「蘭!何するんだ!」
「悪い圭介。少しの間、何も見ず聞かないでほしい」
全裸になった蘭は俺が麗花としている時、円にフェラをさせていた。
そして円を引き連れて足を開いたままになっている麗花の足元へと進んでいく。
どう見てもこれから蘭がやる感じにしか見えなかった!
「どういう事だ桜花!」
隣にいる桜花へと矛先を変えた!
「ごめんなさい、言えば反対されると思ったから…………間者は……出戻りの女性は、男の優秀な種を孕み持って帰って自分の会社を発展させようとしていた人がいたわ。だからそれを防ぐ為、その時が来るまで避妊は絶対。ピル……避妊薬を飲んでいる証拠に血縁者の男と三日三晩その証拠に交わったらしいわ。
そして男を替え、再び避妊の証拠を示す為に三日三晩男から精を受けてその証明とした。それが伝統となっているのよ。それだけ圭君は大事な存在だって事」
「俺だってこんな事したくねえぜ。行って見れば麗花は俺たちの従妹《いとこ》だ。だが、断る事の出来ないお役目なんだ。圭介悪い、目を瞑っててくれ」
そう言う蘭は、円に手コキをさせていた。
特殊な好みの為に萎えさせない為か。
「いいから早くして。私の事がそれで証明できるのなら、私はソレを受け入れる。他の誰にでも無く、圭介さんの役に立てるように…………私の血が逃がしたらダメだって言ってるの。 さあやって!」
麗花は覚悟を決めていた。
だが、そんな事を俺に隠してまでする事か?
「蘭待て!」
斜め後ろから見える蘭を呼び止めた。
入っているかもしれないような体勢だが、最後までするよりかは良い。
そしてその声を聴いた蘭は動きを止めてくれた。
「相手はさっきまで処女だったんだぞ。こんな事をしたら壊れる。壊れるに決まってんだろ。こんなやり方はナンセンスだ!」
静まり返る室内。
それに続いて俺は発言を続けた。
「和花、弁護士を呼べ!」
「え?」
俺の言葉に血族が一斉に俺を見た!
「弁護士って……何をするんですか?」
周りを見ると畏怖、戸惑いの混ざった顔で見られていた。
「念書を書かせる。もし子供が出来たとしても、この家を出るのならば、その子供は俺が引き取ると麗花に描かせる! それでいいだろ! なあ桜花!」
次は桜花へと視線が集まった。
そして桜花はゆっくりと話を始めた。
「…………そうね。それが良いわね。ごめんなさい。古い仕来りに捕らわれていたのは私だったわね。今なら色々方法がある物ね。頭が醒めたわ。
ねえ、麗花、貴方もそれで良い?」
「その方が良いですぅ」
「じゃあコレは止めましょう。付き合ってもらってごめんなさい」
麗花の側を離れる蘭。
その股間は既にだらんと萎えていた。
「だからやりたくねえって言ったんだよ。こんなデッケえ乳、無駄な贅肉だぜ。尻もでっけえし、円が一番だぜ!」
蘭はベッドを離れ円に渡された服を着ながら文句を言っていた。
武蔵の手を払い麗花に近づくと、麗花に手を取られて一気にその胸に引き寄せられる!
「あら、とんだお兄さんね。圭介さんはこの胸が好きなのよ」
俺の手を取り自分の豊満な胸へと当てる。
だが、武蔵を始め、数人がクックックッと笑いを堪えているのが見えていた。
下を見れば麗花のマンコからは乳白色の液体が下まで流れ出ている。
そのエロさを感じ、俺はバスローブを脱いだ。
「痩せているけど逞しいのね。私は大丈夫だから、この胸を可愛がってよ」
その声をきいた桜花までもが顔を背けていた。
俺は麗花をとこ向きにさせ胸を揉んだ。
「そうだな、この立派な胸も良いよ」
そして手をお尻に当てて触りだす。
「そしてこのデッカイお尻も大好きだよ」
むふふと勝ち誇る顔をする麗花。
「さっきの古い仕来りは終わりだ。 でもな、新しい仕来りがあるんだ」
「え? あんっ!そこは違う!」
俺はマンコから出て来る粘液を肛門に当てて指を、うにゅーと入れていく。少し前に絶頂を感じたからか、簡単に入った指をいきなり締め上げてきた。
「間違ってないよ。今の仕来りは此処を解さないといけなんだ」
心愛や武蔵は始まったと言うような顔をして呆れていた。
「そっそこはきちゃないからっ」
「大丈夫、俺に任せて。ほらどんどん解れていくよ。簡単に指が二本も入った」
「ああ!そこはお尻なのにいい!」
「ほら入った!」
「んああ! やだぁ、お尻 お尻なにいい」
にゅるんと亀頭が入ればこっちのモノだ。
後はゆっくりと竿を入れながらヌコヌコするだけ。
デカい尻と胸も同時に堪能できる横向きはいいなあ。
「麗花のお尻は締まってて気持ち良いよ、ほら、ここがいいだろ」
「あ!ああん何でそこが気持ち良いの!? ああ!ヤバイヤバイ!そこ気持ち良い!」
「そうだろ!そうだろ! これが俺の通過儀式なんだ。お尻に出さないと俺の仲間には入れないんだぞっ!」
「気持ち良い!気持ち良い!そこも良い! 出して!出して!一緒に!今度は一緒にが良い!」
膜など存在せず、アナルレベルがアップした俺に掛かれば、アナル処女の弱点など看破するのも訳ないわ!
後ろから『あーあ、また一人……』など聞こえるが、俺には関係ない。
桜花を振り向き、ニカッと笑いサムズアップすると、桜花は苦笑いしていた。
「ほうら、桜花の許可もでたぞ! ヌコヌコしてやるからイッてもいいぞ」
「あ゛あ゛あ゛あ゛バカになるうっ バカになるううう!ソコぎもぢいいいい!」
「ここか? ここがいいんだろ」
「ひゃああイクッ!イクッ!頭が爆発するよおおお!うあああ!! あッ!あッ!あッ!あッ!」
良い所をツンツンすると、いとも簡単にイッてしまった。
マンコはトクンが必要なのだが、アナルはコツと経験でどうにでもなる事を俺は理解していた。
「ほうれ、中に出してやるからまたイクんだよ」
「イグぅイグぅ!さっきからイッてるのおお! ああ!激しい!激しい! またイグ!イグッ!イグ!イグうううううう!!」
激しい締まりと痙攣する肛門に、問題の無くなった俺は思いっきり出してやった!
「あ……熱い、お腹、きもちいい」
俺の出した精液を受け止め、ポカーンと呆けた顔になっていた。
アナルセックスの洗礼を受け、呆けている麗花の中からチンポを抜いた。
ポッカリ開いた穴から出て来るドロッとした精液がナナイスなトントラストを出してエロさを醸し出している。
うん、合格です!
「いやぁ!力が!力が入らないから!」
未だに足をふるふる痙攣させていた麗花は、声を上げると同時にプリプリにょろにょろと出してきた。よく見れば、チン先にもウンが付いている。
「やべッ!」
俺は皆からガン見されながら慌ててシーツ毎麗花を巻いて抱きかかえ、お風呂場へと連れて行く。
「あーん!ウンチ漏らすのを見られたあああ!」
ンコ位何人も見て来てるわ!
とは言えず、まあまあ、大丈夫だから、とシャワーで洗い流していく。
ついでにシャワー浣腸もしてやり、綺麗になった事を確認させる。
「もう一回していい?」
「もう出ないよね?」
今度はお風呂場での達バックをせがまれ、お尻でイク事を覚えさせていくのであった。
それから二回程お風呂場でして戻ると、そこには誰も居なかった。
今度は静かにマンコでやったのは言うまでも無かった………………………
麗花……感度良好……結果オーライだ
うふふ、一杯愛してね…………