※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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第17話 和花の答え

 

 番飯を食べ終わり、雑談をしていた。

この後のもしもの作戦を考えて俺はアルコールは無し、桜花は平気で飲んでいた。

 

 

「なあ、あっちに開き部屋があるんだ。ちょっと行って見ないか?」

 

雑談やゲームをしている中、俺はさっきの三人に声を掛け、空き部屋である、四つ目のベッドルームへと入って行った。

 

 

「此処って誰の寝室っすか?」

 

「此処は誰の寝室でもないんだ。しいて言えば桜花と琥珀と心愛意外の誰かとセックスする場所だよ」

 

「え?まだいるんすか?」

 

「当たり前だろ。そんなんで桜小路の子供は増えないだろ」

 

ここで致した事のあるのは、和花とお姉ちゃん事、岸田 涼花《すずか》さんだけだが、最近はお姉ちゃんが時々通って来ていたりする。

 

やはり涼花さんは年下好みだった。

甘えると何でもホイホイしてくれる。

今ではお尻を広げて挿入を待つようになる程、可愛いくなった。

下着もオバパンじゃなくて、小さいパンツに変わっている。

メッチャ綺麗なんだが、凄く可愛いと思う。

 

 

ああ、脱線してた。

 

ベッドルームへ入った俺は、そのまま即琥珀にしゃぶらせた。

 

「お互い見せあうと興奮するぜ。ベッド使っても良いからな」

 

さっきから興奮させていた結果は直ぐに出た!

 

「キャッ!ちょっと!」

 

織田は和花を直ぐに押し倒した!

 

キスをして黙らせると、直ぐに服を脱がしに掛かった!

 

よし!引っ掛かった!

 

口を離すとトップスを一気に脱がす!

バルンッ!と黒キャミに包まれた胸が撓む!

 

「あっこらぁ、んんっ!」

 

織田は上を狙わず、直ぐにフレアスカートの中へと手を入れ、もぞもぞと動かしだした!

 

「見られちゃうっ!見られちゃうから!」

 

「見せつけてやろうぜ。俺達の仲が良い所を」

 

一気に小さいクシャクシャのヒモだらけの下着を脱がせた。

その遮る物の無くなった股間に吸い付く織田。

 

「ふぁっ んんッ! そこ吸っちゃダメんッ!」

 

クンニを始めた織田を真似て俺もフェラを中断し、もはやマンコだけしか隠していないマイクロビキニのGストを脱がせ、和花の横に並んで四つ這いにさせた琥珀のマンコに吸い付く。

 

「ああッ 見られちゃぅ」

 

って言うか、お尻の肉を広げてるじゃねえか。ハッスルし過ぎるなよ!

 

それを見ていた織田は興奮したのか、じゅるるると派手な音を立てて汁っぽい音を立てて吸いだした!

勿論、両手は和花の胸を揉みだしており、艶っぽい声を出しながら悶えていたが、俺と視線が合った!

 

「いやんッ見てる!」

 

潤んだ目を、蕩けた顔を両手で隠す和花。

その和花の顔に自分の顔を近づけて目を見開く和花にキスをする琥珀!

 

「んんぅッ!」

 

次の瞬間!今度はその琥珀が声を上げていた!

 

「んむううううう!」

 

尻をブルブル痙攣させてキスだけでイッていた。

 

だが、俺は見てしまった。

熱心にクンニをしていて見ていない織田の上では、和花が満足気に自慢の長い舌で舌なめずりをしていたのを。

 

そのイッている琥珀に出していたチンポを入れた!

 

「んああああああ!イクゥ!」

 

既にチンポの先と子宮がチューしていた。

久しぶりの他者を交えての見せ合いに興奮したか?

 

それを見た織田も和花のスカートを脱がし、正常位で入れようと!

 

「ゴム!」

 

「あ!ああ!」

 

ポケットから用意していたゴムを出す織田。

そんな所に入れてたんかい!

 

ササッと装着するとそのままうにゅにゅと和花へと入れた!

 

「ああん!いやぁ」

 

半分透けているキャミ越しにデカい胸を揉みながら必死の形相で腰を動かす織田!

 

 

パンパンパン!

 

「またイク!イク!イクううう!」

 

その和花達を見ながらイキ出す琥珀!

 

「ああバカになるううう!んああッ!」

 

アナルのプラグをグリグリするのも忘れない!

 

 

「おうふっ」

 

へ?

変な声に隣を見ると腰を突き出し固まっている織田の姿が。

 

「え?」

「え?」

「え?」

 

織田以外がその声に固まっていた。

早漏の琥珀ならどうなるのかと思うが、貸すつもりは一切ない!

締まりに関しては琥珀の方が上なので、それこそ一瞬だろうか?

 

 

「ああスゲー気持ち良かったわ。興奮して少し早かったかな」

 

嫌、こういうのを電光石火と言うんだろうか。マジで聞いた事が無い早打ちガンマンだわ。

 

 

「大丈夫っ!次は持つから!」

 

次弾装填かんりょー!ゴム弾頭装備よーし!

 

織田は騎乗位をしようと奥に頭を持って行き、仰向けに寝てお腹をポンポンと叩いていた。

 

タケノコの里を大きくしたチンコを出して。

 

 

いや、やばいだろコレ。障害者か?

ってか、これでイク和花ってどうよ。

感度良好!イキかたよーし!って感じ?

 

そりゃあ、俺のチンコが痛いと言うわな。

 

言われた様に織田に跨る和花は、そのタケノコを入れて腰を振りだした。

 

「おおうっ」

 

織田が声を上げた!

ちょっと待て!直ぐイクな!

 

俺は琥珀を後ろへと引っ張り、立ちバックで和花の後ろへと狙いを定めた!

 

「琥珀、尻を舐めてやれ」

 

むちゅう

 

「あひゃひゃひゃああん!」

 

奥をトントン着くと、ぬろろ ぬちゅうと肛門を舐める琥珀。

 

「おおうっ締まる締まる!」

 

と声を上げる織田!

まだだ!キノコよ持つんだ!間に合ええええええ!

 

「琥珀中止!イケ!イキまくれええ!」

 

腰が宙に浮く程のマシンガン並みの連射で尻を撃つ!

 

ズパパパパパパパパパパパパパパパパーン!

 

「あへあへあへあへあへええあああひゃああんあぬおおおおおおおおおお!」

 

変な声を出しずっと痙攣し始める琥珀!

最後の一突きで和花の横に突っ伏して痙攣が止まらず悶え狂っている。

 

 

「さあ和花のスイッチを入れてやろうかな」

 

ふと考えて落ちていたゴムを久しぶりに付けた。

 

ミッチミチのパツンパツンになったゴム付きチンポをヌラヌラになっている和花のお尻に狙いを付けた。

 

「へ?」

 

織田がおかしいと気が付いた時には先っぽが入りだしていた。

 

「ああ!入る!入る!入ってくるのおおおお!」

 

一気に大声で悶えだす和花。

 

「おおうっ締まる!締まるうう!」

 

「二本刺しハリケーン開始!」

 

うぉらあああと、二・三回動かした後で本格的にアナルに打ち込む!

 

 

「ひゃああああお尻!お尻!お尻が良いいいい!」

 

「締まる締まるってああああおうふっ!」

 

にゅるんと抜け落ちる織田チン

 

「イク!イク!おひりでイクのオオ!」

 

いきなり大きい声でイキ出す和花にビックリ仰天な織田チン。

もう今からお前は織田チンだ!

 

「お尻で?お前それは浮気だぞ!それにそんな不潔な所でするなんて!」

 

 

下から激怒する賢者タイムの織田チン。

 

「じゃあマンコなた良い訳だ!」

 

アナルから抜いたチンポを締め付けるゴムを根本から切り割く!

 

そして解放されたチンポをヌラヌラと光っている和花のマンコにニュポッと入れた!

 

「ふああああそれイイの!」

 

 

ズポズポ あんあんあん

にゅぽにゅぽ あひあひあひ

パンパンパン イクイクイク

 

いつもより5割増しで突き上げると、10割増しでイッてくれた。

 

呆然としている織田チンの前でフィニッシュを宣言する!

 

 

「イクぞ和花!」

 

「来て下さいいいいい!」

 

「うッ!」

 

ドプドプと注ぎ込む精液。

その刺激を受けてあひいとイキ出す和花。

 

激しくイク和花にもビックリしていたが、それよりも

 

「え?生?中出し?え?ええ?浮気?浮気だろ?」

 

頭が混乱しているのか、へにゃったチンコを見せつけ難しい顔になっていた。

 

「ああん中出し好きぃ」

 

デカ尻を俺に押しつけピクピク動いていた。

 

 

その和花を繋がったまま抱き起した。

足を開いている和花のアソコは寝ている織田チンから丸見えのはずだ。

 

「さて和花。俺と織田チン……どっちを選ぶんだ?今此処で決めろ」

 

「圭介さんに決まってるでしょ何言ってるの?」

 

「え?」

「は?」

「うふふっ」

 

速効で返答が来た。

 

間髪入れずにこの返答!

マジか!

今まで悩んだ俺はどうすうりゃ良いんだ!

 

「あの情熱的なキスで私は圭介さんのパートナーになったのよ。当たり前じゃない。織田となんか演技演技!」

 

のおおおおおおおお!

何故それに気が付かなかった!?

 

「のおおおおおおお!俺と付き合うって言ったじゃないか!」

 

「弱みを握られたら、そりゃあ言うわよね」

 

「こっちには動画があるんだぞ!」

 

「どりゃああ!」

 

ズボンのポケットから出したスマホを和花がぶんどり地面に叩きつけた!

 

 

「まだ!まだだ!家に帰ればパソコンに!」

 

和花と繋がったままパコパコしていると、ノーパンでズボンを穿くとダッシュで逃げていく!

 

「圭介さん!私の動画データーを!」

 

あ、やべえ。それを忘れてた。俺もノーパンでズボンを穿いて部屋をでると、リビングに残っていたみんなが壁に耳を当てて固まっていた…………

 

 

「織田チンは?」

 

「帰ったわ」

 

桜花が玄関を指さしていた。

 

クソぅ!

 

俺は鍵を持って走った!

 

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