※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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第32話 陽菜の災難

 

 

 季節は本格的に秋になった。

陽菜は相変わらずだが、俺の希望に根負けしてアナルもするようになっていた。

ふへへ

 

エッチの快感を知った陽菜は露出が激しくなっていた。

琥珀に教えてもらった下着を穿き、服も露出している箇所が多くなった。ノーブラな事も増えた。そしてあからさまにチンポを触る事も増えていた。

体位の勉強もしていて、『今日はこの体位でして』と注文も増えた。

 

完全にアレだ。

セックス大好きっ子になってしまった。

 

 

だからなのか、あれ程頑張って来たアイドルを止めると言っていた。

 

 

親であり、桜学園の学園長でもある西園寺《さいおんじ》 瑠奈《るな》さんは、陽菜の希望通りで良いと、全て陽菜に任せると言っていた。

 

「大学へ行くから少しは勉強もしないとね!」

 

 

出来る女は秋からの勉強で間に合うらしい。

 

 

だが、芸能事務所はそうも言っていられなかった。

 

お金と時間を掛けて育てたと言う自負があり、突然止めると言われてもそうは問屋が卸さなかったのだ。

 

結果、契約破棄に伴う賠償金とラストDVDを販売する事で決着が付いた。

二泊三日の撮影が決まり、寒くなった海と例のプール、そしてハウススタジオでの撮影となった。

 

 

だが、この撮影スタッフと事務所側は最悪だった。

離れていくタレントには人を付けない。つまりマネージャーらしき人は居らず、女性はヘアメイクの一人のみ。二日目が休みだったので、例のプールまで送っていくと、俺が彼氏だと思い止めるのを止めさせるように説得してくれと言う始末。

現場を見てこの1000年に一度の卵を間みてくれと言い、現場に入ると、そこには薄い眼帯ブラと割れ目も露わな露出も激しい水着にスタッフが水鉄砲で水を掛けていた。

 

「こんなの当たり前ですよ。みんな売れようと必死ですからね」

 

今までそう言ったアイドルビデオを見た事が無かった為、全く知らなかった。

 

そして最近陽菜とやりまくっていたからか、妙にエロく感じてしまう。

 

いや、その水鉄砲で感じるんじゃない!

ビーチクが勃ってるジャマイカ!

 

 

見ていられず俺はその場を後にした。

ドキドキしながら迎えに行くと何事も無かったように陽菜が出て来た。

楽しかったとだけ言い、いつものように俺にくっ付いて来る。

 

そして最後のハウススタジオでも説得を言われた。

 

お茶を出され、事務所関係者と言う男と話をした。

俺の家が力を持っている事を知らない感じだったが、終いには良い子を紹介するからと交換条件を出して来るようになった。

 

色々な水着の女の子を見せられたが、残念だが俺は成熟した女しか興味がない。

今更高校生や中学生を見ても興奮などしないのだ。

 

凛と陽菜は例外だが。

 

今回も見ていられなくなり、その場を後にする。

 

 

夜になって向かえに行くと、疲れたのか陽菜はその顔に疲れを見せていた。

その顔には少しヤッた後の様な気怠い感じを見せていたが、そんなもんだろうと思っていた。

 

監督から少し話があり、名刺を渡され電撃復帰とか言う話を持ち掛けられた。

そして若い女の紹介も……

 

だから興味無いとは言えず、サンプルを送るからと住所を教えた。

 

その後、妙にエロい陽菜と初めてラブホに行った。

興奮が高まってやりたくなるのかと思っていたが、後日送られて来たのを見て理解した。

 

 

ティーンと呼ばれる中学から高校のアイドルを専門に撮る会社からだった。

小さい段ボール箱の中には幾つもの若い女のDVDが並べられていた。

俺が高くて良い車に乗っていたからか、スポンサーを待っている女が沢山いると書かれてあった。

 

そして先日陽菜を撮ったマスターテープのダビングが数枚のDVDで送られていた。

イヤな気がして一人になった時に見てみたが、これはヤバかった。

 

水着のシーンは良いんだが、どれも生地が薄い。

水鉄砲で刺激されたビーチクが勃ち、座っている所の股間へも狙って来る。

 

下着シーンは清純な白の布だったのだが、そこにも水をぶっかける。割れ目の形が分かるじゃん!ブラも引っ張られて乳輪がはみ出てるし、そこにクリームをぶっかけられて全身ドロドロに自らなっていく。

胸を揉み、股間を触る。

画面の俺に挑発してくる陽菜。顔のアップだが、ビーチクが写ってる!写ってる!

 

次はマッサージシーンだった。

薄々なTバックの水着だか、下着だか分からないモノを着せられた陽菜は、うつ伏せでオイルを使ったマッサージを受ける。

その手が妙にぶっとく、ひょっとして男?と思うその手が陽菜の身体を弄っていた。背中から腰、お尻太もも、その付け根。

パンツを食い込ませたりずらしたり。

挙句の果てには紐をずらし、マンコをパンツで隠し、肛門を見せつけていた!

 

「うぬぬ、うらやまけしからん……」

 

俺は画面を見入っていた。

 

仰向けにしてからはもっと酷かった。

ドボドボとオイルを身体にぶっかけ、胸を触りまくり揉みまくりだった。

 

ギリギリ乳首が見えていないと思ったら、サッと一瞬だけ乳首がオープンする!

 

「ふぁ!」

 

水着に隠れて乳首を弄る!揉む!弾く!

 

下も鼠径部をオイルでマッサージをするが、それは愛撫と同様で陽菜の顔は感じている。

時々、『あっ』『んあ!』『はぁっ』などの喘ぎ声がため息と混ざっている。

 

「こんな所まで……俺に変われ!」

 

チンコは勃起していた

 

 

 

次のシーンは明らかにディルドが出て来た。

カメラアップで咥える陽菜。興味津々で俺のを咥えるよりも熱心な事に嫉妬する。だが、カリの舐め方が甘い!

カラメルよりも甘すぎる!

そこは舌先を硬くさせてホジホジするところだろう!

 

「まだまだだな、和花の所に修行に行かせるか」

 

 

疑似フェラが終わると、今度はパイズリだった。

画面の陽菜が俺を見ながらまあまあデカいおっぱいで挟んでくる。

残念だが、このマンションには天才的な奴がゴロゴロいたりする。

余りやらせていないだけで陽菜とはレベルが違うのだよ!

 

「レベルが!」

 

 

おっと、言葉に出してしまった。

桜花の奴寝てるよな。

 

しかしディルドに練乳をぶっかけられ、それをペロペロするのは何となく良かった。

今度俺もやってみよう。

 

桜花は練乳、琥珀は蜂蜜、和花は寿司の女体盛り、ミランダはチョコレート、麗花はイチゴシロップ、凛はオシッコを掛けると悦びそうだが、そこまでする趣味はないので、生クリームで豪華客船の再現とするか。

 

 

おっと、場面が変わっていた。

最後はスタッフ総出でくすぐっている。中には猫じゃらしを使っている人もいる。

 

って言うか、それ電マだろ!

 

乳首に当てると悶える悶える!それを何本も持って来るんじゃない!

 

「俺にも渡すんだ!」

 

あ、声が出た。

 

一斉に股間や乳首に押し当てられる陽菜。

 

喘ぐ!喘ぐ!おいこれってAVじゃないだろうな!

裸に剥かれて電マで所々を隠される!って言うか、全部感じる所じゃん!

 

 

「あ、割れ目見えた」

 

一瞬だが割れ目ちゃんが見えている!巻き戻してスロー再生!

 

「ぬおおお!見えてるやんけ!」

 

ああ、声が大きいな。

 

今度は四つ這いになって背中や尻上からたっぷりとオイルを垂らされ真横からディルドをヌコヌコ。

 

「これ入ってんじゃね?」

 

ああ、声に出てしまう。

 

 

ビーチクは電マで隠されているが、ちょろちょろ…………いや、半分は見えている。

 

そして陽菜がイク所を正面から映され、背後には誰か人が弄り回し、フェードアウトしていく。

。

 

「これ、ヤッてるんじゃね?」

 

ああまた声に出てた。

 

 

そしてエンディング。ダイジェストシーンを時々映しながらファンの皆に辞める事の挨拶を言う陽菜。

 

そしてエンド。

 

カメラ時間が上で回り、陽菜が穿けていく。

 

だが、ビデオは止まらない。

取り直しだからとスタッフに言われもう一度水着へ。

隠し撮りされて裸から水着へのチェンジで丸見えに。

 

始めから電マで攻め立てるスタッフ。喘ぐ陽菜、電マを動かすスタッフ!

 

陽菜がイク!濡れたマンコが丸見えに!

水着を脱がせ、全裸になった所で電動バイブを入れられる!

もう、スタッフは陽菜を隠そうともしない!悪実に男の手が胸を揉んでいた。

陽菜は悶え身体をくねらせ、またイク。

 

ただ、助かったのは、これがレイプ動画では無く、この動画がスポンサーに送る動画なのだろう。感度の良い所を見せつけていただけだった。

 

 

「有罪(ギルティ)!」

 

 

俺は貰った名刺を写メし、パパさんへと送り理由を付け加えた。

 

 

数日後、未成年の売春組織が一斉摘発されることになった。

その顧客は芸能界から政財界へと広がり、エンジェルスターダスト事件と呼ばれる事になり、巨大な金の流れまで調べられ、そこから政治家から一般人までが逮捕されることになった。

 

 

陽菜のDVDはお蔵入り。

在庫は殆ど無かったらしく、全て警察が処分した。

 

この事を陽菜に問いつめてみると答えはコレだった。

 

 

「だって気持ち良かったんだもん、誰かとする訳じゃないし、それだったら平気だよ」

 

パンッ!

 

俺は平手撃ちをしていた。

 

頬に手を当てビックリした表情の陽菜。

 

「自分でやった事は自分で責任を取れるようになれ!」

 

「ふええええええん」

 

陽菜は俺に抱き着き泣いて来た。

 

いつもと違うスタッフ。変な構成。お触りも多くおかしいとは思っていたらしい。

だけど、我が儘でで辞める罪悪感もあり、やりたくないと言えなかったらしい。

その辺りを調べてみると、芸能事務所と繋がっており、全て丸投げして稼ごうと目論んでいた事がバレる結果となった。

 

 

この事が切っ掛けになったのか、陽菜は少し大人になった。子供っぽさが少し消え、より一層俺の側にいるようになっていた。

 

 

親も身近にいる事で、これが切っ掛けと思い学園長をしている母親に挨拶へと行った。

 

「俺、陽菜の事を俺の女にしますから」

 

 

「あら、まだしてなかったの?あの壇上で啖呵を切った圭介君にしては手が遅いわね。癖があるけど良かったら貰ってね」

 

 

親も親だった

 

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