俺ってこんなのやってんだぜ作戦は、成功したのか、しなかったのか。
でも、一応それなりの成果はあった。
しかも舌長っ!独特のフェラすげっ!
仁科がフェラの天才ならば、和花はフェラの特別枠のシードだ。
人外に近い。
唇で締めあげながら、口の中で一周巻かれた舌でぬろぬろされていた。
イカなきゃ損損!
久しぶりに口でイカされてしまった。
その子種が力を発揮したのか、あの気難しい和花が一気に身近に!
結局、桜花の手伝いもあって、もじゃもじゃのすっけすけのレース越しに見たモジャヘアーは、永久脱毛とブラジリアンワックスと言う強硬策で終わりを告げた。
医療用レーザーは、1年から2年近く通わないと完璧なツルッツルにはならないらしいので、今度は長い目で割れ目ちゃんを愛でていきたいと思う。
「あら?私もまだ通っているのよ。まだ1年も経っていないし、時々恥ずかしい毛が出て来るのよね」
By琥珀
「私は変態さんに剃られているから。チクチクしてくる所でお役目が回って来るの。え?永久脱毛に一緒に通え?剛毛が良いって言う人だっているかも……武蔵もツルマンが良いって言ってた?なんであのクマさんが出て来るのよ」
By心愛
人生上手く行かないもんです。
武蔵よ、まだ嫌われた訳じゃない!チャンスはまたやって来るさ!
で、何よ。蘭、お前ってどういうのが好み?
え?分からん?会って合った人?
でもツルマンが良い?そんなの裸にしなきゃ分からんだろ。
え?穴兄弟でも良い?琥珀は乳がデカすぎる?場0辺キューで尻が丸見えだった?
それが嫌だとは、この贅沢者め。
くれと言っても琥珀はやらんからな。
そんな与太話を特別室で話しをしながら資料を作っていた。
時間はもう直ぐお昼。
桜花のお腹が減ったという合図でゾロゾロ動き出す。
「やあSクラスの皆さんお揃いで」
何かキザな野郎が俺らの間に割って入って来た。
と言うか、和花狙いの為に和花の後ろに付いて来たのは織田の野郎だった。
「そう言う言い方変じゃない?」
地雷を踏んだか!
「いや、さっきそこで高等部たちが話をしていたんでね。真似をしただけさ。ボクはSクラスとAクラスに差なんて無いと思ってるからね」
「…………。」
そこ無視する?和花。
「え?あるの?」
「どうかしら、会社を興した初代から200年以上。隠れた財閥と言われ、その家系は秘密も多いと聞く。私達直系じゃない者達もその恩恵を受けており、桜小路の女系家族が選ぶ主人は特別な力を持っていると言う。少し信じたくなっただけ」
1日に9回も出せれる能力さ。
何故、可愛い奥さんの顔に顔射せねばならんのだ。
むふふ、うふふと白濁した汁を舐め取る姿はちょっとエロかったが、コレの何が嬉しいか、俺には理解が出来なかった。
これが最後なと言っても、たまにはされたいと言う桜花。
学校で顔射すんぞと言ったら興奮するかもと言っていた。
だめだ。
私もとやって来た琥珀まで催促する始末。
私はパスと言っていた心愛。お前は俺の永遠の
「何かあった?」
和花と俺を交互に見て来る織田。
いや、もじゃを確認しただけっす!
まだマンコもアナルもみてないし、そう言えば乳首ペロもキスさえしてない!
舌長フェラで全てが始まり、そして終わった。
アンコールでもじゃな。
「ふふふ、私も大人になった…………と言う事か」
「え?ええっ! やられたの?昨日初めて会ったって言ってなかったけ?」
「やられた…………いいえ、最後は私から進んで…………ぽっ…………言わさせるな。まだ明るいんだぞ」
イヤ、お前まだ処女だろ。アナルにも指先ちょっとだけでイッたくせに。
「琥珀。今日、アナルグッズを用意しとけ」
「あら、今日は私?張り切っちゃうわよ」
「お客さんを連れて行くからな」
「二穴?圭介さんがやりたいのなら私はいいですよ。激しいと眠っちゃうから優しい人がいいですね」
「それが結構激しくイクかもしれないんだよ。尻大好きみたいだから気が合うかと思ってね」
「貸出しとかはもう嫌ですよ。私は圭介さんのお側が一番なのですから」
「愛い奴め」
むちゅー
「おい!SS!みんなが見てるぞ!昼飯食ってる所で見せつけんなよ!」
「わりいな、二人の世界に入ってた……お前にはやらんぞ」
「いっ……いるか!」
「おい琥珀。あいつお前のケツを狙ってるぞ」
「見るだけならどうぞ。お触り禁止ですからね」
ニットボディコンシャスなワンピースを着ていた琥珀は、お尻のニットをピンと手で張り、お尻を突き出していた。
「琥珀さん!まだ未成年の学生も多いんですよ!織田君もガン見しないで下さい!ほら琥珀さん隠して!隠して!」
そう言う和花はいつものスーツ姿だが、膝上10cmのスカート丈が、いつもより5cmは上にあがっている。
それに…………
俺は和花を呼び耳元で内緒話をした。
「あの下着…………穿いてるんだろ」
ボッ!
顔が一瞬で真っ赤になった!
「俺はお尻が大好きだ。和花のお尻を幾らでも愛でたい。愛おしい。頬ずりしたいくらいだ。良い下着を選んでこいよ」
「ま゛ッ!」
間直ぐ立ったまま硬直して卒倒する和花!
「おおっと!」
「貴様!和花さんに何をした!」
慌てて背中を支え、お姫様抱っこをする俺に、食って掛かって来る織田野郎」
「秘密だ…………一つ言える事は…………俺は和花の秘密を知ってしまった…………ああ愛おしい……もう直ぐ新しく生まれ変わるんだね。俺は新しい和花を待っているよ…………そんな感じだ」
「分かるかああああああ!」
「そこ煩い!!静かに並びな!!」
「ほら、お前が煩いからママさんバレーをしていそうなおばさんに怒られてしまったではないか」
「していそうって……知らないんだろ」
「此処に来て二日目だ。知る訳ないだろバカじゃね?」
「ッ!! おまっ!」
(;一_一)ジロッ!!
一斉に織田をみんなが睨んだ。
「お静かに、お姫様が起きるじゃないか」
和花を抱き抱える、その右手は巨大な盛り上がりをタラララ、タラララと小指から人差し指に掛けて連続でタップしている。その柔らかさを確かめるように。
とは言いつつも、ゴツイブラなもんで柔らかさなど一切ない。胸元なら分かるのだろうが、ここでそこまでは流石に出来ん。
「ん?あ……アレ?イヤッはずかしっ!」
ダークブラウンのイタリア製スーツに顔を押し付け隠れて行く和花。
むふふ、イタリアの服を着れば俺はキザなイタ公になるのだよ。
「それじゃあ順番が来たようだ。おねえさん、レバニラ炒め定食を!和花、君は何に?」
「え?あ……ガーリックサイコロステーキ定食で……」
こいつらヤル気満々じゃねえかと言う視線をスルーして俺らは席へと向かった。
アレがSSクラスよ、と言う小声と視線を浴び、二日目にしながら慣れを感じ、我ながら俳優にでも成れるんじゃないかと錯覚してしまう。
「そろそろ下ろして……皆が見ています」
「お姫様のキッスがないと降りるスイッチが働かないんだ」
何処からこんなセリフが浮かび上がって来るのか我ながら不思議だ。
すると、和花は身体の前で縮こまっていた腕を俺の首に回し、チュッと頬にキスをしてきた。
「こんな所でさせて…………どうする気?」
周りが一斉にガン見していた。
「君の頭脳とその美貌が俺には必要なんだ。俺の一生のパートナーになってくれ」
またボンッ!と真っ赤になった和花は、俺の胸元に顔を埋め、小声で言ってきた。
「こんな場所で返事は出来ません……今夜……きちんとお答えしますね」
「待ってるよ。今夜俺の部屋に……」
俺は和花を床に降ろし、さり気なく皺を伸ばすようにお尻を撫でてキュッと動くお尻を楽しんだ。
「なあ兄貴……俺達は何の芝居を見せられてるんだ?和花も漸く春が来たな。めっちゃやられてこいよ」
「このバカ武蔵!せっかくの雰囲気が台無しよ!」
武蔵の一言で一気に空気が和らぎ、いつもの調子に戻った!
相変わらず俺の隣には桜花が座っているが、その顔は妹の和花を見て幾らか微笑んでいた。
仲が悪いと思いきや、結構心配はしていたんだろう。
曲者揃いの姉弟姉妹がいて、嘸かし大変なんだろうな。
「今夜は琥珀の所に行くから」
「変な事を仕込まないのよ。私は和花と色々行ってくるからね。帰りは7時くらいになると思うわ」
今夜の予定を話し合い、それからの午後は織田からの邪魔をされる事なく一日が終わった。
今日は陽菜が自転車で行った為、久しぶりにGSX-Rに乗って来た。
自分で買ったバイクなだけに愛着があると言うもんだ。
二人が帰って来るまでに琥珀とイチャイチャしながら料理でも作って待ってるか。
キュキュキュキュキュ
俺はセルを回しエンジンを…………
「あれ?」
キュキュキュキュキュ
セルは回っているんだが、エンジンが掛からない!
「ええい!掛かれえええ!」
キュキュキュキュンキュ……キュ……キ……プスン
「のおおおおおおおお!」
バッテリーも死にやった!
「兄貴何興奮してんだよ」
「死んだ…………バイクが死んだ」
「そんな生き物が死んだみたいに……故障だろ。家の会社に直してもらえばいいんじゃね?俺のバイクもカスタムは家でしてもらったから。カスタム専門の会社もあるんだぜ。電話してみるわ」
スマホを出して何処かへと電話をする武蔵。幸いな事に近くに来ていると言う事で直ぐに持って行ってくれると言う事になった。
10分もすると全身漆黒の怪しいアウトロー集団がやって来た。
手際良くバイクをトラックに乗せると俺が桜花の夫だと知っていたようで、
「完全無欠のロックンロール仕様にしてまいります!連休には間に合わせますので、究極のスズ菌をお待ちになって下さい!」
声を合わせて御礼をして行ってしまった。
「大丈夫か?」
「俺のバイクも俺に合ったバイクにしてって頼んだら、これになったから大丈夫だろ」
じゃあ俺にはロックンロール仕様なのか?
妙なチョッパーだとか、ドデカ背もたれ付きのシートで上向きカウルのホーンがゴッドファーザーで無ければ良いが…………
武蔵のバイクはタンデムシートがないので、高等部まで行って帰宅する陽菜を待った。
「あれれ?本当にいた」
「メッセージを送っただろ。今日は仕事は無いんだな」
陽菜はアイドルの仕事をしている為、ちょくちょく学校を抜け出し撮影だ何だと芸能の仕事をしているらしい。
横に可愛い友達を連れていたので一応挨拶をする。
「兄になる桜小路圭介です。陽菜の友達ですか?五月蠅いと思いますが、これからも宜しくお願いしますね」
こちらこそと丁寧に挨拶を返して来る二人。
同級生の斑鳩さんと桐生さんと言う名前だった。
キャアキャア言わないのは、いつも一緒にいるせいなのか?
憧れるのは構わないが、俺も婿養子に入った身。俺が金を持っている訳じゃないんで困るんで、こんな風に大人しいのは嬉しい。
一人の可愛いセミロングの髪で、肉感的な子が口を開いた。
「これから陽菜の新しい部屋に遊びに行こうと思っていたんですけど、お邪魔しても宜しいですか?」
「新しい所に移ったから遊びにくるって」
陽菜の友達だからな。そりゃあ来るだろ。
「一応、入る前にSPに教えろよ」
「分かった。で、何だったの?」
俺はかくかくしかじかでと、バイクが壊れて帰れないから自転車を二人乗りで帰ろうと言う事を伝えた。
それを了解する陽菜。
俺は自転車に久しぶりに乗り漕ぎだす!
「目標は近くのコンビニ!お兄ちゃん頑張れ~」
後ろに乗った陽菜が声を上げる!
それに続く友人二人。
割と平坦な道で良かった。
「お兄さんって桜小路さんの旦那さんだよね」
「ひょっとして逆玉?」
「お兄ちゃんはお兄ちゃんなのだ」
何やらひそひそ話が丸聞こえになっている。
二歳も歳が違うと、こうも若く感じるのだろうか。
ミニスカから出ている生足を見ると、若いなあと感じてしまうのは、おっさんになった証拠だろうか?
俺達同級生では、殆どがベージュか、黒いストッキングを穿いている。生足はユリア位なもんだ。
コンビニに付くと、お菓子とジュースやアイスを買い込み、俺がお金を払ってあげる。
友達も陽菜もお金は持っているだろうが、此処は年長者を立たせてくれ。
そしてマンションへ着くと、以前に陽菜のマンションに何度も来た事のある友達だったのか、顔認証システムは何事も無く通過。俺も引っ張られて部屋へと入る事になった。
暖房を掛けないでも暖かい日当たりの良い部屋だからか、三人は部屋に入るなりブレザーを脱いで部屋の散策を始めた。
一人はぼよんぼよんとお胸が上下に揺れているが、もう一人はまっ平だな。お尻も小さそうだし、中学生みたいにも見える。
本当に同級生だよな?
一通り部屋を見終わった三人とアイスクリームを食べながら雑談する。
主に桜小路の事を聞きたいんだと思ったが、斑鳩さんと言う肉感的な子は俺に興味津々だった。
そして小さく痩せた子は桜グループの事を。
俺も詳しく分からないからと逃げるが、入社をしたいのか桐生さんは諦めなかった。
そこで、頭の切れそうな蘭にメッセージを送ると、来てくれると言う事で火なの部屋に呼んだ。
「桜グループの何が知りたいんだ?俺の知っている話しても良い所だったら――」
リビングに入って来るなり、蘭は固まってしまった。
何かあったのか?
「わりいな、呼び出して。お茶でも入れるから適当に座って霧生さんの話を聞いてやってくれ」
「あ、あたしがお茶入れますっ」
蘭はカクカクしたロボットのように陽菜と桐生さんの間に座ると桐生さんの話を聞いているようだった。
「ごめんね斑鳩さん、手伝ってもらって」
「いいえ、勝手に来たんですもの。これ位はお手伝いしないと。料理とか好きですし、お菓子作りも好きなので…………今度圭介さんに作ってきましょうか?あっ!奥様がいるならダメですよね。へへへ」
一人で話が完結してしまった。
要は、料理やお菓子作りが好きで、俺に気があるから何か作ってきましょうかと言う事なんだろう。
おっぱいもタプンタプンしているが、高校生の陽菜にも手を付けるのを躊躇っているのに、もう一人か。
その時、電話が掛かって来た。
琥珀からだった。
「うん、今、2階の陽菜の部屋。 蘭と陽菜と非なの友達二人といるよ。 料理?ああ、じゃあ戻ろうか?」
琥珀と料理をしようかと話をしていたんだった。
すると、横に居た斑鳩さんが手を上げていた。
「私がお料理を手伝いましょうか?横から聞こえてしまって……すみません」
その事を琥珀に言うと迎えに来ると言う事になった。
直ぐに来た琥珀は、
「あら、可愛いお嬢様ね。凄く綺麗になりそう」
「俺の愛人の琥珀だ」
「初めまして斑鳩《いかるが》 凛《りん》と言います。宜しくいお願いします」
凛は丁寧にあいさつをしていた。
「琥珀、悪いけど申し越しこっちにいるから、この子を
その時、俺は琥珀の目が光っていた事に気が付かなかった。
「大丈夫よ。怖くないから」
意味深な言葉を残し、陽菜に料理を手伝って来ると言い残して琥珀と一緒に行ってしまった。
「圭介の分は頼まなくても良かったよな」
何かと思えば蘭がお寿司と焼き魚、味噌汁などのコースを頼んだらしい。
俺は部屋で食うから問題ないぞ。と言うと蘭にキッチンの隅に連れて行かれた。
「なあ圭介。あの子は良いんだよな。ムチムチは興味ないから良いが、あのちっこい子は俺にくれないか?」
「おまっ、桐生さんに?」
「ああ、ドンピチャだ!姉や妹には無いほっそくて頼りない身体、幼くて可愛い顔、どれも俺の妻に相応しい!」
巨乳、デカ尻に囲まれていると、こんなになってしまうんだろうか?
まあ俺には関係のない事なので、霧生さんには興味が無いと伝え、蘭の好きにすることになった。
それからは蘭の独壇場であり、グループの説明から自分の事、時々笑い話を入れながら1時間程の演説が終わった。
その時、タイミング良く琥珀から電話が入った!
逃げるチャンスだと電話を取る!
「良い具合になったよ~」
「おっけー戻るわ」
「そろそろ戻らないとまずいんで、霧生さんはゆっくりしててね」
と、俺は笑顔でフェードアウト。
蘭の話から抜け出た。
部屋に戻るとキッチンには誰も居ない。
桜花は和花と脱毛や下着買いでいない。
心愛はバイトに行っているはず…………
どこだ?
まさかと思い、琥珀の寝室を開けると、そこは桃色ピンクの世界だった!
「結構簡単に落ちたわよ。言う通りお尻好きみたいね。男だと思ったらこんな若い女性をこっちの世界に引き込んで…………ヘンタイさん大好きなんだから」
「ふぇ?」
裸で出迎えてくれた琥珀。
その後ろのベッドには、右側の手足を一括りに枷で繋がれ、左も同じ様な枷で一纏めにされ、大きく足を開いた状態でマングリ返しにされた斑鳩さんの姿があった!
しかも、お尻には電動バイブがウィンウィンと激しく動き、お尻がヒクヒクと動いていた。
いや、獲物は斑鳩さんじゃなくて和花だったんだけど。
今更言えない。
「ちょとこの子……凛ちゃんってマゾっ気があるみたいなの。激しく突いて上げて、まだ処女膜があるから」
口にタオルを咥え、喘ぎ声を我慢している凛。
琥珀はどんどん俺の服を脱がし始め、さあさあとベッドに乗せられる。
「もう直ぐ生理の安全日って事は効き出したから思い切り出してあげて」
アナルのバイブを抜かれてお尻が跳ね上がる!
ぽっかりと開いた穴が誘っているように見える。そして琥珀は俺のチンポを握りながら、ぐしゃぐしゃに濡れ捲っているマンコへと導く。
「さあ、ズブっと!」
どうしてこうなったんだ?
俺は戸惑いながら固まっていた。