実際この後の展開を原作の世界観で考えると、決して楽な道程になるとは思えなかったりも。生まれてくる子供は絶対にハードモードですよ。でも能力的にはチートの素質があるんですよね。
割と丸投げな結末となっていますが、もしかすると劇場版が公開された後にまた何かを書くかもしれません。たぶん書かないと思うけど。次回はあとがきです。それでは。
ヤキン・ドゥーエ戦役からさらに月日は流れ、マリューはキラの子供を身籠っていた。既に婚姻の手続きは済ませており、キラの両親とカガリとウズミの親子、アスランやラクスといった少数の集まりで挙式も行い、2人は晴れて夫婦となっていた。
「ヒビキ?それって確か、キラくんの本当の両親の……」
「ええ。男の子でも女の子でも、ちょうど違和感がない名前ですし。これがいいかなって思ったんです。」
マリューに代わって家事を行いながら、生まれてくる子供の名を提案するキラ。そんな彼の言葉に、ソファーに腰を掛けているマリューは大きく膨らんだ腹部を擦りながら言葉を返す。
「私はいいと思うわよ。むしろ、キラくんがその名前を考えてくれて嬉しいわ。」
メンデルで自らの出生を知ってしまったキラは、自身を生み出した人間たちを激しく憎んでいた。例えそれが、遺伝子上は自分の親であっても。
「でも、まだ僕は僕という存在を作った人たちを許したわけじゃないんです。ただ、それでも……」
憎しみで満ち溢れた世界と戦うと誓ったキラ。しかし、そうした彼自身も憎しみを捨てきれずにいた。そうした矛盾と相対するべく、彼は自らの親への手向けと感謝として、生まれてくる子供の名前を考えたのであった。
「僕のことを、お父さんって呼んでくれるでしょうか。」
「あら?自信がないの?私はもう、この子にいつ“お母さん”って呼ばれるのかが楽しみで仕方ないわよ。」
腹部を撫でながら幸せに満ちた表情を浮かべるマリュー。そんな彼女の姿を見たキラもまた、つられて笑みを浮かべるのであった。
「確かにこの子は、世界でも特殊な出自であることに変わりがないわ。ハーフコーディネイターは少なからずいるようだけど、キラくんのことを考えれば……」
マリューにもまた、後ろめたさがないわけではなかった。自らとキラ・ヤマトという存在の間に生まれた子供が、世界からどのような存在として見られるか。クライン親子が示した未来への希望となるか、ナチュラルとコーディネイターの双方から憎悪を向けられる世界の忌み子となるか。彼女は少なからず不安も抱いているのであった。
「でもね、生まれてくる子に心配や不安だけを持っているのもいけないと思うの。どうすればこの子が明るい未来を生きることが出来るか……私だけじゃなくて、キラくんにも一緒に考えてほしいわ。」
「僕にも……ですか?」
「ええ。それがお父さんになるための、最初の一歩になると思うわ。」
家事が一段落したキラはマリューの隣に座ると、彼女と共に大きく膨らんだお腹を擦る。そして、マリューの顔を見つめながら瞳に強く覚悟を宿して口を開く。
「僕にこの子に出来ることは、まだそんなに多くないんだと思います。でも……マリューさんのために出来ることがあれば、それが生まれてくる子のためになるのだったら……!」
「ふふっ……!楽しみにさせてもらうわ。そう……私たちが後ろ向きなままじゃ、誰にも顔向けなんて出来ないんだから。」
母親となる身であっても、マリューがキラを想う心は決して変わらなかった。それどころか、彼女は以前にもましてキラに男として甲斐性を求めてしまう。
「それでね……私の身体も安定期に入ったみたいだから、その……キラくんにその気があればの話なんだけど……」
「えっ?まだ何か心配だったり、気になることがあるんですか?」
キラが咄嗟に放った無頓着な言葉を聞き、口を尖らせ不満顔をなるマリュー。そして彼女は察しの悪いキラに対して、身体でそれを理解させる。
「まったくもう……ちゃんと言わなくたって分かるでしょ。それとも、あんまりご無沙汰だったから、役立たずになったのかしら?」
そう言いながらマリューは自らの腹部を撫でていた手を滑らせるように動かし、些か辛辣な言葉と共にキラの股間を撫でるように擦り始める。
「んんんんっ!?マリューさんっ……あぐぅっ……!」
「うっふふ……!キラくんだって、ずいぶんと溜まっていたんじゃないかしら?しっかりとしたエッチはもう、全然していなかったのだし。」
「うぅぅっ……!そ、そういうマリューさんこそ、その……ずっと我慢していたんじゃ……」
「ええ、すっごく我慢していたわよ。もう最近はずっと、あなたとセックスをすることばかり考えていたのだから。」
母親となる身でありながら、女としての顔を露わにするマリュー。奔放に自らの欲望を口へと出す彼女を前に、キラは困惑するしかなかった。しかし、その下品な手付きで股間を弄る彼女の行いに、ズボン越しの愚息は確実に固さを得ているのであった。
◇
「あぁぁぁ……そうよ……んんっ!もっと……強く揉んでも、平気だから……あぁぁっ!!!」
「はぁ……はぁ……マリューさん……んっ、ふぅぅぅ……!」
毎夜のように身体を重ね合わせ、子を設けるに至った2人きりの寝室。ベッドの上に座る一糸纏わぬマリューの裸体を、キラはその背後から入念に愛撫し続けていた。
「マリューさんのおっぱい……前よりもまた大きくなって……!んんっ!!!乳首もなんだか……いやらしくて……!」
「あぁんっ!もう……ダメよ、いやらしいなんて言ったら。女の身体こうして、妊娠すると変わっちゃうものなんだから……んぅっ!!!胸も張って、乳首も……あぁぁんっ!!!」
妊娠をしたことにより、大きさと張りが増したマリューの豊満な乳房。乳頭は以前よりも色素が濃くなり、赤子を育むための備えをしているようでもあった。
「キラくんはこんな私のおっぱいでも、好きだって言ってくれるのかしら?出産を控えて……んんっ!赤ちゃんのために形が変わったおっぱいでも……」
「んっ、んんっ……!はい……僕は、どんなマリューさんでも好きですから。このおっぱいだって……もっと……んんんんぅっ!!!」
「きゃぁぁんっ!!!も、もうっ……またこんなに胸ばかり……!さすがにこの身体とおっぱいをそんなに好きって言われたら……んんんっ!?」
乳房への執拗な愛撫に呆れそうになっていたマリューであったが、不意に顔を振り向かされて唇を奪われると目を見開いて驚きを露わにする。しかし、キラの行為であれば全てを受け容れるつもりであったが彼女は、自らも積極的に唇を重ね合わせていく。
「んぶっ、ぢゅぶっ……んぢゅっ、れろぉっ!んぶ……ぢゅっ、んぶぅっ!ぢゅるっ……!」
「んんんっ……マリューさん……ぢゅぶ……れろぉっ……ぢゅるっ!」
舌を絡み合わせ、唾液が混ざり合う濃厚な口付け。互いの口を吸い合うようなキスを繰り返すことで、2人は共にさらなる昂りを見せていく。
「んちゅっ……ちゅぷ……んんっ……!ぷはぁっ!あぁっ!そんな急に激しくされたら……んんぅぅぅっ!」
「ふふふっ……おっぱいを揉んで、キスをしただけなのに……オチンポがもうこんなにパンパンになって……キラくんも、とってもいやらしいわね。」
口付けをしながらもマリューはキラの股間へと手を伸ばし、既に反り返っていた肉竿を握り締めて扱き上げる。そして、その固さと熱さに恍惚の表情を浮かべながら、彼女はキラに挿入を求めてしまう。
「もう我慢出来ないわ……!お願いキラくん、この太くて固いオチンポをオマンコに挿れて?もうわたし……オマンコが寂しくて切なくなっているの……!」
「うぅっ……マリューさん……あぐぅっ!でもまだ、濡れてないんじゃ……!」
「いいえ……もうずっと濡れ濡れのままよ。でも、この身体で濡れすぎちゃうのって……なんだか恥ずかしいから……」
母親になる身として、貪欲に肉棒を求めることが下品と感じていたマリュー。それでも彼女の身体は挿入を伴い快感を求めており、膣口からは愛液を垂れ流してベッドシーツを汚しているのであった。
「でも、僕は好きですよ。そうやって欲しがるマリューさんのことが、大好きですから。」
「うぅっ!?も、もう……!そんな褒め方しないでちょうだいっ!そんな風に好きって言われたって、全然嬉しくなんか……きゃぁぁっ!!?」
狼狽えて声を荒げるマリューであったが、その裸体をキラに抱き抱えられると驚きの声を上げてしまう。そして身体を支えられたまま四つん這いとなり、肉棒を受け容れる準備が万端となった膣穴を露わとする。
「あぁぁぁ……キラくんに全部、見られちゃってる。私の妊娠したオマンコ……チンポが欲しくて涎を垂らしちゃってるオマンコ穴が……んんぅっ!!!」
「ふぅぅ……ふぅぅっ……いきますよ、マリューさん……!」
「ええ……きてっ!わたしのオマンコ穴をいっぱい……勃起したオチンポでいっぱいにしてぇっ!」
互いが十分に昂った状態で、キラはマリューの膣口に肉棒をあてがう。そして、愛液が滴り落ちる彼女の肉穴に栓をするように、自らの剛直を挿入するのであった。
「あぁぁぁぁっ!!!!入って……きたぁっ!んんんぅっ!!!キラくんの……太くて固いチンポっ……あぁぁんっ!!!私のマンコに……妊娠したマンコ穴にいっぱい……んんんぅぅぅっ!!!」
「うくっ……ひ、久しぶりの……マリューさんのオマンコっ!赤ちゃんがいる身体の……オマンコ……あぐぅぅっ!!!」
久方ぶりの挿入に、キラもマリューも快感と同等の困惑と新鮮味を感じていた。そしてキラは、マリューの身体に負担が掛からぬように、四つん這いとなっていた彼女の身体を再び抱き起こすと、自らが抱える格好となり裸体を支える。
「あぁぁんっ!!!やだ……この格好、オチンポが奥まで届いちゃってるわ……!」
「はぁ……はぁ……!でも、こっちのほうが身体の負担は少ないですよね。」
「うぅっ……それは、そうでしょうけど。でも……こんなに深く入っていたらわたし……感じすぎちゃいそうで……」
この期に及んでマリューは、母親になろうとしている身体で快楽を貪ることに抵抗を感じていた。彼女はあくまでも、キラとの夫婦関係が円滑になるだけの行為を致すべきと、自らを律しているのであった。
「んんぅぅっ!!!キラくんお願い……あまり激しいのはお腹の子に良くないから……」
「はいっ……出来るだけ、気を付けます……!んんぅぅっ!!!」
「あぁぁぁんっ!!!ちょっとっ!激しくしちゃダメって言ったのに……あぁぁんっ!!!」
「えぇっ!?そんな……まだそこまでしたつもりは……んっ、ふんぅぅっ!!!」
一挙一動に注文を付けてくるマリューに困惑するキラ。しかしその全てが、身籠った子供を気遣うものではないと彼も勘づいていた。そしてキラは、マリューの制止を振り切るように肉棒の抽挿を続けていく。
「あひぃっ!やめっ……チンポ激しくて……あぁぁんっ!!ダメよぉっ!オマンコいっぱい突いちゃ……あぁんっ!あぁぁんっ!!!いやぁぁぁぁんっ!!!」
「ふぅっ……ふぅぅ……!マリューさん、我慢なんてしなくていいですから……んんっ!オマンコが感じやすくなっているなら、もっとたくさん……んぐっ、んんんっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!!んんっ……そ、そんなこと……!わたしは別にそんな……感じすぎてなんか……いやぁぁぁんっ!!!」
キラの肉棒を幾度となく挿入され、子を孕むまでに至ったマリューの膣穴は、かつてないほどの感度に作り変えられていた。それを彼女自身は認めることが出来ず、困惑しながら快楽に抗おうとする。
「ダメよこんな……あぁぁんっ!!!チンポで感じすぎちゃ……母親なのに……こんないやらしいオマンコなんかっ、あぁぁんっ!!!チンポ大好きなオマンコなんてダメなのぉっ!」
「ふんぅぅぅっ!!!何を……言ってるんですか……!マリューさんずっと、僕とセックスをする時、いつも激しく……乱れてて……!んぅぅぅっ!!!」
「んんんんっ!!!それは……あぁぁんっ!!!前はもっと……戦いとか仕事とか……色々とあって、セックスだって激しいのがよかっただけで……あぁぁんっ!!!今はもうこんなに気持ちいいのは必要ないのに……んひぃぃぃぃっ!!!」
艦長という肩書を下ろし、一人の女となったマリューは、それほど多くのものを求めようとしていなかった。それはキラとのセックスにおいても同様で、彼女は身体に刻み込まれるような鮮烈な快感を欲しようとせずにいた。
「キラくんだって言ったじゃないっ!いつも一緒だから、いつでもセックスなんて出来るって……あぁぁんっ!!!だからこんな……こんな気持ちいいのなんてぇっ!」
「はぁ……はぁ……そう、ですね。どうして……僕とマリューさんは、セックスをしているのでしょうか。」
「あぁんっ……!き、キラくんっ……!」
腰をリズム良く突き上げながら、キラは自嘲が含んだ声で問いをする。そして、僅かに冷静さを取り戻したマリューに対して、さらに言葉を続ける。
「戦場でもなくて、お互いに慰める必要もないのに……こうしてマリューさんが妊娠をしていても、こんなセックスをする理由が、一体どこにあるのだろうって……」
マリューの言葉を聞くことで、性行為へと及ぶ意味を自問してしまうキラ。マリューとの経験が豊富になりつつあったとはいえ、未だ彼は幼さが残る一人の少年でもあった。
「ふふっ……ダメよキラくん、セックスをすることに意味や理由を求めるなんて。」
「そう……かもしれないですけど。」
「前にメンデルの研究所内で私は言ったわよね。生きてちゃいけない理由が、死んでいい理由にはならないって。」
「は、はい……よく、覚えています。」
キラの精神が最も壊れていた時期、死を寸でのところで避けることが出来たのはマリューの言葉と判断であった。キラの命を繋ぎ止めた言葉をマリューは再び口にすると、彼女は彼の抱く疑問に答える。
「セックスをすることに理由なんて必要ないわ。こうして一緒に生きている限り、私とキラくんはずっと身体を重ね続けていることが出来る。もちろん、年を取ったりしたら話は別でしょうけどね。」
快楽を得ることで生きていることを実感する。マリューにとって、キラと共に快感を分かち合う意味はそれだけであった。そしてその思いは、彼女が彼と結ばれた時から決して変わらないものでもあった。
「なんだかマリューさん……僕をはぐらかそうとしていませんか?」
「あら?そう思うのだったら、キラくんは私とエッチをしたくない理由を見つけてくれるかしら?別に何でもいいわよ。もう年の離れたオバサンだからとか、もっと若くて同世代の子とセックスがしたくなったとか。」
「うぅっ!?僕はそんな……マリューさん意外としたいだなんて……ああもうっ!」
年の差を強調して自らを卑下するマリューに、キラはそれ以上返す言葉を失ってしまう。そして彼自身、思い悩みつつも十二分に反り立っている肉棒に漲った性欲の捌け口を、マリューの肉穴へと求めるのであった。
「あぁんっ!!!んんぅっ!!そう……よっ!そうやって腰をもっと……あぁぁんっ!!!私だって……深く考えないで感じたいんだから……あぁぁぁっ!!!」
「んっ……ふぅっ……あぐぅっ!マリューさん……お腹に気を付けて……ふんぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!きたっ、きたぁっ!キラくんのぶっといチンポっ!あぁぁんっ!!!オマンコの奥までチンポくるぅっ!あぁんっ!!!あぁぁっ……や、やっぱりダメぇっ……妊娠してても……チンポが気持ちいいのが最高なのぉっ……!」
キラに促されて膨らんだ腹部を抱え、マリューは懸命に自身が母親であるという自覚を持とうとする。しかし、それでも肉穴に剛直を突き込まれる快感は抗えず、彼女は身籠った身体で快楽を貪ろうとする。
「いいのぉっ!チンポっ、チンポで感じるのいいっ!あぁぁんっ!!!キラくんのデカチンポ最高ぉっ!あぁぁぁんっ!!!私の妊娠マンコにぴったりの勃起チンポぉっ!あぁぁぁぁんっ!!」
「くぅっ……あぐっ!すごい……マリューさんのオマンコ、僕のペニスを締め付けて……んぅぅっ!!!離そうとしないで……あぁぁっ!!!」
「あひぃぃっ!!!あぁっ、あぁぁんっ!!!ええっ……キラくんのチンポで、オマンコがいっぱいになってるから……それだけで幸せを感じちゃうのっ……あぁぁんっ!!!私がチンポで感じていることが……お腹の子にも伝わっちゃうのに……いやぁぁぁぁんっ!!」
マリューは腹部を擦りながら、自らも腰を振って膣肉でキラの肉棒を扱き上げていく。生まれてくる子にも快楽を伝えてしまうことに恥じらいながらも、そんな自らの卑しさにも快感を覚えているようであった。
「そんなこと……!それじゃあ、僕がマリューさんのおっぱいが好きだってことも……!」
「んんぅっ!!?あぁんっ……!ふふっ……そうね。ほら、もっといっぱい揉んで。キラくんが大好きな私のおっぱい……あぁぁんっ!!!チンポでオマンコしちゃうのと一緒に……おっぱいもたくさん可愛がってちょうだい……!」
激しく膣内に肉棒を突き込んでいたキラであったが、マリューの言葉に感化され、彼は彼女の大きさと張りの増した乳房を鷲掴みにする。そして、腰の動きを止めないまま、形が変わるほどに双丘を揉みしだいていく。
「あぁぁぁ……!そう、そんな感じで……あぁぁんっ!!!揉み解してほしいのっ……!おっぱいが張って、ちょっとキツいから……あぁん!!!オマンコもおっぱいも……いっぱい感じさせてぇっ!」
「うぅぅっ……!こんな……マリューさんの胸が……気持ちよすぎて……!」
「きゃぁぁんっ!!?も、もう……キラくんってば、オマンコの中でチンポ大きくしちゃダメよ。んんんっ……!赤ちゃんがビックリしちゃうでしょ……?あぁぁんっ!!!」
「すみません……!でも、マリューさんのオマンコはこうしたほうが……!」
豊満な乳房を愛撫することで、キラはマリューの膣内で肉棒を膨張させてしまう。その下品さにマリューは呆れた声を上げつつも、膣奥から広がる快楽に全身を喜ばせる。
「んんぅぅっ!!!ええ……大好きよ。マンコの中でチンポが膨らむの……あぁぁっ!!!キラくんのチンポが、私の身体で喜んでいるって感じられて……あぁぁぁぁんっ!!!」
「ふぅっ……んんっ!!!マリューさんっ、んんんぅっ!!!」
「あっ、あっ、あぁっ!!!いいわよ……キラくんっ、もっと揉みまくってっ!あぁぁんっ!!!チンポでガンガン突いたままおっぱいも……激しくモミモミしてぇっ!あひぃぃっ!!!!!」
肉棒の抽挿で膣奥を突かれたまま、乳房への愛撫も激しさが増し、マリューは双丘の先端に熱を感じ始める。キラに揉みしだかれ続けることで、彼女は自らの身体に起こっている変化に気付こうとしていた。
「キラくんもっとっ!もっと揉んでっ!おっぱいの先っぽもいっぱい……んんぅっ!!!くるっ、先端が……乳首がヘンになって……んんんぅぅっ!!!」
「んっ、ふぅっ……マリューさんっ……もしかして……!?」
「いやぁぁぁぁんっ!!!出るっ、出ちゃうっ!先っぽからいっぱい出ちゃうのぉぉぉぉぉっ!!!!」
豊満さを増していた乳房の先端、色素が濃くなっていた乳頭がキラによって刺激されたことで、ついにマリューは乳白色の液体を噴射させてしまう。その子を身籠った証である体液、母乳が複数の放物線を描いて飛散する光景を、2人は共に眺めるのであった。
「うわぁっ!?こんなに勢いよく出ちゃうなんて……!」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!あぁぁぁ……で、出ちゃった……わたし、お乳出して……キラくんにおっぱい搾られちゃったのぉっ……!」
「マリューさん……胸が張っていたから、こんなに母乳が溜まっていて……」
「あぁんっ……!ふふっ、ダメよ。これはキラくんが飲むものじゃなくて、生まれてくる赤ちゃんが飲むお乳なんだから。」
射乳を続けながらマリューは悪戯っぽさに溢れた笑みを浮かべて、キラに冗談めかした釘を刺す。そんな彼女の言葉にキラは必要以上に狼狽えてしまう。
「だ、誰も飲みたいなんて言ってませんよ!?いくらマリューさんのおっぱいが好きだからって……んんっ!」
「あら、残念ね。初めて出した母乳だったらから、キラくんにも味見をしてもらいたかったのに。」
「うぅぅぅ……マリューさんがどうしても……って言うんだったら、まぁ……」
『飲みたくない』とは決して言い切らないキラに満足気な笑みを浮かべるマリュー。そして彼女は狼狽して腰の動きが疎かになっていた彼の肉棒を、自らが腰を振って突き上げるよう促す。
「んんぅっ!!?ちょっ……待ってください……!」
「だーめ。おっぱいだけじゃなくてチンポでも気持ちよくして。オマンコに寂しい思いをなんかさせたら、おっぱいも揉ませてあげないわよ?」
「そんな……!?じゃなくて……本当に僕は母乳の味なんて……んぐぅっ!くぅっ……んっぐぅぅぅぅぅっ!!!」
年下という立場の性なのか、一度主導権を奪われてしまえばマリューに翻弄され続けることとなるキラ。それは彼女が母親になろうとしている今も変わらず、彼は促されるまま再び腰を突き上げ始めるのであった。
「あぁんっ!ふふっ……いいわよ……どんどん激しくしていいから……あぁぁんっ!!!んっ、んんぅぅっ!!!わたしも、お乳が出て敏感になっているから……あぁぁぁっ……!!!」
「くぅぅぅぅ……あぐっ!はい……僕も、もう……マリューさんの中に出してくて……んんんんんぅっ!!!」
「あぁぁぁぁっ!!!んんっ……んくぅっ!んんんぅぅぅっ!!!すごっ……わたし本当に……チンポの感じ方が前と全然違って……あぁぁぁんっ!!!キラくんのチンポも……やっぱり……んんんぅぅぅっ!!!」
快楽を享受し、溺れれば溺れるほどにマリューは気付かされる。キラは未だに幼さが残る少年であり、この先さらに男らしさが増していくことを。次第に心身が共に成長し、より逞しく立派となる肉棒で自らを抱いてくれるという未来に心が高鳴ろうとしていた。
「あぁぁぁぁんっ!!!あぁんっ!いやぁぁんっ!!!やっぱりダメよっ、今からのこんな素敵なチンポなんて……あぁぁんっ!!!まだキラくんは……まだこれからもっと逞しくなるはずなのに……あぁぁんっ!!!あっ、いやぁぁんっ!!あひぃぃぃぃぃっ!!!」
「そんなの……んっ、んんぅぅっ!!僕だって、マリューさんが立派な母親になって……今よりもっと……キレイな人になってくれるって思ったら……!」
「いやぁぁぁぁっ!!!そんな……そんなこと言わないでぇっ!ダメッ、そんな自信ないのぉっ!立派な母親なんて私……あぁぁんっ!!!こんなチンポで……マンコでいっぱいチンポ食べちゃう女なのにっ、立派になんてなれないわよぉっ!あぁっ、あぁぁんっ!!いやぁぁぁんっ!!!」
昂りが過ぎたことにより、キラの言葉を謙遜して否定しようとするマリュー。それでもキラは肉棒を激しく突き込みながら、マリューが手を添えていた彼女の腹部に手を当て、共に添い遂げることを誓う。
「大丈夫です……僕がずっと一緒ですから。んんっ……マリューさんの傍にはずっと、僕が……もう、絶対にいなくなったりしませんから……!」
「キラくんっ……!あぁぁっ!!!んっ、んぅぅっ!!!そんなの……あぁぁんっ!!!ダメッ、やっぱりわたし、もうっ……あぁんっ!!!」
「んんんっ……!!!はいっ、一緒に……僕も一緒に、マリューさんと……ふぐぅぅぅぅっ!!!」
共に子を育み、人生を共にすると改めて宣言をしたキラを前に、マリューは心身が解放される。彼女は一人の女として、キラと共に絶頂へと向かうのであった。
「んんんんんぅぅっ!!!!あぁぁっ、イくっ、イっちゃうっ!!!イクっ、イクぅっ!わたしもうダメッ、キラくんっ、お願い一緒に……私と一緒に……あぁぁぁぁっ!!!」
「はいっ……あぐっ、んんぅっ!!!ふぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁ……震えてるっ……チンポがこんなに……んぅぅっ!!!射精寸前だってブルブルして……マンコの中でこんな……あぁぁぁんっ!!!いやっ、いやぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「あぐぅっ!ま、マリューさんっ!んんんっ……あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
そしてキラは、自らの愚息を激しく震わせながら大量の精をマリューの膣奥へとぶちまける。それと同時にマリューもまた、子を宿している子宮から広がる快感によって、盛大に果てるのであった。
「いくぅっ!イクっ、イクぅっ!イクっ、イクイクイクぅっ!イッくぅぅぅぅぅっ!!!!んんんんぅっっ!!!!ダメっ、子宮がっ……子宮マンコが……妊娠……赤ちゃんがいるのに子宮で、妊娠マンコがチンポで……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
子宮内が侵そうとするほどの精を注ぎ込まれ、激しい絶頂を迎えたマリュー。その強烈な快感に彼女は自身を支える力を失い、辛うじて両手で腹部を抱えたまま、キラの身体に身を委ねるように崩れるのであった。
「うわぁっ……!だ、大丈夫ですか!?」
「はぁっ……はぁっ……!だ、ダメ……無理よ……!こんなに感じちゃうの……絶対に……いけないわよ……!」
子宮の疼きが満たされるどころか、子宮から広がった快感に溺れようとしていた。決して母親となる身で味わっていけない快楽を得たことで、マリューはキラに長らく抱いていた思いを打ち明ける。
「こんなに気持ちいいのなんて……いくらキラくんだからって……わたし……んぅぅっ!!!お母さんだなんて言えないわよぉっ……!」
「そういうもの……なんでしょうか?僕は、こうやっていやらしすぎるマリューさんも、好きですけど。」
「うぅぅぅ……あなたが良くても、私がダメって思ってしまうの。それに……」
キラに抱き抱えられたまま、マリューは彼の顔を見つめる。そして、アークエンジェルの艦長としてキラと共に戦い続けた自分を顧みて告白する。
「今でも、自分が良い艦長だって思うことが出来ないの。そう……初めて艦長になった時から、今までずっと……艦長として失格なんだって考えているわ。」
「そんな風に思っていたんですか?でも、こうして僕たちはあの戦争を生き延びたんですし……」
「それはキラくんもいたからだって……言わなくても分かるでしょ。もう過ぎたことではあるのだけど、振り返ってしまえば……どうしても、ね。」
自嘲を大いに含んだ言葉で、かつての自分を顧みるマリュー。そして、今の自分の膨らんだ腹部を擦りながら、彼女はさらに言葉を続ける。
「あんなにダメだった艦長だったんだから、せめてこの子の母親としては立派でありたい……でも、そうなる自信も全く持てなくて。母親としても……失格だって自分で思ってしまうかもって……」
「マリューさん……」
自身の立場が変わろうとも、自らに自信を持つことが出来ずにいるマリュー。そんな彼女を前に、キラは再び乳房を鷲掴みしてしまう。
「きゃぁぁっ!んんぅっ……ちょっ……キラくん!?」
「それでもいいですよ。艦長としてもダメでも、ダメなお母さんでも……僕はそんなマリューさんのことだって……」
「うぅぅっ!!!ず、ずるいわよ……!そんな認められ方をしたって……私は嬉しくなんて……あぁぁんっ!!!」
キラは愛おしむようにマリューの乳房を揉みしだき、彼女が抱き続ける不安を受け止めようとする。そうした彼の幼さの中に垣間見せる大胆な男らしさに、マリューは心と身体をさらに許そうとしていた。
「ダメだって言ってるでしょ……!?んんんっ……あぁっ!?またお乳……母乳が出てきちゃ……んんぅぅぅっ!!!」
「大丈夫です。どんなマリューさんにだって、僕がずっと傍にいますから。」
「あぁぁんっ!!!も、もうっ……!分かったからおっぱいから手を離しなさいっ!んひぃっ!あぁっ、いやぁんっ!このままじゃわたし……お乳を出すだけで感じちゃういやらしいおっぱいになっちゃうわよぉっ!」
そうしてマリューの乳房を愛撫するキラの肉棒は、未だに萎えようとしていなかった。そしてマリューもまた肉欲に溺れながらも、キラの欲望に満ち溢れた姿に心が穏やかとなる。
かつてのアークエンジェルの艦長としても、これからなろうとする母親としても、マリューはどれほど自らを肯定出来るか定かではない。しかし、一人の女として、一人の男を想う心だけは決して揺るぎないものなのであった。