エッチな回。
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「泊まり………?」
晩ごはんを食べ終わり一緒に皿洗いをしている時、ひとりちゃんが俺に話しかけて来た。
「は、はい…お母さんにそう言ってしまって…」
まぁ理由は好意とか興味とかではなく、単純に母親に泊まると言ってしまったというとんでもない内容のものだった。
いやお母さん。大事な娘を今日出会った男の家に入れちゃダメでしょ。実際はクラスメイトだけど喋ったことなかったし今日出会ったみたいなもんだ。全く、倫理観はどうなってんだ。まぁでもはじけたり、溶けたりするから大丈夫って思ってんのかな。
「まぁ俺はいいけど」
「あ、えと…ごめんなさい……」
ひとりちゃんは謝ると同時に皿洗いの手を止めてしまう。罪悪感で今にも死にそうな顔してるな。うーんもう、めんどいし、色々ぶちまけちゃうか。結局本音が一番いーだろ。
「あー俺両親いないからさ。まぁ放課後とかでマック行ったりスタバ行ったりはあるけど。こうやって誰かとちゃんと食事ってのはないからさマジで楽しーてか心地よさ?みたいなん感じたし俺は良かったんよ。だからそれでいい!泊まりもそのお礼ってことで!」
「…ぁ、ありがとうございます。」
ひとりちゃんは目を見開いて何かを考えているようだったけど、とりあえずは大丈夫そうだな。
それからは風呂入るか入らないかで一悶着があって。パジャマは俺の着るか着ないかでもう一悶着あって。同じベッドで寝るか寝ないかで一悶着あって……悶着だらけだな。
24時はもうとっくに過ぎていて真夜中の時間がくる。
隣にいるひとりちゃんはもう寝たのかすうっと吐息が聞こえてくる。ちゃんと寝れてることに安心しつつ俺は起き上がり、ライターとタバコを持ってベランダに出る。
「…今日楽しかったなー」
今日は楽しくて一本も吸わなかった。いや吸っちゃいけないんだけど。先輩から教わったタバコ。カッコつけのつもりだったのにいつの間にか夜中に吸うのが習慣になっていた。
「……ふぅーー…っ…。」
この空気感が好きだ。暗く何か動き出しそうな夜の中で1人黄昏る。イタイ奴だと言われればそれまでだけど。こういう1人の時間は人生で結構大事なんじゃないかと俺は思う。
「まぁ、今日は充実した一日だったな…」
「………あ、あの」
なんて、どーでもいいことを考えながらぼーっとしていると背後から声がかけられる。
「う、お!!……ど、どうした!?」
突然の声に驚いて振り返るとひとりちゃんが立っていた。ひとりちゃんには俺の黒いスウェットパンツとグレーのパーカーを着せている。っぱオーバーサイズっていいな。可愛い。
「やっぱり、迷惑でしたか…?そのタバコ吸ってるってことは……す、ストレスとか…」
また顔を俯かせながら、声を絞り出している。震えながらその場に立っている。
きっと彼女は自分のことを低く見過ぎてあるのだろう。こんな誰かや何かに怯えながら生きてくなんてもったいない。ギターはほんとに凄かった。ミーハーで技術も知識もない俺だけどそれだけはわかった。
だから彼女には後藤ひとりにはもっと自信をつけてほしい。もっと何かに怯えるんじゃなくて、何かに向かって生きてほしい。
「大丈夫だよ。あー俺結構不良というか…まあクズってよく言われてんの。タバコもお酒もするし…今日は久々に楽しくて充実した一日だったなぁって噛みしめてんのよ」
「そ、そうなんですね…タバコって美味しいんですか…?」
「……吸ってみる?」
タバコを一本差し出して言う。勿論冗談だ。タバコなんて人に勧めるものじゃない。けれどひとりちゃんは興味本位かそのタバコを受け取ろうとした。
「ばか。じょーだんだよ」
即座に差し出してたタバコをしまい、吸っていたタバコも灰皿に押し付けた。少しだけ残念そうな顔をするひとりちゃん。ごめんと心の中で謝って彼女をベッドの方へと戻していく。
「ほらほら寝た寝た。明日も一応学校だぞ」
「…それは湊くんだって……。」
「俺は慣れてるからいーの。……っておい、そんなタバコ見つめんな。」
部屋に押し戻したは良いものの未だひとりちゃんの興味はタバコにあった。
「そんなに味知りてーの?」
まあ冗談混じりで聞いてみる。さっきのやりとりがあるから今度は大丈夫だろうなんて思っていたがきっと夜という時間に、この状況に酔ってしまったのだろう。彼女は俺に歯の浮くようなセリフを言って来た。
「……吸ってる湊君が綺麗だったので」
その言葉を聞き入れた瞬間に俺の理性はぶっ飛んだ。
「……んっ……っ!?!み、みみみな、湊くん!?!」
俺は彼女の唇に柔らかな感触を押し付けて、彼女を見つめてまたおどけて見せた。
「どう…?苦いだろ?」
「…へ!あ、……苦い…というか…臭い…」
臭いって言われると地味に傷つくな。やっぱ辞めた方が良いんだろうなぁ。お金も節約できるし良い事だらけなんだけど…っ。
「…ははっ……」
「……ぁ…。ん……」
今度はお互いに近寄ってしっかりと唇を合わせる。まるで恋人同士のキスみたいに。相手に愛を伝えるようなゆっくりとしたキス。
「…タバコなんて吸うもんじゃないんだよ」
「湊君、やめればいいのに……」
「何かを始めるのと同じくらいに辞めるのも簡単じゃないの」
眉を顰めて唇をもごもごと動かしながらも、ひとりちゃんの顔は真っ赤に染まっていた。そんな彼女を見て、俺の本能はもう一度と求め始める。今度は彼女の頬に優しく触れて答えを待つ。
「ど、どどーぞ……っん…!」
どもりながらも了承したその唇に先ほどよりも軽く触れる。何秒か見つめ合ってまた触れる。鼓動は早く動いているのにどこか冷静な自分がいるのはやっぱり冷めてるからだろうか。
「んっ……あっ…は、んむ…っ!」
身体を引き寄せより深く彼女を感じられるようにキスをする。唇同時が重なって、俺も彼女も気持ちが昂っていく。
「…ぷは……っ…あ、…私初めてで…それに下着とか全然可愛くなくて…」
もう彼女の頭の中にセックスをするという考えが浮かんでいるのが妙に可愛くて、髪をなぞるように優しく頭を撫でた。
「大丈夫。任せて。てかひとりは可愛いよ。それだけで俺はいい」
「で、も…」
「恥ずかしいよな…めっちゃ顔赤いし…そういう顔、興奮する。」
「…なっ!そんんん!……んむ…んぅ……っ……」
何度目かのキス。触れる時間は長くなっていく。
手を取り合って感じる指の硬さ。沢山。沢山練習して沢山の努力が合ってこうなったと思うと妙に興奮する。体を寄せ合って感じる鼓動。破裂しそうなくらいに早い鼓動に少し笑いそうになる。
ほんとに緊張してんだな。けどきっと、俺の鼓動も感じてくれるはずだ。
「湊くん…心臓、すごい…なってるよ」
「うっせ…そりゃまぁ…なるだろ心臓だし…」
「今の照れ隠し…?」
「ははっ、バレた?」
「うん、」
触れ合って距離が近くなる。また0になる。こうしてるだけでもお互いのことがどんどん分かってくる。お互いのことだけを考えている。
少しだけ開いた口に舌を伸ばして入り込む。少しびっくりしてたけど徐々に口は開いてきてお互いの舌を絡め合わせる。
「は、ぅ……ちゅ…んあ、ん……んぅ…!んぅ…んん!」
甘い吐息が漏れて、ひとりの背筋が伸びていく。けれど俺は逃がさないと言うように彼女の唇に熱く吸い付いて今までで一番長いキスをする。
「まだ……ちゅ、…むちゅ…んむっ……はむ…んっ……ぷはっ!…はっ!はっ!…はぁーっ……はぁっ…んぅぅ…っ」
息も忘れるくらいの濃いディープキス。口元は涎で少し汚れてしまっていて、少し下品だ。けれど汚いとは思わない。だって彼女は可愛いから。もっと触れていたいと…思える。
「……っは……はっ…湊く…んっ」
その顔は俗に言う女の顔というやつだった。
「脱がすよ。」
「………っ…う、うん」
「痛くなったり嫌だったら言ってな」
邪魔になった服を脱いで、ひとりの服も脱がしていく。普段の彼女からは想像もできないほどの豊満な身体。男が満足する極上の肉。
着痩せするタイプとは思ってたけど……すげえいい身体。
「ひとり……えっろい…」
ホックを外してブラを取ると女性として確かに育った膨らみが露わになる。
「湊、くんの…せいっ…」
美しく実っている2つの果実に触れると、待ち望んでいたと言わんばかりの声をひとりが上げる。
「んんんっ……!」
「結構敏感…か。痛くない?」
優しく彼女を傷つけないように。しっかり注意して行為を行う。俺が気持ちよくなるよりもその事を最優先にして進めなければならない。初めての子はいくら気持ちよくてもやっぱり不安はどこかにあるから。
「…大丈夫、ですそのまま…あっ…!!」
そのまま。また彼女の胸に触れる。刺激し過ぎないように。
ピンッと張った二つの突起の周りを優しく撫でていく。
「…んは、はっ……ん…ふっ…っ!」
触れるか触れないかギリギリのラインで愛撫していく。もどかしい刺激に彼女は痺れを切らしたのか息を荒くしながら声を出す。
「んっ…はぁっん…っ!い、いじわる、しないでっ…!」
その言葉を合図に彼女の先端を指で挟み、転がしていく。
「んんんっ!…そ、こ……。いいっ、んあ…っんっ!あっ!」
声を大きく上げて、背中を少しのけ反らせる。
涙目になりながらも必死に快楽を受け取りひとりはその瞬間を待ち望んでいる。
「ひとり、可愛いよ」
指で挟んで少しだけ引っ張る。痛くならない程度に、強い刺激を与える。
「……い、いぃっ…!あっ…ぁんん!!…あっっ!!…ダメッ…!」
彼女の身体はその刺激に耐えられなくなり、どうにかその刺激から逃げようと腰を浮かせるが、押し寄せた快感は止まる事なく彼女に襲い掛かり、心に溜まっていた不安や期待や劣情が形になって飛び出した。
「だ、…めぇ…ッ!!!んっ!!!」
ビクンッと身体を数回震えさせ、ひとりはベッドに倒れ込む。
最初の方に感じた緊張はなくなっていて、強張っていた身体もいい感じに脱力している。
……てか
「下も脱がせば良かったな。」
「すいません…!」
「いやいーよ…気持ちよかった?」
「………はい…」
「………でも…まだ…。」
汗ばんだ身体に赤く火照った顔。潤んだ瞳で見つめてくる。
「…まだ足りないです…っ」
呟きながら穿いてたスウェットパンツを脱いで身体を擦り寄せてくる。この子…えろすぎるだろ…。
「…えろすぎるだろ…っ」
倒れているひとりに覆い被さり、キスをしながら濡れてるショーツへと手を伸ばす。
「はぁんっ…!ぁ……っー!んん!!!」
下着の上からでもわかるくらいに膨れ上がった蕾を優しく撫でて刺激していく。先程までの快楽とは段違いの波に彼女の声はより一層響いていく。
「ぁあっ!!…みなとく…んっ!!んあっ……!はあっ!あんっ!」
よほど快感なのか腰を浮かしてガクガクと震えている。割れ目からは蜜が溢れ出している。甘い蜜に寄ってくる蜂のように、俺は彼女の強い匂いに反応する。
「下着も脱がすぞ」
そう言うとひとりは何の躊躇もなく、俺に身体を預けてくる。俺はすぐさまショーツを脱がし、溢れてる蜜の元へと導かれた。
「ぁ…あぁっ!と、め……あっ!あんっ…はぁ…んっ!!!んぅう!んぅ…!!!んはぁっ!…はぁっ…んむ…!いき…まっ…んあっ!!!」
身体をすり寄せて触り合って、口を塞いで…永遠に続けば良いと思うほど俺達は求め合った。
「っはぁ…はぁっ……みなと…くん………」
けれど目の前で淫らに性を求めてくる彼女に俺は我慢の限界が近づいていた。グツグツと煮えたぎった欲は形になって姿を表す。硬く、大きくなった感触はきっと布越しでもひとりに伝わる。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…お…おっきくなってる…」
探るようにその膨らみに手を伸ばし撫でたひとりに、えっちだなぁなんて思いながら軽くキスをして下に穿いてたジャージとパンツを脱ぐ。
「……す、すごい…おっきい……」
「無理しなくていいからな。もう限界近いだろ。ひとり」
頭を撫でて、耳元で囁く。ヤリたいってのは事実だけど。多分ひとりは限界が近い。今日…ってか昨日色々ありすぎてキャパ越えちゃってんだよなー。
朝起きたら絶対隣で悶えてるのが目に浮かぶ。心配だな。
「…だ、だいじようぶ…です」
本人は大丈夫って言ってるけどさーやっぱ心配だなーー
「いや……やめとこーぜ。明日筋肉痛だぞ」
愛撫は辞めずにひとりの反応をみる。ほらーやっぱ疲れたんじゃない??
「……だいじょぶだから…っ」
「……うーん。」
俺は唸りながら、愛撫もやめてひとりを見つめる。
「…はぁ…っ!…な、なんで…はぁ…っ!はぁっ」
ははっ…まぁひとりの心配。なんてーのは嘘
「ここ、までして……や、やめないで下さい…っ」
ただこの表情が見たかっただけ。
「してほしいんだ。」
「…ぅ、は…い……」
「変態」
身体がピクっと震えたのが分かる。ははっすげー興奮してんな。それにもう彼女は準備万端だ。
「う、うぅ……。」
「…ははっ…ごめんごめん。いじめすぎたな。…あーっと財布……財布…ゴムあったぁ…よかった…」
ゴムをつけて彼女の方に身体を乗り出す。
大きくなった肉棒を彼女の入口に擦り付けてそのまま。
「あぐぅ……っ!!!?!…い、ぎぃ…っ!…!」
ゆっくりと彼女の中へと入っていく。
「大丈夫?」
彼女の顔が酷く歪んで辛そうな表情へと変わる。血を流して今にも泣きそうだ。
「…ごめ、なさい…少し…ぃ…っ!いたい、です」
これだけ焦らしたのだから大丈夫だと思いたいがデリケートな部分は慎重に扱わなきゃいけない。それに初めてなら不安は膨れ上がっていくだろう。
「大丈夫。大丈夫だから。謝んなくていーよ」
声をかけて頭を撫でて安心させる。まぁこれで安心できるかわかんねーけどやれることはやる。
「一旦止まるぞ?大丈夫だよ。俺がついてる」
今にも動き出したいと本能が言っているが関係ない。俺は誰であれ、初めては気持ちよく終えて欲しい。
「…は、はい…っ…湊くん…んっ…。んむ…っ」
それから少しキスだけの時間を過ごす。それでも気持ちよさは感じるし興奮はするんだけど。やはり生殺し感が否めなくてイケそうもない。
「ん…ひとり可愛いよ…今日は…やめと
俺のそんな感情を汲み取ったのか彼女は脚を開きまだ少し歪んだ表情で俺に続けたいという意志を見せる。
「…っ!……ぃ。まだ少しっ……痛い…けどゆっくりなら…っ」
それでも俺とこの行為を続けたいと思ってくれてることに嬉しさを感じる。こっちも喜ばせないといけないなぁ。
「……ぁ…んぁ…っ!」
彼女がこの熱さに、違和感に、慣れるようにゆっくりと動かし始める。勿論その間。キスや胸への愛撫で少しでも痛みが柔らぐようにする。
「ん…ちゅ……っんむ…はむっ…ちゅ…ん」
少し馴染んできたのか声から色気が出てきた。
「…んっふ…まだ違和感はあるけど…ちょっと気持ちよく…はっ…なってきた…っん…ん」
「そりゃ良かった…。」
ベッドはギシッと音を立てて軋んでいる。時計の針の音が響いてる。身体としーツの擦れる音はやけに大きく聞こえる。鼓動も大きく聞こえている。
「……好きだ。ひとり」
周りの音が聞けるくらいには冷静になり、彼女を見つめる。
この言葉嘘ではないけれど、決して恋的な…愛的な好きではない。
けれどその言葉はひとりにとってはとても大切な。忘れられない思い出として刻まれる。
「ふぁ…!!ん…ふっ…はっ…!はっ……はっ…!はぁ…んぐっ」
彼女は不快感からくる苦しみの表情から快感の苦しみへとその表情を変えていた。あまり激しさのないセックスだが彼女は感じている。
「もうちょい激しくするぞ」
今なら多分大丈夫だと思い、少しだけピストンの激しさを増す。すると彼女の膣内はぎゅっと搾り取るみたいに肉棒にきつく絞めた。
「うおっ…!…ひ、ひとりっ!…ちょきつ…」
「ご、めんなさ…!!あっ!!ん!!はげしっ!!!」
とても痛がっていたとは思えないくらいに乱れている彼女に俺はうっすらと笑みを浮かべて己の欲望を吐き出すためにさらに激しさを増していく。
「あんっ…!!みなとく…!んっ!だめ!だめだめだめっ…!!!い…!いっぐ…っ…!!くぅ……っ!!んっ!?!かはっ…!はっ!…あーーっ!」
ぐちゃり、ぐぢゅぐぢゅ、ちゅ…っちゅ…!
卑猥な音が部屋全体に響き渡り、辺りを支配していく。身体同士をぶつけて、体液がベットを汚していく。匂いも臭くて…癖になる。えろい匂いが充満していく。
「ひとり…俺も…っ!ぐぅっ!」
「い、一緒に…!!いっ…んっ!!」
最高潮まで高まった感情を一気に吐き出す。身体が溶けて果てていく。
快楽に溺れて身が震えて、全身に鳥肌が立つほどの快楽が流れた。
「か…っーはっ!!!んんんっ〜〜っ!!!!」
「はーっ…はーっ…!はぁ……。」
真っ黒になって。真っ白になって。暗く狭い部屋のなかで俺らは身を寄せ合い抱き合いながらお互いのことを思い…眠りについた。
「やべぇ…限界…寝るわ…」
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まるで空に飛んでいくような淡い感覚。儚い時間。痛みも苦しみも快楽も全て夢だったんじゃないかと思うほどに永遠にも思えた時間はあっという間に終わってしまった。
「…………私も…好きです……湊くん。」
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