※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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第18話 桜花の誕生日

 

 グッドタイミングとはこう言う事だ!

 

 俺はバイクの鍵を取り、ズボンしか穿いていない姿でマンションの外へと出た!

 

ブ――――ン

 

 

丁度、お客様駐車場から出て行く織田チンのデカいLXが見えた!

 

ヘルメットを被り、エンジンに火を入れる!

 

ドルルルルルルルル!

 

これでも音が小さくなっているのかと言う爆音が辺りに響いた!

 

「さあ初陣だ!頑張ってくれよ!」

 

取り回しの悪いロングホイールベースのロックンロール仕様のGSX-R…………いや、もうハヤブサだろう、ハヤブサのドラッグ仕様を表道へと導いた。

 

夜の住宅街は闇に包まれ、織田チンの車のテールランプだけが遥か先に光っていた。

 

 

「いけえええええ!」

 

アクセルを捻り、クラッチを繋いだ!

 

ドリュルルルルルルルルルルルルルルル!

 

軽いホイールスピンと共に一気に後ろへとGでからだが持っていかれる!

まるでワープしているかのように街灯が一瞬で後ろへと流れていく!

 

ガコンッ! プシュー!

 

二速に入れるとブローオフバルブから大気開放される音が響き、更に加速が跳ね上がる!

 

レッドに光るNASのボタンを押すと、更に力が増して加速が一気に増えた!

 

信じられない様な速度になっているが、バツグンの直進性脳!

アスファルトをリアタイヤが掻きむしり、一気に三速へとシフトチェンジする!

 

ガコンッ! プシュッ!

 

高速道路の法定速度は一速で超えていた!

今は軽く200km/hを既に超えていた!

 

 

近づいて来るテールランプ!

 

更に四速へとシフトチェンジした時、これはヤバイと実感した!

 

その時俺は思い出す!

 

『いざとなったらこのエマージェンシーボタンを押せば飛びます』

 

飛ぶんだ!ジャンプだ!

今がその時だ!

 

止まれる限界を既に超えていた俺は、何も考えずに飛び越えようとエマージェンシーボタンを押した!!

 

 

一瞬でリヤカウルとダミーのガソリンタンクからハーネスが俺の身体に巻き付いて来る!

 

何だと考える暇なく尻の下で起こる爆発音と衝撃!

 

気が付くと俺は空を飛んでいた!

 

 

「うわあああああ!」

 

背中から軽い爆発が起こると一気に展開されて開くパラシュート!

それに続く減速感!

 

続いて前のハーネスについていた小さい袋がボムッ!と破裂して俺の周りを半透明の膜で覆っていく!

 

 

「なんじゃこれはあああ!」

 

その直後、減速している際に見えたバイク!

 

無人のままでド級のスピードの状態で衝角が前に展開し、真っすぐ織田チンのLXの真後ろへと突き刺さった!

 

NASのタンクが破裂したのか、それともガソリンに引火したのか、爆発が起こり、横倒しになった2トンを超える車体は、遥か先を転がって行くのが見えた!

 

 

俺はパラシュートで減速を成功させ、地面に落ちた調子にボヨンボヨンと半透明なボール状の中で軽い衝撃だけを感じ、そのまま転がり止まった。

 

 

 

 

◇同時期その他の者達◇

 

 

ブーブーブーブー

 

「エマージェンシー!エマージェンシー!脱出に成功!直ちに回収班を展開!展開!」

 

桜花の実家では無人の防衛システムが圭介のエマージェンシーボタンを感知していた。

 

担当のSPが直ちに受話器を取り、電話を掛ける!

 

「ただいまエマージェンシーを確認!直ちに救助要請を発令!救助要請を発令!」

 

『了解、こちら横須賀。直ちにスクランブル発進する』

 

 

夜に響くナイトビジョン付きのMH-60Sシーホーク・ヘリコプター二機が緊急発進《スクランブル》を掛けて離陸する!

同時に指揮としてオスプレイも遅れて離陸する!

 

 

『GPSを確認、最大速度で救助に向かう』

 

 

横須賀在日米軍は大慌てで動き出していた。

 

その横須賀より緊急打電を受けた防衛相は、自宅へと帰っていた防衛大臣に緊急コールを送る!

 

「何?御曹司からエマージェンシー? 米軍に送れるな!スクランブルだ! 来季の予算と寄付が決まるのだぞ!」

 

米軍から連絡が来た陸上自衛隊からもナイトビジョンを備えたUH-60JAブラックホークがスクランブルを掛ける!

 

 

マンションSPが転がる圭介を確保し、横転して後部が燃えている車内から出て来た織田を確保していた。

 

警察や消防車両が来る前には、空は六機のヘリコプターが激しい音を響かせ、テロか!どこの国が攻めてきたのかと騒然となっていた。

 

 

結果、少しの差で早く到着していた在日米軍海兵隊が、ストレッチャーを下ろし、いち早く圭介を確保。

 

そのままオスプレイを引き連れて横須賀へと戻って行くのであった。

 

 

 

◇圭介◇

 

 

「どうだ?死んだのか?」

 

 米軍海兵隊に負けない体格の武蔵を筆頭に、みんながゾロゾロと病室へと入って来た。

 

俺の額に手を当てて熱を図る桜花。

俺のチンコを触る琥珀。

俺の瞼を上にあげる心愛。

俺の乳首を触るユリア。

俺の手をもって胸に当てる和花。

俺の手を持ち自分の股間に当てる凛。

俺の足裏をこしょこしょする陽菜。

俺の耳穴に指を入れてスポスポする円。

座席に座って煙草に火を付ける蘭。

 

「おい!此処は禁煙だ。それに俺は死んでねえ!あちこち触るな!触らせるな! まったく!」

 

「次期CEOがこのくらいで死ぬ訳ねえわな」

 

「って言うか、お前に頼んだバイク!ありゃなんだ!飛ぶって言われてボタンを押したら俺だけ飛んだんだぞ!死んだかと思ったわ!」

 

「へ? 俺は修理をして少しパワーをあげてやれって言っただけだが。そんな変態魔改造は頼んでないぞ」

 

「へ?上からの指示って言ってたけど、武蔵じゃないのか?パパさんかなあ」

 

 

その時俺は桜花がニヤッと笑っていたのを見逃していた。

 

 

「で、身体はどうなんだ?」と蘭。

 

「一応検査では問題ないってさ。MRIも取ったし、脳波も調べたけど正常だったよ」

 

「じゃあ明日にはやれる?」と琥珀。

 

「直ぐにやるつもりかよ」

 

 

「琥珀はあそこでやったでしょ。私はパパっと2回で良いから先にね!」

 

パパっとじゃねえだろ心愛。そんな直ぐには出ないしイカないだろ!

それにじゃあ俺がと手をあげるな武蔵。

いや!お前は円がいるだろ蘭!一緒に手をあげるな!

 

ほら、円が泣いた。自販機があったからジュースでも買ってやれよ。

え?ビールが良い?

米軍だからあるんじゃね?知らんけど。

 

 

「じゃあ私のお口マンコで抜く?」

 

「イヤ和花、陽菜が引いてるぞ!ハッキリ言うなよ」

 

「いいえ、伝える言葉はしっかりとハッキリとです!」

キリッ!

 

いや、キリッ!じゃねえよ。卑猥な言葉は少しは隠せよ。

え?やり足りない?

お前もこっち側に来たんだな。ウェルカム歓迎するよ。

 

織田は痛かったけど、出血したのは圭介さん?だから私の初めては俺って? ポッて赤くなるなよ。俺も恥ずかしいわ!

 

 

「おい、窓から顔を出してキョロキョロするなよユリア。夜だから誰もいないぞ。居るのは病人だらけだ」

 

「なーんだつまんないなあ」

 

「お前は何しに来たんだ?ゲームをするな。ちょっとは心配しろよ」

 

何?ムキムキマッチョの軍人を期待していた?

正直でよろしい。俺もジムに通おうと思っていたところだ。

 

「あーん」

 

「何をしているんだ凛、此処に食べ物はないぞ」

 

「オチンポ入れ口です、どうぞご自由にお使い下さい」

 

「ちょっと凛! あんたそんなキャラだった?え?ひょっとして付き合ってるの?」

 

「ちっ!違いまふ!」

 

「あ!逃げないで! 円も何で逃げるのよおおお!待ってったらああ!」

 

ああ、うるさいのが消えた。

バレたらバレた時だな。うん。

 

 

「まあ、明日には帰れるらしいから今日は大丈夫だよ。ここは病院だし。俺も朝まで寝るから」

 

 

「そうですね。周りの患者に迷惑になるので。そうして頂けるといいです」

 

 

そこには白衣の天使ではない、ブルーの制服を着た怖そうな看護師が睨んでいた。

後ろに高等部の三人を引き連れて。

 

 

そうしてこの面会は呆気なく終わりを告げた。

 

 

 

どうしてこんな在日米軍が来たのかと思ってパパさんに聞いてみると、それは一部の機器類を導入する為に桜グループの会社と取引しており、アメリカ本土にもその機器類を送っているとの事であった。

 

武器じゃないよな。

パパさん武器商人なのか?

 

自衛隊が来たのは、政財界よりたふぁくの献金を送っており、VIP待遇だったんだろうと言う事だった。

 

何も問題の無かった俺は、朝一で昨夜助けてくれた退院達にお礼を言いに行った。

 

ごつい身体で皆筋肉隆々であった。

 

ユリアと会っている時は英語で喋って教えてと言った事が少しだけ役に立ったが、早口で喋ると何を言っているか分からなくなる。

 

 

「何も怪我が無くて良かったわね」

 

突然日本語が聞こえ振り向いてみると、そこには美人なおお姉さんがいた!

しかも流暢な日本語で!

 

「今回はありがとうございました。助かりました」

 

「ある意味、プレジデントよりも貴重な存在らしいからね。私の腕が役に立って良かったわ」

 

「腕?」

 

「ええ、私ヘリコプターのパイロットをしていたのよ、お礼は言葉じゃなくて物で欲しいわね」

 

 

へりのパイロットか。海兵隊だったろ?

スゴ腕なんだろうな。

 

「モノと言いますと?」

 

「私の乗っている馬がお金を沢山食うのよね、そう言う事よ」

 

「分かりやすいなあ、それじゃあ桜小路のSPにでもどうですか?給料は良いらしいですよ?」

 

「へー良い事を聞いたわ。少し考えてみるわ。ありがとう!」

 

 

彼女は俺にハグをしてきた。

金髪をアップにして青い目で見られるとドキッとするが、ハグをしてきた彼女の胸は見事に大きかった。

そして腰に当てた手からは、盛り上がるスゴイお尻の片りんを感じていた。

フッと良い香りの彼女が抱き着き頬にキスをしてきた。

 

まあ、彼女にしてみれば良い金づるか、子供の様な感じなんだろう。

 

「ありがとう、待ってるよ」

 

俺は期待を込めて御礼を言って分かれた。

 

 

荷物は無く、診療費やタクシー代金は全て桜花が持って来たカードで払った。

 

だが、そんな事よりもしないといけない事があったのだ!

 

去年はお金の無い真っ只中で、ろくなモノを渡さなかったが、今は違う。

悩みに悩んで未だに買っていなかったのだ!

 

 

そう、四月最後の日は桜花の誕生日だった!

 

 

俺は帰宅すると、桜花にお礼を言いそのままデイバックを背負ってバイクを走らせた!

 

俺のお金が入ったかカードでは無いが、同じよなものだ!

だが、お金を使った物はありふれている。

去年は花束だったが、一応花屋へ行ってお花を届けるように手配する。

次に考えた末に決まった物を買いに行く!

東京まで行った俺は入った事も無い店内へと入る。

 

「贈り物でしょうか?」

 

綺麗なお姉さんが聞いて来た。

 

「妻の誕生日で」

 

「ご予算はどれくらいでしょうか?」

 

「これで変える物を」

 

俺は財布から例の黒いカードを見せた。

モタモタしてられないので、黒い金でぶん殴る事にした。

 

「失礼致しました、どのようなモノをお探しに?」

 

「新作を一通り見たいですね、その中から」

 

俺は豪華な椅子に座り、新作を次々持って来ては選び出す。

その中でも一つ目に留まる物があった。

 

「これを買います、お願いします」

 

値段も見ずに即買いだった。

 

そのまま物を頂き、近くのデパートで桜花が良く飲む幾つかのシャンパンも買った。

そしてもう一つお店に入ってお願いした。

 

 

 

「絶対見るなよ!見るんじゃねえぞ!」

 

「はいはい、見ないわよ。何があっても見ないから心配しないでよ」

 

帰った俺はニマニマ微笑んでいる桜花に厳重注意をしてウォークインクローゼットの隅に隠した。

 

シャンパンは冷やさないといけないので、隠せなかったが明日飲むと言う事で我慢してもらった。

 

 

 

そして誕生日当日。

みんなソワソワしていて、何故かみんなが俺たちの部屋へと集まって来た。

 

「お姉、誕生日おめでとう」

 

次々に姉弟姉妹がプレゼントを持って立ち寄っていた。

 

「よーしお昼は俺がステキなステーキを焼いちゃうぞ~」

 

 

ジト目で見られただけだった。

 

みんなで座って肉を喰らう。

 

まだだ、もう直ぐ本番だ。

 

お昼を終わり、予約した時間が迫った!

 

ピンポーン

 

「俺は洗い物が忙しいから桜花が出て!」

 

0,5秒もラグが無かった!

 

「はいはい、私が出れば良いのね」

 

お届け物ですと言ってマンションを上がって来る店員が持って来た物は、薔薇の花束20本だった。

 

去年は適当に選んでもらった花束だった。

 

しかし今年の第一弾は、真っ赤な薔薇の花束!

それも歳に合わせて20本!

 

「桜花姉、カード!カード!」

 

「ふふふ、読むわね。愛する桜花へ、何時までも一緒に」

 

「ふえええええん!いいなあ!こんなの貰った事ない!」

 

生真面目な和花が泣いていた。

 

「あげないわよ。ドライフラワーにして飾るんだから」

 

汁も多いが涙腺も緩いようだ。

私は?私には?と俺に詰め寄っていた。

 

ワイのワイのしていたみんなを置いて俺は寝室横にあるウォークインクローゼットへ行く。

 

リモコンで電気を消す!

 

仕舞った!まだ明るくて意味が無かった!

 

速効で電気を付けた!

 

「ハッピーバースデーツーユー……………」

 

俺は誕生日の歌を唄って出て来た。

 

そして桜花の前で小さめの長い箱を渡した。

 

 

「貰ってくれるかな?」

 

「もちろん!開けても良い?」

 

どうぞと言うとテーブルに置いて開けだした桜花を姉弟姉妹が取り囲んだ!

 

「押すな!押すな!」

「バカ兄がデカいのよ!」

「うわッ!ハリーウィンストンだぜ!」

 

そう俺はセレブがこぞって身に付けるハイブランドの店で買っていた。

自分の物じゃ絶対行かない店だが、桜花の為ならどこへ度も行ってやる!

 

「うわあ可愛い!」

「こんなの貰った事な゛い゛い゛い゛」

 

また和花が泣き出していた。

 

 

「新作らしいんだけど、桜花に似合ってると思って。ほら桜花って桜の花だろ。中央はダイアで花びらを模っているのがピンクサファイアなんだ。ほんのりピンクで桜の花に似てるだろ?」

 

桜花は手の平にペンダントネックレスを掛けて俺とネックレスを交互に見ていた。

 

「ねえ、付けて?」

 

俺は桜花からペンダントを借りて後ろへと回った。長い髪を上にあげて細い首筋を見せてくる桜花に俺はプルプルしながらネックレスを付けた。

 

 

「どお?」

 

「似合ってるよ、桜花」

 

カップ付きのインナーで盛り上がった大きな胸の谷間の直ぐ上に輝くサクラの花が一輪咲いた。

 

 

「うわああああん!わ゛だし゛も゛ほ゛し゛い゛ー」

 

泣きながら俺に懇願する和花がいた。

 

って言うか皆これ位買えるだろ。

 

 

桜花はそんな和花を無視し、俺に抱き着いて来た。

 

「嬉しい、ありがとう」

 

顔を上げて来たその目には少し涙が溜まっていた。

そして俺は桜花にチュッとキスを…………舌が入って来た。

それもグルングルンと掻き回されている。

 

ヤバッ!興奮してフガフガ鼻息になってしまう!

 

 

ちゅぽんっ

 

セーフ、終わった。

 

それからみんなに囲まれてワイワイ言われる桜花。

 

「うっさいわね!これは私のだから貸さないわよ!特に和花!」

 

「ふえええん!たまには貸してよお姉タン!」

 

「あんたの誕生日は12月24日でしょ!」

 

「毎年クリスマスとおんなじなんだもん!」

 

 

生真面目な和花がイヤイヤ駄々をこねていた。

こういう時は女なんだなぁ。

 

それから俺たちの出会いや別の学校の事などを聞かれたが、ウンチ漏らしたとか、二人死んだとかは癒えないので、適当に誤魔化していた。

 

すると、再びピンポーンと鳴った。

俺が対応して持ってきてもらった物はバースデーケーキだった。

これは以前から頼んでいた物なので、特大のケーキを作ってもらっていた。

 

流石は名店のスイーツ屋。

みんなで食べたケーキはとても美味しく、俺が入れたコーヒーやカプチーノも好評だった。

 

夕方になり、再びインターフォンが鳴る!

 

「お邪魔したします」

 

と入って来たのは、お寿司やさんの職人二人!

 

 

「握ってくれるの?」

 

「ああ、頼んでおいたよ」

 

夫として、ホストとして全部やろうと決めていた。

 

キッチンも広いし、寿司ネタは持って来てくれると言う事で、大食感が集まっているからと、沢山持って来てももらった!

 

次々に頼む仲間達。

 

「ふえええん美味しいよぉぉ」

 

和花かと思ったら凛だった。

 

花より団子派か?

 

色々作ってもらい、シャンパンがゴロゴロ空いていく。

 

2時間程の夕食会も終わり、俺達二人は寝室へ。

 

念入りに愛撫しようと思っていたら、何もしなくても風呂上りの桜花は濡れ濡れだった。

 

「早くっ何もしなくていいから入れてっ」

 

 

うにゅにゅと入れるといきなりマンコがうねりだす!

 

「ひゃああ!イク!」

 

「桜花、大好きだよ」

 

「だめえイクの!」

 

「愛してるよ」

 

「イクうう!」

 

「スゲー可愛い」

 

「ああ!イクうう!」

 

 

「チョット俺の首に腕を回して」

 

息も絶え絶えな桜花は呆けた顔で腕を回してきた。

 

「良いしょっと!」

 

「んあ!奥までくるう!」

 

俺は駅弁の体勢で桜花を持ち上げ、ベッドから下りて手でドアを開けて見た!

 

「ちょッ!」

 

一斉に俺らに向けられた目!そして視線!

 

 

「ほうらみんなが祝ってくれてるぞおお!」

 

「あっ!ああんだめえ!」

 

桜花を抱えたままみんなの周りをのし歩く!

 

「ダメえ!奥に!奥に!イクうう!ふぁああ!見てる見てるって!ああイクイクイクううう! イヤイヤイヤあああまたイクからああ! ふああああ奥に刺さって!ああイク!」

 

「桜花、汁っ気が凄いぞ、アナルもパうパクしてるって!」

 

「見ないでええええ!イク!イッちゃうのおおおお!」

 

恥ずかしさと快感でグチャグチャになった桜花を抱え、また部屋へと戻って行った。

そしてドアを開けたまま桜花をイカせ続け、一緒にフィニッシュ!

 

 

俺はお掃除フェラをしてもらい、ドアへと向かった。

 

「これから先は夫婦の時間になりますのでごゆっくりと」

 

バタン!

 

ニコニコしていた桜花の元へと飛び込み、見つめ合ってキスをした!

 

 

 

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