※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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第26話 麗花の入った日常

 

 

 翌日、放課後に特別室へ弁護士が到着し、麗花は、麗花と圭介の間に生まれた子は、桜小路家のグループを離脱した場合、夫である圭介がその子を預かると言う念書を書かせた。

 

これでこの話は終わりである。

 

 

「幾らでも昔に変わる方法があるのね。頭が固かったわ」

 

弁護士が帰って行く中、桜花は反省をしていた。

 

 

「あんな事まで見られたし。恥ずかしいでしょ!」

 

俺をポカポカ殴って来る麗花。

今この瞬間から麗花は特別室に出入りが自由になっていた。

 

 

昨夜、あの後に沢山致してしまったのだが、体力の有り余る麗花は、朝からケロッとしていた。

 

頭は良い、顔も美人、身体も良い、明るく人懐っこい、それに覚悟もある。

 

俺の所から心愛が抜けたが、返ってパワフルになった印象を受ける。

その代償を受けるのが俺なのだが…………

 

 

しかし大学は待ってはくれない。

毎日のように勉強、そして本社の課題に週一の出社。

忘れても良かったのだが、再び始まったアナル月間。

 

俺が初めを頂いたので、イヤでも最後まで責任をもってやり遂げると伝えた。

 

イヤ、嫌とは言えないが……

 

 

なので、例のプールで体力向上作戦は、週に1度か2度に減らされてしまった。

半分は、する時間が減ると言う事と、もう半分は、新しい麗花と何かどこかでやっていると言う嫉妬だ。

 

大好きな人に嫉妬されるのは大好きなのだが、最近は桜花、琥珀に続き、和花もGPSを使って位置情報を確認しだした。

 

 

「スケジュールの為ですから」

 

特別室で仕事をしている机の下で和花の声がする。

 

ぎゅっぽ じゅっぽ にゅっちゅ レロレロ ちゅぷ

 

机の下でフェラをしている和花を見ても、今更誰も何も言わない、見ない。

 

俺には時間が足りないのだ。

 

「あうっ!」

 

ちゅるちゅると舌で巻き上げ、スッポンの様な吸い込みで精液を吸い取られる。イクまでに10分も掛かっていない。

 

「ごちそう様です」

 

「和花はいつも礼儀正しいな」

 

「栄養を毎回頂いていますので」

 

 

俺のアレはエナジードリンク系か?

まさかシュワシュワするとか?

 

だが、俺のモノが付いた口にチューはしたくない!

断固として拒否だ!

 

だが、ずば抜けて頭の良い和花は、本物の牛が掻いてあるエナジードリンクを飲み、ガラガラ嗽をしてからチューをせがんでくる。

 

愛い奴め。

 

 

みんなで揃ってお昼は学食へ。

 

「うおっ!」

 

後ろから誰かに引っ張られた。

後ろを見ると桜花だった。

 

「シー」

 

口に指を立てて黙ってと言っているので、静かにドアを閉め中へ戻った。

 

 

「あの子、私以上に桜小路の血が強く出ているみたいね」

 

「それは色々話を聞いているとそんな感じがすると思ってた」

 

「んしょっと、麗花の実家は株式の過半数を実家が握ったから、完全に子会社化に向けて調整……チュウ」

 

むちゅぅ

 

「何故、報告の最中にパンツを脱ぐ?」

 

俺の頭には桜花が脱いだ黒いレースの小さいパンツが被されていた。

 

「んしょ、それはたまにあるでしょ、ムラムラする時が」

 

と言いながら俺の首に腕を回し、テーブルに尻を掛けていた俺にぶら下がる。

テーブルの角に靴を当て、抱っこちゃん方式になった。

 

「早くぅ、オチンチン出して入れて」

 

俺はズボンから大きくなっていたモノを出し、ガータータイプの穴あきストッキングを穿いている事を確認すると、桜花のマンコに狙いを定める。

徐々に近づいて来るマンコにドッキングが成功した。

 

 

「ああ、着地成功よ」

 

「おうっ!」

 

ツーと言えばカーだな。

 

流石は俺の妻!

 

ばっちゅん ばっちゅんと腰を打ち込む桜花。

大きく柔らかい尻を抱え、動きを手伝ってやる。

 

「マンションも良いけどっ あっ んっ こんなところもっ んっ あうっ いいっ! わねっ! んっ あっ!」

 

静かになった部屋でぱっちゅん ぱっちゅん夫婦生活を楽しむ。

 

しっかりとお掃除フェラを念入りにされ、俺達は慌てて学食へ。

 

午後までを仲間と一緒に雑談し、放課後になると琥珀に腕を引っ張られて駐車場へ。

 

パンパンパンパン!

 

「直ぐイク!イク!イクから!」

 

3分後には、自分の車の後ろに掴まって立ちバックでイク琥珀。 最近こんなのが琥珀のお気に入りだ。

外でバックで突かれるのが良いらしい。バックだけに。

 

お尻の電動プラグをスイッチを入れ、グリグリ押し込んであげると、ヒーヒー言って悶えイク琥珀。

何度も直ぐにイク、タフな琥珀だが、新人の麗花の存在に焦っているのかもしれない。

 

俺は心配しないようにと耳元で囁いた。

 

「心配するなよ、琥珀は俺の一生の愛している人だよ」

 

「あ、はああああんっ!」

 

黒のガータータイプの穴あきスッとキングに包まれたお尻をプルプル震わせてイッちゃう琥珀。

 

声が大きいと思い、琥珀のバックを勝手に漁ると中から出て来た赤黒いバイブを見つけ、それを琥珀の口につっこんだ。

 

そして速効でパンパンしながら口のバイブをスポスポするとイクわイクわ。何度目かの絶頂で俺も中へと出した。

 

「ほら早くお掃除して、誰か来るかも…………」

 

速効で駐車場へ来てエッチするパターンは成功と思いきや、何か視線を感じて横を見ると、そこには織田チンが俺らを凝視していた。

 

「悪いね、ムラムラしたもんだから一発やっちゃたよ」

 

琥珀は織田チンに見せつけるようにカリに舌を這わせ、頬を窄めて先っちょを吸い込み硬骨な表情をしている。

 

 

「うわああっ!」

 

ダッシュして車に乗って帰って行く。

 

「あーあ、織田チン帰っちゃった」

 

琥珀はまだ足りないのか、しつこく舌先を鈴口に穿り入れていた。

 

 

琥珀と別れ、バイクでマンションまで帰る。

 

ふと気になって途中のスーパーに立ち寄った。

 

いつもは家で誰かが料理をしている。毎日が外食などではないのだ。

だからみんなが良く食べる高級和牛のシールが入ったパックを加護にポイポイ入れていく。

ついでに酎ハイもだ。

二十歳となった今は堂々とアルコールを買えれる。

会計を済ませて外へと出ると、そこにはユリアと凛がいた。

 

「お、買い物?

 

「はい!」

「です!」

 

 

俺は気が付くと障害者トイレに連れ込まれていた。

 

ぐっぼ ぐっぼ ぬっちゅ じゅっぽ

 

大きく足を広げた俺の前でユリアが喉までチンポを入れてディープスロートで扱いていた。

 

「くあっそこは初めてなの!や、優しくして」

 

そして俺の後ろには同じくしゃがんだ凛が、俺のお尻の穴に舌を尖らせてにゅぽにゅぽされていた。。

 

「この……れえろれろ……のうこうれ……ちゅぷちゅぷ……イヤらしい……味……ちゅぷちゅぷ……くらくら……れろれろ……しまふ」

 

俺の前後以外から湿った音が聞こえるが、二人ともフェラをしながらオナっているみたいだった。

 

「そこはきちゃないから……おうふっ」

 

「おちんぽギンギンですよ」

「こっちもぐぱぐぱしてまふ」

 

「では私から味見を」

 

この季節にはまだ早そうなワンピースを捲るユリア。

その中はノーパンだった。

後ろ向きで壁に手を着き入れると、自分で腰を打ち付けて来た。

 

「あんっ これ好きぃ!」

「タマタマ舐めときまふね」

 

絞られながらお玉さんがうにゅーっと口に入れられ引っ張られる!

 

「あ、取れる! 出ちゃう!腰が砕ける!」

 

「じゃあ交代」

 

ユリアが抜くと、反対向きにされた俺に抱き着く凛。

勿論の事パンツは穿いておらず、片足を上げて入れて来た。

そして横からユリアがキスを強請る。

 

イキそうになる度交代させられ、絞られ、遂に最後は二人顔を並べての顔射を決めてしまった!

 

「ああん、ゾクゾクするわ」

「濃い精子がピヨピヨ泳いでまふ」

 

お互いの顔に付いた精液を舐め取っていた。

 

 

お肉が暖かくなると、俺は腰が砕けそうになりながらバイクを走らせマンションへ。

 

 

「あ!おひさー!お兄ちゃんこれからする?」

 

海外でのグラビア撮影から帰って来た陽菜だった。

 

「忙しいからまた後でな」

 

陽菜の横を素通りしてダッシュでエレベーターへ。

 

 

後ろからあーん!ってな声が聞こえたが、アイツには真っ当な人生を歩んでほしい。

ダメだダメだ、逃げちゃダメだ。

 

部屋の前には心愛が待っていた。

 

「やあ待ってたぞ」

 

クルッと回転してフレアのミニスカを捲り上げると、そこはニーハイノーパンのパラダイスだった!

 

「えい!」

「ふああ!」

 

尻穴の秘孔を突いた!

一瞬で心愛の腰が砕けた!

俺はその隙に部屋へと入った!

 

「ちょっとー!」

 

 

「何か聞こえた気がするが、俺は間男ではないのだよ」

 

「ほら、買い物を渡して、冷蔵庫に入れるわよ」

 

「おう、任せた。」

 

そこにいたのは白いガーターベルトに白ストッキング、そしてノーパン状態の上からフリフリのエプロンを付けた桜花が待っていた。

 

「ええい!疲れて帰って来たのに!この!この!エロいじゃないか!」

 

気が付くと俺はキッチンの所で桜花を後ろから犯していた!

 

「そうよ!私達夫婦なんだからこれが当たり前なのよ!」

 

俺の動きに合わせてお尻をぶつけて来る桜花。

片乳をエプロンからワザとはみ出させて自分で揉んで、俺を見て来た!

 

「ここか!ここか!これがええんか!」

 

「そこお!そこなの!ああ!気持ち良い!」

 

 

足をガクガクさせてイッている桜花を眺め、一息付こうとペットボトルの水をとり、ソファーへ座った。

 

 

そこに現れたのは、髪を夜会巻きにしてバリッとタイトなスーツに身を包んだ和花が待っていた。

しかも横長の四角い伊達メガネを付けて、タブレットまで持っている。

 

「圭介さん、この後のスケジュールですが、わたくしとの交尾の予定になっております」

 

「は?」

 

桜花とやって下半身丸出しの上に跨って来る和花。

 

ナイスなタイトスカートを持ち上げると、股間だけ穴の開いたスケベ仕様。しかも細かいアミアミストッキング!

 

「お前がいけないんだ!お前が!お前が挑発するから!」

 

「ああ!ああ!こんな私ですみません!イク前にこっちも吸って下さいな!」

 

ブラウスのボタンを外し、爆乳の片乳を放り出し俺の顔に押し付けてきた。

俺は柔らかい乳を吸いながら和花の予定時間通りに事を済ませた。

 

 

「もうダメかもしれん…………今日は無理ポ」

 

桜花は自室に言っているはずだと、俺は誰も居ないはずの四つ目の寝室へと転がり込んだ。

 

「お尻綺麗にしました。どうぞご賞味あれ」

 

そこにいたのは全身をオイルでテカテカにした麗花が四つ這いで待っていた。

 

 

 

「あれええ!またイク!イッちゃうのおおお!」

 

ヘロヘロになりながら尻を掘る俺。

 

「疲れたんだけど!疲れてるんだけど!何故か腰が動くんだ!」

 

「筋トレの成果ああん!」

 

「このケツめ!ケツの締まりが良すぎるんだ!」

 

往復ビンタのように尻肉をブルンブルンと叩く!

 

「ひゃあああ! 新しい発見!それをもっと下さい先輩!」

 

「うぉらああ!丈夫そうな身体をしやがって!ケツで孕みやがれ!」

 

「あれえええ!ゾクゾクする!おっぱいが張ってますう!」

 

いや、そんなに早い訳ないだろ。

 

 

どぴゅ

 

「おふっ」

 

「ふあああああああキタキタキター!」

 

イッても締まり続けて離さない麗花が俺を自由にしたのは、それから杭打ちピストンで上から打たれ続けて4発モノ精液が必要だった。

 

 

そうして俺は飯も食わずに暗闇の中へと旅立って行った…………

 

 

 

 

 

「はっ!」

 

朝チュンで目が覚める!

 

隣には誰もいない。

しかし股間には和花が朝勃ちしたチンポを舌で舐っていた。

 

「気が付きましたか? 今日のスケジュールですが……」

 

 

「少しは休ませてくれ!」

 

 

俺は低血糖でそのままぶっ倒れてしまった。

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