原作のキラが特段巨乳好き、という描写はありませんが、フレイのタイプというだけでおっぱい星人扱いするには十分だと思った次第です。
次回以降ではマリューの妄想パートが始まります。中々に陰惨が描写となりますが、妄想内の出来事だと割り切って読んでいただければと思います。
「あら?もう……キラくん、これはどういうことかしら?」
「えっ……ど、どうって……その……」
「あんなにたくさん精液を出したのに、全然固いままじゃない。」
「うぅっ……す、すいません。」
一度射精したにも関わらず、マリューの眼前でなおも屹立していた肉竿を見て、彼女は不満を述べていた。一方のキラは射精の余韻が身体を支配する中で、不服そうなマリューに詫びるしかなかった。
「はぁ……ダメよ。しっかりオチンチンがすっきり出来ていないと、身体に良くないでしょ。精液が出し足りないんだったら、もう一度抜かなきゃダメなようね。」
「も、もう一度って……!」
呆れ半分といった様子で声を上げるマリュー。彼女は未だ陰茎を反り返らせているキラの前で、自らが身に纏っていた作業服のボタンへと手を伸ばす。
「あっ……マリューさん!?今度は何を……!」
「ずっと気になっていたんでしょ?わたしの身体……お口だけじゃ足りないみたいだから、今度は……」
そう言いながら彼女はボタンを外した作業服の裾から腕を抜き、キラの前で肌着を露わとする。そして、その肌着も躊躇うことなく脱ぎ去ると、豊満な乳房を覆い隠す下着が露わとなるのであった。
「マリューさんっ……!んぅぅぅっ!!!」
「もう……いやらしい目でジッと見過ぎよ。キラくんの周りにだって、胸の大きな女の子くらいいたんじゃないかしら?」
「うぅっ!?そ、そうかもしれないですけど……マリューさんはその……!」
妙齢の女の肉感に溢れた身体。図らずもキラはその感触を味わっていたため、単に目にしていた同年代の女子の身体よりも興味が増していた。
「まぁいいわ……キラくんにだったら、どれだけ見られても構わないから。」
そうした言葉に反してマリューは恥じらいを見せつつ、ブラジャーのホックを外して乳房を覆う最後の布地を取り払う。そして、その豊満な双丘の先端までがキラの視線に晒されるのであった。
「これが……マリューさんの……んっ、うぅぅぅっ!!!」
「きゃぁっ!?もう……びっくりするじゃないの。オチンチンが急にビクビクしちゃうなんて……!」
「すみませんっ……!でもっ……んんぅっ!!」
キラの視界に飛び込んできたマリューの乳房。形は見事に整いつつも、年相応に微かな重力を感じさせる垂れ方をしていた。その一方で露わとなった乳頭は色素が濃いながらも鮮やかなピンク色を帯びており、豊満な双丘を美しく彩っているのであった。
「さっきも言ったけど、私もシャワーを浴びていないから汗を掻いていて少し匂いかもしれないわ。でも……」
マリューはそう言いながら自らの乳房を抱えるように持ち上げ、その谷間へキラの肉棒を導いていく。
「ああっ!マリューさん……んんぅぅっ!!!」
「んっ……ふぅぅぅ……!オチンチンを挟むには、ちょうどよかったのかもしれないわ。んっ、んんっ、んぅぅぅっ……!」
唾液と精液に塗れながらも乾こうとしていたキラの肉棒。マリューはそんな彼の肉棒を、自身の汗を掻いていた乳房の谷間で挟み込んでしまう。流れて出ていた汗は乾こうとしていた淫汁を潤滑油として蘇らせ、剛直を挟む乳房の動きを滑らかにするのであった。
「はぁっ……はぁっ……あぐぅっ!マリューさん……あっ、あぁぁっ!!!」
「どう?気持ちいいかしら?オチンチンが痛かったりしたら、すぐに言ってちょうだい……んっ、んっ……んんぅっ……!」
「はいっ……き、気持ちいいですっ……んんぅっ!!!マリューさんの胸、すごく柔らかくて……あぁぁぁぁっ!!!」
快感に悶え、先程よりも情けない声を響かせるキラ。それを裏付けるかのように、乳房に挟み込まれた肉棒の先端からは、再び先走り汁が迸っていた。
「あぁぁぁ……すごいわ。オチンチンの先からお汁がまた溢れて……!どんどん胸が……おっぱいがぬるぬるになっちゃってるの……!」
「んっ、んぅぅっ……マリューさん……!んぐぅぅぅっ!!」
「あぁぁんっ!!!んんんっ……!もうっ……こんなにいやらしいお汁を出して……れろぉっ!ちゅぷっ、れろっ、れろぉっ……!んちゅっ……れろれろれろぉっ……!」
乳房に挟み込まれた肉棒はその先端だけを谷間から覗かせ、上下に扱かれる度に先走り汁を溢れさせる。マリューはそんな亀頭に舌を這わせ、自らの乳房を汚そうとする淫汁を啜るように舐めていく。
「んぢゅっ、ぢゅるっ、んぶっ!ぢゅるぅっ!んぶっ……ぢゅぅぅぅぅ……すごいわ……ぢゅるっ、んぶぅっ!おっぱいの中で……オチンチンが……んぢゅぅぅぅっ……!」
「あぐぅっ……んんぅっ!!!あぁぁぁっ!!!マリューさん……すごく……あぁっ!!」
「んぢゅぅぅぅぅ!!!ぢゅっ、ぢゅるっ……れろぉっ!れろれろれろぉっ!んぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅっ……!」
剛直を包み込むように挟む乳房の柔らかさ。一度精を吐き出したはずのキラは再びマリューがもたらす肉棒の快感に溺れ、彼女の乳房による奉仕を享受するしかなくなっていた。
「ぢゅぅぅぅぅっ……ぷはぁっ!どうかしら?私のおっぱい……気持ちいい?」
「はぁっ……はぁっ……!は、はいっ……気持ちいいです……んぅっ!!マリューさんの……お、おっぱい……んんぅぅっ!!!」
「ふふっ……!キラくんは大きいおっぱいが好きなのよね。んっ、んんっ……!でもやっぱり、あなたくらいの年頃ならやっぱりみんな好きなのかしら?」
「うぅぅぅ……そ、それは……あぁぁっ!!あっ、あっ……あうぅっ……!」
マリューに豊満な乳房が好きかと問われ、キラは快感に悶えながらも口をつぐんでしまう。思春期ゆえに内心では興味津々であるにも関わらず、彼は素直に自らの想いを伝えることが出来ずにいた。
「ほら……どうなの?んっ、んっ……わたしの大きな胸、おっぱいが好きなんでしょ?」
「そ、そんなこと……あぁっ!んんぅぅっ!!!マリューさんっ……僕、もう……!」
「どうしたのかしら?もしかして、オチンチンからまた精子が出そうなのかしら?」
「んぅっ……ぐぅっ……!は、はいっ……!もう……僕、早く……し、射精したくて……あうぅっ!」
先汁を絶え間なく迸らせ、再び精を放つことをキラは求めてくる。しかしマリューは、そんな彼の肉棒を乳房で挟んで扱き上げてはいたものの、射精に至るまでの快楽を与えようとしていなかった。
「へぇ……別に好きでもない私のおっぱいで射精がしたいのかしら?それとも……本当は大きい胸なんて嫌いだったりするのかしら?」
「んんぅぅっ!!!ち、違いますっ!そんなんじゃ……あうぅぅっ!!!」
「だったら、ちゃんとキラくんの口から言ってほしいわ……んぅっ!んっ、んぅっ!はぁ、はぁ……そうしたら、思いっきり射精させてあげるから……んんっ、あぁぁんっ!」
肉棒が乳房の間で躍動を繰り返し、マリューが放つ声にも熱が籠り始める。彼女の額や首筋からは玉のような汗が胸元へと流れ落ち、キラが零す先走りと混ざり合って潤滑性を維持し続けていた。
「ほらっ……キラくん……んんぅっ!正直に言いなさい……んんんっ!言うのよ……あぁぁんっ!!」
「んんぅっ!!!あっ、あぁぁっ!!!は、はいっ……!ぼ、僕……マリューさんの……マリューさんの胸が……おっぱいが大好きですっ!僕の……ペニスを挟んでくれるマリューさんのおっぱいが……あぁぁっ!!!」
「んんんぅっ!!!ふふっ……ちゃんと言えたわね。偉いわよ。ふぅ、ふぅぅ……それじゃあ、わたしも……あなたが大好きなおっぱいで、もっと……んぅぅぅぅぅっ!!!」
キラから好意を伝えられ、本格的に興が乗り始めたマリュー。彼女はそれまでよりもさらに激しく乳房を上下に揺さぶり、彼の男根を谷間で擦り上げていく。
「あぁぁぁっ!!!すごいっ……ほ、本当におっぱいで……んんぅぅぅっ!!!」
「うっふふ……!自分じゃあまり好きじゃなかったのだけど、キラくんに好きって言われたら……この大きいだけの胸も誇れちゃうかも。んっ……れろぉっ……」
左右の乳房を交互に動かし、肉棒を快楽の頂点へと導いていくマリュー。その激しさに汗と先走りだけでは潤滑油が不足をするため、彼女は口元から唾液を垂らして滑りを良くしようとする。
「んんぅっ!!!んっ、んんっ……あぁぁんっ!!!やだ……私もオチンチン挟んで、おっぱいが熱くなってきて……んんぅっ!!変な気分になってきちゃうの……んぅぅっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!あっ、あぁっ!!マリューさんのおっぱい、すごくぬるぬるで……激しいのに……んぅぅっ!!!僕、もうっ……んんぅぅぅっ!!!」
「ええっ……!いいわよ……いつでも出して……!キラくんが射精するところ……ちゃんと見ててあげるから……!んんぅっ!あぁぁんっ!!!あぁっ!?オチンチンの震えがもっと激しく……!」
熱を帯びた肉棒の震えに、マリューは恍惚の表情を浮かべる。その光景に身体が喜悦に支配されながらも、彼女は自らの乳房でキラの肉棒を扱き立てるのであった。
「あぐぅっ!!!あっ、あぁぁっ!!!マリューさんっ、マリューさんっ……僕っ……んんぅぅぅぅっ!!!」
「出してっ……出すのよっ!オチンチンから精液を全部出してっ!わたしのおっぱいで気持ちよくなって……あぁぁんっ!!!濃い精子をいっぱい出しなさいっ……!あぁんっ!!!」
「あっ、あぁぁっ!!!マリューさんっ……んんぅっ!んんんんんぅぅぅぅぅっ!!!!」
そしてついに、マリューの乳房による激しい攻めと言葉の最中、キラは屹立した肉棒から大量の白濁を再び噴射させる。
その勢いは二度目であるにも関わらず、双丘の谷間で剛直を挟んでいたマリューの顔より高く舞い上がり、彼女の美しく整った顔と豊満な乳房へと降り注ぐのであった。
「きゃぁぁっ!!!あっ、あぁぁぁぁ……!す、すごい勢い……さっき出したのに、まだ……こんなにたくさん……!」
「はぁ……はぁ……はぁ……!んんぅっ……はぁっ……はぁっ……!」
「ほ、本当にいっぱい出たわね。もしかしてキラくん……そんなに我慢していたのかしら?」
自ら射精を促していたものの、その大量の白濁が再び飛び散った光景に、マリューは些か引いていた。
「はぁっ、はぁっ……!そんなこと……ないですよ。戦闘や整備とかで忙しくて、そんなこと考える余裕なんてなかったんですから……」
「そ、そうよね……ごめんなさい。別にキラくんが悪いわけじゃないのだから気にしないで。」
あくまでもこれはパイロットの体調を整えるための処置である。マリューはそう自分に言い聞かせようとしていた。
「あの……マリューさん、その……」
「ん?どうしたの?」
「僕、その……出来ればまた、マリューさんと……こういうことを……」
上半身の衣服を全て脱ぎ去り、乳房を露わにしたまま白濁に塗れた姿のマリュー。キラはそんな彼女に顔を向けながら、申し訳なさそうに声を上げていた。
「え、ええ……別に私は構わないわよ。キラくんの性欲が発散出来るのであれば、出来る限りのことはさせてほしいわ。」
「本当ですか……!?」
「でも……これは戦闘になった場合に備えての行為だから。キラくんが戦う必要さえなければ、こんなことをする必要は……」
「あ……そ、そうですよ……ね。」
あくまでも非常時の処置であると語り、キラからは距離を置こうとするマリュー。そうして彼女は二度目の射精を終えた肉棒を乳内から解放する。
「ふふっ!やっと小さくなってくれたわね。ちゃんと私ですっきりしてくれて安心よ。」
「はい……!あの、マリューさん……僕……!」
「え?今度はどうしたのかしら?」
マリューからの愛撫を受け、萎えた肉棒に反して戦意を奮い立たせたキラ。そうして彼は、豊満な乳房を惜しげもなく露わとしている想い人に告白をしようとしていた。
◇
「はぁ……はぁ……んんっ……はぁ、はぁ……!」
自室で一人、キラは自らの肉竿を激しく扱き上げていた。肉感に溢れた魅力的な異性を糧にして愚息を慰めた結果、彼は大量の精液を二度も解き放つに至ってしまう。
「んぐぅっ……!あぁぁっ……そんな……!こんな出るなんて……んんぅぅっ!!!」
自室のベッドや床には、自らが吐き出した欲望の飛び散っており、キラ自身もまたその夥しい量に驚いていた。
「こんな……ラミアス艦長で、こんなことを……!んんんぅっ!!!」
十二分に精を吐き出し終え、冷静さを取り戻したことで自己嫌悪に陥るキラ。白濁で室内を汚したよりも、身近な異性を糧に己を慰めたことによる罪悪感に囚われていた。
「これだけ出しておけば……もう、しばらくは……それに、ラミアス艦長とは普通に……」
戦いを経験したことで得た生存本能は、キラの男としての本能までをも引き出そうとしていた。そして彼は飛び散った欲望の残骸を適当に片付けると、虚ろな目となりながら身を清めるため、自室に備え付けられたシャワーへと向かうのであった。