※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

11 / 36
第11話 精一杯の抵抗

 

◇織田◇

 

 

 俺は自分のマンションへと向かった。

和花の車をお客様駐車場へと止めさせる。

自分の車を定位置に停め、自分の車の横に立っていた和花の手を引っ張り入り口へと連れて行った。

 

「あっあのっ」

 

「黙って付いてこい」

 

入口で鍵を開け、エントランスへと入りエレベーターへと入った。

 

ドアが閉まると同時に和花へとキスを迫る!

 

「あ!いやぁ」

 

顔を背ける和花。

 

「動画がどうなってもいいのか?」

 

 

「あ…………イヤぁ」

 

また懇願するような顔になった和花に、俺はキスをした。

 

今度は逃げない。

その素振りさえ見せなかった。

 

念願だった柔らかい唇を貪り、舌を中へと入れていく。

和花の舌は直ぐに分かり、甘い唾液を啜りながら舌先で触り続けるが一切動く事は無く、俺のされるがままになっていた。

 

背中とお尻を抱きしめる。

 

「んんッ」

 

 

鼻から抜ける良い香りが当たり、柔らかい身体がより一層感じられる。

 

ドアが開くと直ぐに部屋の鍵を開け和花を中へと入れて鍵とチェーンを掛けた。

 

「ちょっ ちょっと待って」

 

少し急いで中へと入る。

モタモタしていたら考える時間を与えてしまう!

ここは速効で決める!

 

リビングにバックを置き、和花の持っていたバックも奪っておいた!

 

そのまま寝室へと連れて行きドアを閉める。

和花の閉められていた上着のボタンを外し、脱がしに掛かると急に抵抗が始まった!

 

「ちょっと待って!待ってったら!」

 

「何をしているんだ?」

 

「それはこっちの話よ。何するのよ!」

 

「あの動画がどうなっても良いんだね。ならば帰っても良いよ。今からネットで拡散させるから」

 

「え?…………それは待ってよ、お願いだから……」

 

また美人顔が泣きそうな顔に変わり、俺に懇願してくる。

 

 

「それが嫌なら俺の彼女になるんだ」

 

「いやぁ」

 

頭を振りながら下を向く和花の上着を脱がす。

一切の猶予は与えない。

 

頭の切れる強者揃いの桜小路の女帝配下。

特にあの桜花だったなら、何かしら言い負かして来ていたんだろうが、結婚した今となっては外であんな事をする訳も無く、それくらいの事を見られても笑って一掃していただろう。

 

だが、生真面目で通る和花は違う。

頭は切れテストは1年間ずっとトップ。

こういう経験が無いはずで、その未経験から来る対応した事のない場面に頭が動かないだけだ。

 

俺はブラウスのボタンを外しだす。

 

「俺がずっと好意を持っていた事は分かるよな。こんな結果になったが、俺はいつでも和花の事が好きだった。どんな事をしても俺は和花を俺の彼女にする」

 

「そんなぁ」

 

 

ブラウスのボタンを外し、キスをする。

今度は抵抗する事も無く受け入れてくれた。

 

背中から撫でて行く手が以外に細い腰を通り、大きなお尻に滑らせ、大きな尻を揉んでいく。

 

「んふっ」

 

十数分前までオナッていた身体に火を付けろ!

キスをしたまま袖を抜き、ブラウスを剥ぎ取り床に落とす。

 

スカートのホックを外し、ファスナーを下げると尻に引っ掛かったスカートを下へと引っ張り脱がせた。

 

 

「いやあ!」

 

「俺がずっと好きでいるから!俺には和花しかいないから!」

 

身を捩る和花を抱き寄せキスをする。

また身体を撫で、少し落ち着いた頃を見計らって下着の上に着ていた薄いグレーのシャツを脱がせた。

 

下着姿になった和花をベッドへと座らせ、俺もパンツ一枚だけになった。

勃起しているが、夕方とは言え部屋は明るく隠しようが無かった。

 

「俺がずっと付いてるから」

 

「イヤだって言ったら?」

 

上目使いで俺を諭すように言って来るが、半裸の状態ではもう遅かった。

 

 

「もう止まらないよ。絶対に俺のモノにする!」

 

「…………それでもイヤだと言ったら?」

 

「さっき言っただろ。オナってる姿をネットにバラ蒔く。名前も添えてな」

 

「悪魔ッ! 抱きたければ抱けばいいわ。私は負けない。そんな事をしても私は負けないから!」

 

 

その時の和花は、桜花が圭介さんと出会ってから誰かのもう一人と肉体関係を持っていた事を思いだしていた。アレは同意の無い関係だったに違いない。

だから私もこんな男くらい、耐えて見せる!

 

 

「だったら俺が飽きるまで和花は俺の女だ!」

 

じれったい対話にそろそろ地が出て来る。

 

「それが貴方なのね。好きにしなさい。私は負けない!」

 

それを分かってたのか、和花は俺を睨み付けていた。

 

 

「あの動画がある限り、和花は俺の女だ。ここに来るまでクラウドのフォルダにも転送しておいた。スマホを破壊しても同じだぞ。分かったら俺の女になるんだ」

 

「フンッ! そんな卑怯な真似はしないわよ。好きなだけ抱きなさい。私はずっと変わらない、今の私のままよ」

 

「何時《いつ》までそう言っていられるか……楽しみだよ」

 

 

俺は和花のブラを外した。

ゴツいブラが弾けると出てくるたわわな胸。

 

形は良いとは言えないが、その欠点を上回る見たことの無い巨乳!

 

 

「くッ」

 

全体的に下へと垂れ下がっているが、詰まった肉が貧そなモノとは見えさせないのが良い。

乳輪は大きくて薄い色をしていた。ハッキリ分かるピンク色で、乳輪にブツブツも無く綺麗なままだった。

そして乳首は小指の先程の大きさのモノがピコっと姿を見せていた。

下向きではあるが、これはデカい胸のせいだからしょうがない。

 

巨乳好きの俺には最高の胸に近かった。

 

俺は暫く眺めると、和花は睨んでいた目を外した。

そのまま俺は抱き抱え、ベッドの上へと運んだ。

 

少し狭いセミダブルのベッドだが。くっ付いて寝るには良い感じになると思っている。

 

仰向けに寝かせられた和花は、再び横にいる俺を睨んでいたが、横から俺がキスをすると、その目は閉じられていた。

 

直ぐに口を割って入れる舌。

奥の方に舌が纏まっているが、舌先で和花の舌を触っても、動く様子は見られなかった。

 

「舌を前に出して見ろ」

 

一瞬目を開けた和花が直ぐに目を閉じあっかんべーをするように少し舌を出してきた。

うん美人がこうすると可愛いな。

 

その舌を吸い取るように絡め取り、自分の舌と絡めて行く。

ニュルニュルと動く俺の舌に合わせ、和花の舌も遠慮がちに動き出していた。

 

多分こいつは処女。

どうやっていいかなどネットで見たか、聞いたかkぐらいしか分からないはずだ。

風俗をはしごした俺には経験で敵わないはず!

 

上からキスする俺は、和花の口へと唾液を流し込む。舌を入れて見ると、口の中に溜めこんで水たまりのようになっていた。

 

「飲むんだ」

 

 

指示通りにゴクンと飲み干し嫌な顔をする和花。

 

「病気持ってないでしょうね男臭いんだど」

 

「安心しろ、毎年人間ドックに行ってるが、病気は持ってない」

 

俺は安心させた後、和花の首筋に唇を付けた。

 

 

「やッ」

 

くすぐったいのか、それとも弱いのか、逃げようとする和花の身体に軽く乗り、舌で舐め上げていく。

 

「やああッ んッ あッ やッやだあッ」

 

止めさせようと肩を押してきたので、俺は柔らかく潰れていた胸に手を当てた。

 

柔らかく沈む指。そして少し高めのちくびが手の平に当たってくる。

揉みだす胸の反対に俺は口を付けた。

 

レロレロ

 

「やんッ」

 

小指程度の乳首を舐め回す。直ぐに舌先を乳輪外周に変え、円を描く様に乳首の方へ。

 

だが、一度舐めた乳首へは触らず、もう一度徐々に外側へ。

 

「んんッ」

 

若干外へと流れている胸を手で中央へと引き寄せ、手の平よりも大きな膨らみを揉みし抱きながら、反対側は乳首に当たる事無く乳輪だけを舐めていった。

 

感じてはいるみたいだが、焦らす作戦が何処まで上手くいくのか?

 

舌先が何週も内から外までを往復し、唾液が胸の外側へと流れていく。

長い間舐めていると思うが、実際はホンの僅かだろう。

揉んでいた右手を胸から腰、そして太ももへと移していく。それは足の外側から内側へと入り、内腿を上から下へと撫でていく。

そして肝心な部分へ当たった瞬間!

 

乳輪を舐めていた舌を漸く乳首へと移して舐めまくった!

 

レロレロレロレロレロ!

同時にデルタゾーンに指を押し込む

 

くちゅ

 

「はあああッいやああん!」

 

足を閉じて当たらないように抵抗してきた!

 

「力を入れるな!もう降参か?」

 

「うッ」

 

小声を出して力を抜く和花。

そのまま俺は乳首を吸っう。さっきよりもカチカチに硬くなった乳首を。

 

 

 

足を軽く開き、内腿を撫でる。

反対側の胸に吸い付き、乳首はカチカチに硬くなっていた。少し長めで吸いやすい。俺の子供が出来たなら吸いやすくて良い具合になるのだろう。

 

左右の胸は唾液でヌラヌラ濡れ光っていた。

喘ぎ声は出ていないが、はあはあと深い呼吸を少し前からしていた。

 

 

俺は頃合いだと思い、黒いTバックの下着に手を掛けた。

 

その手を押さえられた。

 

「なんだ、怖いのか?あれ程自信満々だったくせに」

 

「怖い?私が?どうせヤルんでしょ。ほらやりなさいよ」

 

 

こいつ……チョロいぞ。

 

 

俺の手から自分の手を放した為、俺は下着を下ろしていく。

色々としてみたいが、今回は最後までするのが狙いだ。

感じさせながら最後までする。その為には自分の欲望を押さえる必要があった。

 

 

下着を脱がし全裸にさせた。

 

惚れ惚れするような肉感的な身体だった。

胸はもちろんの事、腰は横に張って尻にも肉が詰まっている。もちろん腰にはくびれがあった。

 

見た事は無いが、おあの女帝桜花を大きくさせたような感じだと思った。

 

片足を折り曲げ外へと開く。

もう片方も同じように折り曲げながら開いた。

 

「やッ」

 

目の前にはだあれも見た事の無いはずのマンコが丸見えになっていた。

しかも僅かに開いた所には濡れて光っている愛液が見えている。

 

 

「これも普通の恋人だったらする事だからな。

まあ、和花が耐えられないのならもう無理だと言ってくれ。耐えられないのならな」

 

足の間に入り、真正面から和花へと伝えた。

 

 

「これ位何でもないわよ。サッサと入れなさい」

 

 

和花はこれから挿入されると思っていたんだろう。

だが違う。

 

「じゃあ舐めるな」

 

俺は割り開かれた股間に頭を近づける。

 

「ふぇ?あッ! ダメ!汚いから!! んあッ!ああん!」

 

 

クリばかりでオナっていたのか、乳首と同じ位にデカいクリトリスだった!

完全に頭を出していたクリの皮を剥き、尖ったクリに吸い付く!

 

「いやあ!ああんッ!だめえッ!あううッ!きもッ汚いから!」

 

足を跳ね上げようとする和花に命令を出す!

 

「自分で足くらい持ったらどうだ?!」

 

「はっ!あああんはいいい」

 

気持ち良さが勝ったのか大人しく足を抱える和花。

それからは念入りにマンコへのクンニが始まった。

 

 

じゅるっ ぶちゅ チュパチュパ ぬるん ぬろろっ むちゅ じゅばっ レロレロン ムチュー

 

「はあ あんっ んああ! はうっ はああ んっ ああ! あううッ うんんんっ! はあああッ!」

 

風俗で鍛えて上手と言われたクンニ。

何度も嬢を口と舌でイカせた実績は伊達じゃない!

 

 

硬かった身体も随分解れて来た。

 

「気持ちいいだろ」

 

口の周りを唾液と愛液でぬろぬろに濡れたまま、上半身を起こして和花に聞いた。

 

 

「あっああ……たっ退屈であくびが出ると思ったわ。そんなので女性を喜ばせようなんて100年早いわよっ!」

 

「へへそうか?じゃあまだトロトロにしないとダメだな。これはどうだ?」

 

「え?あっ ああっ!」

 

俺は中指をマンコの中へと入れた。

 

反射なのか、急に締まりだす中は指一本で窮屈になる程締まっていた。

それを解すようにゆっくりと、ゆっくりと出し入れし、内壁を押し込むように広げていった。

 

「あっ ああん さっ さっさと入れたらいいのにぃ! はあ はあ あうッ んんんっ あんたなんかああっ 何もしなくったてえええっ ああ あうッ! 何にも変わりい゛ッ! なっ ないんだからっ!」

 

強情だな。汁がドロドロ出てんのに、まだ頑張るか?

 

 

「まあ、俺の彼女だからな。気持ち良くなって欲しい訳よ。これでダメならこうするしかねえわな」

 

「ちょっ! ちょっとまっ まってえ! あっ あああんっ! それ! それだめええ!」

 

 

指を動かしながらクリを舐め回していく。

敏感で感じやすい身体なのか、デカクリがヒクヒクと動いている。

入口も随分広がったようで、初めの窮屈さが無くなっていた。

 

俺はクリを虐めながら、入れている指を二本にした。

 

 

「あっ あっ んあああ! きっ キツイ キツイから!ゆっくり!ゆっくりしてえ!」

 

喋る度にギュンギュン締め付けて来る。

それでもクリ舐めが聞いているのか、声に艶が出るまでは時間は掛からなかった。

 

 

「ああっ ああっ はうっ あんっ あああクリ クリぃ そんなにしないで あんんっ そんなのっ 気持ち良くうっ 無いんだからぁ ああっ!」

 

 

「ちょっと激しくするぞ」

 

「え?ふあああああああ! ダメ!ダメえええ!激しい!激しいのおおおお!」

 

日本指を上下に激しく動かす!

手マンをしていると一気に中から粘液がダラダラと零れ出していた!

 

 

「ちょっ! まってえ! あああん! 待って待って! それいじょっ ああっ ダメっ だめえ! だめええええ  イ゛ッ!  イ゛ッ!  イ゛ッ!」

 

足を抱えていた手はベッドのシーツを握りしめ、足を開いたままの和花は腰を浮かせて軽いブリッジをして固まっていた。

 

カクン カクンと腰を上に突きあげるようにしていたと思うと、ベッドにトスンと落ちる。

 

顔は蕩け、口からも涎が零れていた。

 

 

「へへへ、イッたろ?気持ち良かったか?」

 

 

「はあ はあ はあ はあっ ああ こんな の イッてないんだから。こうすると 男は喜ぶんだから フリよ フリ!」

 

「そうか、これでもダメだったか」

 

「残念だったわね。もう少し女心を……え? え?ちょっ!待って 少し待ってっ 休憩! 休憩を! ああっ ああああああ入って!入ってくるうううううだめええええ!」

 

ズルズルになったマンコへゆっくりと亀頭を押し込んでいた。

イッてないと言いながらも力の入らなかった和花は待ってと言うが、こっちは待てそうになかった!

だが、処女と覚えしその身体を出来るだけ良い思いになれるように、俺は膜らしき所までくると、一息つき、いくぞと教えると、一気に腰を突き出した!

 

 

みりみりみりぶちぶちぶちゅ!

 

「ひああああ!  あっ あっ あっ いっ いた 痛いぃ」

 

本当に処女だった。

初めての素人の女とのセックスが処女だなんて。

それが長年狙ってきた和花だった。

 

涙を浮かべて痛みに耐えている和花が愛おしく、そして感動の嵐だった。

 

 

「ほら、少し待っててやるから、俺に抱き着きな」

 

「う…………うん…………ちょっとだけ……ちょっとだけまってぇ」

 

覆い被さる俺の背中に腕を回し、ぎゅっと力を入れて抱き着く和花。

頭の中はバラ色で、この恋人の様な仕草が胸にグッときていた。

 

 

動いていないまま少し時間が過ぎていた。

 

俺は感動していたが、それを上回る快感も感じていた。

 

動いていないにも関わらず、和花の中はゆっくりと脈動し、締め付けたり緩んだりを繰り返していた。

そして、

 

「ゆっくりと動くぞ」

 

コクンと頷く和花の中を擦っていく。

その少しの動きで信じられないような段差がある事に気が付いた。

 

カリを擦り、竿を刺激し、一気に俺の限界を引き出そうとしてくる!

 

「ああスゲー気持ちが良い」

 

和花はまだ痛いのか、目を瞑って眉間にしわを寄せていた。

 

痛みを少しでも早く終わらせてあげたい。

その気持ちよりも限界が来たのは1分もしない直ぐだった!

 

 

「ああイク イクぞ!」

 

コクコクと頷く和花の顔を見て、俺は言っ回ギリギリまで我慢し、一気に抜く!

 

 

「んはあああ!」

 

横に回った俺は、揺れる胸に目掛けて解放した!

 

 

「うッ!」

 

ドビュー ビュビュビュー ビュー ビュー ボビュっ!

 

 

白い精液が両胸に斜めに線を描く!

魂が抜かれる程の快感!

 

今までどんな事をしても感じなかった最大の快感がそこにはあった!

 

残りの残渣を根本から絞り出しながら、揺れていrう旨の乳首に擦り付けていた。

 

「あ……あうッ……そんなぁ……汚れた……汚れちゃったよお」

 

 

胸に掛けられるのがイヤだったかと思い、枕元にあるティッシュで拭いてやった。

 

いつもは三枚程で足りるのだが、今回は範囲も広く六枚も使っていた。

 

 

「ふう、少し早かったな」

 

「そお?」

 

「俺の大事な彼女だからな……痛く無かったか?」

 

「……………………気持ち悪いだけよ、この下手くそ。将来のお前の彼女が可哀想だわ」

 

フンッと横を向く和花。

 

 

分かってる。

痛かった事も、そして気持ち良かった事も。

 

桜小路家は皆少し変なんだな。

でも、俺の彼女になったからには、気持ち良くさせてやるからな。

 

 

「え?何?何何?」

 

「気持ち良く無かったって言ってたから。二回戦目で挽回しようと思って」

 

「ちょっ!直ぐ出来ないんじゃないの?! すぐ出来るの? あっ! ちょっ! あああん入って! 入って来るうう!」

 

 

二回戦目も割と直ぐだった…………

 

 

その後で、やはり文句を言われて貶される俺。

だが、和花の使い方が今日で分かった気がした。

 

シャワーを浴びに行く和花。

 

シャワーの音に混ざり鳴き声が聞こえる中。

 

少しだけ、

ほんの少しだけ、

俺の心に残った所から罪悪感を感じていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。