※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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第13話 終末のBBQ

 

 

 何処で決まったのか、毎週土曜は何か予定が入っていないのなら皆でバーベキューをすると言う事になっていた。

 

 ユリアとは前3、後ろ2。

 和花とは前1、後ろ4。

 

そろそろ限界と言いながらも、相手が変わるとハッスルして沢山出してしまう。

 

 

一度ホテルでシャワーを浴びていたが、深夜寝ている桜花を起こさないように和花の部屋でシャワーを浴び、こっそりと桜花の横で眠った。

 

 

起きて見れば夕方からバーベキューだと言われビックリだった。

 

聞いた?聞いてないよな?

 

まあ良いけど。みんなでワイワイ、俺は好きだよ。

 

武蔵や蘭が張り切って午前中から肉と野菜に飲み物を調達しているのが、女絡みだと想像しているがソレもまた一興!

 

今や平均8回を超える俺は、誰でもどこでもどんと来いだ!

 

 

一応念のために武蔵と蘭に下ろしたお金三万円づつを渡してきた。

 

賄賂では無い。頑張ってくれた心づけだ。

 

 

「美味しいお肉が東京で売ってるんだ。圭介も行ってくれないか?」

 

「あー私も行くう!」

 

「お前は皆の昼飯をの用意だ。琥珀さん一人じゃ大変んだろ!」

 

 

「あーい!がんばりまふ! じゃあ凛と円頑張ってね。お昼はお兄ちゃん達に奢ってもらうんだお!」

 

「頑張ります!」

「迷惑にならないようにするね!宜しくね蘭さん」

 

妙に張り切る陽菜は、同級生の仲良し二人も連れてきていた。

 

凛に聞けば蘭から頼まれたようで、陽菜が蘭と付き合っている円を連れて来たらしい。

お兄ちゃん思いで良かったな蘭。

それで仲間外れにならないようにと、凛も連れて来たらしい。

 

 

「まだ、バレてませんよ。これって不倫?不倫ですよね。お金持ちの旦那さんに札束で顔をひっぱたかれ、無理やり乗せられた車で、助けの来ない山中で下ろされて、イヤと言っている美少女のアナルにぶち込む卑劣な変態さん。さあ、今日は何処まで凌辱されるのか。大丈夫です。お尻は部屋を出る前に綺麗にしてきましたし、ピルも間違いなく飲んでいます。どんとこいです!」

 

「いや、山中へは行かないし、凌辱もないからっ!」

 

「では、X型に磔《はりつけ》ですか?バイブ攻めでもどんとこいです」

 

凛は両腕を曲げて無い力こぶを出して見せた。

 

 

「じゃあ先ずはそこのホテルで昼食でも摂ろうか」

 

「では、圭介さんにこれを渡しておきますね」

 

「これは?」

 

凛は小さいプラケースを出してきた。

怪しいドピンクのケースで、オンオフのボタンと強弱のボタンだけが付いている。

イヤな予感がするが、一応聞いてみる。

 

「こういう事があろうかと、この前ネットで買っておきました。リモコンローターですよ。圭介んさんの好きな時にオンしてくださいね。バレないようにオンオンしますから」

 

 

「マジで?」

 

「ええ、初体験からアナルを掘ってくる圭介さんですから、こんなリモコンローターじゃつまらないかもしれませんが、凛は頑張りますっ!」

 

親指と人差し指を重ね、ハートを作って好き好きビームを飛ばしてきた。

 

 

「私も昼間から全裸でカーエッチできるように頑張りますね!」

 

ドキッ!

何故それが分かった。

誰にも言っていないし、見られていないはずだ。

勿論精液は全部体内か、飲ませるなどして痕跡は残っていないはずッ!

 

「アレ?分かってません? 車内は雌の淫臭がプンプンしてますよ。この匂いは好き好き雌臭がしてますね。雌犬のペットですか?凛も鎖を付けられて全裸散歩もしてみたいな~」

 

 

「そ、その内ね」

 

こいつ…………できるぞ。

匂いだけで分かってやがる。

そもそも匂いが残ってるなんて俺は分からないんだが、鼻が利くのか?

 

 

そんな事を思いながら、それなりに有名なホテルに入り、鉄板焼きのお店に入った。

 

ドレスコードは無いんだが、一流ホテルの鉄板焼きともあって、客はそれぞれそこそこ良い服装でランチを楽しんでいた。

 

俺はスラックスに白いシャツ、ジャケットと言う部屋にあった桜花が買い揃えていた服で、凛は白地に歯ながらのワンピースでざっくりと編んだニットのカーディガンを着ていた。

 

どう見ても大学生と高校生のカップル。

 

だが、一流レストランは見た目で判断せずに、良い眺めの奥まった所へと案内された。

 

俺はヒレステーキ。凛はシャトーブリアンのステーキ。

値段は怖いので見ない事にした。黒いカードも持っている事だし問題は一切ないのだが、慣れない事は見ない事にしている。

 

 

良い音と共に目の前でお肉を焼き出した。

 

ポチッ

 

ビクンッ!

 

おれの右側は壁、後ろは観葉植物で目隠しされている、目の前は肉を焼くコックとカウンター。

見られていない事を確認した俺は、スイッチを入れた。

 

直ぐに俺の目を見て来る凛。

開始5秒で目がうるうるしていた。

 

「圭介さんっ」

 

「声を出すなよ。出したら車で全裸に剥くからな」

 

「はいですぅ」

 

それから何気ない会話をしながらスイッチをオンオフしていた。

焼き方は俺はレアミディアム、凛はレアと言う血族の血が入っていないにも拘らず及第点を与えられそうな感じであり、パンとサラダとスープを付けながらも300gと言う大きさを頼んでいた。

 

ボンッジュワッ!

 

フランベを行い一気に炎が燃え上がった時、入れていたスイッチをマックスにポチポチした!

 

「けいすッ!んんッ!」

 

凛の下半身がビクビク動いていた。

膝上の裾から手を入れ股間を確認すると、ラバーの様な下着の感触が!

そして足の付け根にはヌルヌル汁が溢れていた。

 

スイッチを切った俺は、そのヌルヌルした汁を指先にとり、口に入れて味見した。

 

「あっ イヤらいい」

 

小声でつぶやく凛。

 

うん、健康的な愛液だ。濃厚ながらもサラリと舌触りの良い濃密な蜂蜜の様な粘液ながらも雌臭が鼻から抜けて行く感じがとてもデリシャスだった。

 

「じゃあ食べようか」

「はい圭介さん」

 

ふと見たら調理に感動し、あおの味に感激している若き女性であるが、中身は絶頂の余韻でうるうるしているだけの変態ドエロマゾである。

 

俺達は料理を楽しみ、問題無く会計を終わり車へと戻った。

 

「分かってるな、凛は後ろだ」

 

「はいっ!」

 

声を出すなと言っていたが、小さく声を出していた事を理解していた凛は、後ろの座席に座り俺は車を出発させた。一応窓には黒いフィルムが張っているが、前には一切張っていない。見られる可能性もある中で、凛は全裸になっていく。中央後部座席に座った凛は、シートベルトを155と言う小さい身長ながらもHカップと言う大きい胸の間に通し、見事んパイスラッシュ状態でスタンバっていた。

 

「M字開脚でオナって。デパートに着くまで最低10回な」

 

つまり、急いでイカないと10回もイク事が出来ない。

そう言う事だ。

始めからラストスパートのようにズボズボし始める凛!

 

「いっ 一回目イキます! あっあっイクッ! イク! イキます! んあっ!」

 

一回目は直ぐだった。

そして二回目も。

 

 

「二回目、クリちゃんでイクッ! イクの! ああああイクッ!」

 

 

三回目、四回目、五、六、七は順調であり、手の平にべったり付いた愛液を身体中に塗りたくって硬骨な表情をしていた。

 

「そろそろデパートに着くぞ」

 

「あん、圭介さんお手伝いを!お力を貸してください!」

 

凛はマンコから出したローターを舐めていた。

 

そのスイッチをリモコンで入れてやると、動いているローターを肛門に入れた。

腰を前に出して両足を開いて前のシートの上に乗せた凛は、二本指をマンコに入れて激しく動かしだした!

 

「おおおっ スゴイスゴイおひりもイッちゃいます!イクッイクっイク!」

 

それから残り三回をローターの力を借りて無事にノルマを達成する事ができた。

 

 

「分かってると思うが、オモチャの力を借りていたら半分反則だよな。下着無しで服を着てね」

 

凛は下着無しで喜んで服を着だす。

人だかりのデパートの中で、胸を揺らし、お尻にローターを入れている凛は、悦びお目当ての買い物へと付いて来た。

 

 

ヒレ肉、特上タン、シャトーブリアンの各ブロック肉を焼き肉様にスライスしてもらい、持って行った丈夫な袋に氷を入れて持って帰る。

車に入れたクーラーボックスに入れて、今度はマンションへと戻る。

 

 

「そう言えば凛、お前何かしたか?」

 

「えへへ、圭介さんのお供だけです」

 

「しょうがねえな。今日は帰るまで下着無しな」

 

「はいです!」

 

 

今日も凛は絶好調だった。

 

 

 

 マンションに帰ると、蘭と一緒に出た円はまだ帰って無かった。

 

メッセージを送ると、道の駅で野菜を買い近くのラブホで休憩中らしい。寄せ場良いのにフェラっている写真を送ってきやがった。

 

蘭のチンコを見る趣味は無い。痩せて小さい円ちゃんが、頑張って頬張っている所に感動を覚えていた。

その下に微かに見えるまっ平じゃないかと思える胸には、微かな膨らみが見えていた。

 

まあ、趣味は人それぞれだから。

 

 

夕方になって仲間も集まりだした。

 

待ちきれない人は、今回も大量に用意したアルコールを飲みながら雑談している。

これは酔っていない俺らが焼き係をしなければならない!

 

武蔵、桜花、琥珀、心愛は既にヘラヘラしてて役に立ちそうにない。

 

俺、凛、蘭、円で用意を始め、何をしていたか分からないユリアと和花がギリギリで参加してきた。

 

ブロックで買ってきた肉は飛ぶように売れ、酔っぱらっている武蔵と心愛は仲良く話をしながら食っていた。

桜花も琥珀とワイワイしながら肉ばかりを食べていた。

 

姉弟姉妹に囲まれて前よりも大人しくなったと言うよりリラックスしている事が多くなった桜花。

単独で俺の居る大学へと入り、仲間がいない中でそれなりに緊張が続いていたんだろう。

 

結婚もしたけども、それらしい感じは一切見せず、今でも可愛い桜花のままだった。

 

たまに知らないバイブを見つける事はあるが、そんな時は念入りにエッチする事にしている。

 

 

「少し相手が増え過ぎたのかもしれないな、そろそろこの辺でストップしとくから」

 

みんなお酒が入りベロベロになっている所で半寝の桜花へ囁くと、ニマニマしていた。

 

先に桜花を部屋に連れて行き眠らせる。

自然に解散状態になったのか、ユリアは半裸にはりながらも自分の部屋に帰り、心愛と武蔵もバイクの話をしながら戻り、後片づけを手伝ってくれた蘭と円は手を繋ぎ、陽菜と一緒に帰って行った。

 

 

そして俺はデッキチェアーに座り、残っていたシャンパンをグラスに注ぎ、和花と対面していた。

 

毎日報告しろと言った事が始まる。それが分かっているのか、和花も同じシャンパンをゴクリと飲む音が静かになった裏庭に響いていた。

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