和花の集中力は凄かった。
晩御飯を作る中でも調べていた。
そして一緒に晩御飯を食べ終わり、直ぐに調べ物に戻る。
見んアンが部屋に戻りお風呂に入っていても一人で頑張っていた。
そして俺がは、桜花と一緒にイチャイチャしながら風呂に入り、そのままベッドへ。
少しは気になるが、此処は俺の部屋。完全に防音仕様になっている寝室で俺らはセックスを始めていた。
夫婦となった今。
桜花は更にテクニックに磨きを掛け、身体も感じやすくなっていた。
幾らかは死んだアイツの行った事が影響しているんだろうが、何時までも気にしてはいない。
寧ろ、ここまで成長させてくれてありがとうと言う気持ちだった。
対面座位で入れながら見つめ合いって腰を動かしていた。
そうセックスの真っ最中だった。
ガチャッ
「ちょっと見て欲しい物が…………あっごめんなさい!」
和花は慌てていたのかいきなりドアを開け、俺らが何をしているのか理解して慌ててドアを閉めようとした。
「用があるなら今此処で言え」
その言葉に和花は動きを止め、ゆっくりと部屋の中へと入って来る。
桜花は俺を正面から見ながら笑みを浮かべていた。
「い、忙しい所すみません。あのデータを見ていたのですが…………その……分からない所……教えて……」
話を始める和花だが、桜花は俺を離れて繋がったままベッドに寝そべった。
足を大きく開き、出来るだけ俺に股間を密着させながら腰を上下に動き出した。
ぬちゃぐちゃぬちっ
エロい湿った音が響き、俺のチンポが桜花のマンコに出入りしている所が丸見えになっている所が気になるのか、話が途切れ途切れになり、そして俺たちの行為を凝視しながら止まってしまった。
「少し待て。桜花イクぞ」
謹慎処分を受けてから琥珀と一緒にする事も多くなっていたからか、和花が見ていても自信満々で腰を振りながら喘ぐ桜花。
俺は体位を変え、桜花の足を抱えて正常位でずちゃどじゅぶしゅという音を立ててラストスパートに入る。
真後ろから見えるように位置調整をし、そしてイキ出す桜花に合わせて俺も桜花の中で射精した。
気が抜けるような快感を味わいながら、桜花にキスをすると、腕を首に巻いて来た桜花の口に舌を入れて掻き回す。
マンコの余韻と唇の感触を味わい。唾液が繋がる様なキスを終えて身体を離した。
ひょっとしたら出て行ったのかと思ったが、和花はドアの側で腰でも抜かしたのか、座り込んだまま俺らを見ていた。
まだ一発目と言う事もあって、硬いままの状態でベッドに腰掛けると、桜花がすぐさま横から顔を股間に近づけお掃除フェラを始めだした。
どっちの粘液か分からないモノを舌で擦り、舐め取ってゴクリと飲み込んでいく。
まるで和花にそれを見せつけているように。
「不潔…………」
ポツリと和花が声を漏らした。
「何言ってるの?こんなのは当たり前よ。高校生、早い人は中学生でもしている事。夫婦ならしてあげて当然。愛情表現の一つよ。 そんな事を言っていると男に嫌われるわよ」
口を離した桜花が諭すように和花に言った。
腹違いとは言え、女同士、分かる事もあるんだろう。
「それでもそれは口にするものじゃないとおも――」
「何処の文献に描いてある?何故口にしたらダメなの?」
「口にしないといけないとはどこにも書いて無かったわ。ティッシュかタオルで拭けばいいだけ」
「貴女まだ男を知らないわよね。男にとって、何が一番嬉しいか、何をして欲しいかは女の器量の一つよ。男が望む事をしてあげられないでは女が廃るわ」
「それでも――」
「貴女男が怖いんでしょ。男に傅く事をプライドが邪魔しているんでしょ。どっちにせよ妊娠したらどうするの?セックス出来ない男はそよに女を作るか、風俗に行くわよ。私だったら最大の恥よ」
「そんな怖いだなんて。私だって男性に喜ばれるように躾はされてきましたし――」
「だったらフェラくらい出来るわよね。丁度私の夫がいるから貴女の覚悟を見せて」
桜花は裸のまま仁王立ちして妹分の和花の前に立った。
そして俺は座っている和花の前に立った。
「さあ和花、貴女の気持ちを込めたフェラチオを見せて見て。私が知らない間、どれだけ成長したのかを」
「でも私した事が……」
目を見開き俺の斜め上に向かって起立するモノを凝視して戸惑っていた。
その後ろからフサァと和花を抱きしめる桜花。
「大丈夫よ。誰でも初めてはあるもの。夫が優しく教えてくれるわ」
言いくるめられた和花は、覚悟を決めたのか俺の下から見上げてきた。
「あの……どうすれば」
「取り敢えず咥えてみてごらん」
膝立ちになった和花は僅かな時間、俺のチンポを眺め、そして口を開けて咥えた。
ぬちゅ
綺麗に桜花から拭い取られた亀頭までを咥える和花。
そのまま俺の目を見てこれでいいのか、そしてどうすればいいのかと言うような不安な目を見せていた。
少し厚めの唇から軽く締め付けられ、それだけで少し気持ちが良かった。
「そんな感じでいいよ。唾液を出しながら頭を上下させて唇で擦って見て」
それだけ言うと、和花は唇を締めたままで頭をゆっくりと動かしだした。
にゅぷ にゅぷ にゅーぷ ぬちゅーぷ
温かい唾液が溢れ出し、徐々に滑りが良くなっていく。
「口の中を真空にするようにへこませて。そう上手だよ、頭がいいね。口の中の頬でも擦るように、密着させて……ああ、そうそう、気持ち良いよ」
これで良いのかと上目使いで俺を見ていた。
頬をへこませ言われた通りに内頬で密着させていた。
チンポの凹凸に沿って形を変える頬。
スッポンのように口を尖らせ、口の奥まで入れていた。
唾液が多く唇から溢れた液体が、糸を引いて膝立ちになっている和花のブラウスやスカートへと付いていく。
「次ぎは舌も一緒に動かして。チンコに絡ませたり、下側に伸ばして舐めたり……そうそう……そ……おおおうっ」
指示を優しくしていると、下唇から出て来た舌が唇先のチンコに絡みつく!
チンコを一周回りきるようにぐるりと回った舌が、今度は反対側から回りだす!
ぞぞぞぞと来る初めての快感に、思わず声が漏れる!
なんて長い舌だ!こんなの初めて見た!
「し、舌が長いんだね、それ凄く気持ち良いよ。あっあうッ!」
亀頭の段差を舌で巻き取り、反対側から舌先で穿りながら戻って行く!
思わず、和花の頭に手を伸ばし、邪魔にならないように髪を指ですき、皮膚を指先で撫でていく。
「あっ ああっ あうう……凄い気持ち良いんだけどちょっと舌を全部出して見せて」
余りににも舌での快感が強く、その舌に興味があって出させてみた。
チンコから口を離し、ベーと伸ばした舌は軽く顎よりも下へと伸びていた。
「うわーながっ!道理で気持ち良いはずだ」
「そんな……気持ち良いだなんて」
恥ずかしがる和花。そしてその和花に桜花も言い出した。
「そう言えば中等部の時、みんなでサクランボの枝を口の中で結ぶ遊びをしてたわね。あの時いつも早かったのはその舌のせい?」
ああ、やったやった。
枝を舌で結べると、キスが上手だったけ。でも舌を使うって事はフェラの方だよな。
「その……昔から舌が長くて。下品だから隠してたんですけど…………アレで良かったですか?」
「ああ、まだまだだけど、基本的には上手だよ」
「そんなぁ上手だなんて」
頬に手を当てて恥ずかしがっていた。
そして驚く事にタガが外れたのか、自ら進んできたのだった。
「でも、楽しくなってきました。圭介さんの教え方も上手ですし、その…………感じている顔が……その可愛いなと……あっ!ダメっ!ダメです! 続けて行っても宜しいですか?」
「ああ、お願いするよ。その長い舌を使ってチンポを舐め回してくれるか?唾液でグチョグチョになるまで舐め回して、唇で扱いてよ」
「はい!分かりました」
本当に楽しそうに笑みを浮かべた和花は、いきなり舌でチンポを絡め取り、根本から先までを舌でスライドしてきた
ズロロロロと音が出ているような錯覚に陥りそうになりながら同時に唇を軽く開けながら舌と上唇で挟み込んで根本からスライドする。
「あああ気持ちいよ。今度はタマも舐めて見て」
その指示通りに舌で玉袋を絡め取り、口に入れて転がしてきた。
「うっ すごっ」
唾液でヌチョヌチョになっていくタマタマさん。
再び先っぽに移ると舌で亀頭を舐め回してきた。
「唾液でヌチョヌチョよ。彼は裸なのだから、貴女も同じにならなきゃね」
「ん……んんっ」
横目で桜花がブラウスのボタンを外していくのを見ていた。
前が完全に開き、腕から袖が抜かれて行く。
スカートに入っていた裾を引き出し脱がせる。そしてインナーの半そでシャツを脱がせた。
一時的に口を離して頭から脱がされるシャツ。
向き出しになる胸がベージュ色のブラが見えだし、ブルンッ!と言う効果音と共にデカイ谷間とフルカップブラに包まれたメロンの様なおっぱいが出て来た!
すぐさまバツンッ!と音がしてゴツイブラが外れた!
直ぐに腕で隠すが、細い腕では僅かした隠す事が出来ず、大半の肉が腕から漏れ出ていた。
「隠したらダメよ。隠す時は逆に挑発する時なんだから」
桜花よ。
色々考えているんだな。
しかし!腕を外して恥ずかしがるこのおっぱい!
琥珀がKカップだからその上だと思っていたが訂正する!
この爆乳は俺の予想を上回った!ABCDE…………Mだ! 前人未踏のMカップ!
それはアダルティーなDVDでそれはもはやデブだろうという女優のサイズ!
ああ、夢のような痩せ爆乳!そしてデカ尻を早く俺にみせておくれ!!
俺の腰に軽く抱き着き、舌先を伸ばしてチンコ根本をテロテロ舐めている中。
桜花は唾液汁の付いたスカートのファスナーを下ろしだす。
和花も分かっているのか、膝立ちだった膝を上げ、腰を90度曲げた状態で立ち上がる!
前に倒れないように俺の腰に抱き着き、未だに舌を伸ばしてテロテロ舐めていた。
桜花はその和花の穿いていた黒ストッキングを脱がす。
そこから現れたのは、ブラと同じようなベージュの下着、画像でしか見たことのないような押さえる為のガードルの様にも見えた。
腰下から短パンのように太ももの一部までの一体型の下着だった。
若い女子はこんな下着を穿かないと思っていたのだが、此処にいた!
その強烈な下着をふぬぬと桜花が脱がせていく。
ぶるんッと出て来る尻肉がたまらん!
そして遂に和花は全てを脱がされ全裸にされてしまった。
「そのままこっちに付いておいで」
体勢がきつそうな和花を舐めさせたまま、俺はベッドへと上がって行く。
足を合わせて舌を絡ませたまま上がって来る和花も、ベッドへと上がり、俺はそこで尻を付け足を投げ出して座った。
さあ、ここからが本番だ。
俺が思うよりも先に和花は俺のチンポを咥えていた。