氷織さんの等身大おっぱいマウスパッド予約受付開始
今日は待ちに待ったUJAJ主催のチャリティーイベント『柔らか募金』の開催日だ。ワダツミ発展の為に開かれるこのイベントの目玉は現役ジェットバトル選手と触れ合える事。つまり、柔らか募金と一応濁してはいるものの実態はドルフィンのおっぱいに触る事ができる夢のようなイベントなのだ。
前回のイベントは非常に残念ながら予定が合わず参加する事ができなかったが、最推しの氷織選手が参加する今回は死にものぐるいで有給休暇を確保した。安月給のサラリーマンではあるが、この日の為に丸1年分の給料を下ろしてきたのだから軍資金は大丈夫だろう。
入口で身体チェックを受け、渡された用紙に氏名と募金額を記入する。もちろん記入額は今日の為に貯め込んだ給料1年分。最高金額を支払った参加者はドルフィンにパイズリをして貰えるなんて夢のような噂もあるのだから、支払いを躊躇する理由はない。
用紙を受付へ提出すると、記入した金額を持っているか確認された後に用紙を返却されて長い列の1つへと誘導される。
流石は氷の絶対女王だ。朝早くから来たにも関わらず長蛇の列ができている事からして、おっぱいの人気でも絶対女王として君臨しているらしい。そんな女王おっぱいをこれから好き放題できるという事に胸を弾ませながら給料の入った封筒をスーツの懐に抱えて順番を待った。
いよいよ、次が自分の番だ。目の前の個室に入り、氷織選手にお金を渡せば漸く彼女と触れ合える。今日この日の為に1週間程オナ禁してきたせいで、これからの事を想像するだけで勃起が止まらない。
パイタッチに乳揉み、そしてパイズリ。これだけの金額を払うのだから、もしかしたらそれ以上のサービスをして貰えるかもしれない。
そんな想像をしている内に自分の番が来て個室へと案内される。夢にまで見た氷織選手のおっぱいを触れる事への緊張で荒くなる呼吸を何とか抑え込み、扉のノブをがっしりと掴んで一思いに捻った。
でっか……!?
扉をくぐった自分の目に飛び込んできたのはスレンダーなイメージの強いスポーツ選手には不釣り合いの大きなおっぱい。ピッチリと張り付くKAZAMI特有のユニフォームを大きな乳房が押し上げ、その存在を激しく主張している。
「それでは早速、用紙の提出と募金をお願いします。」
大きすぎるおっぱいに目を奪われていると、アクリル製の仕切りを隔てた空間に設置された椅子に座った氷織選手が淡々と用紙の提出と募金を求めてきた。その言葉に弾かれる様にして慌てて用紙と1年分の給料が入った封筒を仕切りの中央に空いた穴越しに手渡す。
「募金ありがとうございます。それにしても現金で持ってくる方は珍しいですね。」
現金で持ってくるのが珍しいという言葉と共にパラパラと紙幣の枚数を数える氷織さんの言葉を聞いた瞬間、嫌な予感がした。いや、違う。そんなはずはない。ただキャッシュレスが流行っていて現金派が珍しいだけの話だ。だから…
「確認終わりました。この列に並んでいる時点で分かっていた事ですが、貴方の募金額では最低ランクの視姦コース止まりですね。」
いや、だって…今渡したのは必死に稼いだ1年分の給料で
「おや、早く始めないのですか?この程度の金額では視姦コースであっても、貴方がこの部屋に居られる時間は5分もありませんよ。」
そんな、必死で貯めたお金なのに…
「もしや、オカズを期待しているのですか?残念ですが、何度も言うようにこの程度の金額では最低限のサービスすら私は行いません。」
自分は氷織選手にパイズリして貰うはずで…
「はぁ…流石に哀れですので、これぐらいはサービスしてあげましょう。」
うわ言の様に言葉を漏らすこちらに心底哀れむような視線を向けたまま近付いてきた氷織さんがその豊満な胸をアクリル製の仕切りへと強く押し付ける。
『むっにゅううぅぅ♡ギシッ♡ギシッ♡』
硬いアクリル板に押し付けられた氷織選手のおっぱいが仕切りを軋ませながら弾力と大きさを主張する。そのまま上下に身体をくねらせる彼女の動きに合わせて捏ねられ、形を変えていく乳肉の誘惑に雄が耐える事などできはしない。
『ぐっにゅううぅぅ♡ギッチイィィ♡』
視覚を通して下半身に叩き込まれる暴力的な誘惑に先程までの絶望も忘れてズボンとパンツを脱ぎ、分厚いアクリル板に密着した潰されて彼女に向けて痛い程に勃起したペニスを扱く。
「ようやく始めましたか。」
『ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅうううぅぅぅ♡』
胸を仕切りに強く押し付けたまま氷織選手が股間の位置までしゃがみ込んだ事で、音を立てながら豊満な乳房によって仕切りが雑巾がけのように下まで一直線に磨かれる。雄を煽るパイズリの様な動作にペニスが更に硬く勃起し、手の動きも加速していく。
「それにしても、随分と小さいのですね。このサイズでは仮にパイズリをしても私の胸で全て隠れてしまうのでは?」
しゃがみ込んだ氷織選手に見つめられながらペニスの大きさを淡々と詰られる。そんな事は無いと否定の言葉が喉まで出かかるが、ちょうど股間の位置でアクリル板越しに鎮座する彼女の大きすぎる乳房が視界に映り込んで無理矢理に黙らされた。
「…いくらチャリティーイベントとは言え、このまま射精して終わりでは流石に貴方が可哀想ですから、余興として私と勝負をいたしましょう。もし仮にこの勝負で貴方が勝利できれば、私の胸を直接好きなだけ触っても構いませんよ。」
罠だ。
絶対に勝てるはずがない。
どんな勝負内容だったとしても、今の自分が氷織選手に勝てる想像ができない。そもそも、こんなタイミングで持ちかけてくる勝負なんて彼女が圧倒的に有利な物に決まっている。
だから、受けたって無駄だ。
今ですら、必死に集めた1年分の給料で、たった数分アクリル板越しの氷織選手を視姦するだけの権利を買ってオナニーを見て貰うなんて情けない事をしてるんだ。これ以上何かをしたって、必要以上に惨めな思いをするだけだ。
だから、勝負を受けるべきじゃない。
それなのに…
それ、なのに……
「その頷きは勝負を受けるという意味で構いませんね。それでは、身体の大きさ比べといきましょうか。」
氷織選手の胸を好き放題できるという甘い誘惑に負け、勝負を受けてしまった。しかも、勝負内容は大きさ比べ。勝てる訳が無い。結果は既に見えている。それだというのに、一体何をさせようって言うんだ。
「それでは比べる部位をアクリル板に押し付けてください。貴方の後に私も胸をアクリル板へ押し付けますので、そのまま互いの大きさを比べましょう。」
駄目だ。それだけは、絶対に駄目だ。見比べているだけで既に敗北を悟っているというのに、アクリル越しに直接比較なんてされたら…
負けたくない。
雄としての敗北を見せつけられたくない。
でも、もしかしたら勝てるかも…
いや、そんなはずがない。
負けるのは明らかだ。
でも、仮に勝てればあのおっぱいが…
「さあ、早く押し付けなさい。」
ぺたり…
恐怖と興奮で呼吸が荒くなり、グルグルと回る頭の中で感じた冷たい感覚でふと冷静になった視界がアクリル板に押し当てられた小さなおちんちんを捉えた。
小さく、ピクピクと震えるおちんちん
…どうして、あんなに小さいモノがアクリル板に押し付けられて?
「このサイズでは勝負するまでもありませんね。ですが、万が一という事もありますので私の勝利は明確化しなければなりません。」
待って…
こんなサイズじゃ負ける。
こんな小さいモノじゃなくて、もっと大きい自分のおちんちんを押し付けるから…
だから…
「んっ…まずは乳首が当たったようですね。」
『くにっ♡』
胸の先端がアクリル板へと触れた。
それに合わせてアクリル板越しに軽い圧力を受けたペニスがピクリと跳ね、ゾクゾクとした感覚が身体を駆け上がる。
その感覚で嫌でも思い知らされた。
今、アクリル板に押し付けられている小さくて哀れなペニスは自分のモノだ。
「貴方の小さなペニスでも流石に私の乳首よりは大きい様ですね。ですが、本番はここからです。」
…嫌だ
このままじゃ負ける。
…負けたくない
こんな小さいおちんちんじゃ彼女のおっぱいに負ける。
…そうだ、逃げないと
あっ、彼女のおっぱいが近付いてきて…
『むにゅりっ♡』
おっぱいが更に押し当てられ、アクリル板に小さな円ができた。
…やった
勝った!
これで氷織選手のおっぱいを…
『むっにゅうぅぅ♡』
束の間の喜びを嘲笑うかのように乳肉でアクリル板に描かれた円が広がった。
でも、まだ…
ギリギリ負けてな…
『むにゅ♡むにゅ♡むにゅううぅぅ♡』
一筋の希望に縋ろうとした瞬間、アクリル板に形作られた円がゆっくりと広がってジワジワとおちんちんを飲み込んでいく。
やだ…
とまって…
とまってくれないと…
負けちゃう…
やだやだ…
これ以上広がったら……
あっ、これ…負け
『みちっ♡むちっ♡ぎちぎちぎちっ♡』
氷織選手の上半身が前に倒された事で一気に広がった乳肉の円がペニスを無慈悲に飲み込んだ。それだけに留まらず、圧倒的な質量で押されたアクリル板がたわんでペニスを圧迫する。
『みちっ♡』
これ、ほんとに逃げないと…
『ぎちっ♡』
早く腰を後ろに引かないと
『みちみちっ♡』
今、こんな圧迫されたら
『ぎちぎちぎちっ♡』
精液が押し上げられてる
『ぎちっ♡ぎちっ♡ぎちっ♡』
ダメっ
本当にそれだけはダメだから
アクリル板に射精なんて
思わずおっぱいから目を逸らそうと顔を上げた瞬間、接近していた氷織選手の顔が真正面に来ていた事に気が付いた。
…気が付いてしまった。
『ちゅっ♡』
釘付けになった視線が彼女の口づけを見てしまう。薄ピンク色の唇がアクリル板に押し当てられ、うっすらとキスマークを残す。
そのキスマークを脳が認識した瞬間、身体が勝手にアクリル板へと近付いた。
『びゅるっ♡』
あっ…
『びゅるるっ♡』
これ、出て…
『どびゅっ♡』
とまらなっ…
『どびゅっ♡』
でちゃ…
『びゅるっ♡びゅるるるっ♡』
前進した身体とアクリル板に挟まれる圧力に耐えきれなくなったペニスが暴発した。マズいと思った時には既に射精が始まっており、最早自分の意志では抑えられなくなっている。アクリル板の反対側へ僅かに残ったキスマークへ唇を重ねる体勢のまま、アクリル板へ全ての精液を吐き出した。
「まさか自分から小さくする程の負けたがりだとは思いませんでしたが、これで私の完全勝利ですね。」
精液を出し尽くして縮こまったペニスの大きさを指先で測るようにして自身の乳房と比較し終えた氷織選手が勝ち誇った様な表情で勝利宣言をしてくる。
「そもそも身体の大きさを比べる勝負で小さなペニスを出してくる時点で貴方が負けたがりのマゾである事は分かっていましたが。」
えっ…
もしかして、別の部位で勝負していたら…
「触れ合いタイム終了です。後に待っている方がいますので退出をお願いします。」
氷織選手の身体を好きにできるチャンスを自分から手放してしまったという事実に愕然として立ち尽くしていると、入ってきたスタッフに促されて無理矢理に退出させられた。
「次はもっと募金していただければ、きちんとサービスして差し上げますよ。」
去り際、アクリル板越しに囁かれた言葉がこれから始まる長い貢ぎ生活のきっかけだった。
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