気持ち良すぎておかしくなるんだもん……」

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……キスする度に思うの……この口に噛み付いて……歯を立てて……この唇を吸い取りたいって……」

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……キスすればするほど……もっとしたくなるのよ……はぁ……はぁ……あんたと同じでね……」

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……キスしたい……この口をめちゃくちゃに犯してやりたい……」

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……キスだけじゃなくて……全身をしゃぶり尽くして……あんたを骨抜きにしてやりたい……」

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……もういい加減にしてよ……偽者……もう限界よ……」

「はぁ……はぁ……はぁ……もう我慢できないわよ……偽者……」

そして二人はまた激しく舌を絡ませ合う。

((ああ……ダメ……またイク……))

「「んん!!」」

そして二人は同時に絶頂を迎える。女は梨紗に覆い被さるように倒れ梨紗は女を抱き締める。

「はぁ……はぁ……はぁ……ねぇ……もう終わり?偽者さん?」

「はぁ……はぁ……はぁ……まだ足りないの?偽者さん?」

二人は息を荒げながら言うと女は

「はぁ……はぁ……私はまだ物足りないの……あんたを徹底的に犯さないと気が済まないの」

「はぁ……はぁ……私も……あんたが死ぬのを見るまで止まれないの」

「「ふふ……」」

二人は見つめ合い、女は梨紗の胸に手を這わせ梨紗は女の秘所に手を伸ばす。そして二人の夜はまだまだ続く。

「はぁ……はぁ……」

「うぅ…………あっ!」

女は梨紗の上に、梨紗は女を両手で抱きしめ唇を貪っていた。

二人はあれから何時間もお互いを犯していた。二人は何度も達していたがそれでも二人は飽きることなく唇を重ね、舌を絡ませる。

女は梨紗の乳首をつまみ上げ梨紗は女の胸を揉み上げる。女は梨紗の秘所に手を入れれば梨紗も女の膣内に指を入れる。

そして何度もキスをして、唾液を流し込み流し込まれ飲み込んでいく。

「はぁ……はぁ……美味しい?私の唾液……ほら飲みなさいよ……」

「はぁ……はぁ……飲みたくないわよ!汚らしい!」

「へぇ……なら、無理やり飲ましてあげる!」

「や、止めて!離しなさいよ!」

「あはは、離すわけないでしょう?ほーら飲んで♪」

「い、いやぁ!!」

「んっ……」

女は梨紗の口の中に唾液を流し込む。

「んん!!んん!!」

梨紗は抵抗するが無理矢理飲まされてしまい梨紗はあまりの甘さに吐き

「はぁ……はぁ……おえっ……」

と蕩け、女はそれを見て笑っていると

「はぁ……はぁ……あはは……吐いても無駄なのに……それ全部あんたの身体の一部なんだから……私と同じでね!」

「はぁ……はぁ……うるさい……あんただって……」

「私はあんたとは違うわよ……あんたと違って身体の中が綺麗だから……あんたの唾なんて全然平気なのよ……」

「はぁ……はぁ……そう……」

「でもあんたは違うみたいね?私の唾を吐き出そうとするんだから……」

「はぁ……はぁ……黙りなさいよ……」

「そんなに私の唾液が欲しいならあげてもいいわよ?」

「いらないわよ……そんなもの……」

「嘘つき……なら私の舌を舐めてこようとしないでよ」

「そっちこそそんな目で私のことを見ないでよ…本当に唾液が欲しいのはあんたなのに…」

二人は至近距離で睨み合い舌を出し合ってチロチロと動かす。

「はぁ……はぁ……はやく……舌出して……」

「はぁ……はぁ……あんたこそ……」「「はぁ……はぁ……」」

そして二人は舌を絡め合わせ

「「んん!!」」

と声を上げ絶頂を迎えた。

「はぁ……はぁ……ねぇ……キスだけでいいの?私とセックスしたいんでしょ?」

「はぁ……はぁ……それはあんたの方じゃないの?」

「「はぁ……はぁ……んん!?」」

二人は荒くなった息を整えず、そのまま口づけを交わせば女は梨紗の舌をフェラしてきて梨紗も女にやり返す。

「「んん!!んん!!!」」

二人は激しく舌を絡ませ合えば

「「んんんんん!!」」

と同時に達し唇を離せば糸を引くように二人の口から大量の唾液が流れ落ちて、それは梨紗の頬を伝う。

「はぁ……はぁ……もったいないじゃない」

それを女を舌で舐めとってきて梨紗も

「はぁ……はぁ……仕方がないわね……」

と言い梨紗も女の顔を舐める。

「「ぺろ……れろ……」」

そして口づけた後、お互いの耳元で囁く

「「ちゅぱ……はぁ……気持ち良い……」」

「「んん……もっと……」」

「「んん……んん……んん!!」」

二人はまた舌を絡ませあい絶頂を迎える。

そして二人は何度もキスをする。二人はお互いの口内を犯し合い快楽に浸る。

「「んん……んん……はぁ……好き……憎いのに……」」

二人は夢中でキスを交わし続け

「「んん……自分同士なのに……」」

二人は床の上で抱き合うと

「「んん!!」」

と大きく跳ねて達した。そして二人は抱きしめ合ったままキスをし、また舌を絡み合わせる。すると女は梨紗の胸を揉み梨紗も女のお尻を揉む。

二人は何度もキスをしながら相手の胸と秘所を刺激し合い何度も絶頂を迎える。

女は梨紗のクリトリスを強く摘まみ上げると梨紗も女のクリトリスを捻る。そして二人は互いの乳首に噛み付く。

「「痛っ!」」

二人は一瞬怯むもすぐに相手の乳首をしゃぶり出す。

そして二人は女陰に手を伸ばして指を入れ合う。お互いの弱いところを知り尽くしている二人は弱点を責めあう。

「「ああっ!そこはダメぇ!」」

女は梨紗のGスポットを、梨紗は女の膣内の一番奥を指で突けば二人は身体を仰け反らせながら叫ぶ。

「「ああっ!」」

しかしそれでも指の動きは止まらず、女は梨紗の膣内に二本指を入れて掻き回して梨紗は女の膣内に三本指を入れる。

「「あああっ!イクぅ!」」

二人同時に潮を吹き出し、愛液まみれになりながらも指を動かし続ける舌を絡めながら

「「はぁ……はぁ……もっとぉ……」」

「はぁ……はぁ……何度イッても足りないわよ……」

「はぁ……はぁ……ほんと最悪……何でこんな奴と……」

「はぁ……はぁ……それはこっちのセリフよ……」

二人は涙を流していた。それでも手を休めない。そして再び達し、二人はただ何もせず抱き合った。 

「「………」」

無言で互いの髪を撫でていると女が梨紗の頭を自分の顔に引き寄せると梨紗は何も言わずにそれを受け入れる。

((どうしてこんなにも憎いのに……))

二人はそう思い、互いに微笑み合うと、梨紗は女の髪に顔を埋め匂いを嗅ぐ。

「いい香りね……」

「あんたこそ……」

そう言い合い二人はクスリと笑い、抱きしめ合うと二人は互いに舌をひと舐めするとそのまま舌を絡め唇を合わせるだけのキスをする。しばらく二人はそのままの状態でいた。

 

 

 

時間は二人が出会った昼から太陽がおちて更に時間がたち深夜になり…梨紗は今自分の下でまだ自分とキスしてくれている偽者…もう一人の梨紗が憎いのに、自分の全てを奪おうとする偽者なのに……唇は唇にむしゃぶりつきたいと舌は舌を絡めとり舐め回して舐め回されたいと胸は自分と張り合う胸に飛び込みたいと女性器は同じ形の同じ潮を吹く女性器に重なりたいと梨紗の全身がもう一人の梨紗を求めてしまっていた。

「「はぁ……はぁ……はぁ……」」

二人はようやく唇を離すと二人の口の間には銀色の糸ができていてそれはプツンと切れてしまう。

「「はぁ……はぁ……はぁ……」」

それが切なくてまた口づける二人。そして梨紗はまた口の中を犯され唾液を流し込まれそれを必死に飲み込む。そして梨紗は

「ねぇ……お願いがあるの……」

ともう一人の梨紗に言うと彼女は梨紗の耳元に口を近づけ

「なに?」

と聞き返してくるので梨紗は恥ずかしげもなく言った。

「もっとキスしよ…あんたもまだ私とキス…したいでしょ?」

すると彼女は笑みを浮かべ

「仕方がない…偽者ね…もっとトロトロになるまでキスしましょ」

もう二人の舌は絡まっていた。

「「んん……んん……んん!!」」

二人はキスしながら互い違いになって抱き合うと二人の豊満な胸が激しくぶつかり合い潰れ合い形を変える。そして片方の手は相手の股間へと伸びていき秘所の中に指を入れる。

「「んん!!んん!!」」

二人は激しく喘ぎながら舌を絡ませ続ける。

「「んん!!んん!!」」

二人の秘所からは大量の愛液が流れ落ち床に大きな水溜まりがかさを増し。

「「んん!!んん!!」」

二人は激しく腰を振りながら秘所の中の指を激しく動かして絶頂を迎えようとしていた。

「「んんんんんん!!!」」

二人は盛大に潮を吹き出して達した。そして二人は抱き合いながら呼吸を整えるまもなく舌を動かし続けて

「「んん……んん……んん!!」」

また絶頂を迎えたあまりにも感覚が短すぎる。しかしそれでも二人は口づけをやめない。

「「んん…んん!!」」

この日一番の量の潮が噴き出す。しかしそれでも二人は口づけを続ける。

「「んん……んん……んん!!」」

そして何度目かわからない絶頂を向かえると二人は抱き合ったまま意識を失う。それから数時間後…昼間のチャイムが鳴る12時になると鳴るチャイムで梨紗は目を覚ますと誰かと目が合う…本来なら合うはずがないのに…梨紗は驚きその誰かが上にのっていて梨紗はそれをどかすとそれに顎を掴まれキスされる。

「おはよう、偽者ちゃん♪」

「……」

梨紗は無言で睨み付ける。

「そんな怖い顔しないでよ」

そう言って梨紗の頬を撫でるもう一人の梨紗に梨紗は言う。

「あんたの存在わすれていたわ」

「ひどい……ほぼ1日中キスしていたのに」

と言いながら梨紗の頬を舐めるもう一人の梨紗に梨紗は

「そうね…偽者の癖に素敵なキスだったわ」

と言うともう一人の梨紗はイヤらしい表情を浮かべる。

「私もあんたとのキス、悪くなかったけど」

「そう……それじゃあ、付き合う?」

「いいわね……」

そう言って二人は舌を絡めた濃厚なキスを交わす。

「「はぁ……はぁ……ん……」」

唇を離せば二人の間に唾液の橋がかかる。

寝起きで唾液に甘味はないし何の甘味もない口づけだが二人は満足気な顔をしている。そして梨紗は二人になった思いっきり殴りあえるそして思いっきり唇を押し付け舌を絡めあえる自分が…偽者の癖に絶対に認めない自分が…二人の綺麗な黒髪を結んでいたのがとかれる…梨紗は梨紗と首を絞め合いながら口づけをする。

 

そんな夢を見ていた。梨紗が目を覚ますと誰もいなかった。梨紗はもう一人の梨紗を求め周りを見渡すがいないだけどあの行為の後は残っていた。梨紗の服や下着に寄り添うように彼女の物も散らばっていた。

梨紗はため息をつくと台所に行くと

「はは……当たり前だよね…」

梨紗は泣き出す包丁近くに大量の泥があったのだ。

「……ほんと最悪…」

梨紗は自分の頬を触り

「よくまあ、あんなに殴りってくれたわね……」

そう言いながら梨紗は服を着替え日常に戻った。だが来る日も来る日ももう一人の梨紗を求めるようになった

「はぁ……会いたい……」

梨紗はそう呟くと思い出す梨紗の全てを奪った存在、しかし梨紗にとっては大切な人……

「梨紗……あなたに会いたいわ……」

梨紗はもう一人の梨紗の名前をつぶやくと涙を流す

「……梨紗……」

そして今日もまた日常を過ごし、数日がたちあの沼地に来ていた。

「はぁ……」

梨紗は一人溜息を吐いていた。雷雨の中、あの時と同じ立ち位置で立っていた。梨紗は死んでもいいと思っていたもう一度会えるなら…あの梨紗と…すると向こうから誰かがやってくる年は梨紗より下だろう

「…あの…お姉さんも…なんですか?」

「あら…どっちの意味か…わからないのけど…」

梨紗は一呼吸おき

「…貴女も偽者と認めない素敵な人を待っているの?」

「…はい」

「…そう…なのね…私もよ」

「お姉さんはここなんですね…私は反対側なので行きますね、お姉さんも…会えると良いですね」

「ええ」

少女は髪を靡かせて去っていく良い匂いがした…きっと少女も自分と会うために…

雷がなり始めた。一刻と梨紗に雷が近づき落雷が直撃した…梨紗は自分が普通じゃないことに気づく…

「雷に耐えられるなん…んんっ」

そしてそんな梨紗の目の前にもう一人の梨紗が現れる口づけながら

「久しぶりね」

「うん」

「あんたのこと、ずっと探してた」

「私も」

二人は抱き合いながら

「…あんたグロスつけすぎよ」

「そっちこそグロス濃すぎるよ」

と言い合い二人は笑い合いそして二人は舌を絡ませ合いながら激しく抱き合い始める。

「「んん……んん……んんぶっ!?」」

そして殴り合う二人。

「あんたのせいでこんな風になったのに何でいなくなるのよ!!」

「知らないわよ!!」

「この!!」

「この!!」

互いの頬を顔を腹を思いっきり殴り、蹴る二人。

「「ぐふぅ!!」」

互いに鼻血を流し合いそしてその顔面をぶつけ合って

「「ぶげぇ!!」」

「はぁ……はぁ……はぁ……あんた……キスしたいんでしょ?」

「はぁ……はぁ……はぁ……あんたもキスして欲しいなら正直に言ったら?」

そう言って二人はまた口づけをして激しく舌を絡ませ合う。

「「ぷはぁ!!……はぁ……はぁ……はぁ……」」

唇を離すと二人の間に銀色の糸ができそれがプツンと切れてしまう。

「「はぁ……はぁ……はぁ……大好きよ!梨紗ぁ!!」」

二人はまた殴り合い始め

「「がへぇ!!」」

二人の意識が遠のきそうになった時、ようやく二人が離れるともう一人の梨紗が聞く

「ねえ……キス……するの?」

「「……」」

しばらくの沈黙のあと

「……したい」

「……私も」

そう言って二人は微笑み合うとキスをし倒れる大雨の中、二人の美女が絡み合っていた。




他者変身者で本物と出会ってセックルする話し見たいです。
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