祝、海の日はドルウェブの日!
ということで最近はチン堕ちドルフィンの方ばかり(そっちもかなり投稿間隔が空いてますが)だったので久しぶりにこちらにも
今日、俺は人生で初めてジェットバトルの会場へ行く。あのワダツミに住んでるのに何を馬鹿なこと言っていると思われるかもしれないが、青少年なんちゃら法やら、ワダツミ条例やらのせいで未成年は生のジェットバトルを観ることができない。ジェットバトル選手の中には未成年もいるっていうのにおかしな話だよな。
しかも、配信で見れるのは肌の露出が抑えられた公式ユニフォームや練習着での試合だけ。噂に聞くエロ衣装のジェットバトルは映像越しですら見せて貰えない。もちろん、俺達みたいな男子高校生は規制を掻い潜ってどうにか見ようとするんだけど、1回も見れたって話は聞いたことが無い。
絶対に何かがおかしいとは思う。でも、どうしてか絶対に見れないし、見れたって話を噂でも聞いたことは無いんだ。
だから、俺達みたいな未成年はユニフォームの試合映像をオカズにするしかない。とはいえ、ユニフォーム姿でもKIRISHIMAやFMワダツミみたいな水着同然の格好はあるし、同級生でもある咲宮や伊澄がそういう格好で動き回ってるのは最高のオカズだった。
いつも通り炎上してる伊澄の投稿であの人を見かけるまでは。
『会社の先輩と練習中☆』
ネットリテラシーが低いおかげでブログにちょくちょくオカズ画像を投稿しては炎上している伊澄。流石にエロ衣装を着た姿が投稿されたことは無かったが、着崩したユニフォーム姿とかの映像より抜ける写真がたまに流れてくるおかげで男子生徒は本人に内緒で重宝していた。
そこに一瞬だけ投稿され、すぐに消された投稿があった。それは伊澄と先輩らしき赤紫色の髪をした女性がユニフォーム姿で写ったもの。
それだけなら普段は見ない人が写っているだけで、他はいつものオカズと同じだった。
違ったことはただ1つ。伊澄以上のバストサイズだと一目で分かるその人が日向ユニフォームのファスナーを全開にしていたこと。しかも、こちらをからかうように谷間を見せつけながら笑みを浮かべていたことだ。
視界に入ったのは投稿が消されるまでの数瞬。たったそれだけの時間で俺の肉棒は限界を迎え、下着の中に精液をぶちまけていた。写真を見ただけで触っても無いのに、これまでで最高の気持ち良さと量の射精だった。余りのことに暫く意識を失うぐらいの快感。薄れていく意識の中で見た投稿が削除される様子が今でも脳裏に焼き付いている。
目が覚めた後に保存しておけば良かったと後悔しても後の祭り。普段は炎上してるブログも音沙汰なく、ネットで話題になっている様子も無い。夢か幻だったんじゃないかと自分を疑う程にその写真の痕跡が消えていた。
後から調べたところ、彼女の名前が『暮無夕離』であることは何とか分かった。だが、未成年でも見れる範囲の試合では彼女は不自然な程に映らない。日向重工のチーム紹介にもメンバーとして写ってはいるが、あの写真と同一人物とは思えない真面目な表情で肩から上のみが写った物が1枚だけ。
つまり、俺はあの人に再び巡り会うことができずにいた。試合映像には殆ど映らず、個人のSNSも分からない人を見つけることは相当に難しい。しかも、俺は雄の性欲を煽って小馬鹿にしたようなあの人のエロい姿が見たいのだ。
その願いは未成年の俺が普通にやっていては叶わない。本来なら成人するまで待つというのが1番の近道なのだが、俺の肉棒は完全にあの人に掴まれちまった。あの日以来、あんなにオカズにしていた咲宮や伊澄の写真では満足できず、夕離さんの写真を思い出しながら必死にシゴく毎日。それでも記憶の中の産物でしか無い以上、満足はできていない。
このままじゃ成人する前に性欲でおかしくなっちまう。あの人を、暮無夕離をオカズにしないと。
だから、俺は一計を案じた。
と言っても、所詮は性欲塗れの男子高校生が思い付いた浅知恵。同級生の伊澄へ「夕離さんのファンだから、どうしても一目会って会話がしたい」と頼み込んだ。
正直、絶対に上手くいく訳が無いと自分でも思っていた。だというのに誰かへと連絡を取った伊澄から返ってきたのはまさかの了承。明日の試合後にジェットバトルの試合会場に行けば、夕離さんに会わせてくれるというのだ。
だから今日、俺は人生で初めてジェットバトルの会場へ行く。今でも信じられないし、伊澄に騙されてたり適当なことを言われているのかもしれない。
それでも夕離さんに会える可能性が少しでもあるならば構わない。会って何がしたいとかは最早存在しなかった。適当にあしらわれるのでも、無視されるのでも、本人に直接会えるのならば一生物のオカズになると確信している。
そうして、試合会場に早く着き過ぎた俺は試合が終わるのを警備員に見つからないよう隠れて待ち、帰宅する観客達の波に紛れて伊澄が指定した休憩所へとたどり着く。
「おっ、お前があたしのファンだっていう桐利の同級生かー?」
本当にあの人は来るのか。そう思っていた俺へ背後からかけられた声。
勢いよく振り返れば、そこにいたのは夢にまで見た『暮無夕離』その人。写真と同じ赤いユニフォームへ身を包み、腕を組んで開いたファスナーから覗く豊満な乳房を強調したポーズを取っていた。
「やっぱりか。それであたしのどこが好きなんだ?」
何とか肯定の言葉を返した俺に飛んできたのはそんな言葉。ニヤニヤとした笑みと実った双丘をあからさまに強調するポーズからして、完全にこちらの考えは見透かされてバレている。それでも、流石に『おっぱいとエロい表情が好きです。』なんて言えるはずもなく、必死に何とか誤魔化そうとする。
「ふーん、その答えで本当に良いのかー?正直に答えたら、お前が好きなところを見せてやろうと思ったんだけどなー。」
その言葉を聞いて咄嗟に『おっぱいと小馬鹿にした感じの表情に一目惚れして、ずっとオカズにするぐらい大好き』だと答えてしまった。こんなの通報されるに決まってる。
「うーわ、本気で言いやがった。しかも、小馬鹿にした表情なんて傷つくなー。」
明らかな棒読み。それと同時に夕離さんがこちらに向けて歩き始める。
「小馬鹿になんてしてないぞ?」
こちらへと近付いきた夕離さんが組んでいた腕を解けば、支えられて強調されていた豊満な乳房が重力に従って揺れ落ちる。
「こうやって、あたしのおっぱいでマゾの顔を挟んでやると勝手にバカになるだけ。」
解かれた両手で支え直すように下から持ち上げられる双丘。目の前で突き上げられるようにして飛び出した乳肉がその圧力でファスナーを中から更に押し開く。
「ほ〜ら、お前も蒸れ蒸れおっぱいの匂いと感触でバカになっちまえ。」
視界一面の爆乳が顔に触れるまで僅か数センチ。全開になったファスナーと広がった谷間から漂う強烈に甘い汗の匂いが鼻腔に叩き込まれる。
目の前におっぱいがある興奮で呼吸が荒くなる程、侵入した匂いが濃厚に絡みついて脳を痺れさせていく。
…ぁ
触った訳でも無いのに。
ぁあ…
いや、写真を見ただけでも自分は一瞬で負けたのだ。
ぁ
こんな視覚と嗅覚への暴力に勝てるはずがない。
「おいおい…せっかくおっぱいの感触を体験させてやろうと思ったのに、もう出しちまったのかー?勿体ねえな〜。」
立ち尽くしたまま真っ白になった視界。未だに絡みつく甘い残り香と湿って粘つく下半身の感触、そして先程より遠い位置から聞こえる夕離さんの声。
「ま、一発付き合ってやれば満足だろ?確かに桐利の言う通り、暇つぶしには面白かったなー。」
このままでは夕離さんが行ってしまう。
嫌だ。
会う前は適当にあしらわれても、無視されたとしても最高の思い出になると思っていた。
でも、こんなことをされたら無理だ。
ギザギザとした歯を見せてニヤニヤと笑う表情。ユニフォーム越しでも分かる大きく柔らかいおっぱい。身体から漂う濃厚で甘い匂い。
こんなのを知ってしまったら、もう引き返せない。
もっと揶揄われたい。
もっと弄ばれたい。
もっと馬鹿にされたい。
もっと玩具にされたい。
「ん、どうしたんだー?」
夕離さんの腕へ縋るように伸ばされた自分の手。ひらりと躱されて空を切った手を見た彼女が笑みを浮かべる。
また、この笑みだ。特徴的な歯を見せつけ、ニヤニヤと小馬鹿にしたような雄の劣情を見透かしたような表情。この表情を見せられるだけで呼吸があらくなって、勃起が止まらなくなる。
「まさか付き合ってくれ、なんて言わないよな?言っとくけど、流石に高校生はお断りだぞー。」
それこそ、まさかだ。
夕離さんと付き合えるなんて思っていない。この人が自分なんかと付き合ってくれるはずが無い。自分はせいぜい見え見えの誘惑で小馬鹿にされ、弄ばれるのが似合っている。
だから…
「へぇー、『玩具にしてください』ねえ?」
夕離さんの目が妖しく光ったような気がした。流石に気の所為のはずだ。でも、深くなった笑みとこちらへ一歩近付いてきた様子からして正解を引いたことは間違いない。
「本当に良いのかー?今ならまだ取り返しがつくんだぞ?」
この忠告は決して優しさじゃない。相手が高校生だから社会人として一応かけている建前上の言葉。忠告もしたし、付き合っている訳でも無いという対外的なアピール。これを受け入れたら完全に玩具にするという意思表示。
「ふーん、スマホかー。パスワードは?」
自分が玩具になるということを伝える為に差し出したスマホ。その行為を理解したであろう夕離さんにパスワードを聞かれてすぐに答える。
「おっ、ちゃんと開いたな。それじゃあ、あたしの連絡先を登録して…後はー」
突如、スマホを操作しているのとは反対の手で引き寄せられる。
「ほーら、これが触りたかったんだろー?せっかく玩具にまでなったのに体験しなかったら勿体ないもんなー。」
目の前に迫る豊満な谷間。
「良かったなー。高校生でこんなデカいおっぱいを触れる奴なんて中々いないんだからな。」
そのまま引き込まれて呆気なく顔が柔らかい乳肉に包みこまれる。荒くなった呼吸に合わせて甘い匂いが再び鼻腔を犯す。先程よりも数倍は濃厚な香り。
「おっ、そうだ。どうせなら、思い出作りしないとだよな。ほら、顔上げろ。…はい、チーズ。」
言われるがままに乳房に包まれた顔を僅かに上へ向ければスマホの内カメラを向けられているのが目に入る。そうしてシャッターの音が聞こえると同時、更に強く押し付けられた胸の感触と粘着質で生暖かい下半身の感覚を感じながら俺は意識を手放した。
「うわ、面白い顔になってるな。…って、聞いてないか。今日はこれぐらいにしといてやるけど、玩具なんだから呼び出したらちゃんと来いよー?」
微かな意識に焼き付いたのはニヤニヤと笑う夕離さんの顔だった。
次に見たい話は?
-
りーこのおねショタ(Sっ娘ドルフィン)
-
紫苑のパパ活(チン堕ちドルフィン)
-
新キャラ萌依さん(Sっ娘ドルフィン)