俺の左側から桜花、そして琥珀、心愛、武蔵。
右側には和花、ユリア、蘭。
血族の主メンバーが周りを固めている先に一人座る麗花が座っていた。
「まどろっこしいの嫌いだから単刀直入に聞くわ、何が目的?」
「そんな怖い顔で見ないで下さいよ。単純に好きになっちゃったって言ってもダメなんですか?」
「貴女の言動は全て記録されているわ」
え?大学も?
桜花が言った言葉に少し驚いていた。
自室などにカメラはある事は知っていたが、この大学にもあるって事?幾つかのカメラがある事は知っていたが、言動って事は音声も含めて撮られているって事だよな。
「もちろん貴方から近づいて来た事は分かっているの。無論、貴方の会社も照会済み。株式、人員、経営実績、取引先そして収入も」
「それで何か問題でもあったんですか?私が知る所では徐々に収入は右肩上がりになっていて、海外部署でも良い方向へと向かっているはずですよ」
「そうね、調べた結果。何mお問題は無かったわ。だからと言って素直に突き合わせる事は出来ない暗い分かっているでしょ?」
何か……一旦血族を離れると、何か問題でもあるのか?
「詳しくは知らないわ。母が言うには色々と調べられる……って言ってましたね。ずいぶん昔の事で何かは知らない様子でしたけど」
「そうね、色々と調べられるってのは本当よ。過去に一旦離れた血族が、主人の種を孕み反乱。大本元の会社が手痛いしっぺ返しを食らったお陰で敏感になっているのよ。だから……どうして圭君に近づいたか教えてくれるかしら?」
そんな事があったんだ。
少し聞いた感じでは本家の子供は女系だけで、後継ぎを作る為に何かを感じて男を決めるって聞いたけど、その子供は本家を覗いて男女のダチらかが生まれると。その子はほぼ確実に優秀であると。
だから子供を欲しがるって事?
「本当にそうなんですって。何かビビッとしたモノがあって、近づけば近づく程お腹や頭にビビッと来たんで付き合えないかなーって。ほらっ!私って血族の血も濃いからおっぱいも大きいし! 圭介先輩もおっぱい好きでしょ?」
一気に俺の方に視線が集まった!
「まあ嫌いじゃないけどね」
「でしょ!ぷりんぷりんさせたら、先輩っておっぱい触ってきたんですよ~ツンツンって」
何かつかめないなぁこの人。
「それは貴女が誘ったからでしょ。だいたい男性は一部を除いて殆どが胸は好きなのよ」
「うんんっ!」
蘭が一人咳払いをしていた。
「先輩も好きなんだ~えっち」
「話が脱線しすぎよ。それで出戻る訳?役員から社長から殆どを家の人を送り込む事になるわよ」
「それは知らないですよ。だって私誰にも言ってないですから。いざとなれば私一人でもいいでしょ?」
「親子関係を断ち切る覚悟があればね。血族に出戻るのならそれなりの覚悟がいるって事を分かっててね。子供じゃないんだから」
「はーい!今日にでもママに聞いてきまーす! 所でお腹が減ったんですけど、まだ?」
そろそろ頃合いかと言う所で桜花がテーブルのブザーを押した。
スコsい緊張した店員が直ぐにやって来て注文を取り出す。
「塩タン、上タン、ハラミ、上カルビ、ロース、上ロースを20人分、ご飯がいる人?」
全員が手を上げた。
「ご飯は大盛りで9人分、飲み物はジョッキでウーロン茶。今日はお酒は無しよ、以上で」
おいおい、野菜は無しかよ!
牛は草を食べているから、間接的に野菜を食べてるとか言わないよな?!
店員はタブレットに素早く打ち込んで速効で出て行った。
直ぐにジョッキを持って来て網に火が入れられる。
それからは肉の奪い合いをしながらの弱肉強食の世界だった!
俺も負けじと肉を奪い、ご飯にタップしてから掻きこむ!
麗花もこのメンバーに臆する事無く肉をカッ食らい、飲み、笑い、楽しそうに食べていた。
「またこっちから連絡するわ。それまでに強硬するのならこっちも強硬策を取るからね、分かった?」
「はーい!お姉さま。ママにも言っときまーす!ごちそう様でした!」
麗花は一人で帰って行った。
俺達はデザートのアイスを頼み、ゆっくりと食べながら話が始まる。
「兄貴も変なのに気に入られたよな」
「出戻りってこんななんだ」
「ああ、俺たちも詳しくはしらないけど、色々とあるらしいぜ」
武蔵と蘭も行っていたが、詳しくは知らなかった。
まあ、その辺は桜花が知っているんだろう。
本家の長女にして女帝。
頭も切れるし、威厳もある。少し快楽に弱く、怖い事と納豆が嫌いで、たまに情に弱い時がある優しい妻だ。
「圭君も一応気を付けてよ。やたら滅多に女に手を出さない事ね」
「うん、分かった」
「ねえ、私達はあんな風に調べられなかったけど。大丈夫?」
そこで頭の良い琥珀が発言してきた。
それもそうだろう。
出戻りがあんなに調べられるのであれば、完全に接点の無い琥珀と心愛、それに凛の方が怪しくなって来る。
「悪いけどとっくに調べてるわよ。琥珀の実家は華道の家元。全勢力を使われても何の問題もないわ。心愛の実家はサラリーマン。やろうと思えば一瞬でその会社を潰せる。凛の実家はそこそこ大きな個人病院。変な趣味やバックに誰も居ない事は調べが付いているの。 そこそも桜小路の家の事を知らないでしょ?単純に圭君の事が好きになっていただけ。頭も良いし、良い母体になる事を報告を受けているわ」
「…………」
「…………」
「こわっ、マジで調べてんだ」
「当たり前よ。末端まで数十万人の従業員がいるのよ。その程度は数日で調べられるわよ。如月さんも離れて直ぐだから知らべは直ぐだったわ。会社的にも家族も何も問題がないのが逆に怪しいのよ。これが偶然なのか、偶然を装った仕掛けなのはかまだ分からないわ」
「だからプールは暫くお預けね。じゃあ圭君行きましょうか。」
その声からは付いてこいと言う絶対的な命令が含まれていた。
店を出る際にサッと桜花が支払いを済ませ、店の裏へと回るとそこにはズラッと血族の車が!
「この店は配下の店舗なのよね。この学園都市で、好き勝手はさせないから、誰にも」
俺はバイクを後で回収すると言われて和花の911に乗せられた。
しかもオープンにして目立つ!目立つ!風を切りマンションまでかっ飛ばす和花!
本格的なスポーツカーの神髄を垣間見た気がしていた。
そこで待っていたのは、今までのツケだった。
真昼間からそれぞれの衣装を着て俺に近寄る女ども。男達は素手に離脱しており、じゃっ!っと言う言葉だけ言い残して去っていた。
「ゆっくり!ゆっくりがいいからああああああああ!」
夕方まで俺の悲鳴が消える事は無かった。
動きがあったのは次の終末前だった。
「本気で圭君と付き合う気がある?」
講義が全て終わった後、桜花は麗花を呼び出して話を行っていた。
「もちろん!ママにも言ったら好きにしても良いって!私の人生だから、会社は渡っても夫婦で暮らせるだけのお金はあるって!だから私は自分の直観に従って圭介先輩を一生の伴侶としまーす!」
「何があってもその意思は変わらないのね?」
「もちろん!」
「みんなで確認するし、働き出すまで子供も産めない。監視は何時何処にでも付いてくる。プライバシーなんてモノは存在しないのよ」
「私水泳してるからずっとピル飲んでるし、オマケに処女だし、知らないおじさんに関しは嫌だけど、我慢するもん!」
「……圭君が望めば誰かほかの男としないといけなくなっても?」
「えーそれは嫌だな。私一人としか男を知らなくってもいいんだけど…………」
「それでも言われたら?家を守る為だと言ったら?」
「うーん…………がんばる」
「嘘は言ってないわよね?」
「全部本当よ」
「だったら明日から家のマンションに引っ越せる?」
「待ってました!行く!行く!」
だが……一緒に生活する事。それは圭介の女になると言う事。それには幾つか確認する事があり、他の会社に種……所謂、子供を持って行かせないようにする為の避妊や、子供を作って逃げないようにする事が必須であると桜花は説明した。
その為に確認する事があると言い、それを詳しく説明する。
桜花はそれを言いたくないのか、険しい顔になっていたが、麗花もそれを聞いて怪訝な表情をしていた。
だが、最終的にはそれを受け入れると言い、それをすれば一緒に居られるからと自分に言い聞かせているようにも桜花は見えた。
こうして麗花は家のマンションへと引っ越してきた。
2階に余っている部屋があり、そこへ住む事になったのだった。
朝から引っ越し業者が荷物を運んでいた。
聞けば製造業、しかも医療機器らしいので、そこそこ良い暮らしをしているらしかった。
小等部より全寮制の学園に入り、そのまま中等部、そして高等部へ。
大学に入ると共に寮を出て一人暮らしへ。
直ぐにポルシェに乗れる財力はあるのだろう。
そしてこの学園を選ぶ事は少しは桜グループへの思いが残っていたのか。
桜花も一度言った事があった。
私の血が離したらだダメだと言っているって。
そう言う感じが麗花にもあったって事なんだろう。
そして問題は夜だった。
言って見ればそれは新婚初夜の様な雰囲気だった。ベッドにはタオルや水、ティッシュが用意されているが、完全に違う所があった。
周りには服を着た桜花、ユリア、和花、琥珀、心愛、武蔵、蘭、凛、円が周りを囲んでいたのだ。
「そう言いう事をする時が一番危ないからね。一応監視よ」
「ピルは飲んでるんでしょ?」
「耐えられなかった時は全て終わりだからね」
桜花、ユリア、和花が神妙な目付きで麗花に言い聞かせていた。
そしてもっと嫌な顔をしている武蔵と蘭が言ってきた。
「イヤならしなくても良いんだぞ」
「今なら何も傷付かないで終われるぞ」
みんなの言葉に対して麗花は胸を張って言ってきた。
「私、水泳してたから割と透けている感じで見られてたのよね。裸くらいは何でもないわよ。何なら直ぐにする?」
「経験が無いなら最後にしといた方がいいぜ」
「ヤレと言われたら俺らもやらないといけないからな、一応俺らの親戚に当たっていたとしても、これは非情だぜ」
武蔵、蘭共に言い方が厳しい。
俺は何も伝えられていないが、二人は何かするんだろうか?
「覚悟は出来てるわ。私は何があっても自分の直観を信じてる。今まで感じたことの無い男。これを逃したら私は一生をフイにすると思ってるの。性癖?コスプレ?露出?複数プレー何でもどんと来いよ」
麗花はそう言っているが実際は怖いのだろう、手は小刻みに震えていた。
「全身の検査は終わっているわ。性器、内臓、歯に至るまで全て健康。でもね、これは此処で調べる必要があるの、我慢してね」
「え!もうするの!?
」
武蔵と蘭が足を抑え、大柄なユリアと和花が腕を押さえた。
そして桜花は黒い下着を穿いている麗花の足元へと座り、ビンからローションを手に取っていた。
「少し調べるわよ痛かったら言ってね」
麗花の下着を横へとずらし、指先に付けたローションを生気に付け……そしてその指を奥へと入れて行った。
「ああ!あああ!入って来る!入って来るって!やだっ!ああんっ あっそこなんか痛い!痛いって!」
和花は入れていた指を抜いていった。
「処女って言うのは間違いないと思うわ。少しビラビラが残っていたわ。運動しているから切れている可能性も高いけど。あの反応はそうだと思うわ」
桜花はタオルで麗花に付いたローションを拭いてみんなに言い聞かせていた。
だが、これは事の始まりに過ぎなかった。
俺は桜花に言われて自由になった麗花と抱き合った。
キスをすると初めてだと言い、丁寧に、怖くない様に舌を使い、さっきの恐怖を消そうとしてあげた。
既に俺らは下着姿。恥ずかしくないとは言え、回りには血族がズラっと椅子に並んで座って見ていた。
背中をずっと擦ってあげて、落ち着くようにしてあげながらやはり翁胸を触って行く。
「ああ、やっぱり胸が好きなんだ」
直ぐに下着を脱がし、直接触り、舐め、吸っていく。
微かに息が荒くなっていく麗花。
お椀型の胸の頂点に硬くなる乳首に舌を這わせる圭介。
水泳をしている事で筋肉が発達しているのか、ベッドに寝ていてもその形は殆ど崩れる事が無く、盛り上がったままだった。
圭介は愛撫を続ける。
胸、脇、腹、腰、足。
水泳をしているせいか、無駄な毛は一切無く、その見事な身体を周りにも見せつけていた。
そして股間に手が行きつく頃、麗花はリラックスした表情で圭介の指を受け入れていた。
「ああ、自分でするより気持ち良いわ」
「それを言っちゃう?」
「どうせ、全部監視されてるんでしょ。私、毎日しないと眠れないから。何度もしてるし、他の先輩達もしていると思うわよ」
圭介の愛撫を受け入れながら、大胆な発言をしていた。
圭介は濡れる感じを見ながら、中へと指を入れていく。
「んふぅ」
鼻に抜ける様なため息と共に中に入れた指が締め付けられる。
その指から感じる中は、締まった感じは強く、何か所かの所で強く引き締まる場所がある事が分かった。
桜花が言う処女膜と言うのはこれか?
ヒダヒダがある様にも感じるが、その奥へと指を進めると、抵抗も無く指の根本までをあっさりと受け入れていた。
「ああ上手。痛くないわ。ずっと優しく触られてる感じがするの」
徐々に出し入れを早くしても、その感じは変わる事無く、代わりに愛液が次々に溢れるだけだった。
「ねえ、圭介先輩。そろそろお願い」
流石に恥ずかしいのか、麗花の顔が赤く染まっていた。
俺は足の間に身体を入れ、軽く足を開かせた状態で先端を麗花の性器に当てた。
「いいかな?」
「うん、きて。私を圭介さんの女にして」
麗花は俺から目を離さなかった。
普段は少し幼い美人の顔なのだが、この時は、大人びた雰囲気で圭介を待つ、一人の女の顔をしていた。
指に纏わり付く麗花の粘液を亀頭に塗り込み、平がっていない割れ目を指で開き、中へと推し進めた。
「う……ああ大きい……入って、あっ入って来る!あっあああっ……いたっ……あ……そうでもない……うわあっ……ぞくぞくする、きもちいいっ……ああっ擦られるのが分かるぅ…………ああ!奥まできてる!ああ入った!、入ったのね!全部入ったのよ!」
麗花の性格なのか、逐一状態を中継していたが、その目は俺から離れていなかった。
麗花は興奮なのか、それとも体質なのか、子宮が低い位置にあり、奥まで入れた時、子宮の様なモノに先端が完全に当たっていた。
「痛くない?」
「少しだけ……でも、今は気持ち良いわ。中がゾクゾクしてるの」
それは良かった。
痛みがある方がその事をハッキリ実感出来ていいと言う人や、血が出ないと処女じゃないと言う男もいるらしいが、俺は痛い顔をされていると萎える気がして嫌だった。
見た所。麗花は血も出ておらず、緊張も解けて足の力が自然に抜けているように感じていた。
「動かすよ」
コクンと頷くのを見て動かし始める。
するとさっきまで感じていた事がはっきり分かった。
麗花の中は三か所位が特に強く締め付けてられる。
筋肉の発達なのか、それとも特異体質かは分からないが、男にとっては名器と呼ばれるモノなんだろうと感じながら動かしていく。
「あっ あっ ああっ ああん それ気持ち良い 奥がツンツンされてるのが分かるよ」
「俺も麗花の中は気持ち良いよ」
「嬉しい……もっと気持ち良くなって圭介さん」
次第に声が大きくなっていく麗花。そして動きを早くしていく俺。
暫く経つと、俺の動きは周りで見ているみんなと代わりの無い激しさになっていた。
「あっ! あっ! あっ! スゴイ! スゴイ!気持ち良い! もっと! もっと! してえ!」
柔らかすぎない胸を揉み、乳首を指で擦り上げる。
腕をどこへ持って行って良いか分からないのか、シーツを着かんだり、頭に持って行ったり、自分で胸を揉んで見たりと忙しい。
膝を持って大きく足を開かせる!
柔軟運動をしているのか、太ももがベッドに付いても抵抗が殆ど無く、完全につながっている所が丸見えになっていた。
「あああ!見られてる! イヤッ!恥ずかしい!見られてるの!」
だが、麗花のマンコからは新しい汁がじゃぶじゃぶと出てきている。
その事も感じる材料になっているんだろう。
早く出した方が苦しくないと思って、俺は早めに出すように考えていたが、傷みの無い麗花の様子を見て俺は横向きにしようと動かすといきなり声を荒げた!
「前がいいっ!前から!顔が見えるようにこのまま!このままで!お願いだから!」
「分かった。でも、余りもちそうにないぞ」
「うん、出して。私で感じて出して欲しいから」
麗花はそう言うと、マンコの中が急に蠢き出した。
俺のチンポを絞り出すように内壁が動き出し、締め付けが急に強くなる。
出されると分かって身体が反応しいているんだろう。
俺は腰を麗花にぶつけた!
痛みがあっても無くてもこの動きは分からなかっただろう。
俺のカリがマンコを引き出し、同時にマンコからもリング状の締め付けでカリを締めつけられる。
短く喘ぎ声を出しながらも一瞬も目を離さず俺を見続ける麗花の顔を見ながら、俺は中へと出した
「ああ!出てる!出てるの!……あっスゴイ!ビクビクって!……中で……熱いのが…………あっ……あっ……なんか来るっ!……何か来るの!……ああ!……あああ来る!来る!だめえええ!熱いのが来るうううう!」
最後の迸りを出した途端、来ると言いながら、初めて視線を外して上を向き、全身を痙攣させ出した
特に腰から足は痙攣が激しく、そしてマンコの中も締め付け脈動しながら精液を搾り取るように蠢いていた。
「ちゅう ねえ ちゅう ちゅうがいい ちゅう ちゅう」
前を向いたと思ったら、焦点の合わないまま“ちゅう”を連呼しだす。
甘えんぼなのかと思い、キスをすると、痙攣の収まっていた腕をガシッと抱きしめられ、唇で貪るように合わせて来た。
その甘い時間が数分した頃か、突然俺は後ろから呼ばれた。
「圭君下がって。取り敢えず圭君の出番は終わりよ」
そうなの?
俺は言われたように麗花の中からチンポを抜いた。
やはり血は付いておらず、俺と麗花の混ざった液体らしきモノがチンポに突いているだけであった。
俺は桜花に呼ばれるように、バスローブを着て桜花の横に空いている椅子へと座った。
その時、俺の肩に分厚い手が置かれた。
「兄貴すまない。少し我慢してくれ」
後ろを振り向くと、それは武蔵だった。
「何?何をするんだ?」
その俺の視界に入ったのは、全裸で立ち、同じく全裸になった円にフェラチオをしてもらっている蘭の姿だった!
「蘭…………何をしてるんだ」
「すまん、これが俺のお役目なんだ」
蘭は円にフェラをされ、細長いチンポをイキリ勃たせたまま、ゆっくりとベッドで横になっている麗花の元へと歩いていった。