凌辱要素を抜きにしても、原作のマリューさんも押しには弱そうな一面があったので、本作のマリューさんでもそれらしき要素を今後も描写していく予定です。
次回はレイプパートの続き。キラが一方的にマリューを犯すだけの展開となります。
「はぁ……はぁ……も、もう満足したでしょ?これだけ私を……んぅっ!ひ、酷い目に遭わせれば……」
「満足?するはずないじゃないですか。むしろさっきよりも……もっと……!」
乳房は存分に弄られ、息を荒くして机の上に倒れ込んでいるマリュー。そうした彼女の前に立ちはだかるキラは、自らのズボンのベルトへ手を伸ばし、乱暴な手付きで自ら脱ぎ捨てていく。
「っっっ!?こ、今度は何をして……!?」
「マリューさんだって分かっていますよね。僕の気がこの程度で済むはずないって……」
そう言いながらキラは自らでベルトを外したズボンを脱ぎ落とし、股間部分がはち切れんばかりに膨れ上がった下着を露わにする。そして、そんな下半身を恥じらいもなく見せつけたまま、マリューのスカートを荒々しく捲り上げようとするのであった。
「あぁぁぁっ!?んぐぅっ……やめっ、いやぁぁぁぁっ!!!やめなさいっ……こっちは本当にダメよ……あぐぅぅっ!!!キラくんっ……やめっ……あぁぁぁぁぁっ!!!」
乳房への辱めを受け疲弊していたものの、マリューは必死にキラが自身の下半身を露わにする行為に抵抗する。しかし、マリューに対する性欲と征服欲が極まったキラの力は彼女の想像以上であり、軍服のスカートは容易く捲り上がり、彼女は強引に足を開かされてしまうのであった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!許してっ、お願いだからっ!キラくんっ、あなただって自分が間違っているのは分かっているんでしょ!?」
「そんなこと……考えたくもない……!僕はもう……この思いをマリューさんに……!」
性欲に憑りつかれたキラは、蘇りそうになる自らの理性を必死に押し殺しているようだった。マリューの豊満な身体に魅入ったキラの行動は、既にマリューでも彼自身でも抑え込むなど出来ないのであった。
「どうして……!わたしは……キラくん、あなたのことを……!あぁぁぁっ!?」
足を開かされて露わとなった、黒のストッキング越しのショーツ。キラはそのストッキングの縁を掴むと、内側のショーツまでをも力任せに引っ張ってしまう。
「いたっ……やめっ……そんな乱暴にしちゃ……あぁぁぁんっ!!!」
「マリューさん……初めてなわけありませんよね。こうして男に抱かれることは……」
「くぅぅぅっ……こんな乱暴になんて……されてことないわよ……!」
キラから経験の有無を問われ、憎悪が籠った目で彼を睨みつけながら答えるマリュー。男性経験はあっても、凌辱を受けたことなどあるはずがない。既に彼女が出来ることは、そうした意思を示すことだけであった。
「んぐぅっ!あぁぁっ!!!いやっ……わたし、もう……本当に……!」
ストッキングが引き裂かれ、キラはショーツのゴムを容赦なく引き伸ばしてくる。そうした乱暴かつ力任せの行為に、ついにマリューの秘所を覆っていた布地は引き千切られるのであった。
「きゃぁぁぁぁっ!!!だめっ……み、見ちゃイヤぁぁぁぁぁっ!」
「はぁ……はぁ……!こ、これがマリューさんの……んんんっ!すごくいやらしい形をしてて……んぅっ、はぁっ……はぁっ……!」
ストッキングの布地が足に纏わりついたまま、ショーツだけを剥ぎ取られたマリュー。そうして露わとなった恥毛に覆われた淫裂をキラに曝け出し、彼女はそれまで以上の恥辱に塗れていた。
「うぅぅ……!もう、本当に……許してっ……!」
「マリューさん……本当に……すごくいやらしくて、僕も……もうっ……!」
自らの眼前に露わとなったマリューの女性器を凝視して、キラはおもむろに自らが穿いていた最後の布地に手を掛ける。そして、窮屈となっていた股間を解放するかのように、下半身を覆っていた下着を勢いよく脱ぎ捨てるのであった。
「見てくださいマリューさん。あなたのいやらしいところを見て、こんなに大きくなっちゃったんですよ。」
「うぅぅっ……!?くぅぅぅぅ……!」
恥ずかし気もなく自らの股間に備わった男性器をマリューへと見せつけるキラ。欲情を積もらせた彼の陰茎は、天を突くかのように雄々しく反り返り、マリューに対して恐怖心を与えていた。
「初めてじゃないんだったら、すぐに挿れちゃっても大丈夫ですよね。」
「いやっ……ダメよっ!こういうことは別に初めてとか関係ないから……きゃぁぁぁっ!!!」
腰を掴まれ、丸裸となった下半身を机の縁まで強引に引き寄せられるマリュー。いよいよ訪れる本格的な凌辱を前に、彼女の抵抗は再び激しさを増す。
「本当にやめなさいっ!こんなことをしたって……キラくんだって絶対に後悔することになって……!」
「後悔なんてとっくにしていますよ……いっそのこと、あの時マリューさんが僕を助けなければ……!僕がマリューさんを助けたりしなければ……!」
「死んだほうがよかった」とすら捉えることが出来るキラの言葉。死ぬことよりも惨い苦悩を味わうこととなったキラにとって、マリューを辱めることは生を実感出来る行為なのであった。
「僕もマリューさんも……絶対に生き残らないといけないんです……!どんなことをしても、どんなことをされても……!」
「そんな……そんなことなんて……!うぅぅぅぅっ……!!!」
マリューに対して、生きて恥辱に塗れることを求めてくるキラ。そうして彼は曝け出した自らの愚息を扱き上げつつ、抱き寄せたマリューの膣口にその先端をあてがう。
「いやぁぁっ……!こんなこと、絶対に……!」
「挿れますよ……マリューさん……んっ、んぅっ……!くぅっ……んんんっ!!!」
恥毛に覆われて、閉じた淫裂を強引にこじ開けて肉棒の挿入を試みるキラ。しかし、彼が何度腰を突き出し膣口へ侵入を果たそうとしても、亀頭は淫裂の上を滑ってしまう。
「んっ……くそっ……どうして……!んっ、くぅぅっ……!」
「き、キラくん……もう止しましょう?こんなことは、あなただって慣れていないんだから……」
「バカに……しないでくださいっ!僕は……僕がマリューさんのことを……んっ、ぐぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!?キラくん……!んっ、ぐぅぅぅぅぅっ!!!!」
マリューが微かに垣間見せた、母性が滲んだ態度。それはキラの男としての尊厳を大いに踏み弄っていた。窘めの言葉が嘲笑に聞こえた彼は、怒りに身を任せて腰を突き出すと、肉棒の先端で乱暴に膣口をこじ開けながら、マリューの膣内を蹂躙していくのであった。
「んんっ!んぐっ……あぐぅっ!!!いっ……は、入ってっ……いやぁっ!キラくん……だめっ……だめぇっ……あぐぅっ!!!んんんんぅぅぅぅぅっ!!!」
愛撫を一切受けないまま、膣穴を肉棒で貫かれていくマリュー。異物を挿入されるような不快感と、膣口を強引にこじ開けられて全身に広がっていく激しい痛み。彼女はついに、全身でキラに強姦される感覚に支配されてしまった。
「んんんっ……くぅぅぅ……!はぁ、はぁ……ぜ、全部……入りましたよ。マリューの中に……僕のが全部……んんぅっ!!!」
「あぐぅっ……んぅぅっ!!!やめっ……抜いて……抜きなさいっ!こんな……いぎぃっ!!!あっ、あぁぁぁぁぁっ……!!!!」
膣内に肉棒を挿入されてもなお、マリューはキラに対して毅然と凌辱を拒んでいた。彼が自身を凌辱しているという事実は確かであった一方、彼女は未だに自身とキラが言葉で分かり合える可能性を信じていた。
「どうしてこんなことを……んぐぅっ!い、いやぁっ!キラくん……ダメェッ!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「はぁっ……はぁっ……マリューさん……マリューさんっ……!」
だが、マリューの名を呻くようにつぶやくキラに、彼女の声が届いている様子はなかった。キラは既に孤独に囚われ、眼前にいた肉感と美貌に満ち溢れた女を犯すことだけに執心していた。
「あぁぁぁっ!!!あぐぅっ!いやぁぁぁぁっ!!!動いちゃダメ……いぎぃっ!痛いっ……やめてっ……キラくんお願い……!やめてぇぇぇぇぇっ!!!!」
「んんぅっ……!すごい……マリューさんの中、すごく気持ち良くて……んんっ!ふんぅぅぅぅっ!!!!」
一切の経験がなかったため、キラの腰使いは拙いながらも荒々しく、自身の欲望を満たすためだけの自分勝手なものであった。そして、そんな彼の性的欲求が満たされる不快感を、マリューは一身に感じていた。
「あぐぅっ……くぅっ……やめっ……んぐぅぅっ!!!キラくん……いやぁっ!乱暴にしないで……もっと……あぁぁぁっ!!!」
「やめられるわけ……ないじゃないですか……!?こんなに気持ちいいこと……絶対に……!んんっ……ふんぅぅっ!!!!」
乱暴な抽挿で犯されるマリューの身体。衣服を剥ぎ取られ、露わとなっていた豊満な乳房が激しく揺さぶられ、その女らしさに溢れた光景はキラの情欲さらに高める。
「おっぱいがこんなに大きくて……いやらしすぎて……んぐぅっ!んんんっ!!」
「いぐぅっ……!んっ、ぐぅぅぅぅ……!あ、あぁぁ……そんな……あっ、あぁぁぁぁぁ……!」
軍人として強靭な忍耐力と精神力、技術士官でありながらも鍛え抜かれた身体を有していたマリュー。しかし、そんな彼女であっても過酷な状況下において、コーディネイターという種族、男という性別、年下という全てが違う存在からの辱めに、心身を壊されていくのであった。
「んぐぅぅぅっ!!!いやぁっ……!また、激しくなって……んぐぅぅぅぅっ!!!!」
「ふぅっ……ふぅぅっ……マリューさん、気持ちよくなってくれないんですか……!?」
「んぐぅぅっ!!!あ、当たり前でしょ……!?こんな乱暴に……無理矢理犯されて……あぐぅっ!気持ちいいなんて……思うわけが……!」
「そう……ですか。僕は……マリューさんですごく気持ちよくなれていますよ。んっ、あっ、あぁぁぁっ!!!」
「いやぁぁぁぁぁっ!!!!やめっ……あぁぁぁぁっ!!!もうやめてぇっ!お願いキラくん!もうこれ以上は……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
犯され続けて苦痛に喘ぐマリューに反して、キラの腰使いは次第に滑らかさを得始めていく。性行為の経験はおろか、知識さえも乏しい少年であったにも関わらず、彼は本能と欲望のままにマリューを凌辱していた。
「ひぎぃぃっ……!んっくぅぅっ!!!どうして、こんな……乱暴なのに……あぐぅっ!!!」
荒々しさに溢れ、強姦いう人道を踏み外した行為であるにも関わらず、拙さはなくなりつつあった。キラの性欲と共に芽生え続けていた生存本能、とりわけに死を間近に感じた彼は、種を残すという生殖本能が際限なく高まっているのであった。
「はぁっ……はぁっ……!マリューさん……僕、すごく……んんぅぅっ!!!」
「ふぅぅ……ふぅぅぅ……!き、キラくん……んぐぅっ……くぅぅぅぅぅっ……!」
心が絶望に沈んだ中で得られた快楽によって、キラの顔には狂った笑みが浮かんでいた。マリューはそんなキラの表情を目の当たりにして、自身も苦痛と恥辱に苛まれる中で彼に対して憐れみを抱いていた。
「んぅぅっ!!!マリューさんっ、僕……もうっ……気持ちよすぎて……あぁぁぁっ……!」
「あぎぃっ……んんぅっ!!!き、キラくん……あぁぁっ!?そんな……お、オチンチンが震えて……!?」
蹂躙される膣内でも得ることが出来てしまう、肉棒の激しく震える感触を前に、マリューは顔を引きつらせて声を上げる。
「やめて……お願いキラくん、それだけはダメ……!絶対にダメよ……!」
「んっ、んぅぅっ……!ふぅっ……!マリューさん、僕……んんんんぅぅっ!!!」
「あぁぁぁんっ!!!んぐぅっ……いやぁっ!やめっ……んっぐぅぅぅっ!!!お願いだから本当に……あぁぁぁぁっ!!!!」
恐怖に身体を震わせ、キラに対して弱々しい声で懇願するマリュー。それが叶わぬ願いだとしても、彼女は振り絞るように声を上げるしかなかった。
「イキますっ……!マリューさんの中で……んぅぅぅっ!!!マリューさんの中に……!んぅぅぅぅっ!!!!」
「イヤァァァァァァァァァァァァァっ!!!!!!やめてぇぇぇぇっ!!!!絶対にいやぁぁぁっ!!!あぁぁぁっ!!!キラくんっ……それだけはイヤぁっ!あぎぃっ!!!あぁぁっ!!!中はダメっ、外に出してっ!!!いやぁぁぁぁっ!!!!!」
堪えていた感情が決壊し、マリューは狂ったように叫び声を上げる。もはやキラに対する同情も憐れみも消え去り、彼女は自らの尊厳を守るしか出来ずにいた。
「中はイヤぁぁぁぁっ!出来ちゃうからっ、妊娠しちゃうから……!あぁぁっ!!!やめてっ、イヤァァァァっ!!!!外に……中出しは絶対にダメよぉっ!んぎぃぃっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……!マリューさんっ……マリューさん!マリューさんっ……!んっぐぅぅぅぅっ!!!」
狂い叫ぶマリューに対して、キラの抽挿はさらに激しさを増す。既に先端からは先走り汁が幾度も溢れて出ており、彼の欲望は限界を超えて膨らんでいた。そして
「マリューさんっ……イクっ、イクぅぅっ!!!あぁぁぁぁっ!!!!」
「んんんんっ!!!!んぐぅぅぅぅぅっ……!!!!い、いやっ……!中に……わたしの中に……熱いのが……!あぁっ……んんんんんぅぅっ!!!!」
猛り狂った様子で精を解き放ったキラに対し、マリューは声を押し殺して凌辱されることに対する抵抗を示そうとしていた。快楽など一切感じない、自身の膣内に広がる生温かな不快感。彼女はキラが絶頂してもなお、彼を拒絶しているのであった。
「あっ、あぁぁぁ……!わ、わたし……だ、ダメ……こんなの……どうしてっ……!」
「はぁ……はぁ……ま、マリュー……さん……!んぅっ、んぅぅぅぅっ……!」
「んっぐぅぅっ!!!!あぁっ……!あっ、あぁぁぁぁ……!!!」
ひとしきり精液を出し終え、マリューの膣内から肉棒を引き抜いたキラ。自らの肉穴を満たしていた異物が抜けたものの、マリューは力のない呻くような声を上げることしか出来なかった。
「んんっ……!あぁぁ……!な、中からいっぱい……溢れちゃって……んぐぅっ!いやぁっ……!」
しかし、膣内から白濁が垂れる感覚に、彼女は小さな悲鳴で不快感を訴える。そして、欲望を満たしたであろうキラに対して、息を切らしたまま声を上げる。
「これで……気は済んだのかしら……?こんなことをして……もう……」
「なに言ってるんですか。僕はまだ……マリューさんのことを……!」
「……えっ?」
そう声を上げるキラの下半身にマリューが目を向けると、そこには精を吐き出し終えたはずの陰茎がキラ自身によって扱かれ、醜悪な雄々しさを誇って屹立しているのであった。
「あぁっ、あぁぁっ……!そんな……どうして……!?まだ、そんなに……!」
「言ったじゃないですか。マリューさんがいやらしすぎるから……僕がこれくらいで……満足するわけないじゃないですか……!」
強姦、凌辱を受けた事実を感じて絶望に落ちていたマリュー。しかし、それでも終わることなく、さらに襲い来る暴力と恥辱を前に、彼女の心身は悲鳴を上げようとしていた。