パンティを脱ぎ捨てたシルフィが、俺の上に腰を下ろした。
「ぁっ、ぅ……ぁんっ……♡♡」
水でふやかしたような湿り気のある恥丘が肉棒の先に触れると、そのまま狭苦しい膣内へと飲み込まれていく。
「っ……」
既に濡れているとはいえ流石はシルフィだった。
俺のペニスを痛いくらいに締め付けてくると、そのまま根元までしっかり咥え込んでしまう。
とぷとぷと愛液を垂らしながら、亀頭から根元までをいやらしく包み込むと、うねうねと抑えが効いていないエロまんこがぐぽぐぽと扱き上げてくる。
まだ動かしていないのに俺はすでにかなりキていた。
「くっ……」
「ん、はぁぁっん……♡♡」
シルフィは熱を帯びた吐息を漏らすと、俺の両肩に手を回してしなだれかかってくる。
とろけるような顔で、互いの呼吸が当たる近さまで近寄ってくる。
「ルディ……好き……ちゅ──♡」
「っ、んぐ……」
桃色の香りが口腔に広がった。
俺は甘くて、温かい唾液を舌先で混ぜ合わせながら、シルフィの美味しい唾を嚥下していく。
栄養価に加えて性欲にも大きく効果のある彼女の唾液は、こうやって舌をちゅーちゅー吸引すると、それだけでビクビクと身体を震わせながら多量に分泌される。
可愛い。流石俺の嫁。
「ぁ、へぇっ、んんっ、む♡♡ んちゅ、ちゅ……るでぃ、るでぃ……んんっ、ぢゅるるっ、ん、く……ちゅぅ……♡♡」
細い身体を俺に絡みつかせて、ヘコヘコと腰を前後させながら、彼女は俺とのキスに夢中になっていた。
非常に可愛らしいので、ついつい色んなところを味わいたくなる。
舌を甘噛みしてみたり、唇を舐め回してみたり、耳をはむはむしてみたり……と、彼女を目一杯味わう。
なすがまま、されるがまま。シルフィはうっとりした顔でアヘアヘと身体を弛緩させ、俺の行動全てを受け入れていた。
自分の中で征服欲が爆発してしまう。
「シルフィ……!」
「んんっ、んぁっ、ルディ……♡」
彼女のか細い身体を抱きしめると、たっぷりと密着してから腰を突き上げた。
おまんこの奥底を叩くように、ペニスで突き回す。
「ぁはぁっ、おっきい、おちんちん、刺さってるからぁっ……♡ ぃぁぁっ、あっ、ぁんっ……♡♡」
シルフィが玉のような汗を垂らしながら、悲鳴を上げて俺の頭を掻き抱いた。
形の良い美少女の顔が、俺の肉棒の所為で大きく歪んでいた。
力なく首を左右に振りながらも、ハートマークを浮かべた瞳でねだるように見つめてくる。
俺の股間が更にいきり立った。
「ひぁぁっ、るでぃっ、これ以上は、だ、だめぇっ、すぐだめになっちゃぅっ♡」
「ダメになって良いから……!」
正面から羽交締めにするような形で両肩を抑えると、そのまま力強く何度も腰を突き上げる。
うねりにうねった膣内が力強く俺を締め付けながら、ぐぽぐぽといやらしい音を発していた。
「おちんちん……すごいっ……♡」とシルフィは歯を食いしばるような顔で、両肩を震わせている。強過ぎる快楽から逃げようとして浮いた細い腰を、無理やり押さえつけてがつんと子宮口をチンポで殴りつけた。
「ふんっ……!」
「──!!!?!?!♡♡♡♡♡♡♡」
シルフィが口をパクつかせて絶頂した。
おまんこがきゅうきゅう締め付けて、肢体がビクンビクンと跳ね回る。
「かはぁぁぁっ、ぁっ、……ぁぁぁぁっ、ぉっ……ぉ、ほ……ぉ……♡♡♡♡」
前後不覚になったような声と顔で、おまんこからはイキ潮をびちゃびちゃと噴出する。
俺の股ぐらが濡れて、マントの中にいやらしい臭いが充満した。
思わず鼻から目一杯吸い込むと、シルフィのえっちな匂いが肺に満たされて大変気分が高揚する。
それから彼女の首筋に顔を近づける。汗ばんだ美少女の首を舐め上げて、依然としてチンポで突き回した。
シルフィが絶頂しながらも背中をガクガクと痙攣させていた。
「はっ、はっぁ、る、るでぃ♡♡♡ いま、イッて、るからぁっ、ぁんっ♡♡ おちんちん、だめ、だからぁ……♡♡」
「可愛いよシルフィ……れろ、れろ……」
一突きするたびに、彼女の身体が大袈裟に震える。
愛する人がこうやって自らの手で感じている事に全能感に近いものを覚えながら、遠慮なくピストンを続ける。
ずぷん、ずぷんと何度も突き刺すたびに俺のチンポは明確に耐久値を減らされていた。
ただでさえ心地よい彼女の膣が、ここ数ヶ月の連続使用と現状の連続絶頂の影響で、着実に俺の肉棒だけを搾り取る機械になっていた。
「だめぇっ、るでぃにもきもちよくなってほしいのぉ……♡♡ ぼくだけじゃ、んっ、んんっ、だめなのぉ……♡♡」
「気持ちいいっ、気持ちいいよシルフィ……っ」
「ほんとぉ♡ えへへ、るでぃ、僕でもっと気持ちよくなって……♡ おちんちんから、びゅーびゅー気持ちいいの出していいから……っ♡」
「……っ! はぁっ、はぁっ、シルフィっ、ぅ……!」
相変わらずとんでもなく股間に悪い言葉を囁きながら、健気におまんこを締め付けてくる彼女だった。
自然の俺は彼女の唇に自分の唇を押し付けた。
「むぐっ、……ん、ふぅー、ふぅー……ちゅ、れろぉ──♡♡」
角度を変えて、何度も啄むようにキスを繰り返しながら、ついにはありったけの速度で腰を動かす。
「んんんんぅっ、んっ、んぐぅぅぅっ──!?♡♡」
くぐもったシルフィの悲鳴が、俺の口腔で響き渡った。
俺はもう自分のチンポを扱くことしか考えていない速さで、シルフィの膣内をズボズボと前後させる。
ぐつぐつと煮え滾る精巣からは、大量の精子がもう待ちきれないと精管を駆け上がって来ていた。
「ぁぁんっ、はぁっ、はぁ……るでぃ、もう出そうな顔してる……っ♡♡ 出して、僕の中に、いっぱい出して……♡♡」
シルフィは愛おしそうに俺の両頬を撫でると、それからじっと目を合わせて俺を見つめてきた。
最高の美少女と見つめ合いながら、俺は一気に射精までの階段を駆け上がった。
「出るっ、出る……出るっ……!!」
どびゅっ、びゅっ、びゅるるるるっ。
「あはぁっ──♡♡ ナカでいっぱい出てるっ……!♡♡ 僕の中でルディのが出ちゃってるっ──♡」
腰が自然と暴れ回るような快楽が襲った。
抑えようのない雄の衝動が、限界までシルフィの奥深くで小棚を吐き出そうと、亀頭を目一杯彼女の奥深くに沈める。
子宮口に遠慮なく精液を注ぎ込まれながら、シルフィは幸せそうな顔で全身を波打たせていた。
「あっ、ぁぁっ、凄、ま、またイッちゃう、ぅぅっ──♡♡」
ちょろちょろと股の間から体液を噴出させながら、何度目かも分からない絶頂に身を委ね、シルフィは崩れ落ちた。
俺は何処か遠くの方をぼーっと眺めながら、どぷどぷと彼女に種付けする。
強過ぎる快楽が過ぎ去るまで、俺たちはビクビクと身体を震わせながら、指先一つ動かせなかった。
「ルディ……♡」
先に回復したのはシルフィだった。
ごぽ、と割れ目から精子を垂れ流しながら、すりすりと頬擦りしてくる。
そんな彼女のぷにぷにのほっぺを撫でながら、聞いている風な顔をして先を促す。
シルフィはそんな俺の手に自らの手を重ねると、導くように自身の胸元に運んだ。
そこには慎ましやかに膨らんだ乳房と、激しい性行ですっかり服の上からでもわかるほど膨らんだ乳首があった。
彼女はおっぱいを俺に揉ませるように誘導すると、それから耳元で小さく囁いた。
「──ふふ、僕のおっぱいだけで我慢出来たら、お家で続きしようね♡」
まだまだ発情したような目つきのシルフィは、それだけ言うとなんでもなかったかのように立ち上がった。
俺たちが座っていた椅子の下は大変なことになっていたが、俺はそれどころではなかった。
脳内は即座にピンク色に染まりきった。
いそいそと衣服を整え、母親のように俺のズボンまで履かせてくれる彼女に従いながら、俺の股間は膨らみっぱなしである。彼女の小さな体躯に後ろから抱きつくと、勃起したままの息子を擦り付けた。
当然両手は彼女の胸元に収まっている。
「このままじゃ帰れないから、ここだけは掃除させてね……っ、んぁっ──♡♡ こ、こら、ルディ、先っぽは、ぁぁんっ、ぁっ……♡♡」
俺は散々シルフィの邪魔をしながら、彼女の操作が終わった途端全速力で家まで彼女を連れ去った。
次があるかは未定。
でもまだ書きたい……時間が欲しい……