ジリリリリリリ!
けたたましい目覚まし時計の音で目が覚める。寝坊せずにちゃんと起きられたみたいでよかった。今日は楽しみにしてた『柔らか募金』の日。しかも、大好きな氷織さんの番なんだ。
前にやってた時は氷織さんと会うのにお金が必要なのを知らなくて会場まで行ったものの会うことができなかったけど、今回はお仕事であんまり家にいないお父さんにお願いして「くれじっとカード?」っていうお金が払える黒色のカードを貸してもらったから大丈夫。
お父さんに何か買いたい物があるのか?って聞かれた時には恥ずかしくてつい誤魔化しちゃったけど、募金は良いことなんだしお金をたくさん使っても許してくれるよね……?
ともかく、昨日は早めにお布団へ入ったからちゃんと早く起きられたし、お父さんは土日でも仕事で忙しくて帰ってこないからボクが外出しても分からないはず。年のために「外で遊んできます」って書き置きだけ残して、イベントに遅れないよう家を出た。
近所の駅でワダツミを走るモノレールに乗って、募金イベントの会場まで向かう。氷織さんと会えたらどんな話をしようか色々と考えてたら、あっという間に時間が過ぎていて危うく目的の駅で降り過ごしちゃうところだった。
ちょっと慌てながらも氷織さんに会うためのカードだけはしっかりと握りしめて会場へと向かう。初めて行く場所だけど、駅からそんなに遠くないから迷わずに着けるはず。
そう思って会場に向かったんだけど、イベントが始まる前なのにもう大量の人が集まっていた。そのおかげですぐに場所がわかったけど、入れなかったらどうしよう……
でも、とりあえず列に並ばないとどうにもならないよね。そう考えたボクは自分を奮い立たせて最後尾の看板がある場所に向かった。
たくさんの人でできた長い列の一番後ろに並び始めた時は氷織さんに会えないかもって不安だったけど、予想していたよりも全然早くボクの番が来た。列の途中にいるお姉さんに募金する金額を聞かれて、咄嗟に「このカード全部です!」って言ったら、ちょっと驚かれながらも数人しか並んでない列に案内して貰えたのはとってもラッキーだった。
「次の方、どうぞ〜。」
列の先頭にある部屋の入口の前に立っているお姉さんに呼びかけられたボクは、氷織さんにもうすぐ会えるのが楽しみで勢いよく返事をしすぎて声が裏返っちゃった。
周りの人に注目されちゃってちょっと恥ずかしかったけど、お姉さんはニコニコと笑ったままボクを部屋の中に案内してくれたから視線から逃げるように中へ飛び込む。
わっ、大きい……!って、あんまり見ないようにしないと!
「おや、随分と可愛らしいお客様ですね。」
飛び込んだ部屋の中には憧れの氷織さんが椅子に座っていた。どうしてか試合で何回か見たことのある水着姿だったけど、憧れの氷織さんに直接会えたことが嬉しくてそんな疑問はすぐに無くなっちゃった。
「私と直接対面できたという事は随分と募金してくださるようですね。一体、いくら募金してくださるのでしょうか?」
優しく微笑みを浮かべた氷織さんが椅子から立ち上がってボクの方へゆっくりと近付いて来てくれる。目の前に本物の氷織さんがいる嬉しさで気が動転して動けずにいたけど、ボクの目の前でしゃがみ込んだ氷織さんが目線を合わせて問いかけてくれた事で口が反射的に動いた。
「このカード全て、ですか。その言葉が事実であれば、氷の絶対女王として最大級のサービスをしなければいけませんね。」
列の途中でお姉さんに言ったのと同じに握りしめていたカードを見せて、このカード全部って言ったら目を合わせたままの氷織さんがピンク色の唇を緩めてボクに微笑みかけてくれた。それにサービスしてくれるって言ってくれたし、いっぱいお話して良いのかも!
「さて、貴方が私にして欲しい事はなんでしょうか?実現が不可能な事柄でなければ、例えどのような物であっても貴方の願いを叶えて私が勝利を勝ち取ります。」
ボクの願いを叶えると氷織さんの勝利……???
ともかく、ボクのお願いを聞いてくれるみたい。もちろんボクがお願いするのは氷織さんとのお話。その為に来たんだからお願いしていっぱいお話しないと!肌色いっぱいな氷織さんの胸を見ないように視線を上に動かしてピンク色の唇へ視線を向けた。
「私と会話がしたいのですか?これだけの募金額ですので、それはもちろん構いませんが……」
氷織さんはボクのお願いを聞いて驚いた様な、ちょっと呆れた様な表情を見せる。でも、すぐに頷いてボクといっぱいお話してくれた。
ボクが氷織さんの大ファンなことやいつも応援してることを伝えたら喜んでくれたけど、やっぱりどこか納得いかない感じの表情で必死に話すボクを見ていた。
「会話以外で私にして欲しいことは無いのですか?」
ボクが氷織さんにして欲しいこと……チラリとピンク色の唇や大きな胸が視界に入っちゃう。でも、大好きな氷織さんとお話できただけでも一生の思い出なのに、これ以上望むなんて……
「まだ時間はありますし、何を言っても構いませんよ。」
えっ、本当!?
氷織さんと会ってお話ができただけで夢が叶っちゃったけど、もしそれ以上の事を望んでもいいなら……
きす
おふとんの中でずっと想像していた事を思い出して、つい視線が薄いピンク色の口紅が塗られた氷織さんの唇の方へ向いちゃった。
「おや、私の唇がどうかしましたか?」
ぁっ、映像で何度も見た氷織さんのつやつやした唇が目の前で動いてる。
「ふふっ、遠慮なく私にして欲しいことを言ってください。」
氷織さんが話すのに合わせてピンク色の唇が目の前で妖しく動く。
ぺろり♡
笑みを浮かべた氷織さんがボクに見せつけるように長い舌で唇の表面を舐める。
ぁっ……これ、完全に見抜かれちゃってる。
ボクが氷織さんの唇が好きだって見抜かれちゃってるんだ。
ぬるっ♡てかてか♡ぷるんっ♡
舌なめずりでねっとりとした唾液が載せられたピンク色の唇がテカテカと光を反射して、ボクの視線は釘付けにされちゃった。
……き、きす
「もっと大きな声を出していただかないと聞こえませんよ?」
ひ、氷織さんにキスして欲しい……です。
「キス、ですか。」
言っちゃった…!言っちゃった…!
「そうですね……唇へのキスはして差し上げられませんが、衣服越しで良ければこちらへキスして差し上げましょう。」
氷織さんにキスして貰えるなら場所なんてどこでもいい。そう思って必死に首を何度も縦に振ると、少し屈み込んだ氷織さんの唇がゆっくりとボクの身体に近付いてきた。
んちゅっ♡
ひゃっ…柔らかい感触にびっくりして自分の右胸の辺りを見ると、シャツにピンク色の唇を沿わせる氷織さんの赤い目が上目遣いにボクを捉えた。唇にはしてもらえなかったけど、右胸にキスして貰えたんだ!
ちゅっ♡ちゅっ♡くちゅっ♡れちゅっ♡
突然のキスに驚いてると、薄手のシャツを通してじんわりと温かくて湿った感触が右胸に広がっていく。赤い目でボクの顔を見つめたまま、氷織さんが長い舌を動かしてる。
れ〜ろれろ♡れ〜ろれろ♡れろれろれろ♡
氷織さんの目から視線を逸らせないでいると、長い舌がシャツ越しに乳首の周りをくるくる回る。かと思えば、急に乳首を弾くように舌が激しく動き始めた。
ちゅううぅぅ〜っ♡
あっ、これっ、なんか変な感じっ…
氷織さんと目を合わせたまま、シャツ越しに胸をめいっぱい吸われたせいで身体中がゾクゾクした感覚で震える。
ちゅぱっ♡
やっと氷織さんの唇が透明な糸を引きながらシャツから離れる。でも、シャツにピンク色の跡と唾液の染みがくっきり残っちゃった。
「次は左胸ですね。」
れろぉ♡
んひっ♡ひ、ひだりにもしてくれるの!?
れろっ♡れろれろっ♡れりゅれりゅれりゅ♡
今度は左胸をシャツの上から氷織さんの長い舌が舐め始める。またキスして貰えるんだと思ってたから、いきなり舐められたのにビックリして思わず声が出ちゃった。
「驚いて随分と可愛らしい声を上げてしまいましたね。貴方に恥ずかしい声を出させた私の勝利……と言いたいところですが、本番はここからです。」
ボク、胸を舐められて氷織さんに負けちゃった。
ううん、これから氷織さんに負けちゃうんだ。そう思うと、なぜか心臓がドクドクして息が荒くなっちゃう。
「おや、私に勝利宣言をされて興奮しているのですか?これは、本格的に敗北マゾの素質がありそうですね。」
れ〜ろれ〜ろ♡れ〜ろれ〜ろ♡れ〜ろれ〜ろ♡
まぞ。まぞ、まぞ。敗北まぞ。
初めて聞く言葉だったけど、なんだか凄く恥ずかしい気がする。でも、ボクの乳首を円を描くように舐める氷織さんの長い舌と一緒に『まぞ』って言葉が頭の中をぐるぐると回る。
れろっ♡れろっ♡れろっ♡
息が荒くなりながらクルクルと動く氷織さんの舌を見つめていたら、いつの間にかボクの乳首が硬くなってた。シャツが氷織さんの唾液でビチョビチョになって透けてるから形が丸わかりになって、なんだかちょっと恥ずかしいかも。
「私の舌によって、可愛らしい乳首がぷっくりと勃起して敗北マゾ宣言をしてしまいましたね。」
ぁっ♡
赤い瞳で見つめられたまま、水色に塗られた氷織さんの長い爪で硬くなった乳首を摘まれて女の子みたいな声がでちゃった。
それに氷織さんが言った『敗北まぞ宣言』って言葉。やっぱり間違いない。ボクの事を指して『まぞ』って言ってるんだ。
こんなに恥ずかしい声が出ちゃったのも、ボクが『まぞ』だからなの?
「マゾの意味を理解していなかったのですか?それでは特別に私が教えて差し上げましょう。」
さわさわ♡さわさわ♡
んっ♡ぁっ♡
乳首を摘むのはやめて貰えたけど、今度は長い指先でさわさわと胸を撫でられてる。思わず声が出ちゃいそうになったけど、女の子みたいな声を氷織さんに聞かれたくなくて必死に我慢する。
「『マゾ』というのは負けるのが大好きでイジメられて喜ぶ変態の事です。カタカナ2文字で『マゾ』と表すことが多いですが、『マゾヒスト』『ドМ』『被虐嗜好』などと表されることもあります」
声を我慢するのに必死で返事ができなかったボクに対して氷織さんが唇を近付けて『まぞ』の説明をし始めた。なんとなく。本当になんとなく、これ以上聞いちゃダメだって思った。でも、ボクの視線は氷織さんのピンク色の唇と水色の爪先に釘付けになって全然動いてくれない。
抵抗しないと、ボクはイジメられて喜ぶ変態なんかじゃ……
「いいえ、貴方は『マゾ』です。自覚させて差し上げましょう。」
優しげな口調から一転、強くて冷たい女王様みたいな口調で囁かれてドキッとしちゃう。
「本来であれば交流会や握手会などに参加するだけで良いというのにも関わらず、私と会って話す為だけに大金を支払ってしまう『貢ぎマゾ』」
ぇっ、ちがっ…
だって氷織さんとお話するためにはこれが1番だと思って
「唇から視線が離せず、キスを求めてしまう『唇マゾ』」
ぁ、ぅ…でも、キスは恥ずかしいことじゃ…
「乳首にキスをされて勃起してしまう『乳首マゾ』」
それはキスして貰えたのが嬉しかっただけで…ひゃっ♡
ぎゅっ♡
「乳首を摘まれて可愛いらしい雌声を出してしまう『メスマゾ』」
ちがっ、ボクは雌なんかじゃな、ぁっ♡ひっ♡ぁんっ♡
かりかり♡かりかり♡かりかり♡
「そして何より、こんな風に詰られて息を荒げて乳首を硬くしているのが明確な証拠です。理解したのなら自身が『マゾ』である事を受け入れなさい、この『変態敗北マゾ』」
ぁっ、だめ♡否定できないぃ♡氷織さんの水色の長い爪で乳首かりかりされながら、赤い目で見つめられてなじられると受け入れちゃうぅ♡
「『マゾ』」
……ぼ、く
「『マゾ』」
……ぼく
「『マゾ』」
……ぼく、マゾなんだ
「えぇ、そうです。よく理解できましたね。それでは、負けるのが大好きなマゾの貴方が私に対してやるべき事は分かりますね?」
やるべき、こと…?
負けるのが大好きなマゾのぼくが勝つのが大好きな氷織さんにやるべきこと。そこまで考えて氷織さんがさっき言った言葉を思い出した。
『敗北マゾ宣言』
そうだ。負けちゃったぼくは氷織さんに敗北マゾ宣言しなきゃ……
ぼ…
ぼ、ぼくは…
氷織さんに負けちゃう変態です!
氷織さんに乳首をイジメられて負けるのが大好きな変態マゾです!
自分がマゾだって、ちゃんと理解できました!
すごく恥ずかしかったけど、その恥ずかしさを振り払うように半ばヤケクソで大声を出した。
「よくできました。ご褒美にマゾ乳首の次は貴方のおちんちんを敗北させて全身に私の勝利を刻み込んで差し上げましょう。」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡
そう言った氷織さんは閉じた口の中で舌を動かしてよだれをためると、口をゆすぐみたいにしてよだれを更に集めながら泡立てていく。
んっ、んええぇぇ…♡
10秒ぐらいして開いた氷織さんの口の中はぬるぬるのよだれでいっぱいになっていて、ちょっと下を向いただけで受け皿みたいに広げられた手のひらへどんどん落ちていった。
どろっ♡どろどろおおぉぉ♡ぬっとおおぉぉお♡
氷織さんの口から垂れたよだれが手のひらへゆっくりと広がっていく。
……ぴちゃっ♡……ぴちゃっ♡
その光景から目を離せずにいると、舌先を伝った最後の一滴が糸を引きながらゆっくりと落ちた。
ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡
よだれでいっぱいになった手のひらを揉み合わせ、指先へ絡ませていく氷織さん。
「これで即席の唾液ローションの完成です。」
だえき、ろーしょん?
よく分からないけど、氷織さんの指先を滴る透明で粘り気のあるよだれから目が離せない。
「ここからはそちらにあるベッドの上で行いましょう。服を脱いで下着だけになったらベッドへ横になってください。」
ぇっ…でも下着を着てるとは言え、流石に服を脱ぐのは……ひゃっ♡ぁっ♡あ♡あ♡
かりっ♡かりっ♡かりっ♡かりっ♡
「敗者は勝者の言葉に従うものですよ。それとも、私に命令されたいのですか?」
あぁっ♡かりかりだめぇ♡ちくびっ♡ぬるぬるのゆびでっ♡ちくびをかりかりされるとっ♡へんになっちゃうのっ♡
かりゅかりゅかりゅ♡かりゅかりゅかりゅ♡
「返事をしないのは肯定とみなします。それでは、命令して差し上げましょう。」
ぁーーっ♡だめだめだめっ♡ちくびっ♡そんなに早くかりかりしないでぇぇ〜♡ぬぐっ♡すぐにぬぐからっ♡
ぎゅううぅぅぅ♡
「早く服を脱ぎなさい、乳首マゾ。」
ぁ♡ぁあぁ♡あぁぁ♡それだめっ♡みずいろっ♡みずいろのっ♡みずいろのつめでちくびつまみながらぁ♡ぴんくっ♡ぴんくのくちびるでめいれいしないでぇぇ〜♡
ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡
「ようやくズボンを脱げた様ですね。では、シャツも脱いで下着姿になりなさい。」
はぁ♡はぁ♡やっと乳首をイジメるの止めて貰えたけど、今度は氷織さんの指でおちんちんの先っぽにパンツの上からぬるぬるの唾液を塗りつけられて変な感じ。それにどうしてぼくのおちんちん、こんなに大きくなってるんだろう?
ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡
ぁっ♡と、とりあえず早くシャツを脱がないと!
「シャツも脱げたようですし、ベッドへ移動すると致しましょう。」
ようやく服を脱ぎ終えて下着姿になったぼくはおちんちんから指を離して貰って、氷織さんに促されるままベッドへ横になった。
「私も失礼致します。」
ぼくがベッドへ横になった直後、氷織さんの声が聞こえた。もしかして、氷織さんもベッドに入ってくるの?とりあえず氷織さんの方を向かなきゃ!
ばるんっ♡ぶるんっ♡
わっ、大きいっ!?
むにゅんっ♡ぼいんっ♡
振り向いたぼくの視界に水色の布に包まれた肌色の何かが2つ飛び込んできた。避ける間もなく当たっちゃったぼくの顔は甘い匂いと柔らかい感触と共に弾き飛ばされちゃう。
「おや、私の胸で押し出してしまった様ですね。私のおっぱいの勝利です。」
これっ、もしかして…氷織さんのおっぱい…!?
ようやく自分の目の前にある物が何かを理解したぼくは触らないように必死で距離を取る。だって、ただでさえ変態マゾって思われてるのに、おっぱいに触ったらもっと変態だって思われちゃう!
「部屋に入った時からチラチラと見ていた私の胸は触らないのですか?」
ぇっ、ばれてた…の?
「唇と同じくらいに視線を向けていたのは知っています。ほら、私のおっぱいを触らなくて良いのですか?」
むにゅっ♡むにゅっ♡ぶるんっ♡ぶるんっ♡
ぁ♡氷織さんの大きくて肌色のおっぱいが揺れてるっ♡凄く柔らかそうで、触ったら気持ちよさそう♡こんなの見せられちゃったらっ♡
むにゅっ♡ぐにゅっ♡むにゅううぅぅ♡
「私の誘惑に耐えきれずおっぱいへ触ってしまいましたね。それではお互いに触り合って相手を気持ち良くさせる勝負といきましょうか。」
さわさわ♡すりすりすりすりすり♡
…ぇっ?勝負?ぁっ♡また乳首触られてっ♡それにおちんちんの先っぽもっ♡
下着越しに乳首とおちんちんを撫でられて凄くくすぐったい。それに変な感じがして力が抜けちゃう。そのせいで勝負って言われたのにぼくは抱きつくみたいにおっぱいへ顔を埋めながら手をニギニギと動かすだけしかできない。
「私のおっぱいへ抱きつくのは貴方の自由ですが、このままでは私の勝利は揺るぎませんよ?」
かりかりかりかり♡かりっ♡かりっ♡かりっ♡
ひゃっ♡乳首かりかりされたらぁ♡それにっ♡おちんちんも変なのぉ♡
勝負なんだから頑張らないとって思うのに、ぼくの顔と手で氷織さんの大きなおっぱいを握っても逆に反発されちゃう。
「これでは勝負になりませんね。仕方がないので少しだけ優しくして差し上げます。」
く〜るく〜る♡さわさわ♡さわさわ♡
ぁっ♡んっ♡これ、ならっ♡なんとか耐えられるかもっ♡でも、勝つためには氷織さんのおっぱいをどうにかしないと……
あっ♡そうだっ♡
氷織さんのおっぱいへ抱きつくみたいにすれば、ぼくの顔で押し潰せるはずっ♡そうだっ♡そうにちがいないっ♡これは勝つための方法だからっ♡
ぎゅううぅぅぅ♡♡♡
やわらかっ♡おっきっ♡いいにおいっ♡
もっとっ♡もっとっ♡ぎゅううぅぅぅ♡ってして勝つのっ♡
むぎゅうううぅぅぅ♡♡♡
あっ♡しずんじゃうっ♡かおぜんぶがっ♡やわらかいのにつつまれちゃうぅぅ♡
「おや、せっかくハンデを差し上げたというのに自分から私のおっぱいに抱きついて敗北してしまいましたね。ですが、勝利というのは自分自身の手で掴む物です。このまま言い逃れができないようにゆっくりと追い込む事に致しましょう。」
勝つために必死で氷織さんのおっぱいに抱きついている間も、薄い布越しに乳首とおちんちんの先っぽが水色に塗られた氷織さんの細い指先で何度も小刻みに擦られる。最初はくすぐったいだけだったはずなのに、今はすごくムズムズしちゃってる。
「随分と気持ち良さそうに蕩けた表情をして……これは私の勝利で確定の様ですね。」
きもち、いい…?これっ、きもちいいの…?身体がムズムズして、熱くなって、すっごくもどかしくて……
「マゾらしく敗北を認めるのであればもっと気持ち良くして差し上げましょう。」
もっと、きもちよく…?
かりゅっ♡かりゅかりゅかりゅ♡かりゅっ♡かりゅっ♡
ぁっ♡
ぬるぬるだめっ♡
それされちゃうと、むずむずとまらないのぉ♡
みとめるっ♡みとめるからっ♡
ぼくのまけっ♡ぼくのまけですっ♡
だからっ♡
だから、もっと気持ち良くしてえぇぇ〜♡
「ふふっ、敗北マゾが板についてきましたね。では、敗北の証に私の指で射精させてあげましょう。」
しゃ、しゃせい?
なにっ、それ?
「おや、今まで射精した事が無かったのですね。それでは、私が精通させて差し上げます。」
せい、つう……?
「そう、精通です。男の子が立派な大人になる為に重要な行為ですよ。」
そう言って笑った氷織さんは乳首とおちんちんを今までよりも速く擦り始めた。
かりゅかりゅかりゅかりゅかりゅ♡かりゅかりゅかりゅかりゅかりゅ♡かりゅかりゅかりゅかりゅかりゅ♡かりゅかりゅかりゅかりゅかりゅ♡
あっ、なんか変なのきちゃう。
おちんちんがムズムズして
おしっこ……
これっ、おしっこ出る時みたいな
だめっ♡
このままじゃ、おしっこ漏れちゃうっ…♡
大好きな氷織さんの前でお漏らししちゃうぅ…♡
むぎゅううぅぅ♡
両手でムズムズするおちんちんを抑えようとしたけど、どうしても柔らかいおっぱいに抱きついてる手が離せない。だから、ぼくはおちんちんから何かが出ちゃいそうになるのを我慢するために、必死で氷織さんのおっぱいに力を入れて抱きつく。
「精通というのは初めての射精を意味する言葉でこういった字を書きます。あぁ、射精というのは男性器、つまりおちんちんから精液という白い液体を出す行為の事でこういった字です。」
かりっ♡かりっ♡かりっ♡つーっ♡かりっ♡かりかりかり♡かりっ♡
全力でおっぱいに抱きついておちんちんのムズムズを必死に我慢しようとしてたら、ぼくの胸がいきなり爪で引っかかれた。
これは、文字…?
だめだっ!意識しないようにしないと……
『精』
ぁっ♡
我慢しようと身体中に力を入れてたのに、氷織さんの長い爪で引っかかれちゃったら無理やり意識させられちゃう。
かりっ♡かりっ♡かりっ♡かりっ♡つううぅぅぅ♡かりっ♡
『通』
ぁあぁぁ♡
氷織さんのおっぱいに抱きついて顔を埋めてるせいで次にどこを触られるのかが分からない。
かりぃ〜♡かりっ♡すぅーっ♡かりかりかり♡
『射』
ん♡ぁ♡んんっ♡
なのに、暗闇で敏感になった身体を通して氷織さんの書いた文字がしっかり伝わってくる。
かりっ♡かりっ♡かりっ♡つーっ♡かりっ♡かりかりかり♡かりっ♡
『精』
意識しちゃダメだって思えば思うほど、書かれる文字から氷織さんの指の動きを想像しちゃう。
「しっかりと文字を理解できたようですね。精通と言っても今回の場合は貴方が敗北し、私が勝利した証としての恥ずかしいマゾ精通ですが。」
まぞ、せい、つう
おっぱいへ抱きつくのが精一杯で耳を塞げてないから氷織さんの声が頭の中へ入ってきちゃう。
まぞ……精通
『精通』ってさっき身体に書かれちゃった文字を思い出しちゃった。
「理解できましたか?これから貴方がするのはマゾな貴方にお似合いのみっともなく白いおしっこを漏らす『マゾ精通』です。」
絶対聞いちゃダメなのに氷織さんの言葉が
『マゾ精通』
ひっ、これだめぇ♡
言葉の意味がわかっちゃった…♡
このムズムズがマゾ精通なんだ
かりゅかりゅかりゅ♡
ぁっ♡だめだめだめっ♡
乳首まで触られちゃったらぁ…♡
本当におもらししちゃ……
「先程は唇にキスする事はできないと言いましたが、貴方の事を気に入りましたのでマゾ精通記念として特別に唇へキスして差し上げましょう。」
ちゅ♡むちゅ♡
いきなり顔を持ち上げられたと思ったら、唇が柔らかい感触に包まれた。
それに驚いて目を開くと
そこにあったのは
『あか』
ぼくを見つめる氷織さんの赤い目
『みずいろ』
おちんちんと乳首を弄る氷織さんの長い水色の爪
『はだいろ』
甘い匂いと柔らかい感触でぼくを捕まえた氷織さんの大きなおっぱい
そして
『ぴんく』
透明な唾液の糸を引いてるぼくの大好きな氷織さんのピンク色の唇
今日で知っちゃった氷織さんの色
ぼくが負けちゃう色
「さぁ、私にキスされながらマゾ射精しなさい。」
まぞ、しゃせい…
『マゾ射精』
ぁっ…♡
こっちもわかっちゃった♡
あっ、まってっ♡
いまっ、ぴんくのくちびる
ちかづけられちゃったらぁ…♡
だめっ♡
ちかづいてこないでぇ〜♡
だめだめだめだめだめだめだめ……
ぷるぷるとした氷織さんの唇が近付いてきて
ちゅっ♡
ぼくの唇と重なった
あっ…♡
へんなのくるっ♡
むちゅっ♡
もぅ、むり…♡
おちんちんのなかをのぼってきてるっ♡
がまんできないっっ…♡
むちゅううぅぅ♡
だめぇ〜♡
おさないでっ♡くちびるおしつけちゃだめぇ〜♡
でるでるでるっ♡
『しゃせい』すりゅっ♡
『マゾ射精』しちゃうぅっ♡
かりゅんっ♡
んひぃっ♡
ちくびっ♡
かりかりかりっ♡
ちくびいじめちゃだめえぇぇ〜♡
ちゅっ♡
ぁ♡
くるくるくるっ♡
とっ…ぴゅんっ♡
あっ♡
とぴゅっ♡
あっ、ぁ〜〜っ♡
とぴゅっ♡
ぴゅるぴゅるぴゅるっ♡
とぴゅとぴゅとぴゅ♡
とろぉ…♡
ぁ♡氷織さんに見られながらお漏らし、しちゃったぁ……♡
「人生初のマゾ射精はいかがでしたか?」
そうだ、ぼく
お漏らしじゃなくて、マゾ射精しちゃったんだ……
身体がムズムズしたあとに身体中の力が抜けて、恥ずかしかったけど……
すごく、きもちよかった……♡
でも、力が抜けてもう動けない……
それに……すっごく…ねむい……
せっかく…氷織さんと……いっしょ、なのに……
「おや、初めての射精で疲れて眠くなってしまったのですか?仕方がありませんね。このまま眠ってしまって構いませんよ。」
でも、ねむっちゃうなんて……
むにゅうぅぅ♡
ぁ…これ、やわらかくて…あったかくて……
「あぁ、そうでした。今回はサービスいたしますが、次からは自分のお金を持ってくるように。」
ぇ…
あれがぼくのお金じゃないってバレてたんだ……
それに、つぎ……?
つぎが、あるの……?
頭に思い浮かんだ質問をする前にぼくの意識は暗闇に落ちていっちゃった。
次に見たい話は?
-
りーこのおねショタ(Sっ娘ドルフィン)
-
紫苑のパパ活(チン堕ちドルフィン)
-
新キャラ萌依さん(Sっ娘ドルフィン)