※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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少し短いです


第22話 早い物勝ち

 

 連休後半は見事にやりまくりで終わった。

講義が始まるとお姉ちゃん事、教授の岸田 涼花《すずか》先生からの怒涛のテストや論文作成が待っていた。

 

どうやら何処からか小旅行とやりまくり月間の話が漏れた可能性があった。

 

一人一人、放課後のトイレで尋問と言う立位でのセックスで自白を誘った。

だが、気持ち良い顔で知らぬ存ぜぬを着き通す面々。

 

無駄撃ちであった。

だが、気持ち良かったので無問題とする。

 

と言う事は、武蔵か蘭の家族《ファミリー》か?

 

質素な下着の多かった心愛のエロTバックを引っ張り上げると白状した。

 

「だってみんなで楽しそうにやってるんだもん!仲間外れだ! 抗議する!」

 

 

「いや、お前の彼はむさし……」

 

「丁度良いけどさ!丁度良い回数だけど!気持ち良い感じだけど! 何か腹が立つ!」

 

「またお尻でしてあげるから」

 

「二本刺しは身体にクルから、単独で……」

 

「オケっ」

 

「これって浮気?」

 

「武蔵は前オンリーだろ。後ろは俺専用と言う事で」

 

 

俺は墓穴を掘った。

 

只今、アナル月間中だったのを忘れていた。

 

どう言うスケジュールで行うか迷う。

 

 

「何かお困りですか?」

 

特別室で固まっている俺に近寄る盟友が現れた!

それはミニスカスーツでバッチリ決めた和花だった!

 

 

「丁度良い所に!実はカクカクシカジカで……」

 

「はあ、カクカクしたいんですね。もはや病気では?」

 

「それは前から分かっている。だから問題ないスケジュールをだな」

 

「うーん、では桜花さんの分を一回飛ばすとか……」

 

「それは無しだ殺される。心愛と武蔵と俺たちのスケジュールの隙間にねじ込んでくれ」

 

「分かりました、少し時間を下さい」

 

和花はパソコンを立ち上げ何やら打ち込みだした。

 

 

「圭介君~カモン」

 

盗賊が現れた!

俺は拉致られた!

涼花さんの存在を忘れていた!!

 

「一人追加しておきますね」

 

優秀な盟友を持つと俺は安心だ。

心を決めて研究室の奥にある教授室へと連れて行かれた。

 

チョットだけダルなお尻が波打つのを眺めながら俺は涼花のバックから突いていた。

 

「最近、身体が若返ってるみたいだねお姉ちゃん」

 

「あうッ エステにジム、それに圭介君の栄養剤を頂いているからかしら?」

 

大きなお尻をグリグリ押し付けて来る。

 

今までも悪い体形では無かったのだが、こんな関係になって頑張っているみたいだった。

俺が卒業するまでは子供が出来ないようにとピルまで飲みながら俺に合わせてくれていた。

 

「みんなが若返ってエロくなったって話題してるよ」

 

「っふふ、私が本気を出せばこんなもんよ」

 

モテない男と熟女マニアのオナネタになっている事は教えなかった。

 

 

少し緩い子宮に亀頭を滑り込ませ、ドクドクと腹に精子を溜め込む涼花。

 

その顔は母性の塊であり、顔を胸の谷間に挟みながら抱き着く感覚は、安らぎの場所になっていた。

 

 

その帰りに出会ったユリアに昼食で居なくなった特別室へと連れ込まれる。

一瞬で全裸になったユリアはヒールを履いた片足を高く上げ、カモンと俺を誘う。

 

ワンコのように飛びつきマンコに吸い付く。

 

節操無いと思われるだろうが、これが男の本能だ。

 

早死にするんじゃないかと少し不安がよぎるが、複上死上等だ。

 

来るなら来やがれ。

 

放課後に琥珀に車に乗せられ、校舎の影で致す。

バックから出したバイブを咥えさせ、疑似3Pで吠える琥珀を黙らせイカす。

 

駐輪所で待っていた凛を寂れた公園の便所で犯し、家で早々に待っていた和花から昼の件に付いて報告を受ける。

 

「ハッキリ言って無理です。想像できない動きがあり過ぎます!」

 

「で、何で下着を脱ぐ必要が?」

 

「だから早い物勝ちと言う結果が…………」

 

「あ、あれええ!そのフェラは反則だって!勃った!勃ったから!」

 

「こういうのも好きでしょ?」

 

スーツのままで上に跨って来る和花は、イキリ勃つチンポを掴み入れていく。

 

「分かってるね」

 

「それは調べましたから。明日は穴あきストッキングの予定ですよ」

 

「くぅ、それは外せないな」

 

「だから早い物勝ちなんですよ。桜花姉の前に絞り取りますから、覚悟してくださいね」

 

「ああっ! ちょっと待ってぇ!最後まで絞らないでえええええ!」

 

 

俺は1週間、こんな調子で絞られた。

大好きなモノでも、ここまで出すと苦しい事を初めて知った。

 

食べても、食べても、体重は増えない。

代わりに連合会の結束は固く、俺に少しの暇も与えなかった。

 

俺は体力の限界を感じ、こっそりと抜け出し温水プールで体力を付けようと屋内プールへと逃げ出した。

 

これが更なる問題を招くとは知らずに…………

 

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