和花がシャワーを浴びている中、俺はピザのデリバリーを頼んでいた。
中々出てこない和花が、身体にタオルを巻きつけ出て来たのは、頼んだピザを持って来た直ぐ後だった。
「まあ、こんなもしかないが食おうや」
リビングに用意したピザと同時に頼んだコーラを見た和花は、椅子に綺麗な姿で座ると、頂きますと手を合わせて食べだした。
少し前までやってたんだが、意外に冷静だな。
風呂で泣いてたからか?
俺が幸せにしてやるからな。
「明日も呼ぶからな。連絡先を教えろよ」
「…………」
和花は黙ってスマホを触り、連絡先を寄こしてきた。
「午前中は用事があるから」
「なら昼からだな。一緒に飯でも食べよう」
「夕方から血縁者の皆で集まりがあるから」
「チッめんどくせいな、ならそれまでだな」
「それにアレは……したくない。中が痛いから」
「……あ、ああ。分かった」
和花は言葉少なく半分だけピザを食べると、コーラを一気に飲んで席を立った。
ソファーのバックを取り、寝室へと向かった。
それから5分後。
和花は来た時と変わらぬ姿になり部屋から出て来た。
「帰るわ」
メイクも落ちていたが、元々薄メイク。
美人な顔は少し幼く歳相応に見えていた。
俺は席を立って和花に近づきキスをした。
嫌がる事はしなかったが、抱き着いている俺の胸に軽く手を当ててやられている和花は…………まるで人形のようだった。
ガチャンと音を立ててドアを出て行く和花。
少しは身近に感じられていた和花が、遠く離れた気がしていた。
◇圭介◇
仕事帰りにユリアとホテルでセックスをした。
スタイルは抜群!
足は長く胸は一番と言って良いくらいにデカく、意外に尻は小さい。
世間一般の事で言えば大きいんだろうが、胸と比べて小さいサイズのお尻は、初めてにもかかわらずアナルセックスを受け入れていた。
身長も高く、大柄な体と思いきや線は細くて恥ずかしげも無く前も後ろも興味津々でやりだした。
明るいセックス
一言で言えばそんな感じだった。
初体験にも関わらず、傷みは無く、直ぐに自分から腰を動かすユリア。
少し、少しだけ俺のチンポが通用するっかと心配だったが、カッチカチの連射機能付きの俺のチンポは気に入ってくれたようだ。
フェラまで自分からしてくれて大満足のセックスを終えた。
延長料金を払って出たホテルを出て、ラストオーダーに滑り込むように入ったステーキハウスで遅い晩御飯を食べる。
青い目のユリアが目の前で食べている姿を見ながら俺も食べていた。
「ふふ、これで私も内縁の妻ね」
「難しい言葉を知ってるのな」
「いつか来るかもと思っていたからね。他の男の所に嫁ぐくらいなら一人でも良いと思っていたから」
「結婚願望は無いって言ってたしね」
「だからと言って男が欲しくないとは言わないわ。それに兄妹姉妹とも離れたくなかったし」
「良い所に俺が来た訳だ」
「半分そう言う事、でも半分は予想以上よ」
「それは?」
「こんなにタフだとは思っていなかったわ。貴方も私も。それにこんなに気持ち良くて楽しいだなんて。桜花姉も早く教えてくれれば私も圭介の大学へ行ったのに」
そんな事を言いながらふふふと笑ってお肉を食べている。
周りから見ると完全にハーフか外国人のモデルを連れた若造だよな。
首都圏に来てからというもの、外国人が割と普通に居る事に慣れ始めていた。
前の大学でも少数の外国人はいたが、交流する事も無く、その切っ掛けも無かった。
「こうして付き合う事が出来たからいいじゃないかな。なあ、話は変わるんだがスコsい聞いてもいいか?」
「どうぞ」
俺は少し苦手としていた事を聞いた。
ユリアにとっては当たり前の事かもしれないが、付き合う事になれば数年の単位では無く、数十年も一緒に居る事になる。
だから、俺はその苦手な事をお願いすると、快く受け入れてくれた。
「マジ?」
「sure!」
うあ、英語を言うユリアはカッコ良かった。
良い事だらけの結果となったが、また一人増えた事と、その内桜花や琥珀などと似て今日は何回しようと言い出しそうで、内心ビクビクだった。
俺の運転でマンションへと帰り、車を停めた。
すると俺達より前に返って来たのか、一大の車から人が降りて来た。
和花だった。
「圭介さんちょっと…………時間ある?」
何か真剣な表情の和花を見て、ユリアは居ない方が良いと思ったのか、またねと俺にキスをしてマンションへと入って行った。
少し涼しい風が吹いていた。
時々近くで車の走る音しか聞こえてこない中、和花の少し早い息使いだけがやけに大きく聞こえていた。
少しメイクの落ちて口紅が剥がれた顔が、薄暗い街灯に照らされ迷っている表情までが見えていた。
「私、今日…………セックスしてきました」
「え?」
突然言われたその言葉の意味が良く分からなかった。
「全部自分のせいなんです。その男性と付き合う事になりました」
「うん……」
これは相談?報告?何かを心配しているのか?
「私が起こした事ですので、全て私の責任です。でも!私は負けませんから!」
「全部責任を負わなくても良いんじゃないか?」
「いえ! 私の軽率な行動が招いた結果なのです。私が問題を解決しないと!」
いったい、何をしてどうしてそうなったかが、分からなかった。
和花を見ると今にも泣き砂顔になっていた。
「ちょっとこっちに来てよ」
俺は自分のベンツの鍵を開け、後ろの座席に座らせる。
俺も隣に座り、和花に身体を付けて肩を抱いた。
昼間にキスをした。
その事がこんな事になったのかもしれないと思い、話を聞き出そうと思っていた。
「話の脈絡が良く分からない。全部初めから話してくれよ」
「嫌いにならない?」
「…………俺は前に他の女性にも言った事があるんだ。汚れたら洗えば良いって。俺だけが浮気のような事をしているのはおかしい、浮気がしたかったら、俺に話しをしてからしてもいいって。 他の男に色々されて、心の傷は残るけど身体は洗えば綺麗になるんだ。
その内心の傷は癒える。
だけど、妊娠する事や、他の男の子供を産む事は耐えられない。それじゃ無かったら可愛い和花の事を嫌いになる訳がないじゃないか」
「…………そうね、そうよね。そんな小さな男じゃないもんね……少し安心したわ。 じゃあ初めから話すね」
和花は納得した上で話を始めた。
下を向き申し訳なさそうに、そして俺の目を見て真剣な表情で。
そして話の内容が分かった。
相手が誰だとは最後まで言わなかったが、十中八九織田の野郎だ!
どうして俺の側にはこんな男がやって来るんだろうか。
これも俺が作っているハーレムの為の試練なのか?
そうに違いないんだろう。
俺が桜花の夫になったからには、この和花の話は避けては通れない。無視する事は出来ないのだ。
だけど和花は最後まで自分の意思を曲げなかった。
これは自分が起こした行動が招いた結果だと。だから最後まで自分で問題を解決してみせると言ってきた。
「でも、負けそうに……負けそうだったら頼ってもいいですか?」
今にも泣きそうな顔で顔を目の前に、大きな目で俺を見てきた。
「俺は言っただろ、俺達はパートナーだって。和花の問題は俺の問題でもある。一人で処理できなければ俺に頼れ。それでも処理できないのなら周りにはみんなが居るんだ。俺達は家族だろ?」
「……ぅ……う……うう、圭介さあん!」
遂に涙は決壊して零れ出した。少し冷えた身体を抱きしめ優しく背中をトントンしてやる。
「圭介さん!圭介さあん!ごめんなさい!ごめん!ごめんね!私が一人でこんな事をして!取り戻せなくなっちゃったの!」
「大丈夫、大丈夫だから。俺がやられた事を上書きしてやるから」
泣き濡らしている和花の顔をあげさせ、俺はキスをした。
どちらからともなく舌を伸ばし絡め合った。
いや、絡み取られた。長い長い和花の舌で。
唾液を送り込むと直ぐにゴクンゴクンと飲み干す和花。
いつものクールビュティ―の姿は一切無く、甘えているだけの可愛い美人だった。
「帰って来る前にはシャワーも浴びて綺麗にしたし、薬局でイソジンを買って口も綺麗にしました」
それは最後までヤレと言う事か?
ユリアとやったけど、まだ余裕があるぞ!
俺はそう言う和花の上着を脱がす。そしてブラウスのボタンも速効で。
「わっ!はっ早っ!」
ブラウスを脱がせている時にはスカートのホックも外し、ファスナーも下りていた。
身体中を撫で回しながら。
肌着を脱がしながらブラを外し、脱いでいる最中に胸を揉みだす。
「あっあっああっ脱げないよお」
肌着を脱がせてブラをサッと取った。
デカい!
ユリアに似たデカさで形も似ている。ユリアは薄すぎる乳輪で肌との見分けが付かなかったが、和花は色白な肌にピンク乳輪が映えている。
良く見えない暗い車内でもはっきり見える美しい乳輪。
この乳輪を!ビーチクをアイツが舐め回していったのか!
「このっ!上書き開始!」
「あ、ああん圭介さあん!」
広い後部シートに押し倒し、乳輪ごと乳首を舐め回す!
気持ちがいいのか、和花は俺の後頭部を手で押さえて抱き寄せて来る!
「むっ……ふがっうぐぐ」
息が!息ができない!
寝げ掛けのスカートの中に手を入れ太ももをタップする!
「ああん!そこもお!」
マンコをグイグイ押してやる!
「圭介さん!圭介さんの指があ!」
ちょっと!違う!違うって!イキ!息が!息ができないって!
最後の手段だと、アナルに指を当てて押し込んだ。
Tバックの中は長時間座って蒸れていたのか、ずにゅにゅにゅと指が入って行った。
「んあ! そこは!そこもなのお!」
漸く頭に回していた腕を放し、お尻をクイクイ押しつけ出した。
「こっちでもしたのか?」
「しっちでもできるんですか?した事ないんですけど」
横向きになってお尻を俺に任せている和花は、軽く上半身を起こして俺のしている事を見ていた。
「出来る!出来る! みんなしてるから!」
「そっちは処女なんで…………お願いします」
さっきまでのモヤモヤが一気に晴れた!
俺の毎日頑張ってムッキムキに成長したカリ高で太い血管バッキバキ、竿も成長して太くなったチントレの成果が出たマジカルチンポがズボンの中でダラダラと我慢汁を出してスタンバイを始めた。
一気に和花を全裸にし、俺もゴソゴソと全裸になった。
「此処は舐められたか?」
「はい、舐められました」
クリトリスの皮をトントンすると、暗くても分かる位にデカクリがヒクヒクと動いていた。
吸引機を使ってデカくしている琥珀と違い、こっちは本物のデカクリだ!
舐められたと言われたら俺も上書きしないとな!
仰向きにさせると自分から足を抱えて来た。
良い体勢だ。
舌でマンコの汁を舐め上げクリに塗し、啜り込む!
じゅばばばばばば!
「あ!あひいいいい!」
足を抱えていた腕が一瞬で外れ、狭いシートで腰を上げたそうにしていた。
俺は片足をシートの背もたれに掛け、腰を浮かせて再び舐めていく。
「あッあッあッあッスゴイ!凄く気持ちが良いですうう!そこもおおお!オマンコ舐められてあううう! ああん中にぃ!中に入って!入って!あああ舌が入って来たのおお!いッ イクううう!」
腰だけを異常に高く上げられたままイク和花。
鼻先にあるクリがビクンビクンと空打ちしているチンコの様に動いていた。
ちゅるるるるるっ!
目標をデカクリに変えて舌で巻き込みながら啜り込む!
「ひゃああああ!イク!イクイクイクうう!」
プシャッ!プシャッ!
潮まで吹き出した!
クリが弱点なのか、クリをどのように攻めても刈らなずイッた。
何度もイッた。
最後は小さいチンコのようにスコスコと扱いてみたら派手に潮を噴いてイッてしまった。
「ああッ ああんッ スゴイッ スゴイ上手うう も、もう入れて下さい、頭がバカになりそうなんです」
俺はくにゃくにゃに力の入らない和花を抱え、対面座位に持って来た。
真正面から見つめ合いながらゆっくりとチンポが沈んでいく。
「あッ おっきい!おっきい! ああッ凄くおっきいのが! ああ裂ける 裂けちゃう!」
イヤーセックスって良いもんですね。
そんな言葉を初めて言われました。
一時期自信喪失していたが(隆之のせいで)、こんなセリフを言われたら張り切らないとダメでしょ!
「痛い?」
「うん……二度目の処女喪失みたい」
おいおい、アイツはどんな租チンなんだよ
「じゃあキスして大きさを慣らそうか?」
「はいッ」
俺達は抱き合いながら、身体を対面座位でくっ付けてキスをしまくった。
和花は先ほど吹いて顔面に掛けていた潮を舌で舐め取っていく。
俺が胸を持ち上げれば、一緒に二人で乳首を舐める事を承諾し、恥ずかしがりながらも感じていた。
そうしているとこの数分間で痛みも無くなっていたのか、和花の方から自然に腰が動いていた。
「まだ少し……少し痛いですけど……気持ちが良いです」
「じゃあゆっくり動くから二人で気持ち良くなろう」
「はいっ!」
だが、ゆっくりと動いていたのはホンの僅かだった。
直ぐにバチャッ バチュン バスンとぶつけ合い、車が大きく動いていた。
「痛いけど気持ちい!気持ち良い!気持ちいいの! ああ!ああ!これが本当のセックス! ああ好きッ好きい!」
「俺も凄く気持ちいいぞ!マンコがゴリゴリのキュッキュで吸い付くみたいだ!」
「いやん!恥ずかしぃから! 言わないで! ああもう! ダメ! イク! イッちゃう!」
「よし何度でもイケ!我慢するなイケ!イクんだ!」
「うん!イク!イクの!ああああイク! イクイクイクイクイクううううう!」
ギュッギュ―っと締まっていくマンコ。
背中を反っては慣れていく和花を抱え、その事で却って股間が密着していく!
「ああクリもおおお!」
クリトリスを押し込んだか?
今度は腰をガクガクさせながら潮までブシュッブッシュッ!と噴いていた。
息が落ち着き抱き寄せると、和花の方から俺に抱き着きキスの嵐が待っていた。
「好きい 好きなの! こんな気持ち、今まで無かったの」
「俺も大好きだよ」
その情熱的なキスで、チンコをピクンピクンと動いていく。
「あれ?出した?」
「まだイッてないけど」
「私の身体、気持ち良く無かった?」
「凄く良かったよ?」
「何でイカないの?」
「普通そんなに早くイカないよ」
「そうなの?」
「うん、なんで?」
「あってアイツ……直ぐに出したから」
「…………ぷっ!早漏かよ!」
「そうろうって何?」
「直ぐに出しちゃう男の事。敏感すぎるのか、何なのか分からないけど、慣れの問題とか、精神的な物だってのも聞くな」
「それって病気?」
「いや、早いってだけ。だから女性は感じる暇がないっていうよな。 ひょっとして奴とのセックスでイッた?」
「…………アレを触られて……舐められてイッただけ」
「アレって何?」
「アレは……アレよ」
さっきまで見つめ合っていたのに、急に顔を背けた。
「乳首?」
「違う」
「唇?」
「違うわよ」
「オマンコ?」
「近いわ」
「お尻の穴?」
「遠くなった…………分かってるんでしょ」
「うん、和花の声で聞きたいな。何を舐められてどうやってイッたのかを説明して」
「ッ!! ああ……これがお姉の言ってた変態って奴ね…………」
「何か言ったか?」
「いえ、では報告します。私は男にクリトリスを舐められ、弄られ、気をイッてしましました。男にはイッてないと言いましたが、完全にバレているかと。気をやったのはそれだけです」
和花は真面目な顔で報告してきた。
「なんだかなぁ。もうちょっとエッチになると思ったが……コレはコレである意味興奮するか? よし、これからも男と会った時は全て包み隠さず報告する事!いいな」
「はい!承知いたしました!」
何か違うんだよな。
その内慣れるだろう。
だが、この報告形態が一切変わる事が無い事を、今の圭介は知る由もなかった…………
報告作業が終わり、再び二人腰を使って気持ち良くなっていく。
今では和花は痛みの訴えも一切無く、教えればすぐに吸収するような頭の良さを発揮し、そのまま正常位、そして初めてのバックに戸惑いながら圭介を受け入れ、アナルの指に喜悦しながら何度かの絶頂を迎え、圭介の精液を出された。
「ああ、種付けぇ 種付けされたぁ」
お尻を高く上げ、何度もイカされていた和花はクタクタになって熱いモノを体内へと受け入れた事を感じていた。
「あ……いつも通りに中に出したけど、大丈夫だった?」
数時間前までユリアとしていたが、ユリアは生理痛からピルを飲んでいて、問題が無かったので何も考えずに出してしまった和花の事を心配していた。
「もう直ぐ生理ですので、あの男には生でされてましたから、これであの男が漏らしていても駆逐されたと思います。明日、病院でピルを処方してもらいますので」
駆逐って…………俺は病原菌?いや逆か、ワクチン?チンポだけに。
それから二人は、アナルセックスを始めていた。
圭介の本来の狙いでもあり、何も知らない和花の願いでもあった。
座席に座る圭介の前でバスンバスンと腰を打ち付ける和花。
時々動きを止めてグリグリと腰を動かすすいの姿は、一切の禁忌が無く、気持ち良さだけを求めて動かしていた。
この事から始まった圭介の間男報告会が、和花の性欲と身体をセックスに慣れさせ、敏感にさせていく事になるなど思いもしなかった…………
二人の乗った車が静かな住宅街にあるマンションの一角で大きく揺れ動いていた。
「ああ!これも好きい! もっとしてえ!」
圭介のアナル好きは、まだ終わりが見えなかった。