※この作品はR-18です。

圭介 ~成り上がりサクセスとセックス~   作:A.N.F

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第6話 もじゃ

 

 

 ベッドに尻を付け座った俺のチンポを咥えて来る和花。

 

顔は低く、膝を立てて尻を高くあげた格好で再びフェラチオを始めていた。

先ほどよりもスムーズに口が動き、

 

にゅーぷ にゅるぷ ぬぷぷ ぬろろ きゅぽ じゅぼぼ ぬちゃ きゅぽ ぎゅっぽ

 

ゆっくりだが確実に唇や舌、内頬で刺激を与えてきた。

 

その高く上げられた尻に手を掛けた。

 

ビクッ!

 

ばるんッと尻肉が馬屋牛の皮筋が動く様に揺れた。

 

濡れているかもしれないアソコを目掛けて指を進める。

だが、少し桜花よりも背の高い和花のアソコには指が届かなかった。

だが、その指はもう一つの大事な場所の中心に当たっていた。

 

「んぐうッ!」

 

今度は大きくブルッと尻肉が震えた!

 

俺の中指が当たっていたのは、初め人では嫌がる小さな窄まり。そこは肛門だった。

 

 

桜花を見るとアチャーと言う顔をしていた。

 

だって届かなかったんだもん!

マンコだと思ったらお尻だったんだもん!

 

だが、神は俺を見放していなかった!

 

「ぶはあ! ああん!」

 

「ふぇ?」

 

 

にゅこにゅこフェラっていた和花が口を離して喘ぎ声を上げていた。

 

「ここ気持ちい?」

 

皺をなぞるようにぬたぬたに濡れている肛門を指先でなぞっていく。

 

「分かんない!あうッきたなっ! あん!だめぇ! イイっ! ああもう分かんないからっ! ああっ イイかもっ! でもっ! あっ! イヤっ! イイの! ああああ分かんない!」

 

初めての快感に頭が混乱してるのか?

 

ここは攻めだ!!

 

 

「ほら、口が御留守になってるよ。気持ち良いのは受け入れて、我慢しないでね」

 

「ふぇああい、んぐうう」

 

 

にゅぱじゅぽぎゅぽじゅぱっぬろろろじゅぽ

 

連続で頭を振りだした!

 

そして俺もその動きに合わせて中指の第一関節までをぬ゛ぬ゛ッ!っと入れた!

 

「んんッ!」

 

にゅこぬこぬこぬこ

 

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼにゅるにゅるにゅるじゅぱッ

 

「くううっ それイイッ!」

 

攻めているはずが、唇の中で巻いた舌が強く締め付け、ダブルフェラのように二重で締め付けて来る!

 

イイと聞いた和花は頭を振りたくり、それに合わせて俺も第二関節までを入れて高速ぬこぬこを始めた!

 

「んああ!」

「出すよ!飲んで!」

 

どくんッ!

 

勢いよく塊のような精液を高速発射する!

 

「ん゛ッ!……んごお!」

 

どびゅどびゅと出続ける精液を受け止めた和花は、背中を反らし、腹をベッドに擦り付けつように屈んで、尻だけが高く上がった!

そのまま奥に入れた指を硬く締め付け、蠢いていた!

 

「ああッいいッ!吸って!吸いだして!」

 

じゅぽじゅっぽじゅるじゅると真面目に汁を吸いだすように吸っているが、尻はイッていたのか、何時までもブルブル震えていた。

 

震えが止まるのを待って口を離す和花。

俺を見ながらゴキュッと何かを飲み込んでいた。

 

本当に飲み込んだんだ。

そのまま横向きに寝転がる和花。

俺は頑張った和花が愛おしくて、身体を撫でながら頑張った事を労った。

 

「良く頑張ったな。初めてにしては凄く上手で気持ち良かったよ。凄く助かった。良かったよ」

 

撫でるように腰や胸や肩、腕を撫でていた。

時折り細かくピクンピクンと身体を動かしていたが、これは感じている?

アナルも身体も敏感なんだ。

 

うるうるしていた和花は、両手を俺に伸ばしてきた。

 

その腕の中へと入るように寝てい居る和花に抱き着くと、大きな胸を押しつぶすように強く抱きしめられた。

 

「ああ、私、今、凄く幸せ、こんな世界もあったのね」

 

そのまま俺は抱きしめられていた。

 

 

 変な風習や躾があるこの桜小路家のしきたりに沿って生きて来た桜花を初めとする面々は、何処か違っている事を分かっていながらも、その強い血筋に沿って生きて来た。

反発していたであろう和花も、そうだったのかもしれないが、俺の何かを感じたのか幸せそうな感じに見えた。

それは桜花と初めて出会った海での出来事に似ていた。

 

 

「なあ、俺とエッ――」

「ああ!手を洗わないと!」

 

俺を跳ね飛ばすように起き上がった和花!

ばるんばるんと少し垂れている胸を跳ね上げ、俺の手を握って横にあるバスルームへと引っ張って行った!

 

「あ、あんな所をさっ……触ったらダメでしょ!手を洗いますから」

 

シャワーを出して適温を確認すると、どうぞと下に向けて言ってきた。

手を出し軽く洗った後でボディーソープを掛けてきた。泡を立てて手を擦り、再び洗い流される。

 

 

「あ、あんな所は綺麗にしなきゃダメでしょ!今度は綺麗にしてからお願いします!」

 

「え?次?」

 

「え?もしかしてダメ?」

 

「いや、喜んで!」

 

「こ宜しくお願いします」

 

シャワーを止め深くお辞儀をしていた。

 

そして身体を起こすと、意外にも目の前のデルタゾーンはモジャモジャだった。

 

「あ…………もじゃもじゃ」

 

口にしなくてもいい事をつい、口に出してしまう。

 

 

「うッ!うわああああだから裸は嫌だったのにいいいい!モジャって言った!モジャって!」

 

裸でバスルームを出て行く和花。

 

追いかけていくと、そのまま裸でベッドにダイブして桜花がビックリしていた。

 

「そう言うクリニックがあるから!いっぱいあっても綺麗になるからっ!」

 

「他の殿方に裸は見せられないです!またモジャって!モジャって言われるし!」

 

 

「私の行った所を紹介するからっ!みんな女性ばかりだから!変な事は言わないから!大丈夫だって!」

 

ぐずる和花を宥める桜花。

数分の説得の結果、明日は桜花と一緒に脱毛クリニックへと行く事になった。

 

「と言う事になりますしたので、明日の課題はお休みを頂きたいと思います」

 

「うん、頑張って綺麗になって来い」

 

「分かりました!」

 

でも、股間はしっかりと手で隠していた。

 

 

「で、和花。パンツ新しいのあげるけど、どういうのが良い?普通の、激しいの、もっと激しいの、三つパタンがあるけど」

 

全裸三人で向かい合ったまま、桜花が和花に聞き出した。

 

「え?自分の穿いていたのが…………」

 

和花は脱がされた下着を探していた。

それは桜花が持っており、ニタニタしながら指先を付けたり離したりしている。

 

「こんな洪水になっちゃってるんだけど。ノーパンで帰る?

 

指先はぬらーっとした粘液で一杯だった!

 

ボンッ!

 

一瞬で顔が真っ赤になった和花は、ひったくるように自分のパンツを奪い、バスルームに消えて聞く!

 

 

「普通の下着でお願いっ!お風呂借りますね!見ないで下さいよ!」

 

今更?

 

「ひあああっこんなに濡れて! ああん、アソコもビショビショに! 私病気かしら」

 

 

そこは防音じゃないから。こっちまで筒抜けだぞ。

そんな中、桜花はウォークインクローゼットから袋に入った新しい下着らしき物を脱衣所へ持って行っていた。

 

 

「ねえ、貴方」

 

「ん?」

 

「私フェラでイク所って余り見た事が無かったんだけど」

 

「そうだな。アレは異次元のフェラだ。正に別格!」

 

「私もチャレンジしたいから、口と顔で2回。前で3回にお風呂で後ろを2回ね」

 

「初めに一回だしただろ。前2の後ろ1だな」

 

「和花を入れたならもっと沢山しないとけなくなるわよ。その練習だから前3の後ろ2ね」

 

「うぬぬぬぬ――って言うか顔ってなんだ顔って!」

 

「前から顔射顔射って言ってたけど、一度もしてくれないじゃん。良い切っ掛けだから本日顔射解禁でーす!ああ、ゾクゾクするわ」

 

「そりゃあ男の言葉だ。汚れるだけで面白いもんかね?」

 

「だから今日してみよって!征服欲が刺激されるかもよ、どぴゅどぴゅって」

 

「それはあるかもしれんが、可愛い顔の桜花が汚されるのが楽しいか?それに、最近また回数が増えて行ってるぞ。平均6回ってなんだ?初めの頃は4回位だったろ?」

 

「気にしない気にしない!」

 

「あ!って言うか、初めの一回と和花の一回を合わせたら9回じゃねえか!ミイラにする気か!」

 

 

「あのー忙しい時にすみません」

 

 

脱衣所のドアから和花が俺達を覗いていた。

 

 

二人で和花を見ていると、そこには新しい下着を穿いた和花が出て来た。

 

 

「こんなので合ってます?生地が足りなくないですか?」

 

そろそろ出て来た和花は、少し屈んだ姿勢で下着を見せて来た。

 

それは黒いV字型で総レースの下着だった。

 

「お尻も変に食い込んでるんですけど。これで大丈夫ですか?半分ははみ出てるんですけど」

 

後ろを振り向くと、リオバックだったのか、デカい尻肉が半分は出ていた。

いや、それよりも総レース生地と言う事で前のモジャが……モジャが気になって…………

 

 

「そう言う形なの。それが私の持っている普通で大人しい物だから。こんなババ臭い下着は全部捨てちゃいなさい!良いわね!」

 

「通販で探して買ったのにぃ…………うっ うえっ」

 

「ああもう良いわ!明日下着も買いましょう!私の行きつけのインポートショップならあると思うから!」

 

 

インポートでもモジャなんだろうな。

 

あ、ハミ毛っ発見。

 

ぬおっ!桜花に睨まれた。すみません…………

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