※この作品はR-18です。

大天使の戦女神 -Nocturne-   作:Scorcher

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第3ラウンドです。騎乗位によるマリュー主導のプレイです。おっぱいが揺れまくりです。そのための騎乗位かと。

原作ではアークエンジェルが被弾する度に、マリューさんの乳揺れカットが挿入されますが、あれってブリッジのクルーはともかくキラは絶対に見ることが出来ないんですよね。あとムゥさんも。2人ともパイロットなので。

そんなことを考えながら本作を書き上げていました。次回は事後パート。そして健全な軍政パートへと移行します。


Phase19:慰め合う2人 Part3

「んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅっ、ぐぶぅっ!ぢゅぶっ!ぢゅぼっ!ぐぶぉっ!」

「あぐぁっ……!マリューさん……そんな口でしちゃうなんて……んぅぅっ!!!」

「ぐぼぉっ、ぢゅるっ!んぶっ、んぶぅっ!ぢゅぼっ、んぢゅっ、ぢゅるっ、んぐっ!ぢゅるっ、んぢゅるるるぅぅぅっ!!!」

 

マリューはキラの股間に顔を埋め、彼自身が扱き上げていた陰茎を頬張るとすぐに下品な水音を立てて奉仕を始める。その突如としてもたらされた快感に、キラは足を広げたまま声を上げることしか出来なかった。

 

「こんな……僕の精液も飲んで……直接咥えて……んんぅっ!!!はぁ……はぁ……!」

「ぐぶぅっ……!んぢゅっ、ぢゅぼっ、んぢゅっ、んぶぅっ!ぢゅぼっ!ぐぶぅっ!ぐぼっ!んぶっ、ぢゅるっ、んぶぅぅぅぅっ……!!!!!」

 

二度の射精を経て、全体が敏感となっていたキラの愚息にマリューの口淫は刺激が強すぎた。一方でマリュー自身もまた、キラの精液を飲み干したことで十二分に昂っており、熱が籠った奉仕には激しさが滲み出ているのであった。

 

「ぐぶぅっ!んぶっ、んぶぅっ、んぼっ、んぶぉっ!んぢゅぅぅぅぅっ!!!ぢゅるっ、れろれろれろれろぉっ……!」

 

激しいストロークで萎えた竿を扱き、唇と舌先で感度が増している亀頭を愛撫する口淫。そうした口内を余すことなく使った奉仕によって、キラの陰茎は手淫では決して得られない硬度を得ようとしていた。

 

「ぐぅっ……んんっ!そんな……!僕、もう……立たないし、出ないと思っていたのに……あぁぁぁぁっ……!!!」

「んぢゅぅぅぅぅっ!!!ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅぼっ、ぢゅるっ、んぢゅぶぅぅぅっ!!!ぐぶぅっ、ぐぶぉっ!んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!」

 

陰茎を掃除するといって繰り返されるマリューの奉仕は、汚れを除くためとは思えぬほど苛烈であった。時折自らの長髪を煩わしそうにかき上げ、淫らな奉仕へ専念しようとするマリューの姿に、キラは消えかけていた情欲を再燃させるのであった。

 

「んぶぅぅぅぅっ……!!!んぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ぢゅぶぉっ!んぼぉっ、んぶぅぅぅぅっ!!!」

「んんんんっ!!!だ、ダメですマリューさんっ!僕……また……!あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」

「ぐぶぅっ!?んぢゅっ……ぢゅるっ、ぐぶぉっ……!んぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅ……!!!」

 

そしてキラはマリューの口淫で、既に二度の精を放ったはずの陰茎を雄々しく屹立させてしまった。その膨張を口内で感じたマリューは、再び硬度を得た肉棒をより愛おしそうに咥えていく。

 

「んぢゅっ……ぢゅぷっ、んぷっ、ぢゅるっ……んぶっ……ぢゅるっ……んぢゅぅぅ……ぷはぁっ!」

 

十分な奉仕によって、三度屹立した陰茎を口内から解放するマリュー。口元からは分泌された唾液が垂れているのも厭わず、彼女は太竿を扱きながらキラの顔を見上げる。

 

「うふふっ……オチンチン、また大きくなっちゃったわね。私のお口が気持ちよくて、また……こんなにしちゃったのかしら。」

「んんっ……!は、はい……!僕、その……マリューさんと……もっと……!」

「ええ……私も、もっとキラくんのことを感じたいの。まだ、身体が奥に熱いものが残っているから……!」

 

そう言うとマリューはキラにベッドへ仰向けに寝そべるように促す。そして彼女の言葉に従って横になったキラの反り返った肉棒に、新しい避妊具を手早く取り付けていく。

 

「あぁぁ……!本当に凄いわ。二度も出しているのに、またこんなに固くなって……!」

「うぅぅ……すみませんマリューさん。本当にその……全然してなかったし、マリューさんがその……すごくいやらしいから……!」

「大丈夫よ……私も、自分でも信じられないくらい乱れているの。もう……自分で自分が抑えられないくらい……もっと激しく……!」

 

その言葉を表すように、彼女の膣口からは先程の行為までとは比べ物にならない愛液が零れ落ちていた。未経験であったキラを前にして、彼女は彼を男として立てるために、自身の女としての欲望を抑え付けているのであった。

 

「あっ……マリューさん。」

「今度は私が動くから、キラくんはそのまま楽にしてちょうだい。」

 

ベッドに仰向けで寝かせたキラの上へと跨るマリュー。一糸纏わぬ彼女に見下ろされる格好となったキラは、些か緊張した面持ちでその一挙一動に視線を注ぐ。

 

「それじゃあ、このまま……んんぅっ!あぁぁぁっ!キラくんのオチンチン、またこんなに……固くて……!」

「あぁぁっ……!ま、マリュー……さんっ……!こんな格好で……!」

 

マリュー自ら屹立させたキラの肉棒に手を添えて、彼女は自身の愛液が零れ落ちる膣口にあてがう。先程までとは異なり、行為の主導権を得たマリューはその立場だけで昂っていた。

 

「キラくん見て……!あなたのオチンチンが、私のオマンコの中に入って……んんぅぅっ!!!あぁっ!!!入っちゃうの……またオチンチンが私の中に……んんぅぅっ!!!」

「んぐぅっ!あっ、あぁぁっ!!!すごいっ……!ぜ、全然違う……んぅっ!!」

 

マリューが能動的に行う挿入を前に、キラもまた異なる興奮を得ていた。そうした彼の上に跨った彼女は、視線を注がれる中で腰を沈めるのであった。

 

「んんっ……あぁぁぁんっ!!!!あぁぁぁ……入ったわ。キラくんのオチンチンが全部……オマンコの中に……んんぅぅっ!!!」

「あぐぅっ……こ、こんな……一気に全部入って……あぁぁぁっ!!!!」

「あら……初めての時よりも気持ちよさそうな顔をしているわね。それとも……んんんっ!!オチンチンが敏感になって、我慢出来なくなってるのかしら……!」

 

快感に悶えるキラの顔を目の当たりにして、マリューは妖艶な笑みを浮かべて彼を見下ろす。そして、全身が高揚感に包まれる中で彼女はさらに自身の本性を露わにしていく。

 

「でも……今日はもう2回も出しているんだから、ちょっとくらい激しくしても全然大丈夫よね。」

「ちょっ……ちょっとくらいって……あっ、あぁぁぁっ!!!」

「んっ、んんぅぅっ……!あぁぁぁ……いいわ……んんぅっ!!オチンチンが固くて……すごく……あぁぁんっ!!!気持ちいいのがいっぱいくるのぉっ……!」

 

キラの上で腰を動かし、マリューは膣奥へと深く挿入された肉棒を扱き始める。一切の恥じらいを見せることなく、淫らな腰使いを露わとする彼女に対し、キラの肉棒は正直な反応を見せる。

 

「あぁぁんっ!!!すごいわ……オチンチンがまたビクビクって……あぁんっ!あっ、あっ、あぁっ!!!ダメっ……わたしも、腰が激しくなって……んんんんっ!!!我慢が出来なくなっちゃうからぁっ……!あぁぁぁぁぁんっ!!!」

「ぐぅぅっ……マリューさんっ!!!ぼ、僕だって……こんな……あぁぁぁっ!!!」

「んぅぅぅぅぅっ!!!イヤっ……こんなにわたし……あぁぁっ!!!んっ、んんっ、んんんぅぅぅっ!!!ダメッ……チンポっ……オチンチンでこんなに感じて……あぁぁぁんっ!!!」

 

年上の女として自らを律しようとする感情と、女としての悦びを曝け出そうとする欲望。マリューの中で2つの相反する心が入り乱れながら、肉棒に貫かれる膣穴に快楽と腰使いは激しくなり続ける。

 

「僕、もう……こんなのっ……!」

「えっ……キラくん……?あぁぁぁぁぁんっ!!!?ちょっ……そんな急に動いちゃ……んひぃぃっ!!!」

 

そうしたマリューの葛藤を呆気なく終わらせたのは、彼女が主導権を握っていると思っていたキラの行為であった。

 

不意に腰を突き上げられ、肉棒の先端が膣奥を小突く快感。その一突きはマリューが抱いていた下腹部の疼きを沈めるのと同時に、彼女の膨張した欲望を弾けさせるのであった。

 

「あひぃっ!!!あぁっ、いやぁぁぁぁっ!!!ダメっ、ダメよキラくんっ!あぁぁぁんっい!!!オチンチン……んひぃっ!!!チンポでそんな突き上げるのなんて……あぁんっ!!あっ、あぁっ!あぁぁんっ!!!」

「こんなに……マリューの胸が……おっぱいが激しく揺れているのを見せられて……んぐぅっ!我慢なんてっ……あぐっ、ふんぅぅぅぅっ!!!」

 

既に二度の抽挿と射精を経て疲労困憊のキラであったが、眼前で淫らに腰を振り、豊満な乳房を惜しげもなく弾み揺らす裸のマリューに、限界を超えての昂りを見せていた。

 

「ふんぅっ……んっ、んんぅっ!!くぅっ……マリューさんっ、マリューさんっ!」

「んんぅぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!やめっ……あぁんっ!!!こんなの……いやぁぁんっ!!!チンポがこんな奥まで……んひぃっ!んんぅっ!!!キラくんっ……もっと、もっとぉっ!もっと激しく突き上げてぇっ!あぁぁぁぁんっ!!!」

 

マリューの腰を掴み、一心不乱に腰を突き上げるキラ。彼女はその動きに合わせるように自らも腰を動かし、下品な声と言葉を漏らして喘ぎ続ける。

 

「いいのぉっ!これっ……オマンコをガンガン突き上げられて……あぁぁんっ!!!こんなセックス久しぶりで……あぁんっ!!感じすぎちゃうわよぉっ!」

 

艦長としては決して見せることがない、マリューの女としての淫らな顔。全身で快感を表すように腰を振り続け、女らしさを誇るように双丘を弾ませる姿に、キラもまた性欲を絞り出そうとする。

 

「あぐぅっ……!僕、もう……こんな……んんんっ!!!くぅっ……あぁぁぁぁぁっ!!!」

「あぁぁぁんっ!!!!いいわよ……キラくん。んぅぅっ!!!とても男らしくて立派なオチンチン……あぁんっ!!いいえ……素敵なチンポで私のオマンコを思いきり……んんぅぅっ!!!激しくて……すっごく気持ちいいわぁっ!!!」

 

女としての性を露わにして、何ら恥じらうこともなくキラの三度屹立した肉棒を褒め称えるマリュー。そして彼女は腰を振り乱したまま、自らの両手を下腹部に当てて声を上げる。

 

「ねぇ……キラくん、分かるでしょ。ここよ。ここにキラくんのチンポが……んんぅぅっ!!!オマンコの一番奥……子宮にチンポが当たって、あぁぁぁんっ!!!私の疼いた身体を……いっぱい満たしてくれるのよ……!あぁぁぁぁっ!!!」

「んっ、くぅぅぅぅ……!は、はいっ……!マリューさんの……お、オマンコの奥、すごく熱くて……くぅぅっ!き、気持ちよすぎて……あぁっ!!!」

 

図らずも得てしまった戦いによる高揚感、キラを想うことで得られた身体の火照り、マリューが経験したあらゆる感情の昂りは、彼女の子を宿すための器官、子宮に決して醒めることがない熱を与え続けていた。

 

「あぁんっ!!!ふっ、ふふっ……そうよ。ずっと子宮が熱くなっているの……んんぅっ!!!キラくんの精液が欲しいって……チンポから溢れ出る子種……ザーメンが欲しいって、ずぅぅぅぅっと疼いているの……!」

「そんな……中になんて、出したりしたら……!」

「ひゃぁぁんっ!!!んんっ……ええ、分かっているわ。でも、きっと……私はいつか……いいえ、絶対に……キラくんと……あぁぁぁっ!!!あぁぁんっ!!!ダメッ、んぅっ……!!!オチンチンがビクビクって……あぁぁぁっ!!!?」

 

子宮の疼き、自らの身体に子を宿したと語るマリューを前に、キラは肉棒を三度目の屹立とは思えないほど膨張させる。彼女はその躍動する感覚に戸惑いつつも、決して腰の動きを止めずに快楽を貪るのであった。

 

「あぁぁぁぁんっ!!!すごいわキラくんっ!本当に立派なチンポで……んんぅっ!!!受精したがっている私のオマンコで……あぁんっ!!!またこんな元気になって……あぁぁぁんっ!!!」

「あぐぅぁっ……!マリューさんっ……僕、もう……!んっぐぅぅぅぅっ!!!」

「ええっ……イカせてあげる……!キラくんのチンポは、わたしが何度でもイカせてあげるから……あぁぁぁんっ!!!私のオマンコが……子宮が何度でも……んんんぅぅぅっ!!!」

 

膣内に子種を注がれるという、決して叶わぬマリューの願い。それでも彼女は自らがキラの猛り狂う肉棒を慰め、鎮められることに喜びを感じながら昇り詰めようとしていた。

 

「あぁぁぁぁっ!!!あぁっ、あぁんっ!!!わたしも……私もまた……イクぅっ!キラくんと一緒に……キラくんのチンポと一緒に、オマンコで……あぁぁんっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁんっ!!!!」

「うぅぅぅっ……マリューさんっ……!い、イクッ……イキますっ……!あっ、あぁぁっ、出るっ、また……あっ、あぁぁぁぁっ!!!!!」

「んんんんぅぅっ!!!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!イクっ、イクぅっ!!!あぁんっ!!!イクっ、チンポっ、チンポでイくぅっ!オマンコがまた……キラくんのチンポでイっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 

そして、キラが三度解き放った射精と同時に、腰を振り乱していたマリューもまた絶頂を迎える。しかし、その達し方はそれまでよりも遥かに激しく、彼女は果てながらも腰を動かすのであった。

 

「あぁぁっ!?マリューさんそんな……イってるのに……こんな……!」

「ダメぇっ!腰がっ……腰が止まらないのぉっ!イってるっ……イってるのに……オマンコイってるのに腰が動いちゃうっ!!!あぁぁぁんっ!!!キラくんのチンポで感じすぎて……イきっぱなしで止まらないのぉっ!!!!」

 

尋常ではないマリューの乱れっぷりに、射精して冷静となったキラは困惑してしまう。それでも彼女の性に奔放となった姿は、子種を絞り出したはずの肉棒に硬さを当てるのであった。

 

「あぁぁっ!!!んっ、んんぅっ!!!!あぁぁぁぁ……だ、だめぇ……!わ、わたし……イキすぎちゃって……身体が……あぁぁぁぁ……!」

 

そして、精を吐き出し終えたキラに肉棒が萎えていくのと共に、腰を振り乱していたマリューもようやく収まろうする。それと同時に彼女は、糸が切れたかのように身体を崩すようにして、ベッドで仰向けとなっていたキラに倒れ込んでしまう。

 

「うわぁっ……!だ、大丈夫ですか……!?」

「はぁっ……はぁっ……んん……はぁ……はぁ……!ええ……だ、大丈夫よ……んんんぅっ!!ちょっと……無理をしちゃっただけ……だから。」

 

乳房が押し当たっていることも気にせず、キラに身を委ねて息を切らすマリュー。そんな彼女の熱を帯びた裸体を、キラもまた包み込むように抱き締めるのであった。

 

「あの……マリューさん、僕……」

「はぁ、はぁ……キラくん?」

「ええと……その……」

 

疲労困憊のマリューに対し、思わず口を開いたキラ。しかし、彼もまた絶頂の余韻と疲れの中、何を伝えるか考えないまま声を上げていた。

 

「ちょっと……ダメよ、今は……!」

「えっ、どうして……?」

 

そしてキラは言葉ではなく、マリューのさらに抱き寄せると顔を近付けて、彼女の唇とを奪おうとする。そうした彼の行為に、彼女は思わず拒もうとする。

 

「そんなの……!わたし、その……キラくんのオチンチンを咥えたり、精液もたくさん飲んじゃったから……!」

「僕は……気になりませんよ。マリューさんとするキスが……すごく嬉しいですから。」

「なっ……!?わ、わたしが気になるのよ……!あっ、ダメっ……本当に今は……んぶぅっ!」

 

顔を真っ赤にして抗議の声を上げるマリュー。しかし、そんな彼女の抵抗を振り切って、キラは唇を重ねてしまう。

 

「んぢゅっ……ちゅぷ……マリューさん……!んぶっ、んちゅっ……!」

「んんっ……!ぢゅるっ……んぶっ……もうっ……!ぢゅぶっ……んぢゅっ!知らないわよ……!んぢゅっ……んぷっ……!」

 

不服な表情を浮かべながらも、マリューはキラの口付けを受け容れていく。互いに飽きることなく繰り返される行為によって、2人の身体に溢れた熱は決して冷めることがないのであった。

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