問題のアナル月間もどうにか耐え忍び。
気の晴れない梅雨を抜け出し、前期テストをどうにか周りのブレインに教えてもらいながら四位と言う好成績で通過した。
一位はもちろん和花であり、二位は桜花、三位は意外にも心愛が入って来た!
余裕のある性生活と、まったりした性生活、ほどほどの回数の性生活…………まあ、勉強とバイトの時間が有り余っていたらしい。
俺の剥げ散らかすようなハードスケジュールとは対極的な毎日で羨ましい限りである。
その中でユリアだけが8位と落ちていた。
俺はこれだけの成績であれば問題無かろうが、ユリアは何か悩みがありそうだった。
俺の苦手とする英語を教えてくれているが、地方で育ったからか、今でも外国人が少し苦手と言う事もあって、考えただけではユリアと事を致す回数が落ちている事は分かっていた。
申し訳ない。
嫌いじゃないんだ。そのハーフの綺麗過ぎる顔が折れにはもったいないだけなんだ。
そしてもう直ぐ夏休みが来ると言うある日。
桜花の元へと一通の手紙が届いた。
それはユリアからで、色々考えた末に子の血族から離れる決心をしたと言うモノだった。
慌てて二階へと向かう琥珀!
その手紙には続きがあり、SNSで知り合った男のいる外国の大学へ編入するとの事が書かれてあった。
クリスチャンだけに一人の男性と一生を生きていくと誓ったが、この血族の中に自分の居場所が無い気がしたらしい。
両親にはこの事を伝えているらしく、その覚悟もあると綴られていた。
茨の道を歩む事になるかもしれないが、皆さん今までありがとう。
そして頑張って下さいと締めらえていた。
「合鍵で開けてもらったけど誰も居ないわ! 荷物は殆ど残されてるみたい!」
慌てて戻って来た琥珀に手紙の事を伝え、みんなに集まってもらい、ユリアが離れた事を桜花から伝えてもらった。
その場はお葬式のように沈んでしまった。
腹は違うが、本当の姉弟姉妹として育ってきた6人。
幼少の頃から全寮制の小等部に通い、苦楽を共にしてきた。
思い出も沢山あっただろう。
だが、ユリアは自分の意思で離れて行った。
俺との事は切っ掛けに過ぎない。こんな生活が出来ないのなら早く言って欲しいと桜花は皆に伝えていた。
その言葉に誰もが頷き、手をあげる者も居なかった。
その沈んだ気持ちを切り替えてくれたのは、パパさんからの電話だった。
その手紙をみんなで読み、昼になっても気分の晴れない皆。
そこに桜花へ電話が鳴った。
みんながへこんでいるだろうと思って、バカンスでもして気分を変えてこいと言う事だった。
呼ばれた場所は横浜港。
そこで待っていたのは豪華客船のにっぽん丸!
1週間の全船貸し切りの日本クルーズ旅行だった!
バカンスと言う事もあってSP総勢9名も同着船し、気分を変えて来いと言うとんでも無い旅行プレゼントだった!
竣工は1990年と少し古いが、全長166m、全幅24m、最大出力10,450PS×2!最大速力で21.6ノットで航続距離は 7,500海里を誇る!
旅客定員最大532名、乗組員160名の8階建ての大クルーズ船!
そこに入る客は俺ら僅か20名ほど!
武蔵:「飯!飯!飯だあああ!」
心愛:「あ!私のも取って来い武蔵!」
麗花:「走っても誰ともぶつからないわあああ」
蘭:「みんな落ち着けええええ!」
円:「蘭さーん!走らないでえええ!」
凛:「こっちにスイーツがああああ!」
陽菜:「みんなばらけすぎいいいい!」
琥珀:「インポート物のブティックがあああ!」
和花:「私の記録には無いモノが沢山あるうう!」
桜花:「とりあえず展望デッキでするわよおお!」
圭介:「するって!船員がいるじゃねえかあああああああ!」
スタッフ挨拶、オリエンテーションを全てぶっちぎり、それぞれ勝手な行動を始める面々!
ここで鬼ごっこをすると絶対に見つからない!
絶対にだ!
俺は桜花に連れられ、ブティックに入り、ドレスを購入後そそを持って走る楽しそうな桜花の後を追いかけていた!
白い甲板を抜け船首にたどり着くと、何処かの豪華客船の二人のように後ろから抱き着き一発。
映画はではやってないか。
プール側で全裸になった桜花は船員をドギマギさせながらフルーツカクテルを飲み、俺はケーキの生クリームを桜花に塗りたくって舌で全部舐め取ると言う暴挙に出る。
甘い甘いクリームと何かの汁を啜り、二人でヌラヌラのベタベタになりながらシャワーを浴び、出て来た所でばったりと出会った凛を裸に剥き逃げる。
甲板に戻ると武蔵と心愛が俺達みたいにやっていたのでそれを見ていたら、心愛がお尻を開いてカモンッしたのでアナルに入れて二本刺しを始め、何度か心愛をイカした後で風呂から逃げる!
ああ!パンツを和花が持って逃げるのを見て、俺も武蔵と心愛の下着と服を持って逃げた。
スイーツコーナーで見つけたシュークリームを沢山取り、海パンになっていた蘭のパンツにクリームを絞って入れる。
だが、俺のお尻側から琥珀がショートケーキを入れて潰してきた!
俺はケーキのイチゴを奪い、優雅に水着で日向ぼっこをしていた和花のブラを奪い、乳首にクリームを塗ってイチゴを置いてあげる。
何処から持って来たのか、その俺達に頭からバケツで氷水をぶっかける桜花。円も負けておらず、回りにシャンパンファイトでぶっかけ始め、プールサイドに落ちていたクリームに滑って陽菜がプールに落ちる。
皆でケーキを持ってプールで投げ合いをしていて、最後には船長に怒られた。
ぜえぜえ言いながら船長からみんなダッシュで逃げる!
水着のままランチを食べて、マジックショーを見ながら疲れた俺達は速効でお昼寝をし、全く内容を覚えていなかった。
ウォータースライダーで揉みくちゃになって遊び、ここぞとばかりに持って来た男用のもっこりTバックを穿くと、パンツの上から琥珀が舐めだした。半裸になりながらセックスをし、好きな時に飲み、食べ、寝て、フラフラになりながら遊び捲った。
セックスもせずに近くにいた琥珀と深い眠りに付き、寝起きの琥珀とベッドでやりまくる!
一つ一つドアを開けて誰かいないか捜索し、蘭と円がやっているのを見学する。意外に上手そうなお掃除フェラの所で見ているのがバレて逃げる!
廊下の真ん中で琥珀とアナルセックスを楽しみ、濡れてスケスケになった同じTバックのまま和食レストランでお昼に朝御飯を食べる。
今度こそはとショーを見ていると蘭と円に水鉄砲で攻撃され、追いかけていると身体がベタベタになっている事に気が付き大浴場で綺麗に洗う。女子風呂に入ってみると、武蔵が心愛と騎乗位でやっていた。ちょっと借りると伝えて心愛のアナルを掘りイカセまくって失神させ、逃げるように入ったカフェで和花とまったりコーヒーブレイク。
凛が合流してきたので、また全裸に剥き逃げる!
いい加減疲れたので、マッサージエステでお姉さんからオイルマッサージを受けていると、いつの間にか陽菜がニヤニヤしながら俺の肌を舐めるようにマッサージしていた。水着のパンツを奪いジムまで逃げる。
ジムのルームランナーで際どいビキニのパンイチになって走っているSPのジョンから見つかり、軽く注意された。
隣を見ると綺麗なお姉さんが、
「ハーイ圭。来ちゃった」
と言ってきた。
「は?誰だっけ?」
その女はビキニ水着上下を着て走っているスリムな体形。しかしながらその胸はデカパイで上下に揺れる揺れる!顔は金髪碧眼の完全外国人だった!
「ほら!思いだして!」
テンションがマックスだった俺は、後ろからビキニの下を一気に下げた!
「きゃあっ!」
「おお!スゲー尻!!」
慌てて上にあげるお姉さん!
しかし、ルームランナーは止まらない!そのままもんどりうって転び、尻を高く上げた状態で俺の方へと運ばれて来た!
その運ばれてきたお尻を掴み、外へと割り開く!
「おお!このナイスでグッジョブな肛門の皺皺!柑橘系の汗の香り!味見をして確認しかないな!」
剥き出しになったマンコからアナルへレロンと舐め上げる!
「ひああ!」
心地いい声を聴きながら、尖らせた舌をお尻にねじ込んでみた。
「んふっ!」
仲間の誰よりも肉厚の尻をパッカンと開いたまま、キツツキ戦法でぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅと差し込む!
「ふあああ!」
起き上がろうとして来たので、両腕を後ろから引っ張り俺の顔に尻が押しつけらるように固定し、クリトリスを舌で弾いて黙らせる!
「んあああ! んあああ! ちょっと!ちょっとちょっと!」
ぬるペチャの汁が出て来たので、指をマンコに入れてGスポットを刺激してみる。
ぶちゃバシャッ!ずちゃジョバッ!ぐちゃビシャッ!
連続で潮を噴き出した。そのまま濡れた指を肛門に入れるとあっさり根本まで受け入れ、彼女は手をバタバタしながら固まっていた。
入ると思った俺は、琥珀から貰った黒もっこりTバックからチンポを出してヌルヌル汁を亀頭に塗り込み、ちゅぷっと入れた。
「はあああ!」
ビックリしてか急に締め付けが強くなる!
前から回した手でクリを連続ブルブルさせてやると、バシャバシャ音が聞こえだし、力が緩くなったので、そのままにゅ――――っと奥まで入れて行った。
「あうっ!はあ!ああああ入って来るううう!」
背中をぴくん!ぴくん!と動かし感じている。
俺もアナルに入れたチンポから感じるヒダヒダの多いアナルを堪能し、出し入れを始めた。
入れちゃいけない所でするこの快感!全体的に細い身体ではあるが、やはり尻はそれなりに大きく後ろに盛り上がっている所は日本人との大きな差だった。
居なくなったユリアは、ハーフだけに中間の様な体格だったが、多分、日本の血が入っていないこの人は盛り上がった尻がとても良かった。
突く度に身体のあちこちがビクンッビクンッと跳ねあがる敏感な身体。上半身を起こし、子宮のあるお腹側をツンツン突くと声が2トーン上がった!
「そこはッ!ああッ!ああ! ダメッ来る!直ぐ来るわああ!」
「ふふ、レベル5までアップした俺に掛かればッ! 日本人魂を受け取れええい!」
急にぐぼぐぼ動き出したアナルに今日何度目かの精子を送り込む!
どきゅん!ずきゅん!と打ち込み、ゆるゆると腰を動かして余韻を味わいながら、顔に手を当てて横を向かせ、蕩けている顔を見ながら唇を奪った。
「ああッ ああん あむんんぁ」
唇を貪られ、舌を伸ばしてテロテロしてくる。ブラの上から手を入れ、そのメロンの様な爆乳を揉み、乳首をピンピンすると、お尻がキュンキュン締まっていた。
トロトロになった顔が可愛い。
バタ臭い顔では無く、細身の日本人受けする顔がまた良かった。
「初めて見たが、その手際の良さはなんだ?そいつは元海兵隊だぞ」
横を見るとパンイチになって走っていたはずのジョンが、機械から下りて腕を組んで俺らを見ていた。
「へ?海兵隊?」
さっきまでやっていて、今なおそのアナルに入れたままの女を見返した。
「あの……ミランダ・レインよ。あのバイクの救出作戦でへりのパイロットをしていた…………来いって言うから来ちゃった! でも責任取ってね!」
とミランダは俺にウインクをしてきた。
「あ…………ああ!あの時の!」
「お給料が良いって言ってたから……でもこんなに早くやられるなんて……情熱的ね。私に近づいてくるのは、お金の事や社会的立場の事を考える男だけだったから。純粋に私を気に入ってくれて嬉しいわ」
「??」
俺は何を言っているのか分からず、ジョンを振り返ると、教えてくれた。
「彼女の親はアメリカ石油メジャーの社長だ。その地位を知ってすり寄って来る男も多かったんじゃないのか?」
うわッ!やべッ!勢いのままやっちゃったわ。
好みの身体と顔をしていたんで、止まらなかった。
「ところで、何でまだ硬いままなの?出したら柔らかくなるんじゃ?」
「まだ二・三回は問題ないよ」
出したとは言え、ガッチガチのままのチンコでツンツンしてみた。
「あうっ ああッ 分かったから、ちょっと一度抜いてよ」
俺はそのヒダヒダの感触を堪能しながらゆっくりと脱いでいく……
「待って!待って!! 抜くとなんか出そうなんだけど」
キタ!多分ウンだわ。
「トイレへ行く?」
「うん、抜かないでね」
俺達はそろりそろりと息を合わせて立ち上がり、ヘコヘコあんあんしながらジムのトイレへと旅立った。
しかしこれからが問題だ。
「サッと抜いて、パパっと座れる?」
「その間に出ちゃいそう」
「俺に言い考えがある……」
「聞かせて……」
俺らは中途半端に穿いていた下着や水着を脱ぎ、便器を一緒に跨いで、同時に腰を落としていく。
「なんだか恥ずかしいんだけど」
「アナルセックスまでしといて、今更だよ」
「そうね……位置を合わせて…………」
俺達は便器の前で初めての共同作業を行う……
水栓タンクをミランダに抱えさせ、逆向きの位置で大股開きで便座を上げた状態で停止した。
ちょっとでも気を抜けば大惨事になる!
「大丈夫か?」
「任せて、こう見えても狙撃は得意なのよ」
「幸運を祈る」
俺は女神の頬にキスをした。
そして息を合わせた俺は、舶来製の尻からチンポ栓を抜いた!
「んああ!」
ミランダの顎が天井へと上がり、一気に大蛇が襲ってきた!
茶色い大蛇がにょろにょろと身体をくねらせて襲って来るが、流石は海兵隊!その方向を見事に合わせ、便器の中へと誘導する!
レーザー誘導ミサイルか!
右に左にその身を捩らせ、尻を振りながら大蛇を便器と言う檻へと入れていく!
見事だ!
ブビッ! ブビビッ!
大蛇の最後っ屁を出し、安心したのかジョロロと黄金シャワーを放出しだしていた。
「う…………うぇ…………うえええええん! ウンチする所見られたよおお!ノリでやってみたけどこんな姿見られるのイヤだったのにいいいい! 一緒になって!」
「お、おう」
それをドアの隙間から聞いていたジョンが、上へと報告!
大慌てのパパさんは、その夜にヘリコプターで船へと降りたりミランダに再度確認する。
結婚は出来ないが、一生の恋人として離れないと宣言するミランダ。
ミランダからアメリカの親へと報告が走り、次の日にはプライベートジェットで日本に来たご両親は、ヘリで船へと乗船、俺にこんな跳ねっかえりで良いのかと確認。
そのままへりで東京へと戻って行くパパさん達とミランダのご両親。
二日後には東京で、桜グループとアメリカ石油メジャーの合併。共同出資による新エネルギー開発の合資会社を設立と言うトップニュースが全世界へと配信され激震が走った!!
その頃、俺達は豪華客船の中で鬼ごっこをして暴れ回っていた。
そして本社では、入社内定しているお婿さんが、巨大な合併案件を持って来たと畏怖されていくようになり、パパさんの愛人達も俺の手の速さと広げ方に恐怖していたそうだ。