序盤の妄想パートでパイズリは真っ先に採用しちゃいましたからね。現実では既に一線を越えた後ですので、本番前の前菜となっています。パイズリが本番だという異論は認める。
次回が生本番の第2ラウンド。立ちバックでずっこんばっこんです。
「んぐっ……あぁぁぁ……!マリューさん、これ……んんんぅっ!!!」
シャワー室内に響き渡るキラの悶える声。一糸纏わぬ姿となった彼は、同じく裸となり、目の前で跪いたマリューに肉棒を乳房で挟み込まれ激しく扱かれていた。
「ふふっ……!一度出しただけじゃ物足りないとは思ったけど、キラくんのオチンチン……本当に固くて元気ね。」
「んっ、んんっ……だって、こんな……あぐぅっ!これは……!」
シャワーの温水で濡れた身体をボディーソープで泡塗れにして、全身が潤滑性に富んだ状態でマリューは自ら乳房を性器のように扱う。抱えるように持ち上げた豊満な双丘を上下に揺さぶり、キラの肉棒は絶え間ない快感に襲われていた。
「ん?どうかしたのかしら。おっぱいでオチンチンを挟まれるのが、そんなに嬉しかったの?」
「は、はい……!僕、その……んんんっ!!!こうしてマリューさんに……おっぱいで挟んでもらうことを想像して……んんぅぅっ!!!!じ、自分で……!」
「あっ……!もう……本当にキラくんは、わたしのおっぱいが大好きだったのね。」
驚いて顔を赤く染めつつも、マリューは嬉しさを滲ませて笑みを浮かべる。キラの邪な願望と妄想を知った彼女は、そんな彼の邪念を平然と受け容れていた。
「でも、私だってキラくんのことを考えて、一人エッチをしたことがあるのだから、そういうこともいいと思うわ。」
「マリューさんも……んぅぅっ!い、一体どんなことを考えて……!?」
「それは……ええっと……」
不用意に自分を語ってしまったことを些か後悔するマリュー。キラとの関係を糧として快楽を得た自慰行為。それはあまりにも凄惨で、かつ虚しい光景でもあったため、彼女は口にすることを憚るのであった。
「……ヒミツ。キラくんにも教えてあげないわ。」
「そ、そんな……僕だけ知られるなんてズルい……あぁぁぁぁっ!!!」
マリューの対応に抗議の声を上げようとするキラ。しかし肉棒を乳房で挟まれる彼に、そうした声を上げることは許されず、豊満かつ柔らかな双丘で剛直を扱かれ、苦悶の声を上げるしかなかった。
「ほら……あなたは私のおっぱいで、オチンチンが気持ちよくなることだけを考えればいいのよ……んっ、んんぅっ!!!あぁっ!キラくんのオチンポ、本当に固くて……おっぱいが熱くなってきちゃうっ……!」
乳房がもたらす快楽に身を委ねることを促しつつも、彼女自身も雄々しく反り返る肉棒に艶めかしい声が漏れてしまう。そして、自らも乳房で快楽を得ようと一旦は乳圧から肉棒を解放し、乳頭を太竿に擦り当てていく。
「あぁぁっ!!!ち、乳首が擦れて……!んんぅぅぅっ!!!」
「どうかしら?乳首がオチンチンに当たって……んんぅっ!コリコリした感触が気持ちいいと思うのだけど……あぁぁんっ!」
「は、はいっ……!おっぱいの柔らかさと違って……ち、乳首も……んんんっ!!!」
豊満な乳房の両乳首を揃え、亀頭から竿の裏筋を乳頭で刺激していくマリュー。熱を帯びて反り返る肉棒と擦れ合うことで、左右の乳首は明確に固さを得ようとしていた。
「あぁぁぁんっ!!!ダメッ……これ、思って以上に感じて……んんぅっ!!!そんな敏感でもないのに……んんんんぅぅっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……マリューさんも、乳首で感じているん……ですか?」
「え、ええ……気持ちいいわ。キラくんのオチンポと乳首が擦れて……んんんぅっ!!!また、オマンコが濡れてきちゃっているの……!」
乳頭への刺激だけで再び欲情し始めるマリュー。しかし、奉仕を全うするべく彼女は再び双丘の谷間で肉棒を包み込むと、キラを絶頂へ導くように激しく扱き立てるのであった。
「あぁぁぁっ!!!んぅぅっ……マリューさんっ、また……あぐぅっ!」
「ほら、イッていいのよ……!おっぱいに挟まれて……オチンポから白いのをいっぱい出してっ……あぁぁんっ!!!固くて熱いチンポから……たくさんザーメンを出すのよ……!」
本来は性器として扱わないはずの乳房で、キラを絶頂に導けることを嬉しく感じるマリュー。服の上から多くの異性から視線を注がれる双丘が肉棒に穢されるだけでも、彼女は全身が激しく昂っているのだった。
「んっ、んんぅぅっ!!ほら、出して……出しなさいっ!我慢なんてしないで……チンポでイきなさい……!んっ、んんっ……あぁぁんっ!!!」
「は、はいっ……!うぅっ!!!んっ、んんんんぅっ!!!あっ、イくっ、出るっ、マリューさんっ!あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「きゃぁぁぁぁっ!!!!んんっ、あぁぁぁ……ほ、本当に……出てる。白くて熱いのが……こんなに……あぁぁぁぁ……!!!」
そして、乳房の谷間から飛び出した亀頭が激しく震え、大量の精液を噴射させる。天高く飛び散った白濁はマリューの乳房へと降り注ぎ、さらに飛散した多くは彼女の顔を白く汚しているのであった。
「あぁぁんっ!胸にこんな……顔にもかかっちゃって……んんぅっ!熱いがいっぱい……あぁぁぁぁ……!」
「はぁ、はぁ……マリューさん……僕……」
「もう……固くて元気なだけじゃなくて、精液も二度目でこんなに出しちゃうなんて。そんなにおっぱいが気持ちよかったのかしら。」
二度目の射精が大量であったことを嬉しく思いつつ、マリューは膣内に注ぎ込まれた射精と同等であったことに些か不満を持ってしまう。しかし、キラが自身の乳房を愛おしむ気持ちを汲むことで、その溜飲を下げようともしていた。
「あぁんっ……!おっぱいがヌルヌルして、いやらしい気分になってきちゃう……あら?」
そうしてしばしの間、肉棒を挟み続けていたマリューであったが、彼女はついに違和感を持とうとしていた。
「ねぇキラくん……オチンチンが、ずっと固いままなんだけど。」
「はい……!んんぅっ!!!その……僕、まだマリューさんと……!」
眼下で一糸纏わぬ姿のまま、美しい顔と豊満な乳房を白く染め上げていたマリューの姿。その光景はキラの肉棒に興奮と硬度を与え続けるには十分過ぎるのであった。
「うぅっ……!も、もうっ……!そんなにオチンチンがずっと固いままじゃ、いつまでたっても終われないじゃない……!」
嬉しさをひた隠すように、憎まれ口を叩いてしまうマリュー。しかし、跪いていた彼女の下半身に備わった膣口からは、女としての悦びに満ち溢れた愛液が止めどなく延々と滴り落ちていた。