「なあ、普通旅行に行くと太るよな」
「そうかしら?」
「普通は色々食って太ると思うんだわ」
「へーそうなんだ」
「うん、それが体重が落ちてるってどういう事?」
「ダイエットでもしたの?」
「お前らが寄って集って俺を犯しに来たからだろ!順番に並んで跨って来るってなんだ? 一人二回イッたら交代って言ってなかったか?」
桜花を筆頭とする奥様連合会は、一斉に横を向いた。
旅行が終わり、俺らのリビングに集まりお土産のお菓子を食べ比べている面々。
桜花、琥珀、心愛は武蔵の部屋で、ユリア、和花、凛がテーブルでポリポリとお菓子を咥えたままあらぬ方向を見ていた。
昼間は観光と食べ物巡回を行い、お風呂と夕食の後で俺を寝かせて騎乗位で回って来る面々。
夢で侵される夢を見る程に抜かれていた。
5人に2回出す。合計10回は流石の俺も厳しかった。
元気が無くなりそうになると、ユリアが上四方固めで顔をパイズリし、舌長の和花から強制的に勃起させられる。
初めて女が怖いと、連合を作った女が怖いと思った。
そっちに栄養を持っていかれたせいか、少しゲッソリとしていると思ったら体重が2キロも落ちていた。
代わりに女どもは艶々で生き生きしており、どことなく胸もパンパンに張っている。
更にここでも食べるとは、恐るべし連合会。
ピンポーン
「あ、来た来た、はーい!」
桜花が白いお菓子の恋人を食べながらインターフォンに出ていた。
「圭君きてえ。プレゼントが届いたよー」
そう今日は5月5日。
俺の誕生日だった。
桜花に連れられマンションの表にみんな出て行くと、そこには真っ赤なトラックが止まっていた。
そして横にはDUCATIの文字が!
後部エレベーターから下りて来たバイクは真っ赤な車体だった!
「前の小さいバイクよりもカッコイイでしょ! DUCATIストリートファイターV4SP! 排気量1,103cc、の208馬力!快適楽ちん通学仕様の特別オーダーのレッドメタリック塗装!」
その時桜花は思った。スズ菌なんて乗らせない!私の好みに染めてあげるわと。
あのドラッグレーサー仕様を作ったメカニックを褒めて上げなきゃと心で思っていた。
「排気量が上がってるんだが、4倍程」
「大丈夫よぉ、注目度は100倍だからぁ」
「これは私からのプレゼントです」
「ふぇ?」
いきなり和花が割って入って来た。
その手に持っていたのは…………
「シンプソン、ゴーストバンディットカーボン仕様をレッドメタリックにカラーリングし、前のバイクを撃墜したので、横に星を一つ書かせて頂きました。
「おい…………撃墜って、アレは特攻だったろ。お前ら……」
「次は俺らからだな、グローブは同色で、ブーツもレッドにしておいたぜ」
そこには武蔵と心愛の姿が…………
「お前らも…………」
「じゃあ俺も円と一緒だけどな。イタリアからより寄せた革ジャンだ。同じく赤に塗装してあるぜ」
その手には真っ赤なコンバットスーツの様なライダースジャケットが!
「同じくイタリアの闘牛場で幾人もの生き血を浴びて来た闘牛の皮から作った皮パンです」
「これも真っ赤…………闘牛士の血じゃねえだろうな?ユリア」
「これは私から。真っ赤な成田さんのお守りです」
交通安全と書かれたお守りを凛は渡してきた。
少しホッとするが、お守りって赤が定番なんじぁ…………
「あ、ありがと」
「最後は私ね、男性用の真っ赤なもっこりTバックと強烈双頭バイブ君の激震地は此処だスペシャルレッドヴァージョンです。あ、そのバイブは私に使って下さい」
「ブレないな!琥珀!何だかホッとしたよ!」
男性用ブラも要ります?と聞いて来たので即断った。
「おいおい、全身真っ赤じゃねえか。これはシ〇アやカズ〇ーサーもビックリじゃねえか!…………………………まあ、ありがとうと言っておく」
みんなで話し合ったな。
じゃないと、ここまで揃うはずがない。
まあ、良いけどさ。俺の事を考えて買ってくれたんだから。
早速渡された鍵でエンジンを掛けてみるが、見た目と同じで爆音だった。
しかも重たそうである。
近所の買い物と通学にしては、デカいと思うんだけど……
ドカティのトラックが帰ると、そのまま流れるように一台の車が。
「フレンチのコックを頼んでおいたの。お部屋で昼食でも食べましょ」
俺を置いてゾロゾロと戻って行く。
このままドライブにいっちゃおうかな…………
豪華なランチを食べ、イタリアンのドルチェが作った巨大ケーキを帆張り、夕食はあっさりとした和食の職人がやって来てみんなで舌鼓を打つ。
デザートの甘味を食べて職員は帰って行った。
武蔵と心愛、蘭と円は自室へと帰って行ったが、まだ何かみんなソワソワしていた。
「何か物足りないんだけど、まだ何かして欲しい事がある?」
俺は考えた末に、男として一度は考えた事のある夢を語った。
「なんだそんな事?私は良いけど、みんなは?」
勿論OKだった。
「そんな事いつでも言ったらいいのに」
それではと追加でどす黒い欲望を伝えた。
ここにいる五名、各1週間交代での5週!約一ヶ月の長丁場だった。
「そんな事?私は大丈夫だけど、みんなは?」
これまたOKだった。
しかし、これには一つ問題があるので、空いている時間に他の者達の対応をすると言う事で合意した。
では早速と俺は1時間程リビングでソワソワしながらみんなの用意が出来るのを待った。
時間が迫ると次々にバスローブ姿で俺の寝室へと集まって来るみんな。
俺のワクワク感はマックスを迎えていた!
桜花の良いわよと言う言葉で寝室へと入る!
そこには裸で五人みんな四つ這いに並んだ尻の数々だった!
「くおおおおおお!尻!尻尻尻尻!ここは天獄じゃああ!」
そう、俺は皆に伝えた第一の希望は……
『みんなを横一直線に並べて連続マンコと連続アナル連発をしてみたい!』
だった!
「先ずは味見と……んんッ!これはフルーティー且つねっとりと濃厚な味わいっ!桜花だな!」
「正解!」
「次は、見ただけで分かる、この尻の位置の高さ、そして……豊潤な香りと意外にサラっとした味わい……ユリアだ!」
「ビンゴ!」
「三人目は、舐める前からダラダラと滴る汁……味は濃厚且つまったりとしたエロの集結、凛だ!」
「そうですぅ」
「四人目は、一見するとデカクリで和花と思わせるが、そのアナルは今にでも吸い込まれそうな窄まりで俺を誘っている、味わいは粘度が高めの味わい深い深煎り焙煎のように濃い味わい……琥珀だ!」
「そうですけど……そんなお尻?」
「最後は残った最後だが、そのデカクリは長年クリオナをしていた結果、進化したクリチンポとでも言うべき存在ながら、その味わいは薄い香りの中に奥深い隠れた味わいが残り香として口の中に残る……あ、こら、アナルをヒクヒクさせるな和花!」
「あ、当たりです」
では右端からとぐちゃ濡れの桜花からマンコに突っ込んで腰を振る。
良い所で次のユリア、凛、琥珀、そして和花と次々に入れ替え腰を振る。
こうして並べて入れていくと、ハッキリと違いが分かる。
俺は今、違いが分かる男に進化した!
二週目に桜花から出していく。次にまた一巡してユリア、また一巡して凛……琥珀……和花と出しいく。
ぬたぬたのドロドロになったマンコを見ながら次はアナルに入れて回す。
これもハッキリと違いが分かり、俺は再び違いの分かる男、レベル2にアップした。
腸内細菌も混ざって行くのだが、誰も病気を持っていない為無問題だ。
我慢しきれず興奮しすぎて鼻血を出しながら桜花からアナルへと出して行った。
2時間余りで合計10発と大量発射であったが、俺の興奮は収まらず、特別記念日だからと二巡目に入った。最後の和花にはチョビッとしか出なかったが、俺は人生最大のプレゼントを貰い、誰かに暖かいタオルでチンコを拭かれ、気絶するように眠りに入ってしまった…………………………
起きて見てみると、何だかフラフラする。
やりすぎか?
体重を量ると更に2キロも減っていた!
「気持ちい事をして体重が減るとは…………これはダイエットなのか?」
そしてこれから1週間、桜花のアナルセックスウィークが待っていた。
それは第二の希望で、
『アナルセックスを一人一週間ぶっ続けでやりたい!』
だった!
五人で五週間。
それだと一ヶ月近く間が空く人が出て来る為、昼間などにチョメチョメする事を約束された。
大丈夫だ!
俺は違いの分かる男レベル2。
取り合えず、私は最後と思っている和花から手を出そう…………
「あっ!あれ?まだ朝なのに!え?早っ!もう下着が!あっ!入って来た! ああ!私エッチしてるうううう!」
こら琥珀、下着を脱いで待つんじゃない。
ユリア、全裸はまだ早いぞ。
凛、お口あーんはまだだ。
桜花……そのエロエロ下着は何時買ったのだ…………
俺のアナル月間は始まったばかりであった。
だが問題は無い。
俺は違いの分かる男なのだよ。