入華ちゃんの抱き枕は絶賛予約受付中です
最近、ワダツミのドルフィンファンの間で密かに広まっている噂がある。
それは1万円ちょっとであのKIRISHIMAの入華ちゃんが添い寝をしてくれるという荒唐無稽な物。更に3万円程の追加料金を支払えば、あの重量感たっぷりのたわわに実ったおっぱいを触らせてくれるという噂もあった。
もちろん、こんなのはただの噂だ。いや、噂というよりも入華ちゃんの魅力的な身体に取り憑かれたファン達の妄言と言っても過言じゃない。そう分かっていても、具体的な方法を知ってしまったら試したくなるのが男という物。現に十中八九、詐欺だと分かっているのに俺はネットで何とか探し出した噂の電話番号へ連絡してしまった。
電話に出たのは若い女の子。声や口調はジェットバトルの録画で何度も見た入華ちゃんにとても良く似ていた。これは本当に入華ちゃんかもしれない。そんな些細な可能性に浮かれ、大の大人が自分より年下であろう女の子へ電話越しに添い寝をお願いしてしまう。
そんな俺のお願いをクスクスと笑いながら女の子に了承されたのが5日前の事。自分の様に噂に踊らされたかなりの男達が彼女に連絡している様で、添い寝ができるのは最短でも5日後になるという彼女へ食い気味に5日後の添い寝予約を取り付けた。
こちらの勢いに少し驚いた様な声の後にまたしてもクスクスと笑われてしまったが、その事に羞恥心を感じない程度には入華ちゃんに会えるかもしれないという可能性に舞い上がっていた。その後、こちらから相手の肌へ直接触るのは厳禁である旨と、ホテルの部屋番号、会う時間を伝えられて通話は終了。
そして今日が約束の日。正直、少し冷静になった今となってはどうせ詐欺だろうという後悔が心の大半を占めているが、それでも電話した日から今日までオナ禁してしまう程度には期待している自分がいるのも事実だ。
良くても女子高生のイタズラ、最悪の場合は入華ちゃんとはかけ離れた相手が出てくるかもしれないが、もうさっさと確かめてダメだったら即帰宅し、秘蔵の入華ちゃん映像をオカズにヌきまくるしかない。
そんな予防線を張りながら一抹の期待に突き動かされ、指定された部屋の前へと到着した。やけくそ気味に扉をノックすれば、室内から聞こえて来るのは電話でも聞いた入華ちゃん似の声による「どうぞ!」という元気の良い返事。その声に期待を膨らませて一瞬の躊躇いの後、俺は扉を勢いよく開ける。
扉を開けた先には細い水着の紐で支えた大きな胸を惜しげもなく曝す赤髪の少女が立っていた。
夢にまで見た入華ちゃんだ。
正真正銘、本物。KIRISHIMA所属のドルフィン、咲宮入華。しかもよく見るユニフォーム姿では無く、大好きな花柄の赤い水着姿。
「こんばんは、今日は宜しくお願いしますねっ!」
本当にあの入華ちゃんが目の前にいるという事実が未だに信じられないが、この高校生にしては大き過ぎる胸と綺麗な赤髪はどう見ても本物だ。その事実に戸惑いながらも何とか彼女へ宜しくお願いしますとオウム返しの様に言葉を返す。
「もしかして、緊張してますか?大丈夫です、わたし添い寝のプロですからっ!」
元気いっぱいにそんな発言をした入華ちゃんに対してイケない感情を向けそうになるが、現役のジェットバトル選手である彼女に限ってそんな事あるはずが無い。みちるちゃん程では無いものの、入華ちゃんも天然気味で警戒心が薄い娘というのはファンの間では知られた話だし、先程の発言もそう言った類のものだろう。
「それじゃあ電話でもお伝えした通り、お着替えをお願いしますね。」
そう言った彼女に手渡されたのは太ももまでを覆う男性用のピッチリとした競泳水着。突然の行動に面食らうが、すぐに電話をしていた時の記憶が蘇る。そうそう、添い寝をする時には入華ちゃんが用意してくれた競泳水着に着替える事が条件として伝えられていたのだった。理由は分からないが、恐らくは添い寝をするにあたって危険物等の持ち込みをさせない為だろう。勃起してしまった時にバレてしまう可能性が高いのは怖いが、そこは何とか我慢するしか無い。
こんな事ならば大人しくヌいておくべきだったと後悔しながら室内に備え付けられたシャワールームへと移動し、着ていた服を全て脱いでから渡された競泳水着へと着替える。サポーターが無かったのには驚いたが、女性である入華ちゃんが用意してくれたのだから無いのは当然かもしれない。ますます勃起する訳にはいかなくなったのは辛いが、もし何か言われたらサポーターが無いせいだと何とか誤魔化すしかない。
入華ちゃんとの添い寝への期待とオナ禁の影響で勃ちかけた息子を深呼吸で鎮めてからシャワールームを出て、財布から取り出した現金入りの封筒を持って彼女の待つ寝室へと向かう。
「おかえりなさいっ。それじゃあ、添い寝する前にお金を確認しちゃいますね。」
自分が渡した封筒から取り出したお金を数えていく入華ちゃんの姿に再びイケない感情を持ちそうになるが、今の自分の姿を思い出して何とか踏み止まる。
「はいっ、13200円ちょうど確認しました。それじゃあ、ベッドにどうぞっ!」
中身を数え終えた封筒をカバンへと入れた彼女に促され、転落防止用らしく横側に備え付けられた柵を乗り越えてシングルベッドへと横たわる。ベッドの上に掛け布団があったため、仮に勃起してしまっても隠せるように下半身へかける。ほぼ裸同然の格好で上から薄手の掛け布団をかけているだけだというのに全く寒くない。むしろ興奮で心拍数が上がっているせいで暑いぐらいだ。
「わたしもお布団にお邪魔しちゃいますねっ♡」
掛け布団を捲り、水着姿の入華ちゃんがその魅惑的な身体を布団の中へと滑り込ませる。彼女の身体とベッドに潰されて『むにゅり』と形を変えた大きなおっぱいが視界を埋め尽くす。その大き過ぎる膨らみを見てを漸く実感した。今、自分は入華ちゃんと添い寝をしている。それどころか、夢にまで見た入華ちゃんのおっぱいが目の前にあるのだ。
……我慢できない。
部屋の扉には鍵がかかっていて、部屋には自分と入華ちゃんの2人きり。もし、今思いっきり入華ちゃんのおっぱいを触っても……
「もうっ、お触りは駄目ですっ!手は後ろに回してくださいっ。そうじゃないと、添い寝タイム終了しちゃいますよ?」
欲望のままに伸ばそうとした手を入華ちゃんに抑えられ、厳しめの口調で怒られてしまった。そうだ、これはあくまでお触り厳禁の添い寝。本来なら自分なんかがドルフィンである入華ちゃんと添い寝する事すら有り得ないというのに、その奇跡を良いことに入華ちゃんの胸へ触れようとするなんて……
「そうです、手は背中の方に回して…はいっ、これで大丈夫ですね。」
入華ちゃんに言われるがままに手を背中の方へと回せば、こちらの手に触れる様にして身体を近付けてきた彼女の大きなおっぱいが『むっにゅううぅぅ♡』と俺の胸板へと押し付けられた。その感触で再び欲望が鎌首をもたげそうになるが、その前に背後で響いた『ガチャリ』という金属音と冷たい鉄の感触で無理やり冷静にさせられた。
「お触り防止用の手錠です。もちろん、添い寝が終わったら外すので安心してくださいね。」
何をしたのかと問いかけた俺に返ってきたのは入華ちゃんのそんな言葉。あまりの事に面食らって言葉を失うが、相手が女子高生の現役ドルフィンである事や自分がつい先程までやろうとしていた行動を思い出して納得する。確かに口約束よりも、こうしてベッド横の柵に手錠でこちらの腕を固定するという実力行使に出た方が彼女も安心できるだろう。入華ちゃんに手錠を掛けられたという事実に妙な興奮を覚えてしまうが、これはあくまで彼女に押し当てられたおっぱいのせいだと自分に言い聞かせる。
「ちょっと前までなら追加料金でおっぱいへのお触りも有りだったんですけど、期間限定サービスなので今はもうダメですっ。」
そう、添い寝の噂が事実だったとしても、流石に入華ちゃんのおっぱいへ触れるなんて事は……えっ?
聞こえてきた入華ちゃんの言葉に自分の耳を疑った。彼女は今なんと言った……?
「また期間限定で復活するかもしれないので、わたしのおっぱいにお触りしたかったらそれまで我慢してくださいね。」
思わず問い返した自分に返ってきたのは入華ちゃんの残酷な宣言。あの噂が嘘では無かったと知れたのは嬉しいはずなのだが、そんな喜びよりも自分がそんな重要な機会を逃してしまったという喪失感の方が大きい。
「お金なら出すって言われても、期間限定サービスなのでダメですっ。」
お金なら幾らでも払うからどうにか触らせて欲しいと懇願するが、入華ちゃんににべもなく断られてしまう。彼女の呼吸に合わせて目の前で揺れる豊満なおっぱい。それに触るチャンスがあったというのに、その可能性を逃した自分の致命的なミスがどうしても受け入れられない。
触りたい。こんな事ならば変に理性的に振る舞ったりせず、手錠を着けられる前に無理やりでも触っておくべきだった。
味わった者がいると知らされた黄金の果実を前にして後悔の念に駆られる。手錠を着けられてしまった今となっては、入華ちゃんのおっぱいへ無理やり近付こうとしても、柵と手錠がガチャガチャと音を立てるばかりで一向に近付く事ができない。せめて顔を埋めておっぱいの感触を顔で味わうだけでも……
「どんなに頑張ってもおっぱいへのお触りはダメですし、わたしからおっぱいを触らさせてあげたりもしませんよっ。」
みっともなく入華ちゃんのおっぱいへ触れようとし続ける俺へ、彼女から完全な拒否宣言がなされた。しかも、先程の様に入華ちゃん側からおっぱいを押し付けてくれるかもしれないという最後の希望まで絶たれてしまった。一体、この今にも暴発しそうな下半身の昂ぶりをどうすれば良いというんだ。興奮と絶望の中でそんな風に悩み悶え苦しむ俺に気が付けば、入華ちゃんの顔が近付いていた。
「でも
『へこへこぉ〜♡』
って必死に腰を振って、お客さんの大きくなっちゃったおちんちんをわたしの身体へ
『すりすり♡』
って擦り付けるだけなら、特別に許可してあげます♡」
別人のように妖しい笑みを浮かべた入華ちゃんが内緒話でもするかのようにこちらの耳元へ唇を近付け、艶っぽく擬音を強調して淫靡に囁く。入華ちゃんに勃起している事がバレていたという事実、何よりあの入華ちゃんが言ったとは思えない性的で嗜虐的な囁きに、どうにか甘勃起程度に抑えていたペニスが痛いほど屹立させられる。
気持ち良くなりたい。
これ以上チャンスを失う前に早く。
少しでも入華ちゃんの肉体を味わいたい。
「わっ、許可した瞬間に躊躇なく擦り付けてくるなんてビックリしちゃいました。」
頭の中に響く欲望のまま、腰を突き出して入華ちゃんの太ももへ勃起したペニスを必死に擦り付ける。彼女から許可が得られたのだ。もう我慢する必要なんて無い。何より悩んでいれば、また絶好の機会を失ってしまうかもしれない。それだけは嫌だ。
「ふふっ♡発情期のワンちゃんみたいでお客さんの腰ヘコとっても上手ですっ♡」
入華ちゃんの極上の身体を使って射精できるなら、どれだけみっともない姿でも構わない。手錠で固定された腕をできる限り伸ばして海老反りになり、少しでもペニスが多く彼女の身体へ触れる体勢を作り出す。
「それじゃあ、必死なお客さんをわたしも応援しちゃいますっ!ワンちゃんみたいなみっともない発情腰ヘコ頑張ってくださいっ!ほら、
『へ〜こ、へこ♡』
『へ〜こ、へこ♡』
『へ〜こ、へこ♡』」
丁寧な口調ながら、こちらを馬鹿にするような入華ちゃんの応援に従い、腰を前後に振って勃起したペニスを彼女の太ももへと擦り付ける。水着越しでも、しっかりと引き締まりながらもムチムチとした太ももの感触がペニスに伝わる。射精の前触れとして鈴口からカウパー液が溢れ始めた。
「もっと頑張らないと気持ち良くなれないですよ?
せ〜のっ…
『へこへこ♡』
命令のまま、前後に腰を振る
『へこへこ♡へこへこ♡』
身体をくねらせて必死にペニスを擦り付ける
『へこへこ♡へこへこ♡へこへこ♡』
限界まで身体を逸らせて快感を求める
彼女に囁かれるがまま必死で腰をヘコヘコと振り、マーキングするかのように水着から染み出たカウパー液を彼女の太ももへ塗り付ける。
「わたし、突き上げるみたいな男らしいピストンが見たいですっ♡もし、そんなにカッコいい腰ヘコ見たらお触りも許可しちゃうかもしれません♡
『へこっ♡へこっ♡』
触りたい
『へこっ♡へこっ♡』
もっと振らないと
『へこっ♡へこっ♡へこっ♡』
声に従って、もっともっと振らないと
激しい動きと興奮で息が切れる。塗り付けたカウパー液のおかげで滑りのよくなった入華ちゃんの太ももにペニスを押し付けるようにして快楽を得る。
「ぁんっ♡お客さんの先走り汁でわたしの太ももヌルヌルになっちゃいました♡これなら、こんな事もできちゃいますね♡」
そう囁いた入華ちゃんの太ももが大きく開かれ、突き出したペニスが温かい圧迫感で挟み込まれる。これはまるで
「はいっ、『太ももオナホ』の完成です♡太もも大好きなお客さんには内緒のサービスしてあげちゃいます♡」
オナホールの様だ…と考える前に入華ちゃんがこちらの耳元へ囁く。その言葉と柔らかい太ももの感触で痛いぐらいに勃起したペニスが今にも暴発しそうになる。
「ぁんっ♡お客さんのおちんちん…すっごく熱いです♡こんなに凄いの擦り付けられちゃったら、おちんちんの形を覚えちゃうかも♡」
わざとらしい入華ちゃんの甘い声が脳とペニスに響く。
精液が尿道を駆け上がっていくのが分かる。
「もう我慢できないですっ♡お客さんのおちんちんで、わたしの太ももオマンコ犯してください♡」
パチンッ。と頭の中で理性が弾ける音がした。この雌を犯す。射精し尽くして絶対に自分のモノにする。
「ぁっ♡んんっ♡おちんちん…凄いですっ♡こんなに激しくされちゃったらぁ…♡」
一心不乱に腰を振って太ももにペニスを打ち付ける。雌を目の前にして睾丸で作られた精液がペニスの中を駆け上がる。
「ひゃっ♡あっ♡イっちゃう♡イっちゃいます♡」
イく。
出る。
射精する。
入華ちゃんを孕ませる。
イくイくイくイくイくイくイくイく
「はいっ、太ももオナホ終了ですっ♡」
ペニスを挟んでいた入華ちゃんの太ももが射精直前になってあっさりと離れた。
……えっ?
突如として刺激を失うペニス。それに従うようにして急速に失われていく射精感。だというのに止まらず込み上げてくる精液。このままでは気持ち良い射精はできない。絶頂に必要な刺激を求めて入華ちゃんの太ももへ再びペニスを擦り付けようとするが、手錠に邪魔されギリギリの所で届かない。
我慢だ。我慢しないと。まだ出したら駄目だ。
最高の射精をする為に全身へ力を入れてドクドクと込み上げてくる精液を必死に堪える。その甲斐もあって尿道を一目散に駆け上がって射精しようとする勢いは減衰するが、一度始まった射精までの流れが完全に収まる訳では無い。
その結果としてもたらされるのは
ぴゅるっ…♡
ぴゅるっ…♡
とぴゅ…♡
とぷっ……♡
とぷとぷ……♡
とぽっ……♡
滲み出る様にして、鈴口から少しずつ溢れ出す不完全な射精。いや、こんな全く気持ち良く無い行為は射精でもなんでもない。これじゃあ、まるで
「弱々しくてみっともないお漏らし射精しちゃいましたね♡」
お漏らし
違う、そんな情けないことをしたわけじゃ
「違わないですよ♡今お客さんがしてるのは、おちんちんの先から『とぽとぽ…♡』って溢れるだけの無駄打ちお漏らしですっ♡」
ちがうちがう
自分は射精しようとして
「その証拠にお客さんの精液はわたしの身体に付いてないんですよ♡ぜ〜んぶ水着に遮られて情けないお漏らし染みを作ってるだけです♡」
あっ…ちが…
「そのまま赤ちゃんみたいに水着オムツの中へ、雄失格のマゾ精液を全部漏らしちゃってください♡」
耳元で囁かないで…
いま、囁かれたら…
「漏らしちゃえ♡」
ぁ……
でるっ…またでちゃうっ…
とぴゅっ…♡とぽ…♡とぽ…♡ぴゅる……♡
入華ちゃんの命令でピッチリと張り付く水着の中に生暖かい精液が少しずつ漏れていく。気持ち良さの欠片も無い射精。むしろ、下半身には不快感と酷い脱力感が広がっていく。こんな無駄な事は今すぐ止めたいと思うのに、入華ちゃんの為に必死で溜め込んだ精液は少しずつ、けれど確実に漏れ出ていく。
情けない
ぴゅる…♡
みっともない
とぷ…♡
恥ずかしい
とろぉ…♡
その、はずなのに…
そんな自分のお漏らしを楽しげに見つめる彼女の表情を見ると、心臓の鼓動が早くなってしまう。
「これで、おしまいです♡」
やだ…やだやだやだやだ
せめて最後ぐらいは入華ちゃんの身体で……
「ふぅー♡」
あっ…
ぴゅるっ……♡
「負けちゃえ♡」
ぁ…
とぴゅ……♡
とぽとぽぉ…♡
とぷ……♡
とろぉ………
「また、いつでも来てくださいね♡」
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