本当は戦後まで生本番は解禁しないでおこうと思ったんですけどね。戦時中に子供作ってる場合か?などと思いもしましたが、戦時中だからこそという判断です。ミサトさんも加地さんとエッチしていたし。
というわけで次回が生本番の第2ラウンド。の前に現実でのパイズリプレイ。裸になってシャワー室へ移動してのエッチとなります。身体を拭き拭きした意味はありませんでしたね……
「今度は私のことも……気持ちよくしてくれるかしら?」
「えっ……それって……?」
口虐を受けたことで、身体の疼きがさらに増したマリュー。唾液に塗れた肉棒を反り返らせるキラが困惑する中、彼女は速やかにスカートを脱ぎ、下着とストッキングまでをも取り払って自ら下半身を丸裸にしてしまう。
「ほら……見て?キラくんにお口を乱暴に犯されて、オマンコが濡れちゃったの。あんなに激しくされるのは初めてだったけど……感じちゃったわ。」
「うぅっ!お、犯すだなんて……!僕は別にそんな……」
下着を脱ぎ捨て、マリューは大きく足を開いてキラに淫裂を曝け出す。マリューの言葉と行為にキラは引け目を感じるものの、彼女はさらに言葉を続ける。
「あら、あんなにオチンチンが気持ちよさそうだったのに、キラくんは嬉しくなかったのかしら。」
「それは……!なんだか……怖いんです。マリューさんと気持ちよくなることが出来ても、どうしても不安になって……」
「キラくん?」
キラは本能のままにマリューを抱くことに対し、異常なまでの抵抗を感じていた。それが彼自身の出生についてだということをマリューは察しながらも、彼女は言及しようとはしなかった。そして
「っ……!?マリューさん……!?」
何を言うこともなく、キラの身体を寄せて抱き締めるマリュー。そして、彼の思いを受け止めきれない自ら無力感を吐露するかのように、彼女は自身の秘めていた思いを彼に伝える。
「もう、後悔なんてしたくないの。あなたが私の前からいなくなってしまうことを考えたら……私だって気がおかしくなってしまうのだから。」
一度は戦場でキラを失い、さらに自らの目の前で命を断とうとした彼を見てしまったマリュー。そして、これからも戦いが続く限り、自分たちがいつまでも一緒にいられることが出来ないかもしれないという不安に駆られていた。
「すみません……僕、マリューさんの気持ちを考えることが出来なくて……!」
「それでいいのよ。私だって、キラくんの思いを全て理解して受け止めることなんて出来ないから。でも、その代わりに……」
心を通わせることが出来ない分、身体を重ねることで通じ合いたい。キラを思えば思うほどに、彼女の身体は彼を求めているのであった。
「マリューさんっ……!」
「お願いキラくん……!そのまま、挿れてほしいの。ナマのオチンチンをオマンコに挿れて……私を感じてほしいの……!」
勢いよく身体を起こしたキラは、マリューの淫裂に肉棒の先端をあてがう。当然避妊具は装着しておらず、彼女の唾液と先走り汁に塗れた亀頭は挿入の準備を万端としていた。
「んぅっ……!くぅぅぅ……!」
「あぁぁぁっ!!!入って……くるっ!キラくんのオチンチンが……オマンコの中に……!んんんんっ!!!」
「あぐぅっ……!マリューさんっ!これっ……ゴムをしているのと全然違って……あぁっ!」
「んんんぅぅっ!!!いいのっ……そのまま思いきり……奥まで一気にきてぇっ!」
避妊をすることなく、肉棒を膣内へと挿入する背徳感に襲われるキラとマリュー。マリューはそうした感情を振り切るように、キラに躊躇なく腰を突き出すように促し、キラもまたそれに応じて、剛直で肉穴を貫くのであった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!は、入ったわ……!キラくんのオチンチン、私のオマンコに全部……んぅぅっ!!!あぁぁぁん!ナマのオチンチンがいっぱい……入っちゃったのぉっ!」
「ぐぅぅぅっ……あぐぅっ!す、すごい……こんなの……き、気持ちよすぎて……!あぁぁっ!!!」
マリューが肉棒の太さと硬さを実感している一方で、膣内の快楽に戸惑いを見せるキラ。避妊具を装着しないまま果たした挿入の快感は、彼の動きを止めるには十分過ぎるのであった。
「あぁんっ!キラくん……んんっ!大丈夫?無理に動いたりしなくていいから……あんっ!」
「は、はいっ……!くぅぅぅ……マリューさんのオマンコ……ゴムを着けないとこんなに……んんんぅぅっ!!!」
「ひゃぁんっ!!!あぁぁ……オチンチンが中でビクビクして……!気持ちいいのがいっぱい伝わってくるわ……!」
肉棒を挿入されただけでも、マリューは心身が満たされようとしていた。しかし、眼前では愚息を激しく震わせたまま、ひたすら快感に戸惑うだけのキラがいることで、彼女の中には欲望と悪戯心が芽生えてしまう。
「うふふっ……!感じているキラくんの顔、とても可愛いわ。オチンチンが射精しそうなのを、一生懸命に我慢しているのね。」
「あぐぅっ……!や、やめてください……!か、可愛いなんて言われても……嬉しくなんか……!」
「いいえ……キラくんはとても可愛いわ。本当に……まるで女の子みたいに。でも、こんな逞しくて立派なオチンチンでわたしのことを……」
「くぅぅぅっ……!」
妙齢な年上の女として、キラを子供として扱い弄ぶ言動を繰り返すマリュー。そんな彼女の態度と雰囲気に、キラは否応なく男としての尊厳を刺激され、射精への欲求を抑え込みながら腰を突き出し始めるのであった。
「あぁぁんっ!!!あっ、あぁっ!あぁんっ!すごっ……いいわっ!激しいの……乱暴にオマンコ突かれて……あぁぁぁぁんっ!!!固いオチンチンですごく感じちゃうのぉっ!あぁぁぁぁぁっ!!!」
「くぅっ……んっ、ふぅっ……!んんんぅぅっ!!!」
男らしさを見せるべく、キラは己を奮い立たせると渾身の力を込めてマリューの肉穴に腰を打ち付ける。怒張した肉棒が膣内を蹂躙する快楽に、マリューは嬌声を響かせていく。
「あぁんっ!あっ、あっ、あぁっ!いやぁんっ!分かるわ……!キラくんが感じているのも……わたしのオマンコでオチンチンが喜んでいるのが……あぁぁぁぁんっ!!!もっと……もっとよっ!もっと私を犯してっ、チンポでオマンコを掻き回してちょうだいっ!」
「あぐぅっ……くぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!!んっ、くぅぅぅっ……!きてるっ……チンポが子宮の入り口に……んっぐぅぅぅっ!!!」
キラの容赦ない攻めにマリューも過激な言葉で応えようとする。避妊具を用いない挿入は彼女も経験が豊富ではなく、膣内が満たされる快感に溺れようとする。
「いいのぉっ!オマンコの奥まで……子宮がチンポで……んぐぅぅっ!!!赤ちゃんの出来るところがチンポでガンガン突かれてっ……あひぃっ!んんんっ!!!んひぃっ!こんなの……子宮が喜んじゃっているのぉっ!」
アラスカでの戦い、さらにはそれ以前から熱を帯びて感じていた下腹部の疼き。マリューはキラの肉棒で子宮を揺さ振られることで、ついにその疼きを満たすことに至っていた。
「これっ、これよぉっ!これがずっと欲しかったのっ!こうしてキラくんに……キラくんのチンポでオマンコっ……マンコの奥を激しく突かれたかったのっ……あぁぁぁんっ!!!」
「そんなこと……!一体……いつから……!」
「んんんぅぅぅぅっ!!!!ずっとぉっ……ずっと前からよぉっ!キラくんがわたしをおっぱいを揉んだ時から……あぁぁんっ!!!いいえ……きっと……もっと前から……あぁぁぁんっ!!!あなたを男として意識した時から……ずっと……あぁぁぁぁんっ!!!」
いつから、とは明言することが出来なかった。マリュー自身もキラを男として認識したのは定かではなく、さらにそれを言ってしまうことで、自身が必要以上に貞操観念の低い女だと見られることを避けているのであった。
「お願いキラくん、私をふしだらな女だと思わないで……!もうこんな姿を見せるのは……あなただけだから……!キラくんの前だけで……私はいやらしくなるんだからぁっ……!」
「うぐぅっ……マリューさんっ……!」
キラの中に秘められた独占欲を助長させ、マリューは彼をさらに昂らせる。これまで得ることが出来ずにいた高揚感がキラを包み込み、彼は膣奥に亀頭を押し当てるようにマリューを貫いていく。
「あぁぁぁぁっ!!!!あっ、あぁっ!あぁぁんっ!!!それ……すごくイイっ!チンポがゴリゴリって……んんんぅっ!!!子宮の入り口がチンポとキスして……んひぃっ!」
「んぐぅぅぅ……!マリューさんっ……オマンコの奥が、すごく気持ちよくて……あぐぅっ!!!僕、もうっ……!」
「あんっ!!!あっ、あっ、あぁっ!ええ……分かってるわ……出そうなのね。チンポからザーメンが……もう、出ちゃうのね……!」
限界を訴えるキラの顔を見つめながら、マリューは妖艶かつ喜悦に満ちた笑みを浮かべる。そして
「出して……!中に……いっぱい出してっ!オマンコの中にキラくんの熱いのをいっぱい……!」
「マリューさんっ!?それは……あぐぅっ!」
「いいのよ……キラくんは何も考えてなくていいから。責任なんて感じなくていいから……あぁぁぁんっ!!!お願い……このままイってほしいのっ!」
膣内に精を注ぐよう求めるマリューに、キラは我に返ろうとする。しかし、マリューの懇願するかのような言葉は快楽と高揚感に満ちたキラの思考を鈍らせる。
「んっぐぅぅぅ……マリューさんっ……ふんぅぅっ!!!」
「あぁぁぁんっ!!!あぁっ!チンポがビクビク震えて……んんぅっ!!!いいわよキラくん、いつでも出してっ!わたしも一緒に……キラくんのチンポと一緒に……あぁぁぁぁっ……!!!!」
そう言いながらマリューは、キラの腰に自らの足を絡ませて、彼が必要以上に腰を引けないようにしていた。そうした確実に膣内へ精を注ぐことを求めるマリューに対し、キラも力を振り絞って腰を振り乱すのであった。
「あぐぅっ……!あっ、あぁぁぁっ!!!マリューさんっ……僕、いき……ますっ!もう……!!!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ええっ!出してっ……出して出して出してぇっ!私のオマンコをキラくんでいっぱいしてぇっ!あぁぁぁぁんっ!!!わたしもイクっ!キラくんと一緒にっ……中出しされてイくのぉっ!あぁぁぁぁっ!!!」
「んんんんぅっ!!!!マリュー……さんっ!んっ、あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
そしてついに、キラは耐えに耐え抜いていた肉棒から大量の精液を解き放つ。その溢れ出した欲望の塊は、マリューの膣内奥深くへと届き、子宮へと流れ込もうとしていた。
「んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!んんぅぅっ!!!あぁぁぁんっ!!!きてるっ……熱いのがいっぱい……オマンコの奥に届いて……んんんぅぅぅぅっ!!!」
全身を小刻みに震わせて、膣内射精の感覚に酔い痴れるマリュー。そして彼女もまた、耐え抜いていた感情を弾けさせるように解放していく。
「イクぅっ!イクっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ!!!わたしも……キラくんと一緒に……あぁぁぁんっ!!!イクっ、イクイクイクイクぅぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
身体が折れ曲がると思うほど弓なりに反らし、マリューは盛大な絶頂を迎える。膣奥に注ぎ込まれた子種は行き場を求め、肉棒で満たされる膣内を遡り膣口から溢れ出てくるのであった。
「いやぁぁぁぁっ!!!あぁっ!ザーメンがオマンコからいっぱい出ちゃ……あぁぁんっ!!!チンポのビクビクもまだ……こんなに……あぁぁぁぁぁ……!!!!」
「はぁ……はぁ……んっ、んんっ……!」
「あぁぁぁ……わたし、こんなにいっぱい出されたら……出来ちゃうかもしれないのに……んんんぅっ!!!」
何が『出来る』のかは言わずとも、それを聞いていたキラは射精の余韻に浸る中で言葉の意味を理解していた。
「んっ、んんっ……ふぅぅぅ……すみません、本当に……出しちゃったりして……あっ!?」
自らの行いを顧みて、改めてマリューに詫びるキラ。しかし、そんな彼の身体をマリューは再び抱き寄せると、囁くように声を上げる。
「言ったでしょ。あなたは何も責任なんて感じなくていいって。これはただ、私の身勝手な思いをキラくんに押し付けただけ。全て……私が望んでしたことなんだから。」
罪悪感の中に滲み出る母性に溢れる言葉。欲望の赴くままにマリューを抱いたキラが苦しまぬように、彼女は彼に優しく語りかけるのであった。
「はい……ありがとう……ございます。」
「うっふふ……そうよ。あなたが思い詰めることなんて何もないわ。少なくとも……私の前では……ね。」
マリューの言葉を前に、キラもまた彼女の身体を抱き返して、謝罪ではなく礼を述べる。互いの熱を帯びた身体を重ね合わせて、2人はようやくすれ違っていた心を通わせるのであった。