ぜっっっったいにチンポに負けない女の子たちが結局チン負けする話 作:ハッピーうれピー
金欠ベーシスト堕ちる(ぼっち・ざ・ろっく!、山田リョウ)
とある奇妙な噂…エッチで奇妙な噂だ。なんでも快楽責めに耐えることができたら望むものを何でも手に入れることができるらしい。金、名誉、好きな男、地位…何でもだ。とある人は一生をかけても使い切れないほどの財宝を手に入れ、とある人は永遠の美貌を手に入れたとか。けれどもし快楽責めに耐えることができなかったらそれ相応のペナルティがあるという…。
…自らが望むもののために、今日もまた一人の女の子が…。
「…はい、それじゃあ目隠しを外していいよ」
男にそう言われ、青髪でちょっとミステリアスな女の子、山田リョウは目隠しをそっと外した。長い間目隠しをつけていたので視界がぼやぼやし、焦点が合わない。だが徐々に視界がクリアになっていくにつれて、その視界に入ってきた部屋の状況が鮮明になってくる。一言で言うならば殺風景そのものの空間だった。部屋の大きさは大体八畳ほどで、コンクリートがそのまま出てきたような冷たい色の壁に覆われている。窓はなく、扉が一つだけ部屋の奥にあった。
「じゃあまずは名前となんでこれに挑戦しようとしたのかを聞かせて貰おうかな?」
「山田リョウです。理由は新しいベースを買いたいけど金欠だから。今日もお昼は草しか食べてない」
リョウは遠い目をしながらグォォォと熊の咆哮のような音をお腹から出して答えた。それを聞いた男は本当なんだなとおもわず苦笑してしまう。
「ははっ、面白い子だね。欲しいのはお金か、いくら欲しいのかな?」
「70万円のベースが欲しいから70万円欲しい」
「70万円なら快楽責め2時間コースだな。わかっていると思うけどもし快楽責めに耐えられなかったらペナルティをあるけど…文句はないね?」
「大丈夫、2時間くらいなら余裕」
リョウはどや顔でサムズアップする。その自信はどこから来るんだと男は思いながら、その余裕そうな表情をみて男はにやりと笑った。リョウは知らない…だれも彼の快楽責めに耐えた人がいないということを。
「私は別にチンポなんかに負けないから、平気」
「ん゛ん゛~~~~♡頭…痺れて…うううっ♡はぁ…あっ…いぃ……♡」
「まだ30分しか経ってないよ。ほら、もうちょっと奥に入れるよ」
「ひっ゛゛!!?いぁああ♡んんっ♡こわれる…♡」
部屋にはリョウの喘ぎ声と、グチュグチュという卑猥な音が交互に鳴り続けていた。既にリョウの体は汗びっしょりで紅潮しており、男が指を動かすたびにその口からは嬌声が上がる。そんな様子を見てか、男はニヤリと笑いながら指をリョウの膣内から引き抜くと愛液がいやらしく糸を引いており、膣からは愛液が滝のように流れ出て、床に汚い水たまりを作っていた。
リョウがここまで感じているのは薬を使われたわけでも、彼女が快楽に慣れていないというわけでもない。単に男の腕が良いだけだ。男はリョウの弱点を明確に探し当て、そこを重点的に攻めることによって彼女の理性を削いでいく。そして快楽という波に飲まれた彼女は何も考えられなくなり、ただただその波に身を任せるしかない。すでにリョウの理性は飛びかかっており、口からは涎が漏れ顔は恍惚に染まりきっている。いつものクールでミステリアスな表情は見る影もない。
「ほらしっかりして。ここからが本番だよ」
男はズボンのチャックを下ろすと、すでにビンビンに勃起しており血管が浮き彫りになっている男根をリョウへと押し付けた。その圧倒的な存在感によってようやく我に返ったのかリョウは怯えた表情で男のほうを見る。だが男にとってその表情はただ男根の欲を駆り立てるものでしかなかった。
「『私は別にチンポなんかに負けないから、平気』って言ってたし大丈夫だよね?」
「え、あ、ヤダ…!」
男はそう言うと勢いよくリョウの膣へと挿入した。その瞬間、リョウは今までに味わったことのないような快楽によって一瞬にして脳がスパークして意識を持っていかれる。快楽に呑まれたリョウはもう何も考えられなくなっている。脳が蕩けてバカになってしまいそうな感覚で何も考えられない。男の肉棒がリョウの膣内をかき回していくたびに彼女は体をビクビクと痙攣させて喘いでしまう。
「う゛っ♡ああぁ……♡♡いや……こんなの知らない……♡♡♡」
リョウは今まで感じたことのない感覚に戸惑いながらも快楽の波から抜け出すことは出来ない。むしろどんどん深みにはまっていき、より深い快楽が彼女を襲っていく。パンッ!パァンッ!という肌同士が勢いよくぶつかりあう音が部屋に響き渡っていた。
「こんなっ……の♡むりぃぃいいぃい♡♡♡」
「まだまだ余裕でしょ?もうちょっと激しくするね」
リョウは感じたことのない快楽に恐怖を覚えているが、それは男によって一瞬で打ち消されてしまう。そして男がピストン運動をさらに早くすると同時に彼女の膣の弱点を正確に突いていき、リョウの体が大きく跳ね上がった。その瞬間、男の亀頭と子宮口が熱烈なキスをしてその衝撃でリョウは絶頂を迎えてしまったのだ。だが男は動きを止めない。それどころかどんどんスピードを上げていき、絶頂している最中の彼女にさらなる刺激を与えていく。
「い゛ぃ!んっ!お゛ぉ♡んあ゛あぁぁああ♡♡も、もうイってる……♡♡♡」
リョウはもう既に限界を超えており、目の焦点は定まっていない。
「そろそろ出すよ、しっかり全部受け止めてね」
「いや……いやだ……!あぁ♡んあ゛ぁぁああ♡♡♡し,じぬぅ……♡♡♡いっ、いぃ♡♡♡」
リョウが絶頂の快楽から逃げようとしても男がしっかりと腰を押さえつけているせいで逃げることは出来ない。そしてついに男が限界を迎え、勢いよく精液を膣の中に放出した。その衝撃でリョウはまたも絶頂を迎えてしまい、体を仰け反らせてビクビクと痙攣させている。男は射精しながらリョウの子宮口をグリグリと亀頭で責め立て、一滴残らず彼女の子宮に注ぎこんでいく。そして長い射精が終わった後、男がズルっと肉棒を抜くと栓を失った膣から精液が溢れ出していく。リョウは絶頂の余韻が抜けず、床に倒れこみながらビクビクと痙攣している。
「あ…カハ……ハァ♡……ん♡」
「気絶しちゃった…残念、耐えられなかったみたいだね。可愛そうだけどペナルティだ」
「んんっ...んちゅっ、ちゅ、んぶぅ...ちゅふっ」
「かなりフェラがうまくなったね。良い子だ」
リョウが快楽責めをされてから数日が経った。男の快楽責めに耐えられなかったペナルティとして…リョウは彼の性奴隷となっていた。そして今、リョウは男の男根を愛おしそうに舐めあげている。その表情は恍惚としており、端正な顔立ちを崩さないままフェラをしている姿はとても淫靡だ。
「んっ、ちゅる...れろっ.....ちゅる、じゅるっ......!」
リョウは男根を喉奥まで咥え込むと、そのまま顔を前後に動かし始める。時折喉奥に当たる亀頭が刺激となり、男のモノはさらに大きさを増していった。そしてそれと同時にリョウの秘所からは愛液が溢れ出し太ももを伝って床へと流れ落ちていく。男が腰を動かすたびにリョウはくぐもった声を上げ、目に涙を浮かべながら苦しそうな表情を浮かべている。だがその表情にはどこか悦びの色が混ざっており、それを証明するかのように彼女の体は小刻みに震えていた。
「んくっ...!?んぶぅ...ちゅ...ぷはっ...ハア...ハア...」
男はリョウの後頭部を掴むと勢いよく腰を押し付けて、彼女の口内へと精液を流し込む。突然のことにリョウは驚くが、すぐにそれを飲み干していった。そしてすべて飲んだことを確認すると男は彼女から男根を引き抜いていく。その瞬間、亀頭が上顎に触れる感触にゾクッとした快楽を覚えながら男は彼女を見下ろした。そこには口の周りに白い液体をつけながらも恍惚とした表情で床に倒れこんでいる姿がある。
「四つん這いになってあそこをこっちに向けて」
男がそう言うと、リョウは素直に床から立ち上がって男の方へとお尻を向けた。そして彼女は腰を突き上げて、スカートをまくり上げる。するとそこには既に愛液でぐしょぐしょになっているショーツがあり、クロッチの部分には染みができていた。男は肉棒をリョウの秘所にあてがうと一気に奥まで押し込んだ。その瞬間、リョウは体を大きく仰け反らせてすぐに絶頂を迎えた。
「き……たぁ…♡♡んんっ、あぁ♡はぁ……っ♡♡♡」
リョウの膣内は男根を歓迎するかのように締め付けて離さない。男がピストン運動を繰り返すたびに、結合部からはグチャッグチョッといういやらしい音が聞こえてくる。その音を聞くだけで興奮しているのか、彼女の秘所はどんどん潤いを増していった。そしてそれに比例するようにリョウの反応も大きくなり、口から漏れる声も大きくなってきた。
(次はどんな風に調教しようかな…)
男はそんなことを考えながら、腰を振る。淫らなリョウの性奴隷生活…性活はまだまだ続きそうだ。
「ご主人、お腹すいた。あとベース買いたいからお小遣いちょうだい」
「…君はぶれないね」
山田リョウ…今作最初の被害者。ぼっちちゃんにも喜多ちゃんにもお金を貸してもらえず、金欠だったがPAさん経由でそのエッチな噂を聞いた。実は欲しいベースは40万円のもの。残りの30万は別のことに使おうとしていた。性奴隷になったけど美味しいご飯は食べれてお小遣いも貰えるなど、意外といい生活してるらしい。