連休なのに何も計画を立てていなかった。だが、そこは俺の妻の桜花!
艶々のテッカテカで生き生きとして妙にエロい顔で言ってきた。
「そんな事だと思って予定を組んでたわ、さあ飛ぶわよ!」
また脱出ボタンか?!
そんな事は無いはずだ!
みんなが旅行バックを持ち寄った時にマンション前には長――――いリムジンが停まっていた。
ゾロゾロと入って行く面々。
「取り敢えずマックな!」
蘭が円を連れて運転手へと行先を言っていた。
わちゃわちゃと何を食べるか押し問答が始まる!
どうやって運転したのか、ドライブスルーへと入っていた俺らは、大量の品物を頼み、車内でワチャワチャ言いながら食べていく。
付いた所は飛行場だった。
しかも目の前には
プライベートジェットが!
一気に飛んだ先は北海道だった!
俺、桜花、琥珀、心愛、武蔵、ユリア、和花、凛の8名を連れてタクシー三台で繁華街へ。
蘭と円は温泉に行くと着いてこず、陽菜は撮影と言う事で泣く泣く残っていた。
1時間程前にマックを食べたはずだが、ジンギスカンを食う食う!その後スープカレーと味噌ラーメン派に分かれて別行動。
俺は桜花と琥珀、凛の4名で行動する事になった。
見つけた店は飲み屋の連なる雑貨ビルの一角で、何も調べずドキドキしながら入ると、そこそこ賑わっていた。
美味い美味いとスープカレーを食べ、その後喫茶店でまったり休憩。
凛のブラを外させて、ぽよんぽよんと揺れる胸を見ながら町ブラする。
如何わしくも楽しいアダルトショップに入り、顔を真っ赤にした桜花に色々買わせる。
琥珀にはそこで買った少し大きなアナルプラグをトイレで入れさせ反応を楽しみながら観光を続けた。
日が暮れる頃ホテルに戻ると、ロビーには別行動をしていた4名が屍のように倒れ込んでいた。
「もう食えん」
「動けないわ」
「明日の分まで食べたわ」
「今だけ!だらけて良いのは今だけですから」
聞けば海鮮、お寿司、スープカレーにスイーツバイキングと食べ物の梯子をしていたらしい。
結局スープカレーを食べてるじゃんと思ったが、決めて無かった部屋割りを適当に決め、食事前に部屋の温泉へと入った。
三人部屋となった部屋は俺と桜花は決まりとして、もう一人はくじで選ばれた和花だった。
だが、食い過ぎの為に少し休憩すると言って大の字になってパンツを丸見えにして眠っている。
二人で背中を流しながら前も洗いっこしてイチャイチャしまくる。そのままセックスをするのだが、ヒノキのお風呂でゆっくり動かし、逆上せる前に出てから部屋で内緒エッチをクスクス笑いながら楽しんだ。
ふと思いついて、爆睡している和花を全裸にして持って来ていた下着と言う下着を桜花のパンツ一枚をのこして全て隠した。
行った時の北海道は少し肌寒く、暖房を入れている為に問題ないだろう。
ルームサービスでコーヒーを頼み、部屋着の浴衣で明日からの予定を考えていると、夕食が始まる18時になって目覚まし時計のように和花が起きて来た。
「ねえねえ!私の下着がないんですけどっ!」
浴衣を着た和花が慌ててやって来た!
「忘れて来たんじゃね?」
「穿いていたはずの物もないんですぅ!」
「幻だな。穿いていると思ってウキウキワクワクで忘れていたんだな、うん。そうに違いない」
横で桜花がクックックッと笑いを堪えている。
「え?ええ?私穿いて無かったっけ!? あれっ!穿いてたよね!」
寝起きで頭が混乱しているのだろう。
だが、ノーパンを正当化するための良い訳を俺は考えていた!
「そもそも和服はノーパンノーブラが基本!浴衣であっても基本は同じ!ここは伝統に則ってノー下着でもノー問題だ!」
俺は浴衣の裾を開いてチンコを見せ、桜花も胸元を開いてノーブラの胸を露わにして見せた。
「ふぇっ 伝統…………そ、そうよね。これが正式な着付けよね!ちょっとお風呂入って来る!」
胸を押さえながら小走りでお風呂へと向かう和花。
お尻も綺麗にしてよーっと言うとハーイと声だけが聞こえていた。
夕食はちゃんちゃん焼きで、畳の大広間で食べる事になっていた。
修学旅行みたいな感じでワイワイ言いながら食べるのが楽しい。
他の利用客もいるが少し時間がずれた為か、食べだす頃には徐々に帰りだしている人も多かった。
浴衣はお高めのホテルだけあって男女別に用意してあり、
幾つかの柄から桜花は桜、和花は牡丹の柄を選んでいた。
俺は男なので若干緑が掛かった麻の葉と言う柄にしていた。
勿論、肌寒いので羽織りを羽織っていた。
だが、火を使う料理であり、更にみんなお酒を飲むとあって徐々に暑くなりだしていた。
生真面目な和花が未成年でお酒を飲むのもどうかと思うが、暑いはずだが羽織りを脱がない。
大学では半ば強引にミニスカにされていたが、人目のある所では下着無しでは堪えるらしい。
「なあ、知ってるか?」
「何をです?」
「洋服は男女で左前とかボタンを付ける位置が違うじゃん。浴衣では男女同じなんだよ、右が手前で左が外って」
「ええ、基本ですね」
ピシッと正座をした和花が答えていた。
「じゃあこれは?男の脇はしっかりと縫い合わせているけど……女性の脇は…………縫い合わされていないんだ、ほら」
羽織の裾から潜らせた手を背後から脇の穴へと入れていく。
そこは少し汗ばんだ胸があった!
「じ、自分で着たのですもの、分かってますよ」
グラスに注いでいたワインをクピクピ飲む和花。
人差し指で乳首をピンピン跳ねると、柔らかかった乳首は徐々に硬くなっていく。
だが、冷静な顔を変える事なく平然としていた。
乳首を摘まんでクリクリする、引っ張ってみる、逆に押し込んでみた、形が変わるぐらいにぐいんぐいんと揉んでみる。
少しだけぴくっと動きはするが、顔は生真面目な美人顔のままだった。
あっれー?おかしいな。
お酒の飲みすぎで感度が鈍ったのか?
俺の左にいた和花の足元、左が前になっている足元から手を入れてみた。
右側を少し捲りながら太ももを触ると、スベスベの柔らかい足に当たった。
内腿を触ると少し足を開いてくれる。
その奥へと手を滑り込ませると、そこは大洪水だった。
「んんッ」
キリッとした顔が少しトロンと変わる。
垂れそうになっている汁をすくい、二本指にすくい上げた汁を和花の目の前に見せた。
「舐めて」
「うわぁドSだぁ」
桜花は仲間の数人とわいのわいの言って見ていた。
その見られている事もお構いなく、和花は舐めだした。
長い舌を指に絡ませ、座った目付きで自分の汁を絡め取り、啜って行く。
「うわッヤラしっ」
心愛が和花の真横に来てガン見している。
俺はもう一度浴衣の中に手を入れ、生えて来たもじゃ、改めジョリを堪能し、デカクリを摘まんだ。
「んひぃ!」
和花は微かに声をだしていた。
「ダメじゃないか、声を出したら。」
平然とワインばかりを飲む和花の汁を再びすくいあげ、今度は和花の目の前で俺が舐め取って見せた。
「兄貴……エロ過ぎっす」
心愛の横にピッタリ付いて見ていた武蔵もガン見していた。
「ちょっと、そのデカいのを押し付けないでよ」
「ワザとじゃねえって。生理的現象って奴だな」
「絶対ワザとだわ、デカいのを自慢してるのか?」
「デカいデカいって言うな。見たことも無いくせに」
「そんなの見なくっても分かる分かる。ちょいと大きい位だって」
「じゃあどれ位か…………」
「当たらなかったら…………」
「当たるにき…………」
「じゃあ、は…………」
何か酔っ払い二人が盛り上げっていた。
そして俺は汁を啜ったまま、右側にいたユリアに口づけし、お裾分けしてあげた。
「和花ちゃんのっての・う・こ・うっ!」
ボンッと顔を真っ赤にする和花だった。
そうなのだ、ハーフのユリアの方が濃いと思っていたが、香りが強いだけで意外にサラサラしていた。
こうして味見をしていると、人それぞれなんだなあと思う。
「さあ、声を出した罰だよ。お仕置に行こうか」
俺は半酔っ払いの和花を立たせて大広間を出て行く。
みんなは部屋でやるんだと思っているんだろう、ニヤニヤしながら見送っていた。
だがしかし!
部屋でやるのに罰になるのか?!
否である!!
「え?エレベーターは……」
「罰って言ったろ、こっちだ」
俺はメインではない奥の階段へと向かい、あえてそこから一階へと降りていく。
静かな階段の踊り場で、和花を止まらせ壁に背を当てた俺は和花を後ろ向きに抱きしめた。
「裾を上げて」
俺はここで入れるつもりだった。
和花もそういう気分になっていた。
「こ、こんな所、ここでなんて…………はぁ……あっ……あぅぅ……はっ……入りましったあぁぁ」
「さあ、俺達の仲が良い事をみんなに教えてあげようよ。 さあ笑って」
俺はスマホを取り出し、繋がったままで二人の顔のアップを撮っていた。
「少し顔がエロいけど、大丈夫だろう。送信っと」
今回ジェットの中でメッセージグループを作っていた。
何かあったらそこでメッセージをやり取りすれば良いと、作っていたメッセージグループの中へ投稿する!
『只今罰の実行中でーす』
◇メッセージグループ◇
『只今罰の実行中でーす』
凛が持ってきているスマホを覗いた。
そこには上気した表情で写る和花と、その後ろにいる圭介の写真が貼ってあった。
「あっ圭介さんからだ!」
凛が声をあげると、一斉に自分のスマホを見だした。
「これって…………部屋じゃないわよね」ユリア
その二人の顔の後ろは乳白色の壁らしき物が写ってあるだけで、部屋の感じは一切していなかった。
「また悪戯してるんでしょ」桜花
「お仕置って言ってましたよ」凛
「むさ兄と心愛も居なくなって……」ユリア
「お持ち帰りよ!お持ち帰り!」琥珀
「私ちょっとおトイレに…………」凛
「あんた覗きに行くんでしょ」桜花
それを聞いた凛は、タララララララと小走りになる!
「抜け駆けよ!」琥珀
「一体どこよ!」ユリア
「私はお部屋で飲み直すから頑張りなさい」
と、桜花は一度やっていたし、どうせ戻って来ると思い、凛の後を追うみんなと別れた。
凛はいち早くエレベーターに乗り部屋のある上層階へと向かっていた!
別のエレベーターでは遅れて琥珀とユリアが上がりだす!
その頃、ぬっちゃぬっちゃとゆっくりと腰を動かしていた圭介は、腰を大きなお尻に押し付けた状態でパシャっ!と写真を撮った。
『さて問題! 現在どこに入れているでしょうか?①マンコ②アナル③そもそも入れてない。 答えが分かったらどうぞ』
部屋に入っていた凛とエレベーターで部屋の階に上がったばかりの三人は一斉に答えた!
『②しかないです!』凛
『初めは①なのよね』琥珀
『分からないから①』ユリア
『答えは①のぬちゃぬちゃマンコでした!』
「そうなの~!」凛
「初めはいつもそうなのよ」琥珀
「セーフ」ユリア
この時、返事が少し少ないが、確実にこの三人は興味を示していると思った圭介は、現在地のヒントを送ってみた。
それは後ろの浴衣を腰まで捲り上げて達バックで入れられている和花と正面の上下に走っている階段の画像だった。
『正解した二人には現在地のヒントを送ります。見つけられたら和花は解放!次の女性に交代です』
「なにいい?!」凛
「むふふ貰ったわ」琥珀
「これは階段ね!」ユリア
部屋を出て周りを見る凛!
そこにはダッシュで階段の方向へと向かう二人の姿があった!
「あっちなのね!」凛
その頃、圭介はいつまでも同じ場所へはいなかった!
琥珀と凛は必ず来ると思っていたのだ。
ぬるぬる勃起チンポを羽織りで隠し、圭介は中途半端に盛った和花を連れてホテルを出ていた!
連休とあって人通りも多い中、店と店の細い隙間に入り同じく立ちバックの体勢にした和花を後ろから入れて写真を撮った。
『みんな連休楽しんでる?』
「ッ! 外だわ!」琥珀
「ッ! 逃げられた」ユリア
「ッ! 今度は!」凛
一瞬で外だと見抜く三人!
暗い影からは表道の提灯と灯りの付いたたこ焼き屋が映っていた!
一瞬早く出て来たユリアは観光客にたこ焼き屋を聞き出す。
次に出て来た琥珀は、カウンターで先に聞いており、わき目も振らずに一直線に曲がって競歩のように歩き出した!
続いてユリアが後を追い!野生の本能か、凛が誰にも聞かずに同じ方向へと曲がり、裾を持ち上げ太ももも露わに走り出した!
「あ!反則よ!」ユリア
「お先です!」凛
これが若さか!
と思ったらユリアも裾を持ち上げ走り出した!
キキー!
先にたどり着いた琥珀は周りを見回し目標の圭介が居ない事を確認すると、撮られたであろう路地を進みだした。
争うように少し遅れて着いた二人。
「どっち?」ユリア
「この先は湯元があるからそこかな~」凛
そこへとダッシュするユリア!
「ふっふっふっ、でも違うと思うのよね~」凛
凛は琥珀が入って行った路地裏へと進みだした。
『たまにはブランコも良いもんだね』
『ふぁ!?』琥珀
『いいなあ』凛
『公園?いったいどこに?』ユリア
止まったブランコに座る圭介。その上に背面座位で繋がっている所を撮った画像だった。
実際は寸止めを喰らい続けて写真を撮った後で和花はガシガシと腰を前後に揺さぶり、一気に絶頂して頭を上へ向けて声も無く快楽を味わっていた。
完全に胸を開《はだ》けられ、その様子を写真に撮られて投稿されていた。
『和花イッちゃったすんごい腰振り』
『次は私!』琥珀
『準備で来てまーす』凛
『いったいどこよ!』ユリア
その後直ぐに公園を見つけ暗い中を見渡す琥珀だが、既にそこには空になったブランコが微かに揺れているだけだった。
「まだ遠くには行ってないわ!」
元来た道と平行に通っている道をホテルへ向けて小股で競歩する琥珀。
だが、公園の障害者トイレの中では湿った音が響いていた!
パンパンパンパン
「汁も潮もオシッコも駄々洩れじゃん」
「ああっ!ああっ!奥っ!奥まで来てる! すぐイクからああ!イク!イク!イクうう!」
完全に浴衣の前をはだけられ、片足を持ち上げられた和花は立位でガンガン腰を振られていた。
和花がイクのを待って再び腰を動かす圭介。
「そろそろ俺もイクよ。っ何処が良い?」
「ああ、口ぃ お口に出してぇ」
ぬぽんっ!と抜いた瞬間、和花はその場にしゃがんだ。
長い舌を出している所へ目掛けて圭介は射精を始める!
どびゅッ どっびゅッ びゅぅっ びゅー びゅー
長い舌から口腔内へと白い線が幾つも走っていく!
先ほど絶頂を迎えていた和花も、その蒸せ返るような味と香りに再び腰をガクガクさせていく。
地面には力が抜けたのか、ジョロロロロとオシッコが放物線を描きながら地面を濡らしていた。
その写真を撮り、みんなに送った
『和花に栄養補給中』
『ああん!』琥珀
『どこ?どこ?』ユリア
ピロンッ
その時外で着信音が鳴り、声が聞こえた。
「みーつけた!」
ドアをコンコンとノックする音と凛の声がしていた。
ドアを開ける圭介。その身体に飛び込み抱き着く凛!
「良く見つけたな」
目を瞑り口を尖らすと、上から圭介が舌を尖らせ唇の中へと入れていき、そのまま唇でむちゅぅと熱いキスをした。
「えへへ、チューされちゃいました」
凛は下に座るとお掃除フェラを始めた。
『凛に見つかり交代です』
『ふぁ?』琥珀
『本当に交代するの?』ユリア
「和花、ゆっくり休んでホテルに戻りなよ。来た道が明るいからな」
「少し休んでから戻りますね」
短期間で三度絶頂を味わった和花は、頭が焼き切れそうな快感にトイレの便座にやっと座り、はだけたままでボーっとしていた。
「行くぞ凛!」
「はいです!」
圭介は手を取ってトイレを出て行った。
その頃、琥珀はさっき撮られていた画像を詳しく見ていた。
「これは……トイレの便座? するとさっきの公園!」
慌てて戻りだしていた。
一方のユリアは、遠くまで離れ、疲れ、甘味所でプリンと肉まんを店内で食べていた。
「腹が減ってはスケベができないのよ」
まだ先は遠かった…………
『さあ問題! どっちに入れているでしょうか?』
突然二問目の問題が送られていた。
狭い路地裏で浴衣の裾を腰まで捲り上げた凛が、立ちバックで腰を押し付け入れられていた。
『もちろんオマンコです!』琥珀
『変態圭介は今度こそアナル』ユリア
『今度はアナルでした! ユリアにだけヒントを送ります』
ピロン ピロン とユリアにだけ続きの写真が送られて来た。
それは確実にアナルに入っていた。しかも何時用意したのか、コンドームまで付けて。
そしてその画像は途中で送られていたタコ焼き屋の店が写っていたのだ。
『何で始めからお尻?いつもと違うよ~』琥珀
『備えあれば憂いなしと言うではないか。この前の織田チンの時に勉強したのだよ、アディオス!』圭介
織田が用意していたゴムを装着し、先にアナルを責めて直ぐ後でマンコに入れていた事を圭介は覚えていた。そしてそんな時が来るだろうと買っておいていた物を持って来ていたのだ!
「ケツマンコ!ケツマンコいいです!」
にゅっちゃ にゅちゃ ぬっちゅ ぬっぱっ
尻に入れていたローションが威力を発揮し、適温になったローションが卑猥な音を響かせていた。
「奴隷足る物いかなる時でもっ うんんんあっ ご主人さまのおおっ 精液がああっ 出されるようにとおおっ ご用意するのがあああん 渡井の役目ですうううッ!」
「良し、取り敢えずイッとけ」
「ふああんんんんッ!」
圭介は口の中に指を入れ、パンパンと音を立てて攻めだした!
声の出せない凛は、初めての青姦と言うモノに興奮し、プシャッ!プッチャッ!っとイキ潮を出しながら白目になってイキ果てる!
「ん゛ぶうううッ!」
んあッあッあッああんと前進を痙攣しながらお尻を押し付け固まっている。
そこへシュタタタタタタタと走る音が聞こえて来た!
「見つけたああ!次はわたしいいい!」
ドンッと俺を押して来るユリア!
ぬぽんッとチンポが抜けた調子に、凛は腰をガクガクさせてジョバッ!っと潮を地面に噴き出していた!
「んああああ!」
「ねえ私私!放置プレーが長すぎる!」
圭介を押して何かの待合用の古い椅子に座らせ、その正面から対面座位で跨って来るユリア。
慌ててゴムを取り捨てる圭介。
Tバックを自分で横へとずらし、何の用意も無くニュルッと入った拍子にんあッ!と言って固まった。
き崩れた浴衣は胸元を半分程丸見えで、黒いTバックに至っては完全に丸見え。細い帯しか残っていない状態であった。
何処まで我慢していたのだろうか。
入れた瞬間に軽くイッたユリアは、少しの間を開けて腰を上下に動かしだしていた。
「これッ これよコレ!」
その光景を見ていた凛は、俺たちの真横に来た。
「壁になっておきますね」
「気が利くな、愛い奴め」
俺は凛を引き寄せオデコにチュッとしてやった。
「ああん!私も!私も!」
口を尖らせキスをせがむユリア。
唇を合わせるとユリアから舌を入れるが、そのまま圭介から高速グルグルベロベロされると、んあッ!と言って再びイッてしまう。
そのまま圭介は駅弁の体位に持って行くと、ユリアを上下させる事無くひたすら腰を動かしイカせに掛かった!
「イクッ!イクッ!スゴイのが来るの!ダメダメダメッんあんんんむううううう!」
少し声の大きいユリアに圭介がキスをすると、圭介の首をギュッと抱きしめイキ出すユリア。
その拍子に中へと射精して行く圭介だった。
二人にお掃除フェラをしてもらった圭介は、身だしなみを整え、表道へと戻って行く。
「取り敢えず食いながら帰るか?」
ニッコニコで頷く二人。
すると、美人オーラを出しながら静々と歩いて来る一人の女性が近づいて来た。
「お土産を含めて10パック程いるかしら?」
それは綺麗に身だしなみを整えて戻って来た和花だった!
観光地とあってナンパも居らず、幸せオーラをバリバリ出していた美人の和花に、誰も声を掛けられず、帰るタイミングもバッチリだった。
そして大量のタコ焼きを買い、食べながら戻って行く圭介達であった。
だが、その裏ではもう一つの問題が起こっていた。